ワンピース 四皇が戦ったら1番最強は誰か?懸賞金&戦力を比較してみる

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ワンピース 四皇が戦ったら誰が一番強い?ランキング考察

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数多の凶悪な海賊たちが海を支配する大海賊時代、その頂点に立つ4人の大海賊・四皇
またはモンキー・D・ルフィを含めて五皇と呼ばれる彼らは、ワンピースの世界の世界情勢において非常に重要な役どころを担っています。

その気になれば単独で国を滅ぼせるほどの力を持った彼らの中で、最も強いのは誰なのでしょうか?

  • シャンクス
  • カイドウ
  • シャーロット・リンリン
  • マーシャル・D・ティーチ
  • エドワード・ニューゲート(元四皇)
  • モンキー・D・ルフィ(五皇)

今回は歴代の四皇(五皇)メンバーの実力や動向を見直しながら、果たして最強は誰なのかという疑問を紐解いていこうと思います!

歴代四皇(五皇)の基本データ ※懸賞金含む

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まずは歴代の四皇(五皇)メンバーについて、基本的なデータからおさらいしていきましょう。

これまで明らかになっている中で、「海の皇帝」と称された人物はルフィを含めて6人。
それぞれが数十億の懸賞金をかけられた大海賊であり、また配下に億越えの海賊たちを何人も従える海賊団のトップでもあります。



シャンクス

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懸賞金:40億4890万ベリー
悪魔の実:不明
異名:赤髪のシャンクス
所属:赤髪海賊団

シャンクスは赤髪海賊団の大頭(船長)で、現在40億4890万ベリーの懸賞金がかけられた海賊です。
ルフィが海賊を目指すキッカケとなった人物であり、後にルフィのトレードマークになる麦わら帽子の元の持ち主でもあります。

シャンクスはかつて、”海賊王”ゴールド・ロジャーの船に乗っていました。
当時はまだ子供だったため見習い扱いでしたが、それでも少年期を海賊王の船で過ごしたという経験は彼の人生に大きな影響を与えました。
ロジャーの死後は自身で「赤髪海賊団」を立ち上げ、めきめきと頭角を現して四皇の座に辿り着いています。

四皇に入ったのは作中時間における「6年前」となっており、他と比べると四皇歴は短めです。
ただしその後、白ひげに入れ替わるようにして黒ひげが四皇入りしたため、現在は新入り扱いではなくなっています。

欲望に忠実な者が多い四皇において、シャンクスは非常に穏やかで理知的な性格をしています。
無益な戦いを好むような男でないことは周知の事実であり、そのため海軍や敵海賊団の者たちでさえシャンクスには一定の信頼を置いているほど。
世界政府とも何らかのパイプを持っているようで、五老星と密談するなど通常の海賊ではありえないような権限を持っています。

性格は穏やかでも戦闘能力は圧倒的で、覇気を纏ったシャンクスが近くを歩いただけでも並の海賊は気絶してしまいます。
かつて白ひげと斬り結んだ際には衝撃波で天が割れ、赤犬のマグマの拳を剣一本で軽く受け止めるなど、数少ない戦闘描写を見てもその強さは圧巻。
まだまだ底知れない実力を隠し持つ人物ですが、まず間違いなく他の四皇にひけをとらない実力者であると言えるでしょう。

カイドウ

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懸賞金:46億1110万ベリー
悪魔の実:リュウリュウの実幻獣種?
異名:百獣のカイドウ
所属:百獣海賊団

カイドウは百獣海賊団の総督(船長)で、現在46億1110万ベリーの懸賞金がかけられた海賊です。
「この世における最強生物」と称される人物であり、極めて狂暴な海賊として人々に恐れられています。

カイドウが最強生物とされているのは、その生命力と耐久力が異常なほどに高いため。
明かされているデータによれば、カイドウはこれまでに海賊として7回の敗北、18回の捕縛、40回の死刑宣告を受けています。
ところが何度死刑に処されても死ぬことがなく、どのような方法でもカイドウを殺すことは出来なかったということで現在でも生存し続けているのです。

誰にも殺されることがないという毎日に退屈したカイドウは、いつしか「自殺」を趣味にするようになっています。
カイドウはこれまでに空島から飛び降りる等、普通なら即死間違いなしの方法で何度も自殺を試みていますが、本人もまた自分を殺すことが出来ずにいるのです。

本人の戦闘能力の高さもさることながら、闇の世界における権力の高さもカイドウの特徴。
王下七武海で最も危険な男と言われたドンキホーテ・ドフラミンゴでさえ、カイドウに逆らえば破滅は免れないと危機を感じていました。

失敗した部下には情け容赦なく制裁を下す非情さを持つ反面、実力のある者なら敵であっても部下に引き入れようとするクレバーな一面も。
長年に渡って敵対しているはずの酒天丸を仲間に勧誘している他、SMILEの供給路を潰した張本人であるルフィのことでさえ部下に加えようとしているほど。

シャーロット・リンリン

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懸賞金:43億8800万ベリー
悪魔の実:ソルソルの実
異名:ビッグ・マム
所属:ビッグ・マム海賊団

シャーロット・リンリン、通称ビッグ・マムは43億8800万ベリーの懸賞金がかけられた海賊です。
ビッグ・マム海賊団の船長であると同時に、自身で立ち上げた国家「万国(トットランド)」の女王でもあります。

