ワンピース 女性キャラクター強さランキングTOP50! 最強決定版2021年最新

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2020年現在、ワンピースには総勢150人以上の女性キャラクターが登場しています。
そこで今回は「ワンピースで最も強い女性キャラは誰だ!?」ということを考察してみたいと思います!

非戦闘員のキャラクター(マキノやカヤ等)は除き、女性キャラ限定強さランキングトップ50までを選別してみました。
果たしてワンピース最強の女は誰なのか…!皆さんも予想しながら読み進めてみてくださいね♪

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ワンピース 女性キャラ強さ 50位~11位




50位 ミス・マンデー(フロンティアエージェント)

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ミス・マンデーはバロックワークスに所属するフロンティアエージェントの一人です。
直属のパートナーはMr.8。バロックワークス内でのランクはそれほど高くないものの、クロコダイルの配下ということで一応は「王下七武海の幹部」です。

彼女が得意としているのは、筋骨隆々の身体を生かした近接での肉弾戦。
しかし武器無しの単純な力比べでもゾロには遠く及ばず、逆に力づくで締め上げられて敗北してしまいました。

東の海ではそれなりに強い部類に入りますが、初期の敵キャラなので女性キャラ全体では下位に甘んじます。
覇気が使えるわけでもないですし、東の海時点のゾロに力比べで負けるくらいですから新世界では通用しないでしょうね。

49位 カーリー・ダダン(ダダン一家棟梁)

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カーリー・ダダンは、ゴア王国フーシャ村近隣の「コルボ山」一帯をシメる山賊一味の棟梁です。
780万ベリーの懸賞金がかけられており、ルフィたちにとっては育ての親のような存在でもあります。

幼少期のルフィがブルージャム海賊団に攫われた際には、体を張って海賊のアジトを襲撃していました。
救出後はすぐに「逃げるぞ!!」と脱兎のごとく逃走していたものの、最初に仕掛けた一撃はブルージャムを怯ませるほどの威力でした。
ブルージャムは1430万ベリーの賞金首ですから、ダダンの懸賞金はもうちょっと高くてもいいかもしれません。

48位 ビクトリア・シンドリー(兵士ゾンビ)

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ビクトリア・シンドリーはスリラーバークの兵士ゾンビです。
生前は有名な舞台女優だったため戦闘能力はありませんでしたが、死後は戦闘用に肉体強化されたゾンビとなっています。

入れられた影の持ち主が「皿嫌い」だったため、シンドリーは皿を手裏剣のように投げながら戦います。
所詮は皿を投げているだけなので大した殺傷力もありませんが、一応は中距離戦闘も可という感じですね。

戦闘用に改造されているので、むしろ近距離戦のほうが強かったりします。
重量強化(ヘビーポイント)状態のチョッパーに打撃でダメージを与えていたので、そこらの男性海賊よりパワーがあるとみていいでしょう。

47位 ミキータ(ミス・バレンタイン)

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ミス・バレンタインはバロックワークスのオフィサーエージェントだった女性です。
直属のパートナーはMr.5で、ウイスキーピークやリトルガーデンでは麦わらの一味と激闘を繰り広げました。

ミス・バレンタインの能力は「キロキロの実」による体重操作。
体形は維持したまま1㎏~1万kgまでの範囲で自在に体重を変化させることが出来ます。

体を軽くして風に乗って飛び、相手の頭上で一気に重くなって押しつぶす…というのが基本の戦闘スタイル。
風向きが悪いとなかなか相手の上に行けない、格上が相手だとそもそも避けられる、といった弱点はあるものの、決まれば強力な一撃です。

46位 ウホリシア(二宝水軍)

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ウホリシアは花ノ国の「二宝水軍」棟梁の娘です。
二宝水軍はサイが所属する「八宝水軍」と肩を並べる花ノ国の海賊団ですね。

本編には「サイの許嫁」として名前のみ登場し、後のSBS&扉絵連載でその姿が描かれています。
彼女はミス・マンデーも霞むほどのゴリ…引き締まった身体の持ち主で、見た目だけならサイよりも強そうです。

