【ワンピース】王下七武海・現在と初期メンバー一覧!強さランキング&能力まとめ!【2022最新】

ワンピース 考察・伏線

今回は、ワンピースの「王下七武海」について解説していこうと思います!

ワンピース読者なら知らない人のいない海賊たちなので、「今さら王下七武海?」と思われてしまうかもしれませんが…

つい先日、ワンピース原作にて王下七武海に関する重大なニュースが発表されたので、振り返りも兼ねて改めてご紹介しておきましょう。

王下七武海に関するかなり重要なネタバレが含まれていますので、アニメ派の方はご注意ください!

また、「王下七武海」の新旧メンバー計11名の強さランキングを議論・考察し、強さ順にその能力をまとめました。

それではさっそく、王下七武海の解説を始めていきましょう!

  1. 王下七武海とは?
  2. 王下七武海のメンバーについて
  3. 王下七武海のメンバー(超新星編当初まで)
    1. ジュラキュール・ミホーク
      1. ジュラキュール・ミホークの現在→王下七武海制度の撤廃で追われる立場に戻る
    2. クロコダイル
      1. クロコダイルの現在→新世界で海賊稼業
    3. ドンキホーテ・ドフラミンゴ
      1. ドンキホーテ・ドフラミンゴの現在→インペルダウンに収監中
    4. バーソロミュー・くま
      1. バーソロミュー・くまの現在→天竜人の奴隷
    5. ゲッコー・モリア
      1. ゲッコー・モリアの現在→黒ひげ海賊団に加入?
    6. ボア・ハンコック
      1. ボア・ハンコックの現在→海軍と全面戦争の構え
    7. ジンベエ
      1. ジンベエの現在→生死不明
  4. 王下七武海のメンバー(スリラーバーク編~頂上戦争編)
    1. マーシャル・D・ティーチ
      1. マーシャル・D・ティーチの現在→何かを狙って進軍中
  5. 王下七武海のメンバー(新世界編当初)
    1. トラファルガー・ロー
      1. トラファルガー・ローの現在→麦わらの一味と共にワノ国へ
    2. バギー
      1. バギーの現在→海軍に包囲されている
    3. エドワード・ウィーブル
      1. エドワード・ウィーブルの現在→海軍と交戦中
  6. 王下七武海(ドレスローザ編以降)
  7. とうとう王下七武海の制度が撤廃される!
  8. 王下七武海の強さランキングを考察!
    1. 第11位 バギー
    2. 第10位 ゲッコー・モリア
    3. 第9位 クロコダイル
    4. 第8位 ボア・ハンコック
    5. 第7位 ジンベエ
    6. 第6位 エドワード・ウィーブル
    7. 第5位 バーソロミュー・くま
    8. 第4位 トラファルガー・ロー
    9. 第3位 ドンキホーテ・ドフラミンゴ
    10. 第2位 ジュラキュール・ミホーク
    11. 第1位 マーシャル・D・ティーチ
  9. まとめ

王下七武海とは?

王下七武海は、世界政府によって公認された7人の海賊たちを指す言葉です。

本来なら海軍によって取り締まられるはずの海賊ですが、王下七武海に選ばれた7人の海賊と、その海賊団には取り締まりの手が及びません。
つまり王下七武海とは、海賊業を行うことを公式に認められた特例的な海賊たちなのです。

犯罪行為であるはずの海賊業を認められる代わりに、王下七武海は有事の際に世界政府に協力することを義務付けられています。

作中では、白ひげ海賊団と海軍の全勢力が激しくぶつかり合った「頂上戦争」において、王下七武海は海軍側の戦力として戦争に参加させられていました。

平たく言えば、王下七武海と世界政府はギブアンドテイクの協力関係にあるわけです。

 

王下七武海のメンバーについて

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王下七武海のメンバーは、諸事情で入れ替わることもあります。