甘い物に目がなく、美味しいお菓子を食べるためなら他国を侵略することさえ厭わないという狂暴な性格の持ち主です。
縄張りに収めた国々にみかじめ料として大量のお菓子を要求している他、お菓子の材料となる小麦粉や卵などを確保するために他国を襲うことも。
食べたいものが食べられないと「食いわずらい」を起こすことがあり、正気を失って敵味方関係なく攻撃し始めるという厄介な特性を持っています。

戦闘能力は当然高く、主に「ソルソルの実」の能力を使って戦います。
ソルソルの実は無機物に魂を吹き込むことのできる力で、ビッグ・マムは炎や雷雲に魂を込めることで自然を味方につけることが出来るのです。
ただしソルソルの実の力なしでも充分すぎるほど強いため、覇気使いであってもビッグ・マムに傷をつけることは困難だと言えます。

また、ビッグ・マムの大きな特徴として「子供が多い」というものがあります。
明かされているところによると、ビッグ・マムには43人の夫、46人の息子、39人の娘がおり、血縁者だけで129人の家族構成をなしています。
ビッグ・マムの血をついでいるだけあって子供たちも実力者揃いで、特に次男のシャーロット・カタクリには10億5700万ベリーもの懸賞金がかけられています。

マーシャル・D・ティーチ

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懸賞金:22億4760万ベリー
悪魔の実:ヤミヤミの実、グラグラの実
異名:黒ひげ
所属:黒ひげ海賊団

マーシャル・D・ティーチ、通称黒ひげは22億4760万ベリーの懸賞金がかけられた海賊です。
もともとは白ひげ海賊団に所属する一船員に過ぎませんでしたが、現在は自身で立ち上げた黒ひげ海賊団の提督として活動しています。

「ヤミヤミの実」と「グラグラの実」の2種を食べており、黒ひげは世界で唯一「悪魔の実を2つ食べた能力者」です。
悪魔の実は本来、1人につき1つまでしか食べることが出来ません。どうして黒ひげだけが2つの悪魔の実を食べて無事でいられるのかは現在のところ不明です。
しかし世界最強クラスの悪魔の実を2種類同時に扱えるという事実だけは間違いなく、これによって黒ひげの戦闘能力は大きく底上げされています。

自分の強さを過信して無茶な行動を取る節があり、そのせいで思わぬピンチを迎えてしまうことも多いです。
過去には白ひげに斬りかかられて大ダメージを負ったことがある他、インペルダウン署長のマゼランにもあえなく敗北したことが…
率直に言って強さにムラのある人物ですが、その一方でエースを倒したのも黒ひげであり、四皇にふさわしい実力者であることは間違いないでしょう。

黒ひげは傍若無人な振る舞いで恐れられている一方で、多くの海賊たちを惹きつけるカリスマ性も持ち合わせています。
事実、インペルダウンではLEVEL6に収監されていた危険人物をまとめて配下につけており、この時を境に黒ひげ海賊団の戦力は大きく増強されています。
「海の皇帝」としてはルフィに次いで新入りながら、他の四皇に勝るとも劣らない速度で力をつけ続けている男だといえるでしょう。

エドワード・ニューゲート

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懸賞金:50億4600万ベリー
悪魔の実:グラグラの実
異名:白ひげ
所属:白ひげ海賊団

エドワード・ニューゲート、通称白ひげは50億4600万ベリーの懸賞金がかけられた海賊です。
白ひげ海賊団の船長として長きに渡り四皇に君臨していましたが、頂上戦争において敗北しこの世を去りました。

白ひげには「世界最強の男」という異名もついており、全盛期には”海賊王”ゴールド・ロジャーと渡り合えるだけの力があったとされています。
頂上戦争ではエースを人質に取られていたこと、高齢と病気で大きく戦闘能力が落ちていたこと、部下の裏切りで傷を負ってしまったことなど、いくつもの不利な条件が重なっていました。
それでも海軍大将をものともせず中心となって戦い続けたあたりはさすが「世界最強の男」という感じです。

グラグラの実の能力者なので自由自在に地震を起こすことができ、これによって津波を引き起こすことすら可能としています。
全ての能力者にとって天敵であるはずの海を攻撃手段として活用できるはかなり優位なアドバンテージですね。

16の部隊と1600名の構成員、加えて43の傘下をもつ「白ひげ海賊団」のトップであることも忘れてはいけません。
白ひげ本人の戦闘能力の高さは言うまでもなく、配下にも王下七武海や海軍大将と渡り合えるレベルの船員が何名も在籍しています。
一海賊団の域を超えて国家に匹敵するほどの戦力を有しているため、世界政府は長らく白ひげ海賊団を危険視していたようです。

モンキー・D・ルフィ

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懸賞金:15億ベリー
悪魔の実:ゴムゴムの実
異名:麦わらのルフィ
所属:麦わらの一味

モンキー・D・ルフィは麦わらの一味の船長で、現在15億ベリーの懸賞金がかけられた海賊です。
「四皇」というくくりには入りませんが、ビッグ・マム編以降「5番目の海の皇帝」に数えられることが増えてきています。
まだまだ現役の四皇に比べると心もとないですが、伸びしろの大きさでは期待値No1の海賊ですね。