扉絵連載にてサイがベビー5と結婚したことを知ったウホリシアは、サイを一方的にボコボコにしています。
もちろんこれはサイが反撃しなかったから有り得た状況ですが、普通の女性の力ではサイに重症を負わせるのは無理でしょうね。

45位 ネフェルタリ・ビビ(ミス・ウェンズデー)

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ネフェルタリ・ビビは、アラバスタ王国の王女です。
バロックワークス潜入時には「ミス・ウェンズデー」を名乗り、アラバスタ編では麦わらの一味のメンバーとしても活躍しました。

当時はMr.9と組まされていたことから、バロックワークス内では上位に入る女性だったことがわかります。
有象無象の海賊程度なら一人で数十人を相手にすることも可能。王家の生まれとは思えないほどの戦闘センスを有しています。

ただ悪魔の実も食べていませんし、東の海でドロップアウトしたので覇気も使えないのがネックですね。
「魅惑のメマーイダンス」という色んな意味で衝撃的な技を使えるのは強みですが。

44位 ドロフィー(ミス・メリークリスマス)

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ドロフィーはバロックワークスのオフィサーエージェントだった女性です。
「町落としのドロフィー」の異名でも知られており、組織ではMr.4と行動を共にしていました。

モグモグの実の能力者であり、穴掘り能力に長けているのが彼女の強み。
超高速で地面にトンネルを掘り進め、相手の死角から飛び出して攻撃を行ったり、相手を穴に引きずり込んでしまうことも可能です。

周囲の地形を自分好みに変えられるのはかなり有利ですね。
ただアラバスタのように広大な砂漠が広がる地形ならともかく、市街地や沼地など地面の質が悪い場所でどの程度戦えるのかは疑問です。

43位 マリアンヌ(ミス・ゴールデンウィーク)

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マリアンヌはバロックワークスのオフィサーエージェントの一人です。
「ミス・ゴールデンウィーク」のコードネームで活動し、その首には2900万ベリーの賞金が懸けられています。
首領クリークの懸賞金が1700万ベリーですから、東の海ではかなり上位の海賊だと言えますね。

割と勘違いしている人も多いと思うのですが、彼女は悪魔の実の能力者ではありません。
主に戦闘で使用する「カラーズトラップ」は絵具を使って相手に暗示をかける技で、いわばジャンゴのような催眠術師の類ですね。

催眠術である以上、効果には個人差があるようですが…
少なくともルフィのような単純な性格の人間には効果てきめんで、上手くハマれば格上の相手も倒すことが出来ます。

42位 ヴィオラ(ヴァイオレット)

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ヴィオラは、かつてドンキホーテ海賊団に所属していた女海賊です。
しかし正体はリク王の実娘であり、ドレスローザ王国の正当な王女にあたります。

彼女はギロギロの実の能力者で、目を媒体にして様々な能力を行使します。
「透視」は相手の体内や思考まで読み取り、「千里眼」なら周囲4000㎞を見渡すことが出来ます。

心を読む能力者というだけでも十分に脅威ですが、「涙」を鋼鉄のように変化させて飛ばすことも出来るため肉弾戦も得意。
また少なからず格闘技の心得もあるようで、単純な力比べでも男顔負けの戦闘能力を有しています。

41位 ザラ(ミス・ダブルフィンガー)

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ザラはバロックワークスのオフィサーエージェントだった女性です。
相棒はMr.1であり、バロックワークス内の女性としてはニコ・ロビン(ミス・オールサンデー)に次ぐ実力者でした。

トゲトゲの実の能力者であり、全身のいたるところから鋭いトゲを出すことが可能です。
生やせるトゲの本数に制限もないらしく、体中にトゲを生やして巨大なウニのような姿になることも。