一定以上の悪事を働いていたことが露見して王下七武海の称号を剥奪されたり、何らかの理由で自ら王下七武海を抜けたりといった具合です。

王下七武海を抜けた場合、その海賊に与えられていた権利や恩恵は全て剥奪されます。
脱退した瞬間から普通の海賊と同じように扱われるため、中には王下七武海を抜けた後、海軍に拿捕されて投獄されたというケースも…

そのため王下七武海のメンバーは、時期によって異なります。

そこで今回は、今までの王下七武海の構成メンバーを時系列順にまとめてみました。

ここからは、歴代キャラクターの能力や説明も交えつつご紹介していきましょう。

王下七武海のメンバー(超新星編当初まで)

  1. ジュラキュール・ミホーク
  2. クロコダイル
  3. ドンキホーテ・ドフラミンゴ
  4. バーソロミュー・くま
  5. ゲッコー・モリア
  6. ボア・ハンコック
  7. ジンベエ

こちらが、最初期に発表された王下七武海のメンバーです。

アラバスタ編でクロコダイルがルフィに倒されたことで欠員が出て、以降しばらくは6人しかいない状態が続きました。

各キャラクターのパーソナルデータは以下の通りです。

ジュラキュール・ミホーク

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元懸賞金 不明
悪魔の実 なし

ジュラキュール・ミホークは、“世界最強の剣士”の異名をもつ男です。

羽飾りのついた帽子、整えられた口ひげが印象的な紳士で、一見すると粗暴な海賊には見えません。
見た目の通り常に冷静沈着で無表情ですが、実は王下七武海の中でも特に気まぐれで、強い相手を探して海をさすらうバトルマニア的な一面を持ちます。

王下七武海の面々は大きな船と大量の部下を従えている者が多いですが、ミホークには部下がおらず、船も非常に小型のボート一隻しか持ちません。
たった一人にも関わらず王下七武海の猛者たちと並ぶ”危険因子”と見なされ、王下七武海に数えられるようになったことが、ミホークの強さを表しています。

ジュラキュール・ミホークの現在→王下七武海制度の撤廃で追われる立場に戻る

王下七武海制度の撤廃により、ミホークを始めとした王下七武海の面々からあらゆる特権が剥奪されました。
これによりミホークは世界政府との敵対する立場に戻り、さっそく海軍の襲撃を受けているという状況です。
しかし本人は「武者ぶるいがする…久しぶりだな…追われる立場に戻るのは…フフ」と余裕しゃくしゃく。慌てている様子もありません。

クロコダイル

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元懸賞金 8100万ベリー
悪魔の実 スナスナの実

クロコダイルは、秘密犯罪結社「バロックワークス」の元社長です。

通称は”サー・クロコダイル”、異名は“砂漠の王”です。スナスナの実の能力者であり、自身の体を自由自在に砂状に変えることができます。
また、右の手のひらで触れたものの水分を吸い取ることができるため、並みの人間では触れられただけで乾燥して死亡してしまうでしょう。

クロコダイルはアラバスタ王国を乗っ取り、古代兵器「プルトン」を手に入れることを目論んでいました。
ところが麦わらの一味の活躍によってクロコダイルの陰謀は瓦解。プルトンを使って世界政府を凌ぐ軍事力を得ようとしていたことが露見し、海軍に捕まってしまいました。

クロコダイルの現在→新世界で海賊稼業

アラバスタ編にて麦わらの一味に敗北し、一度はインペルダウンに収監されてしまったクロコダイル。
しかしその後、頂上戦争編にてルフィと共にインペルダウンを脱獄。詳細は不明ですが、現在はMr.1と共に新世界で海賊稼業をしていると思われます。

ルフィがビッグマムと戦ったことを報じた新聞をクロコダイルが読んでいる描写があったので、再び海軍につかまってしまった…なんてことはないようです。

ドンキホーテ・ドフラミンゴ

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元懸賞金 3億4000万ベリー
悪魔の実 イトイトの実

ドンキホーテ・ドフラミンゴは、ドンキホーテ海賊団の船長にして、ドレスローザ王国の元国王です。

“天夜叉”の異名で恐れられる大海賊であり、裏社会で最も強い影響力をもつ闇のブローカー”ジョーカー”としても知られていました。
曲者ぞろいの王下七武海でも、特に危険な人物の一人ですね。