ルフィは現在までに3人の現役七武海メンバーを撃破し、四皇ビッグ・マムの海賊団にも大きな損害を与えています。
さらにジンベエ、ハンコック、ローなど複数の七武海経験者と友好的な関係を築き、さらには海賊王の船で副船長をしていた”冥王”レイリーをも味方につけている状況なわけです。
功績と関係性を見返しただけでも、ルフィが世界政府にとってどれだけ厄介な人物に成長しているのかがわかりますね。

少なくとも王下七武海を超える戦闘能力があるわけですから、5番目の海の皇帝と称される根拠はハッキリしています。
また海軍の”英雄”ガープの息子であり、”世界最悪の犯罪者”ドラゴンの息子であるという血縁関係も、ルフィの格を上げるのに一役買っています。

初めは数人しかいなかった船員も、今や「麦わら大船団」と呼ばれるほどに膨れ上がりました。
麦わらの一味には現在、総勢5600人・総船数70隻の配下がついています。中には億越えの懸賞金がかけられた実力者もおり、総合的に見てもルフィの持つ力は四皇に匹敵するものになってきています。

四皇(五皇)の中で一番強いのは誰かを考察!

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それでは次に、四皇(五皇)の中で一番強いのは誰なのかを考察していきたいと思います!
一人一人が世界を転覆させかねない実力を持った猛者たちだけに、普通の強さ考察よりもじっくりと精査していきますよ…!

ちなみに今回、故人ということで白ひげは除外させて頂きました。
全盛期の強さで考えようかとも思ったのですが、それだと「世界最強の男」こと白ひげが一位で確定してしまうので…

というわけで、今回の強さランキングはあくまでも「現時点の強さ」を基準にしていきます!

第5位 モンキー・D・ルフィ

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アドバンテージ:成長率が高い
弱点:まだまだ成長途中

強さランキング第5位は、モンキー・D・ルフィです。

主人公なので最終的には一番強くなる…と思いたいところですが、現時点ではまだ最下位は免れません。
ルフィが5番目の海の皇帝に選ばれた時、黒ひげが「まだお前にゃ早ェだろ”麦わら”ァ…!」と言っていたのが的を射ていたという感じでしょうか。

事実、カイドウとの初戦において、ルフィはたったの一撃でカイドウに敗北してしまっています。
ビッグ・マムVSカイドウ、白ひげVSシャンクス等、四皇同士の戦いはこれまでにもありましたが、ここまで実力差の大きな対戦カードはありませんでした。
世界に与えた影響や戦力だけで考えればルフィは確かに”海の皇帝”クラスですが、単体の強さではまだまだ他のメンバーに及んでいないでしょう。

他の四皇よりもルフィが優れている点といえば、「まだ成長の余地がある」ということでしょうか。
カイドウやビッグ・マムの強さはカンストしている気がしますが、ルフィはまだまだここから強くなっていきます。
ワノ国でも「流桜」を会得してパワーアップしましたし、戦う度に強くなっていくのでいつかは必ず他の四皇に匹敵する力を得るはずです。

第4位 マーシャル・D・ティーチ

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アドバンテージ:悪魔の実を2つ食べている
弱点:油断が多い

強さランキング第4位は、黒ひげことマーシャル・D・ティーチです。

本作のラスボス候補筆頭ではありますが、現時点での強さはこんなところではないでしょうか。
ルフィと同じく、後々最強クラスになるけど今はまだ実力が足りないという理由でのランク付けとなります。

黒ひげが他の四皇より優れている点は、何と言っても悪魔の実を2つ食べていること
ファンの間では黒ひげが「イヌイヌの実・幻獣種”ケルベロス”」の能力者であるという説もあり、これが正解だった場合は3つ食べているということになります。
一つ食べただけでもチート級の能力が得られる悪魔の実を3つも体に宿しているとしたら、それだけで途轍もない戦力になりますよね。

ただし黒ひげには「油断しやすい」という明確な弱点が存在することも事実
白ひげには「過信…軽率…お前の弱点だ」と告げられており、実際にその隙を突かれた黒ひげは大ダメージを負っていました。
マゼランや白ひげ等、複数の人間に敗北した描写があることからも、カイドウやビッグ・マムに比べるとワンランク下という印象を受けます。

第3位 シャーロット・リンリン

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アドバンテージ:圧倒的な身体能力
弱点:喰いわずらい

強さランキング第3位はビッグ・マムことシャーロット・リンリンです。

ソルソルの実の能力者であり、無機物に魂を吹き込んで操るという能力は脅威の一言。
炎に魂を宿したプロメテウスや、雷雲に魂を宿したゼウスを従えていることで、ビッグ・マムは“天候を従える女”とも呼ばれています。

このように悪魔の実の能力もかなり厄介ですが、一番の脅威は本人のフィジカルの強さ
出自は人間なのに巨人族と大差ないほどの体格を持ち、幼少時の時点で巨人族の戦士を殺害するほどの力を持っていたビッグ・マム。
齢60を超えた現在でも素手で街を破壊して回るほどのパワーがあり、悪魔の実の能力がなくとも世界最強クラスの戦闘能力を持ちます。
本体がここまで強いと、「泳げなくなる」というデメリットがあるだけ悪魔の実が邪魔になる可能性も…