生やしたトゲはもちろん攻撃にも使えますが、盾としても非常に有能ですね。
ルフィのような武器を使わない近接戦闘主体の人間にとっては、天敵に近い能力者だと言えるでしょう。
ただし彼女は覇気を使えないので、ご自慢のトゲも武装色を使う相手には通用しないと思われます。

40位 シャーロット・フランぺ(はちみつ大臣)

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シャーロット・フランぺは、シャーロット家の36女です。
現在15歳の若さですでに万国のはちみつ大臣に任命されており、判明している中では最年少の万国大臣となります。

風船ガムのように膨らんで宙に浮いていますが、これは悪魔の実ではなく「ふわふわ風船システム」という仕組みを使っているとのこと。
ふわふわ風船システムはビッグマムが他国を滅ぼして奪ったもので、実はけっこう凄いテクノロジーらしいですね。

戦闘では吹き矢を使うことを得意としており、シビレ針で相手の動きを止めることが出来ます。
フランぺの吹き矢は、見聞色に長けたカタクリやルフィが気づかないほど静かに射出されるので初見殺し的な強みもあります。

39位 レベッカ(無敗の女)

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レベッカはコリーダコロシアムで何年も戦い続けていた剣闘士です。
その正体はリク王の孫娘にして、本来であればドレスローザの王女になっていたはずの女性です。

力はありませんが、その分「速さ」にステイタスを振っているのがレベッカの長所。
回避性能が非常に高いためコロシアムでもほとんどダメージを負わず、避けざまに相手を場外に落とす戦闘スタイルを取っていました。

「無敗の女」は消極的な戦い方に対する揶揄ですが、観客や剣闘士仲間たちも内心では彼女の実力を認めています。
実は見聞色の覇気の使い手でもあるため、戦法次第では新世界の海賊たちにも決してひけを取りません。

38位 シャーロット・ローラ(求婚のローラ)

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シャーロット・ローラは、ビッグマムの23人目の娘です。
元々は万国でチョコレート大臣を務めていましたが、現在は「自由な恋を求めて」ビッグマム海賊団を出ています。

本人の戦闘シーンは少なめですが、ローラの影が入ったイボイノシシのゾンビは「将軍ゾンビ」に任命されています。
将軍ゾンビはスリラーバーク海賊団の幹部に相当するため、ローラの戦闘能力は王下七武海の幹部クラスとみて間違いないでしょう。

まぁビッグマムの娘ですし、大臣経験者ですから強いのは当然ですね。
ちなみにローラの懸賞金は2400万ベリーと、シャーロット家の中ではやや低めに設定されています。

37位 ビアン(ピンクビー部隊隊長)

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ビアンはトンタッタ族の「ピンクビー部隊」を率いる戦士です。
ムシムシの実 モデル”スズメバチ”の能力者であるため、飛行や毒針などの能力が使えます。

あまり目立たないキャラですが、そもそもが小人族であるという時点でかなり強力です。
視認するのも困難な小人族のスピードに悪魔の実の能力が加わるわけですから、弱いわけがありません。

ドレスローザ編では、ロビンと協力してトレーボルを幹部塔から撤退させる活躍を見せました。
ロビンの協力ありきとはいえ、ドフラミンゴ海賊団の最高幹部たるトレーボルに手を焼かせたのは見事です。

36位 スピード(百獣海賊団真打ち)

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スピードは百獣海賊団に所属する女海賊です。
階級は”真打ち”。百獣海賊団における幹部連中の一人ということになりますね。

彼女は人造悪魔の実「SMILE」を食べた馬の能力者です。
SMILEの影響で下半身が馬のようになっていますが、上半身はほぼ人間のままなのでケンタウロスのような姿になっています。

見た目は歪ですが…馬のスピードと持久力を持ち、それでいて両手を自由に動かせるというのは戦闘時において大きなアドバンテージになります。
馬と同じく350度の広い視界を持っているので、走りながら周囲に気を配れるのも地味に脅威ですね。

35位 アルビダ(金棒のアルビダ)

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アルビダは、東の海を拠点に活動していたアルビダ海賊団の船長です。
初登場時は醜く太ったオバサンでしたが、その後スベスベの実を食べて美しい女性に生まれ変わっています。