ドフラミンゴは10年ほど前に天竜人の貢ぎ金である「天上金」の輸送船を襲い、世界政府を脅して王下七武海に加入しています。
その後すぐにドレスローザ王国のリク王を罠に嵌め、リク王の座を奪う形でドレスローザ国王に即位しました。目的のためなら手段を厭わないというスタイルは一貫していますね。

しかしクロコダイルと同様、ドフラミンゴもまた麦わらの一味の活躍によって王下七武海とドレスローザ国王の座を失うことになりました。

ドンキホーテ・ドフラミンゴの現在→インペルダウンに収監中

ドレスローザ編にてルフィに敗れたドフラミンゴは海軍に捕まり、現在はインペルダウンLEVEL6に収監されています。

下手に拘束を緩めるとイトイトの実の能力で抜け出しかねないためか、両手両足を海楼石の鎖で縛りつけられた状態になっている様子。
しかし獄中でも新聞を読むことは可能らしく、外の世界で起こっている様々な事件を知って「退屈しねェなこの世界!」と笑ったりすることも。

バーソロミュー・くま

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元懸賞金 2億9600万ベリー
悪魔の実 ニキュニキュの実

バーソロミュー・くまは、元革命軍幹部にして元ソルベ王国国王という異色の経歴を持つ海賊です。

イワンコフ曰く「世界政府を嫌っている」はずなのですが、なぜか王下七武海の中で最も従順に世界政府に従っていました。
最終的には自らの体を実験体として世界政府に提供し、人間兵器「パシフィスタ」に改造されてしまいました。

麦わらの一味と相対する頃には無表情で冷静な性格になっていましたが、かつては“暴君”の異名で呼ばれるほど暴虐の限りを尽くした恐ろしい海賊だったとのこと。
完全な人間兵器に改造されてからは自我を失いましたが、その直前には何故か麦わらの一味を助けるような行動をとるなど、未だ謎多き人物でもあります。

バーソロミュー・くまの現在→天竜人の奴隷

人間兵器「パシフィスタ」に改造されて自我を失ったくまは、その後天竜人の奴隷にされていたことが明らかになっています。
どんなに痛めつけられても動じない頑強な体を持つことから「無敵奴隷」と呼ばれているらしく、幾人もの天竜人の間で貸し借りされながらズタボロにされています。

王下七武海制度の撤廃によって彼も特権の全てを失っているはずですが、すでに完全な兵器と化しているため他のメンバーと同じように処遇されるのかどうかは不明です。

ゲッコー・モリア

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元懸賞金 3億2000万ベリー
悪魔の実 カゲカゲの実

ゲッコー・モリアは、スリラーバーク海賊団船長にして、世界最大の海賊船「スリラーバーク」の主です。

スリラーバークには島一つが丸ごと乗っており、その巨大さゆえに全貌を確認することすらできないという巨大な船。ボート一隻で海を渡っているミホークとは対極ですね。
船というよりも一つの国に近いスリラーバークを収めているのが、王下七武海のゲッコー・モリアなのです。

ゲッコー・モリアはカゲカゲの実の能力者で、影を支配し自由自在に操ることができます。
自らの影を実体化させて攻撃することはもちろん、他人の影を奪い取ってゾンビに変えるといった多彩な攻撃を可能としています。

能力も勢力も非常に強大だったゲッコー・モリアですが、過去の経験から「他力本願」をモットーにしており、自分から前線に出ることを極端に嫌っていました。

ゲッコー・モリアの現在→黒ひげ海賊団に加入?