ビッグ・マムの弱点といえば、食べたい物が食べたい時に手に入らないと正気を失う「喰いわずらい」があります。
喰いわずらいの間は戦闘能力も上がるようですが、まともな思考が出来なくなるため四皇同士の戦いではむしろ不利になるでしょうね。

素の戦闘能力はカイドウと互角ですが、明確な弱点があるだけカイドウよりは格下と言えるかもしれません。

第2位 カイドウ

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アドバンテージ:不死
弱点:不明

強さランキング第2位はカイドウです。

やはり「この世における最強生物」の名は伊達ではありません。
仮にも「5人目の海の皇帝」と呼ばれるルフィを一撃で葬っている他、卑怯な手を使ったとはいえ光月おでんに勝利したという経歴もあります。

何より厄介なのは、ワノ国編が終盤に差し掛かった今でさえカイドウを倒す糸口がほとんど見えてこないという点ですね。
一応、ルフィが「流桜」を使えるようになったり、ゾロが「閻魔」を手に入れたりと、少しづつ勝機が見えつつあるんですが…
ここまでやってようやくカイドウにダメージを与えられる“かもしれない”程度の話。最強生物の壁は高すぎる…!

「世界最強の男」と呼ばれた全盛期の白ひげならばカイドウにも勝てたかもしれませんが、現役でカイドウに対抗できる人間は数えるほどしかいないと思われます。

可能性があるとすれば他の四皇か、あるいは海軍大将やレイリーくらいでしょうか…

第1位 シャンクス

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アドバンテージ:世界政府にすら一目置かれる強さ
弱点:片腕を失っている

強さランキング第1位はシャンクスです。

正直、シャンクスについては判断材料が少なすぎて迷うところではありますが…
この段階でも“実力未知数”という点を良い方に評価して、今回は1位を付けさせて頂きました。

シャンクスは第1話から登場している最古参キャラの一人ですが、意外にも戦闘シーンは少ない人物でもあります。
白ひげや赤犬と戦った描写はあるものの、どちらも相手を牽制するために一瞬だけ戦闘態勢に入ったという感じで、決着がつくまで戦ったわけではありません。
どう見ても本気を出した様子はないため、底が知れないという意味では四皇随一といえますね。

幼少時のルフィを助けるために片腕を失っているシャンクスですが、彼が四皇と呼ばれるようになったのは片腕になった後のことです。
一応こちらには”弱点”として片腕のことを書きましたが、四皇になった時期を考えると本人にとっては大した枷にもなっていないのかもしれませんね。

歴代四皇(五皇)たちの現在の状況

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ここでは歴代の四皇に加え、ルフィを含めた海の皇帝たちの現在の動向をまとめてみます。
この記事を執筆した時点でジャンプ本誌では「ワノ国編」が行われており、カイドウ、ビッグ・マム、ルフィの3人が戦いに関与している状況です。
またワノ国編の過去描写において白ひげの知られざる過去も明らかになってきていて、これまで以上に四皇たちの動きが激しくなってきています。

赤髪のシャンクス→世界政府と内通

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シャンクスはワノ国で起こっているイザコザには介入していませんが、裏で色々と暗躍しているようです。
世界最高権力とされる五老星と会談していたことから、シャンクスが実は政府側の人間だったのではないかという考察も出ています。
詳細はまだ不明ですが、過去にはカイドウが頂上戦争に関わらないよう動いていたりしたことから、「世界の均衡を保とうとしているのでは?」という声も上がっています。

ワノ国編に具体的な関わりを持ってはいないものの、かつてワノ国の大名だった「光月おでん」の過去話には若き日のシャンクスが何度も登場しています。
おでんには海賊王のクルーとしてラフテルを目指していた時期があり、当時はまだ海賊見習いとして船に乗っていたシャンクスとも面識があったようです。
シャンクスはおでんに「赤太郎」と呼ばれており、同時におでんのことを慕ってもいた様子。

また最新の情報として、シャンクスは海賊王の船に乗っていながらラフテルには同行していないことも明らかになりました。
どうやらラフテルに向かう日にバギーが高熱を出したらしく、腐れ縁だったシャンクスがその看病に買って出ていたのです。
当のバギーはラフテルに行けなかったことを心底後悔していましたが、シャンクスは「行くんだったらおれ達は、いつか自分の船で行くよ」とサラリと答えています。

ただし「ラフテルから帰ったロジャーに赤太郎は何やら質問をして―その後泣いていた―」と書かれていることから、ロジャーから重要な情報を聞き出している可能性は高いようです。
単純にロジャーの病気や寿命のことを聞いただけというには意味深すぎる描写なので、ラフテルやワンピース、もしくは空白の100年に関わる情報を聞いたと考えるのが妥当でしょう。
もしかするとシャンクスは、この時ロジャーに頼まれた何かを遂行するために暗躍し続けているのかもしれません。

百獣のカイドウ→ビッグ・マムと海賊同盟を組む

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現在、本誌にて連載中の「ワノ国編」におけるラスボス的な立ち位置にいるのがカイドウ。
汚い手口でワノ国を乗っ取った現将軍・オロチを支援する形で、ワノ国の実質的な支配権を得ています。