スベスベの実には能力者にかかる摩擦を極限まで軽減する効果があるため、たとえ新世界の猛者が相手であっても大抵の物理効果を無効化することが出来ます。
そのため最初期から登場している古参ながら、アルビダは現在でもそれなりにインフレに付いて行っているキャラですね。

単純な物理攻撃に対してはほぼ無敵ですが、例えばモクモクの実などの「摩擦がほとんど発生しない攻撃」に対しては無力という弱点もあります。
また物理防御に特化している代わりにスベスベの実には攻撃力がないため、相手との相性次第では「負けはしないが勝てもしない」ような状況に陥る可能性も低くないでしょう。

34位 ワンダ(王の鳥)

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ワンダはモコモ公国に住む犬のミンク族です。
モコモ公国では昼夜問わず2人の王の間を行き来できる「王の鳥」という役職に就いています。

戦闘シーンは少ないものの、「生まれながらの戦闘種族」として知られるミンク族の戦士ですから弱いはずはないでしょう。
キャロットと同じ「王の鳥」に属していた実力者ですから、ワンダもキャロットと同様「月の獅子(スーロン)」化すればより強くなれるものと思われます。

ミンク族はモデルとなった動物の種類によって異なる能力を持っています。
ワンダは犬のミンク族なので、嗅覚や聴覚の面で他を圧倒する技量を持っているとみていいでしょう。

33位 しのぶ(男殺し)

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しのぶはワノ国の光月家に使えるベテランのくノ一です。
若い頃は「男殺しの脳殺くノ一」として知られる絶世の美女でしたが、現在は渡辺直美みたいな姿の熟女になっています。

忍者としての高い隠密技術と戦闘能力を持っているため、近接戦でもそこらの海賊では相手にならないでしょう。
その上しのぶはジュクジュクの実の能力者であり、一瞬にして物体を「熟させる」ことが出来るという奥の手があります。

「熟させる」とは本人の談で、実際には「腐敗させる」に限りなく近い能力なのですが…
建物の柱を熟させて崩壊させることも容易なので、闇討ちには非常に適した能力者であるといえます。

32位 ジョーラ(トレーボル軍幹部)

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ジョーラはドンキホーテ海賊団の一員です。
最高幹部トレーボルの直属の部下であり、自身もトレーボル軍幹部の座に就いています。

ジョーラはアトアトの実の能力者で、生物・無生物問わずあらゆるものをアート作品に変えてしまいます。
系統としてはシュガーのホビホビの実に似た能力ですが、ホビホビの実のように変身対象をコントロールすることは出来ません。

アート作品に変えられた人間は弱体化しますが、操られはしないので反撃は可能。
能力者自身の戦闘能力が高ければ脅威的な能力ですが、ジョーラ自身がアート作品に負ける程度の強さなので能力をフルに活かせていませんでした。

31位 ドミノ(インペルダウン看守長)

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ドミノは海底監獄インペルダウンの看守長を務める女性です。
初登場時は副看守長だったのですが、ルフィ達による大脱獄の後に出世したことが明かされています。

正直、ほとんど戦闘描写がないのでランキングに入れるかどうか迷ったのですが…
インペルダウン看守長」の立場にある女性は無視できないだろ!ということでランクインさせておきます。

なにせインペルダウンの前看守長はシリュウですからね…
後釜を任されたわけですから、さすがにシリュウと同格とは行かないまでも、インペルダウンの凶悪囚人たちを制御できるだけの実力者には違いありません。

30位 シャーロット・ブリュレ(シャーロット家8女)

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シャーロット・ブリュレは、シャーロット家の8女です。
ミラミラの実の「鏡人間」であり、鏡を使ったトリッキーな戦術を得意としています。

鏡で攻撃を反射したり、鏡の世界に逃げ込んだり、鏡で相手の能力をコピーしたり、鏡で分身を大量に生み出したりと、能力の汎用性で見るとかなりのチートレベル。
鏡の世界はかなり広範囲(少なくともホールケーキアイランド全域)に繋がっているので、どこでもドアのように鏡と鏡の間を移動することも出来ます。

このようにミラミラの実の能力はかなり強力ですが、ブリュレ本人の戦闘能力はビッグマムの娘の中では下位です。
身体能力も高くなく、ひとたび能力を突破されればワンパンで沈められるレベル。そのせいかブリュレはビッグマムの8女でありながら、万国やビッグマム海賊団でも特に役職が与えられていません。

29位 たしぎ(海軍本部GL第5支部大佐)

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たしぎは海軍本部に所属する軍人で、現在はGL第5支部の大佐を務めています。
ローグタウンでゾロとの因縁が生まれて以来、何かと麦わらの一味とは縁の深い女性ですね。

戦闘では日本刀を使い、大勢の海賊に囲まれても一瞬で斬り捨てるほど高速の剣術を扱います。
基礎的ですが武装色の覇気も身につけているため、自然系悪魔の実の能力者が相手であってもまともに応戦することが出来ます。

また「六式」の心得もあるようで、作中では「剃」を使用していました。
作中トップレベルの強さ…とはさすがに行きませんが、海軍大佐の中では強い部類に入るでしょう。

28位 カリファ(CP9)

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カリファはCP9に所属していた女性で、一時はガレーラカンパニーに秘書として潜入していました。
CP9の一員とあって「六式」をマスターしていますし、近接戦闘ではかなりのスピードとパワーを発揮します。

またカリファはアワアワの実の能力者で、体から発生させた泡であらゆる物体の摩擦力を軽減してしまいます。
能力としてはアルビダのスベスベの実に近いですが、スベスベの実と違って本人だけでなく周囲にも効果範囲が及ぶというのが強みですね。

摩擦力を奪われた人間は、手が滑って物が持てなくなったり、足が滑ってまともに立つことも出来なくなります。
ただしアワアワの実には「水を被ると効果をリセットできる」という攻略法があるため、対策を立てられやすいというのが弱点です。

27位 ボア・サンダーソニア(九蛇海賊団No.2)

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ボア・サンダーソニアはハンコック率いる「九蛇海賊団」の船員です。
ハンコックの実姉でもあり、九蛇海賊団ではボア・マリーゴールドと共にNo.2のポジションに収まっています。

ヘビヘビの実 モデル”アナコンダ”の能力者であり、大蛇のような戦い方をするのが特徴。
長い髪の毛をヘビの群れのように操って戦うこともでき、背後からの攻撃にも容易に対応することが出来ます。

また見聞色と武装食の覇気を体得しているため、肉弾戦ではなかなか隙を見せません。
ただしギア2状態のルフィの攻撃を見切れていなかったことから、見聞色の覇気のレベルはそこまで高くないと見られます。

26位 ボア・マリーゴールド(九蛇海賊団No.2)

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ボア・マリーゴールドはハンコック率いる「九蛇海賊団」の船員です。
ハンコックの実姉でもあり、九蛇海賊団ではボア・サンダーソニアと共にNo.2のポジションに収まっています。

サンダーソニアと同じくNo.2扱いですし、懸賞金も同額なので、実力差はほとんど無いと思われます。
このランキングでは「口から毒液を放つ」という付加能力がある分、サンダーソニアより上に付けましたが実質同格と言っていいですね。

マリーゴールドはヘビヘビの実 モデル”キングコブラ”の能力者です。
もちろん武装色・見聞色の覇気も体得していますし、生命帰還によって自らの髪に火をつけて相手を燃やすなど、意外と芸達者です。

25位 シャーロット・ガレット(バター大臣)

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シャーロット・ガレットは、シャーロット家の18女にあたります。
万国ではバター大臣を担当しているため、ビッグマムの子供たちの中でもそれなりに実力のある部類だと思われます。