そんなカイドウは現在、ビッグ・マムと海賊同盟を組むという衝撃的な展開を迎えています。
ルフィたちも「忍者海賊ミンク侍同盟」を組んで対抗しようとしているところですが、さすがに四皇同士の同盟を相手にするのはキツそうです…
かつて白ひげ海賊団が王下七武海&海軍を相手に互角以上の戦いを繰り広げたことを考えても、カイドウ&ビッグ・マムの四皇タッグは世界最大の戦力になり得ます。

ちなみにルフィはワノ国に入ってからすでに一度カイドウに挑んでおり、ほとんど瞬殺に近い形で敗北しています。
その後、覇気の新しい形である「流桜」を会得してパワーアップしていますが、現時点でもまだカイドウに匹敵するレベルになれているとは思えません。

また、ワノ国の20年前を描いた過去編ではカイドウの経歴についてもチラホラ明らかになってきました。
カイドウはかつて、ワノ国の本来の将軍になるはずだった男「光月おでん」と戦ったことがあり、その際に敗北寸前まで追い詰められていたことがわかっています。
今もカイドウの腹に残っている十字傷はその戦いでおでんに切り裂かれたものだと明かされています。

初登場以来、ほとんど無敵の生物とされてきたカイドウですが、少しづつ弱点が明らかになってきていますね。
カイドウにダメージを通しうる技術「流桜」をルフィが会得したこと、カイドウに傷をつけた唯一の刀「閻魔」をゾロが手に入れたこと…
こうした小さな要因がいくつも集まって、カイドウ討伐に大きな力を為してくれそうです。

ビッグ・マム→ワノ国(鬼ヶ島)に滞在中

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ビッグ・マムは現在、麦わらの一味を追ってワノ国までやってきています。
ホールケーキアイランド編ではサンジをまんまと奪い返された挙句、楽しみにしていたウェディングケーキまで破壊されていますからね。
その上、新聞には「この一件はもはや”麦わらのルフィ”の勝利である!」と書かれ、四皇の顔に泥を塗られてしまっています。ここまでされて、ビッグ・マムが黙っているわけもありません。

しかしワノ国はカイドウの支配下にあるため、ビッグ・マムは入国を拒否されて海に落とされてしまいました。
いくらビッグ・マムでも悪魔の実の能力者である以上「泳げない」というデメリットを克服することは出来ず、そのまま海流に飲み込まれて一時は行方不明に…
運良くワノ国の砂浜に流れ着いたビッグ・マムですが、溺れたショックからか一時的に記憶を失ってチョッパーたちと共闘するというまさかの展開になっていました。

その後なんとか記憶を取り戻したビッグ・マムは、当初の目的を果たすためカイドウの下へ。
カイドウVSビッグ・マムの戦いが始まりましたが…どういうわけか途中で和解して酒盛りがはじまり、カイドウとビッグ・マムによる海賊同盟の発足が発表されました。
かつてロックス海賊団時代の仲間同士だった2人ですが、それだけの間柄とは思えないような深い関係性が隠されているように感じます。

いずれにせよ、ビッグ・マムとカイドウはどちらも麦わらの一味に恨みを持つ者同士です。
麦わらの一味が総力をもって戦ったところで1人倒せるかどうかも怪しいところですが、それが2人も協力体制を築いてしまったのですから厄介です。
ビッグ・マムがカイドウを裏切るか、あるいはカイドウがビッグ・マムを裏切るか…そのどちらかでもない限りは、勝ち目が薄そうに思えます。

黒ひげ→何かを狙って進軍中

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黒ひげは原作956話に登場して以降、しばらく姿を見せていません。
ルフィ達がワノ国でカイドウと戦っていることは認知しているようですが、今のところ直接的に関わってくる気配はありません。

ただし「海軍にとられるぐれェなら、おれが貰っちまおう!!」と発言して船を出している点は気になります。
黒ひげが何を奪うために進軍しているのかは不明ですが、もし彼の目的がワノ国に存在する何かならば、カイドウ戦後にルフィたちの前に立ちはだかる可能性は充分にあるでしょう。
麦わらの一味はワノ国にて、カイドウ→ビッグ・マム→黒ひげという四皇3人との連戦を余儀なくされる最悪の事態もあり得ます。

そしてワノ国の20年前を描いた過去編では、黒ひげの幼少期の様子も少しだけ明らかになりました。
当時すでに最強クラスの海賊団として名を馳せていた白ひげ海賊団がとある港に立ち寄った際、自ら「お願いします!!行くあてがねェんす!!」と仲間入りを志願したのが幼き日の黒ひげでした。
その様子を見ていた光月おでんが「また身なし子の様だ…」とコメントしていることからも、当時の黒ひげはごく普通の子供のように見えていたようです。

しかし幼少期にはすでに何らかの能力を持っていたらしく、黒ひげは「生まれてこの方一度も眠ったことがない」と明かされていました。
その話を聞いたバギーが「化け物だ」と言ったことも伏線かもしれません。黒ひげが海に出たがったのは地元の人々に「化け物」呼ばわりされていたから…?と考えることが出来ますね。
かつて「化け物」扱いされていたチョッパーやロビンのことを思えば、それで黒ひげが闇落ちしたという展開にも違和感がありません。