ガレットはバタバタの実の能力者で、体をバターに変えることが出来ます。
超人系悪魔の実ですが、液状の身体を自在に操るという意味ではヌマヌマの実あたりに近い性能だと言えますね。
バターを操って相手の体を拘束したり、バターを盾代わりに使うような戦闘スタイルが可能です。

ホールケーキアイランドでは、バタバタの実の能力を使っていとも簡単にナミを捕縛していました。
多勢に無勢だったため単純にナミより強いとは言い切れませんが、それでもあの時点のナミを圧倒できる実力は評価に値します。

24位 ペローナ(ゴーストプリンセス)

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ペローナはスリラーバーク海賊団に所属するスリラーバーク四怪人の1人です。
王下七武海ゲッコー・モリア配下の幹部とあって、なかなか厄介な戦闘技術を有しています。

ペローナ自身の身体能力はそれほど高くないものの、彼女のホロホロの実の能力は非常に脅威。
ホロホロの実は基本的には「霊体を生み出す能力」とされていますが、問題は生み出した霊体に「人間をネガティブにする能力」が付与されていることです。
彼女が生み出した霊体に触れると、どんなに強い人間でもネガティブになって一撃で戦闘不可に陥ります。

しかも霊体ですから触れることが出来ず、実質的に防御不可能の弱体化攻撃となっています。
ただしホロホロの実の力はウソップのように「元々ネガティブだった人間」には効かないという弱点もあります。

23位 ソリティア(百獣海賊団”真打ち”)

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ソリティアは百獣海賊団に所属する女海賊です。
ワノ国において、囚人採掘場の副看守長を務めていました。

百獣海賊団では”真打ち”に位置付けられていることから、ソリティアは同海賊団でも上位の実力者だと言えます。
また囚人採掘場の副看守長には他にもドボンやダイフゴーが選ばれており、立場的に彼らと同格の強さだと見て間違いないでしょう。

「SMILE」によって猿の能力を得ていますが、戦闘シーンがないので詳細な能力は残念ながら不明。
しかし6本の腕が生えており、それぞれの腕で4本の刀を握っていたことから「四刀流剣術」を使うと見られます。

22位 ベビー5(使用人兼殺し屋)

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ベビー5は、元ドンキホーテ海賊団の使用人兼殺し屋です。
ドレスローザ編にてドフラミンゴを裏切り、現在は八宝水軍棟梁のサイと結婚しています。

そんなベビー5の能力は全身のあらゆる部位を武器に変えることができるブキブキの実。
上半身を大砲に変えたり、両腕を刃物に変えたり、全身をミサイルに変えて特攻したり…武器に類するものになら何でも変身できます。
スパスパの実を含め、武器系統の超人系悪魔の実の完全上位互換の能力者ですね。

悪魔の実の能力も使いこなしていますし、本人の戦闘センスも高いので女性の中ではかなり強い方だと思います。
かなり天然で他人に利用されやすい性格をしているため、ちょっとランクを落としてこの辺りが妥当でしょうか。

21位 モネ(ドンキホーテ海賊団幹部)

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モネはドンキホーテ海賊団の幹部だった女性です。
鳥のような腕と足は悪魔の実によるものではなく、後天的な改造によって得られたものです。

改造で得た翼によって飛行することも出来ますが、本命の能力はユキユキの実。
自身の体を雪と化し、周囲に自在に雪を降らせることが出来る能力を使って戦闘を行います。
相手の傷口を一瞬で凍結させ、防御力を極度に低下させてから噛み砕くというなかなかエグイ攻撃も持っています。

海軍本部大佐でも上位の実力を持つたしぎを容易に蹴散らしていることから、モネの戦闘力の高さが伺えます。
ただしゾロに対して「正直勝てるとは思っていない」と発言するなど、彼女の実力では一定以上の猛者には通用しないようです。

20位 コアラ(革命軍幹部)

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コアラは革命軍に所属する少女で、幹部待遇で働いています。
幼少時に天竜人の奴隷にされていましたが、フィッシャー・タイガー率いるタイヨウの海賊団に救出された経験があります。

魚人族との関わりが深いこともあり、コアラは人間でありながら魚人空手の師範代になっています。
ドンキホーテ海賊団の下っ端数十人を無傷で一蹴していることから、王下七武海幹部に匹敵する実力があると見られます。

悪魔の実は食べていませんが、近接戦闘では能力者と戦っても引けを取らないでしょうね。
魚人空手には海水を利用する技も多いので、それらを使えるなら自然系能力者とも渡り合えそうです。

19位 ナミ(泥棒猫)

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ナミは麦わらの一味の航海士で、ルフィにとっては2人目の仲間にあたります。
初期は逃げ足が速いくらいで戦闘能力は低かったですが、最近はめきめきと実力を上げてきていますね。

現在の主武器は「魔法の天候棒(ソーサリー・クリマ・タクト)」で、これを使えば周囲の天候を高精度で制御することが可能。
相手に雷を落として一撃必殺を狙える他、海雲を作ったり大雨を降らせたりと、意外に汎用性の高い戦い方をします。
またホールケーキアイランド編でビッグマムの「雷雲ゼウス」を使えるようになったのも戦力的にデカいです。

周囲が怪物だらけなので目立ちにくいですが、何気にナミの戦績って悪くないんですよね。
バロックワークス幹部のミス・ダブルフィンガーに始まり、CP9のカリファやパシフィスタなど、意外に大物を何人も倒しています。

18位 ヒナ(黒檻のヒナ)

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ヒナは海軍本部の少将にして「黒檻のヒナ」の異名で恐れられている女性です。
スモーカーとは同期であり、元海軍本部大将ゼファーの教え子だったことが明かされています。

ヒナはオリオリの実を食べており、自らの体を通り抜けた人間を拘束する能力を持っています。
それゆえ超人系悪魔の実でありながら「物理攻撃無効」に限りなく近い状態であり、彼女に直接的な攻撃を加えようものならその時点で敗北がほぼ確定します。

オリオリの実による捕縛はあくまで物理的なものなので、弱点は自然系の能力者に効かないという点ですね。
ただし肉弾戦メインの相手にはめっぽう強く、作中ではボン・クレーやギャルディーノといった猛者を何人も捕縛しています。

17位 シュガー(トレーボル軍特別幹部)

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シュガーはドンキホーテ海賊団の特別幹部です。
ホビホビの実の能力者であり、掌で触れただけで人間を従順なオモチャに変えることが出来ます。
シュガーの強さは意見の分かれるところだと思いますが…今回はこの順位につけておくことにしました。

まずホビホビの実がチートすぎるというのが問題ですよね。
初見殺し的な悪魔の実は他にもありますが、ホビホビの実は中でも突出して強力です。
相手を無力なオモチャに変えて、しかも自分に逆らえない奴隷にするのに、必要な条件は「掌で触れて命令する」だけですからね。

ただしシュガー自身にはほとんど戦闘能力がないため、事前に能力を知ってさえいれば対処のしようがあるかと思います。
本気を出したルフィにシュガーが触れられるとも思いませんし、スモーカーのような自然系の能力者にも触れられないので意外に弱点は多いです。

16位 ベロ・ベティ(自由への旗手)

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ベロ・ベティは革命軍の東軍に所属する軍隊長です。
まだまだ実力未知数な部分がありますが、革命軍幹部ということでこの順位に付けておきました。

彼女はコブコブの実の能力の使い手で、鼓舞した相手の内なる力を呼び覚ますことが出来ます。
鼓舞された人間は筋力を増強され、元が戦闘経験のない一般人であっても、モブ海賊を圧倒できる程度には強くなります。
おそらく素の戦闘力が高いほどパワーアップの振り幅も大きいでしょうから、敵側にベロ・ベティがいると相当に厄介でしょうね。

バフ使いとしては非常に有能ですが、自分自身にコブコブの実の能力が適用できるかは今のところ不明です。

15位 ニコ・ロビン(悪魔の子)