白ひげ→頂上戦争にて死亡

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御存知の通り、白ひげことエドワード・ニューゲートは先の頂上戦争にて戦死しています。
しかしワノ国編では20数年前の白ひげの姿が描かれており、これまで以上に白ひげの出番が増えてきています。
頂上戦争編の時点ではまだルフィたちとの関わりは薄かった白ひげですが、過去編を遡るとかなり多くの功績を残していたことが明らかになります。

まずワノ国編の最重要人物である「光月おでん」は、かつて白ひげの船の2番隊隊長を務める人物でした。
おでんは鎖国状態にあるワノ国から脱出することを望んでおり、たまたまワノ国を訪れた大海賊・白ひげに懇願して船に乗せてもらおうとしたのです。
最初は「ワノ国の王族を攫うなんて御免だ」と拒んでいた白ひげも、おでんの男気や強さに惚れ込み、最終的には彼を弟分として扱うほどになっていきました。

白ひげはおでんを連れて数年間も旅を続け、その船中でおでんの子であるモモの助と日和が生まれています。
またイヌアラシとネコマムシもこの頃は白ひげ海賊団に所属していましたし、後の白ひげ海賊団16番隊隊長のイゾウも元々はおでんの家臣でした。

後年、おでんは「ポーネグリフを読める」という特技を活かし、ロジャー海賊団に一時移籍することになります。
つまりロジャー海賊団がグランドラインを制覇できたのも、空島にロジャーのメッセージが残されていたのも、元を正せば白ひげがワノ国からおでんを連れ出してくれたおかげということですね。

すでに故人でありながら、過去編が明かされる度に偉業が明らかになっていく白ひげ…
頂上戦争の時はどれくらい凄い人なのかイマイチわかりませんでしたが、物語が進むほど「本当に偉人だったんだな…」とわかってきますね。

麦わらのルフィ→ワノ国にてカイドウ一味と交戦中

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ルフィは現在ワノ国に滞在中で、現地の侍たちと共闘してカイドウに立ち向かっています。
一時はカイドウに敗北して兎丼に収監されてしまったルフィですが、現在は兎丼を制圧して再びカイドウのもとへ向かっています。

正直、今のルフィでは一人でカイドウを倒すのは難しいかもしれません。
兎丼の修行で「流桜」を会得したとはいえ、つい先日カイドウに一撃で倒されたばかりですからね。
今のルフィが単独でカイドウに挑んだとして、せいぜい「何とかダメージを通せるようになった」程度のものではないでしょうか。

しかしルフィは今、”最悪の世代”の筆頭であるローやキッドと共闘しています。
さらにはワノ国最強クラスの侍である”赤鞘九人男”を始めとして、総勢5400名もの猛者たちが味方に付いている状況にあります。
これだけの戦力をもって挑めば、さしものカイドウとはいえ無事では済まないかもしれません。

これは余談ですが、ここへきてようやく麦わら一味のメンバーがほぼ全員揃っています。
一味入りが確定してすぐに行方不明になったジンベエだけは居ない状況ですが、それ以外の9人は久しぶりに勢ぞろいです。
ジェルマ関連のいざこざでサンジが連れ去られてからというもの麦わらの一味が全員揃ったことはありませんでした。
メンバー全員が最後に揃ったのは原作第701話でしたから、実に6年ぶりの集結ということになります…!

今後の四皇(五皇)たちの動きを考察

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ここでは四皇(五皇)たちが今後、どのような行動を取っていくのかを予想・考察していきたいと思います。
シャンクス、カイドウ、ビッグ・マム、黒ひげ、並びにルフィを含めた”海の皇帝”たちがどのような行動を取るのか予想することで、ワンピースという作品の”今後”を占うことが出来そうです…!
ちなみに白ひげはすでに故人となっているため、こちらの項目からは外して考えさせていただきます。

赤髪のシャンクス→抑止力として動く

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これまでのシャンクスの行動を見ていると、どうにも彼は「抑止力」として暗躍しているように思えます。
四皇の一角に数えられるほどの戦力を有しているわけですから、やろうと思えばビッグ・マムやカイドウのように国を作ることさえ造作もないはず。
しかし今のところ、シャンクスが他国を縄張りにすることはあっても侵略したという情報はなく、その力を悪用しているようには思えません。

縄張りの国を作るのだって、かつて白ひげがそうしていたように「その地域を守るため」にやっている可能性が高そうです。
“四皇のナワバリ”という情報があれば生半可な海賊に襲われることは無くなりますし、そこに住む人たちにとっては良いことづくめです。

頂上戦争編では、白ひげと会談したり、カイドウと小競り合いを繰り広げていたシャンクス。
会談や小競り合いの理由は詳しく明かされていませんでしたが、もしもそれが「白ひげが頂上戦争を起こさないよう頼むための会談」であり、「カイドウが頂上戦争に参加しないよう食い止めるための小競り合い」だったなら…?
結果的に頂上戦争そのものは止まりませんでしたが、シャンクスの暗躍による被害の減少率はかなり大きかったでしょうね。

また、シャンクスは「ルフィがワンピースを得るためのサポート」をしようとしている可能性もあります。
シャンクスは”ラフテル”には行かなかったようですが、帰還したロジャーたちからラフテルに何があったのかを聞いています。
その際ロジャーたちが「俺たちは早すぎた」と言っていることから、20数年前では絶対に達成不可能だったミッションがあったはず。

フーシャ村でルフィに出会ったシャンクスが、彼の中にワンピースを得るにふさわしい”何か”を見出していたとしたら…
ルフィが海賊として成長し、ロジャーにも成し得なかったミッションを達成させるためのサポート役に回ったのも頷けますね。

百獣のカイドウ→不老不死状態を解除される

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ただいま麦わらの一味と絶賛交戦中のカイドウですが、残念ながらこのままアッサリ負けてしまうとは思えません。
初登場時に比べれば倒せそうな要因も揃ってきていますが、それでもまだまだ今のルフィに倒せる相手ではなさそうです。
ビッグ・マムの一件を踏まえても、「なんとか百獣海賊団をワノ国から追い出すことは出来たが、カイドウ自身は無事」くらいが落としどころになりそうな気がします。

しかし四皇の海賊団を本拠地から撤退させるわけですから、ルフィ側もカイドウにそれなりの損害は負わせなければいけません。
もちろん”倒す”というのが最もシンプルな方法ですが、仮にカイドウを倒せたとしても、たかが1回の敗北でカイドウが引くか…?と考えると微妙ですよね。
公式情報によれば、カイドウは人生で7回の敗北を経験しているらしいので、案外”負ける”ということには抵抗が無さそうにも思えますし。

生きている限り何度でも襲ってきそうなカイドウですが、問題なのは「カイドウは殺せない」という前情報があること。
40回の死刑を生き延び、自殺を趣味にしているにも関わらず無傷で生き残っているような化け物ですから、例えルフィがカイドウの強さを上回ったとしても殺すことは不可能なのです。

しかし「どうしてカイドウは不死身なのか」を考察してみると、今後の展開に少しだけ希望が見えてきます。
不死身の原因は諸説ありますが、かなり信憑性が高そうに思えるのが「オペオペの実で不老手術を受けたから」という理由。
ローによればオペオペの実には「人に”永遠の命”を与える不老手術」を行う力があり、過去には実際にその手術を受けた者もいるとのこと。

つまりカイドウが「過去にオペオペの実で不死にされた人間」の一人であるならば、この常軌を逸した耐久力にも説明がつくわけです。
では、どうすれば不老手術を受けたカイドウを倒すことが出来るのか…それは、オペオペの実の能力者ならば不老不死の”解除手術”を行えると考えるのが自然でしょう。
VSカイドウ戦の今、オペオペの実の能力者であるローが味方側についているのも偶然とは思えません。

もしもローがカイドウの不老状態を解けば、一気に勝率は上がります。
カイドウは自殺を趣味にするほど”不老”に嫌気が差していたようですから、それが解けるとなれば案外自滅してくれるかも…!?

ビッグ・マム→ルフィたちと和解

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作中最恐キャラと名高いビッグ・マムですが、意外にルフィたちと和解するルートもあり得るんじゃないかな…と思います。
ビッグ・マムとルフィの確執は魚人島での一件に始まり、ホールケーキアイランドでの騒動を経て確実に大きくこじれてきています。

しかし言い換えれば、ビッグ・マムと麦わらの一味の付き合いもかなり長くなってきているわけです。
ロジャーと白ひげがそうであったように、ワンピースの世界では強力な海賊団同士が”悪友”のような形で結託するシーンがしばしば見られます。
決して仲間同士というわけではなく、会えば反目し合いつつも必要に応じて協力できるような関係性が結ばれる可能性があるわけです。

そのことを踏まえてビッグ・マム海賊団との関係を見直してみましょう。
まずビッグ・マム海賊団のNo.2であるカタクリとルフィは互いを認め合うライバルになっているということが挙げられます。
他にもサンジが作ったウェディングケーキをビッグ・マムが気に入っていたり、ビッグ・マムが生みだしたゼウスがナミに懐いていたりと関係性は深まってきていますね。

特にビッグ・マムにとっては、サンジのウェディングケーキの存在はかなり大きいのではないかとも思います。
「麦わらの一味を潰せばあのウェディングケーキが二度と食べられない」というのは、ビッグ・マムにとって死活問題になりそうです。
もちろんウェディングケーキが食べられないことで起こる”喰いわずらい”に対応しなければならないホールケーキアイランドの住民全員にとっても。

つまり、これまでの確執を「サンジの作ったお菓子」と引き換えに水に流すという展開はあり得るのではないでしょうか。
仲間になるということは無いにしろ、サンジのお菓子をちらつかせて一時的な協力関係を結ぶというのもあり得ない話ではなさそうです。

黒ひげ→ラスボスとして立ちはだかる

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ワンピースのラスボスは誰か?という議論はかなり昔からされてきました。
シャンクス説、イム様説、五老星説、カイドウ説、赤犬説など様々ありましたが…
最近だと、黒ひげことマーシャル・D・ティーチがラスボスとする説が有力になってきていますね。