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ニコ・ロビンは麦わらの一味に所属する考古学者です。
初登場時はクロコダイルの手下、ミス・オールサンデーとしてバロックワークスに所属していました。

ハナハナの実の能力者であり、腕力で倒せる相手なら中距離から一方的に攻撃することが可能。
相手の首元に腕を生やして締め上げたり、地面から手を生やして文字通り相手の足を引っ張るなどが基本戦法。

そもそもハナハナの実は非常に汎用性の高い能力で、腕の他にも目や鼻など自分の器官であればどこでも生やせます。
離れた場所に目や耳を生やして偵察も出来ますし、最近では全身をコピーして物理的な分身なんかも使えるようになっています。

14位 シャーロット・アマンド(鬼夫人)

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シャーロット・アマンドは、シャーロット家3女にして「鬼夫人」の異名で恐れられています。
万国ではナッツ大臣を務めており、ビッグマムの娘の中でも上位に入る実力者の一人です。

シャーロット・アマンドは鋭い切れ味を持つ名刀「白魚」を使い、剣術による戦闘スタイルを取ることがわかっています。
彼女の実力なら人間くらい一瞬で真っ二つに出来るはずなのですが、「相手が出来るだけ苦しむ斬り方」をするために緩やかな斬撃を好んでいます。

勢いの無い斬撃でもその威力は絶大。
ギア3状態のルフィが壊せなかったぺロスペローの”キャンディーウォール”でさえ、彼女の刀の前ではケーキのようにさくっと斬り開かれます。
攻撃力の高さだけで言えば、男性陣と比較してもかなり上位に来るんじゃないでしょうか。

13位 キャロット

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キャロットはモコモ公国出身のウサギのミンク族です。
モコモ公国では「王の鳥」の役目に就いており、可愛い見た目に反して銃士隊にも属するゴリゴリの武闘派です。

ミンク族の固有能力・エレクトロを使い、ウサギの跳躍力と合わせて高速の戦闘スタイルを確立しています。
エレクトロを地面に走らせて広範囲攻撃を行うこともでき、ビッグマム海賊団の一般兵士程度なら単独で大勢を相手に出来ます。

何より、ミンク族の奥の手である「月の獅子(スーロン)」を使いこなせているのがアドバンテージですね。
月の獅子化した状態では、懸賞金3億ベリーを超える四皇幹部をも一方的に攻撃することが出来ます。

12位 ヴィンスモーク・レイジュ(ポイズンピンク)

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ヴィンスモーク・レイジュは、ヴィンスモーク家の長女です。
ジェルマ66「ポイズンピンク」の名でも知られており、サンジにとっては実姉にあたります。

ジェルマのレイドスーツを着ている状態では、ビッグマム海賊団の幹部連中と渡り合えるだけの身体能力を発揮します。
さらに「毒」に関する固有能力があり、毒攻撃が全く効かない他、他人の体から毒を吸い出すといった力も使えます。

解毒能力だけでなく、吸い取った毒を武器としても活用できる模様。
戦闘時には毒の息を吐きだして矢のように飛ばす「桃色毒矢(ピンクホーネット)」という技を使用していました。

11位 ジュエリー・ボニー(大喰らい)

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ジュエリー・ボニーは”最悪の世代”にも数えられる女海賊です。
その首には1億4000万ベリーの賞金が懸けられており、判明している中では女性陣の中で3番目に高い懸賞金額を誇ります。

名称は不明ですが何らかの悪魔の実を食べているようで、自分や他人の肉体年齢を操作することが出来ます。
おかげで戦闘時には常に全盛期の肉体で戦えますし、逃走や潜入の必要があれば子供や老人に化けることもあります。
映画版ではダグラス・バレットが怯むレベルの蹴りを繰り出しているので、全盛期状態では近接戦闘能力もかなり高い様子。

そして何より、他人の年齢を操作できるという点が強みですね。
相手を戦闘不能な年齢まで若返らせたり、老人化させるだけでほとんど勝ち確です。

次のページでTOP10を考察していきます!

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