黒ひげは初登場時、懸賞金すら懸かっていない雑魚海賊にすぎませんでした。(もちろん実力はすでに高かったですが)
しかしそれから王下七武海→四皇と瞬く間に名を上げ、現在では22億4760万ベリーもの懸賞金を誇る大海賊にのし上がっているのです。
なにげに「主人公と共に成長してきたライバル」的な立ち位置を獲得しているため、ラスボスと考えるとしっくりきますね。

今のところ、四皇の中で脱落してしまったのは白ひげ唯一人。
カイドウやビッグ・マムも健在ではあるのですが、この2人はある程度底が知れたというか、目的や行動原理がはっきりしつつあります。
しかし黒ひげはまだ目的も能力も明らかになっておらず、何を企んでいるのか、どんな人生を送ってきたかという部分が曖昧なままなのです。

また、百獣海賊団やビッグ・マム海賊団はルフィたちの活躍によって少なくないダメージを負っています。
有力な部下たちが何名もやられている上、本拠地にもそれなりの爪痕を残されてしまっている形ですね。
ところが黒ひげの部下はほぼ全員が無敗のまま残っているため、まだまだ他の皇帝たちと戦えるだけの体力を残しているわけです。
なんならルフィたちが散々暴れまわってカイドウやビッグ・マムを弱体化させた後、黒ひげがトドメを刺しにくるという展開もあり得るでしょう。

シャンクス率いる「赤髪海賊団」も同様の理由でラスボス候補ですが、こちらはシャンクスの性格的に除外。
上記の考察の通り、シャンクスは抑止力として動いている側面が強いため、ラスボスにはならないと考えます。

麦わらのルフィ→天竜人の奴隷を開放する

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ルフィの今後の行動として、可能性が高いのが「天竜人の奴隷を開放する」というものです。
根拠となっているのは原作800話のナレーション、麦わら大船団の結成シーンにおける「この先各個に成長を遂げ…いずれ歴史に名を残す「一大事件」を引き起こすのだが」という部分です。
厳密にはルフィではなく「ルフィの子分たち」が起こす事件の話ですが、彼らのトップであるルフィも少なからず関わることは間違いないでしょう。

「一大事件」が天竜人の奴隷解放のことだと考えるのは、これまでルフィが起こしてきた事件と比較してみてのこと。
ルフィはこれまで頂上戦争をかき回したり、インペルダウンから囚人を脱走させたりと、数多くの大事件を引き起こしてきています。
しかしそれらの事件でさえ「一大事件」というような仰仰しい言い方はされていなかったため、今後彼らが起こす事件はさらに重要性の高いものであると考えられるわけです。

ワンピースの世界にとって、最も重罪にあたるのはやはり天竜人関連の罪ですよね。
ルフィは絶対に逆らってはいけないとされる天竜人をすでに殴ったりしているわけですが、子分たちまで動員して起こす「一大事件」ならそれ以上の出来事に違いありません。
となれば天竜人の奴隷を全員まとめて解放し、なんなら世界の権力構造そのものを変えてしまうようなことをやらかすと考えるのが自然です。

現在はまだワノ国編の真っ最中ですが、この展開に至るまでのプロセスはそう遠くないと思われます。
つい最近、尾田栄一郎先生が「(麦わら大船団の再登場は)そう遠くない」と語っていることから、「一大事件」の発生までカウントダウンがは始まっていると見るのが妥当でしょう。

まとめ

そんなわけで今回はワンピースの最強戦力”四皇”の強さや現状についての考察でした!

ワノ国編に入ってからというもの、四皇についての新情報が続々と明かされているので考察班も目まぐるしく動いている感じがしますね(笑)

当サイトでは今後も四皇についての新情報が入り次第追記していきますのでお楽しみに!

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『ワンピース 四皇が戦ったら1番最強は誰か?懸賞金&戦力を比較してみる』へのコメント

  1. 名前:歳寒三友 投稿日:2018/07/14(土) 00:06:11 ID:1f2575122

    リンリンは、弱点がなくともカイドウに勝てない。

    お互いにギア4が通じない程の肉体を持っていると思われるが、
    カイドウは、マムを恐れないので
    技が通じない。
    カイドウ側からも現状だとマムを仕留めキレないので互角だが、
    戦闘描写はカイドウ側がマムを吹っ飛ばす描写が多くなるはず。

    シャンクスは、技術とスピードで他を圧倒してると思われるが、カイドウを仕留めキレない。

    ティーチに関してはグラグラの実の威力とパワーアップ次第ではマムとカイドウは、仕留めキレないまでも圧倒するはず。

    なので、
    単純な戦闘描写なら
    シャンクス
    ティーチ
    カイドウ
    リンリン
    だが、

    ティーチは、スピード、技術があり隙を逃さないシャンクスに勝てない
    シャンクスは、仕留めキレないカイドウに勝てない
    カイドウは、圧倒的特殊能力のティーチに圧倒され戦闘にならず勝てない(戦闘力で勝るのに、老いた白ひげが頂上戦争直前にマムやカイドウに狙われなかったのは能力的に圧倒出来るから)

    リンリンは最弱だが、仕留めキレるとしたらティーチ位。
    なんで、戦闘力に差があれど
    パワーアップも加味すれば
    いつかシャンクスを捉らえるとしたらティーチが最強説。

  2. 名前:Jeremypsype 投稿日:2020/03/11(水) 04:49:44 ID:252230a63

    погожий вебсайт http://hydraland.net/