長らく死亡したと思われていたゲッコー・モリアですが、実は生存していたことが明らかになりました。
ゲッコー・モリアは黒ひげ海賊団の本拠地であるハチノスに乗りこみ、能力者狩りにあったアブサロムの仇を打とうと怒り狂います。
しかし黒ひげはゲッコー・モリアに対し「おれの船に乗れ」と勧誘を行っているため、今後の展開によっては黒ひげ海賊団入りしたゲッコー・モリアの姿が見られるかもしれません。

ボア・ハンコック

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元懸賞金 8000万ベリー
悪魔の実 メロメロの実

ボア・ハンコックは、九蛇海賊団船長にして、アマゾン・リリーの皇帝です。異名は”海賊女帝”。

彼女は世界一美しいとうたわれる絶世の美女であり、その外見を見ただけで老若男女問わずほとんどの人間が骨抜きにされてしまいます。
その上、メロメロの実の能力によって自分に惚れた人間を石化させることができるため、大抵の人間は彼女と戦うまでもなく無力化されてしまうのです。

生まれ持った美貌を自覚しており、自分以外の人間を基本的に見下す癖のある彼女ですが…
とある事件をキッカケにルフィに恋心を抱くようになり、ルフィにだけは激甘な態度を取るようになっています。

ボア・ハンコックの現在→海軍と全面戦争の構え

王下七武海制度の撤廃により、ハンコックが治めるアマゾン・リリーにも海軍の手が迫っています。
しかしハンコックは大して慌てる様子も見せていません。「忘れている様じゃな、あやつら。わらわ達が『王下七武海』になったのは、強さゆえじゃという事を…!」と発言するなど、みすみす捕まるつもりはない様子。

ジンベエ

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懸賞金 4億3800万ベリー(現在)
悪魔の実 なし

ジンベエは、タイヨウの海賊団の2代目船長だった男です。異名は“海侠のジンベエ”。

王下七武海にいた頃は「海賊嫌いの海賊」と呼ばれるほど他の海賊団を嫌っていましたが、魚人島を救われた恩のある白ひげにだけは敬意をもって接していました。

頂上戦争の一件を経てルフィに惚れ込み、現在はタイヨウの海賊団船長を辞して「麦わらの一味総舵手」の役割を担っています。

名前の通りジンベエザメの魚人であり、海中での戦闘に特化した戦い方のできるジンベエ。
「魚人空手」と「魚人柔術」を巧みに使いこなす他、武装色の覇気も使えるため、悪魔の実の能力者との戦いでも遅れをとりません。

ジンベエの現在→生死不明

ジンベエが最後に登場したのはビッグ・マム編のラスト。麦わらの一味を追うビッグ・マム海賊団を食い止めるため、ジンベエがしんがりに残るシーンでした。

そんなジンベエに対し、ルフィは「ワノ国で待ってる!必ず来い!」と言い残して先に進んだのですが…今のところ、ワノ国にジンベエが現れる様子はありません。

問題は、ジンベエが食い止めていたはずのビッグ・マムが先にワノ国に到着してしまっていることですね。このため一部のファンからは、ジンベエ死亡説もあがるような状況になっています。

 

王下七武海のメンバー(スリラーバーク編~頂上戦争編)

  1. ジュラキュール・ミホーク
  2. ドンキホーテ・ドフラミンゴ
  3. バーソロミュー・くま
  4. ゲッコー・モリア
  5. ボア・ハンコック
  6. ジンベエ
  7. マーシャル・D・ティーチ

スリラーバーク編~頂上戦争編までの王下七武海メンバーは上記の通りです。

大きな変化はありませんが、クロコダイルが抜けて、黒ひげことマーシャル・D・ティーチが加入していますね。
他のメンバーのパーソナルデータは同じなので、ここでは新規加入した黒ひげのデータだけご紹介しておきます。

マーシャル・D・ティーチ

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懸賞金 22億4760万ベリー(現在)
悪魔の実 ヤミヤミの実、グラグラの実

マーシャル・D・ティーチ、通称黒ひげは、現在では四皇の一人に数えられるようになった大海賊です。

かつては役職も持たない白ひげ海賊団の構成員に過ぎませんでしたが、ヤミヤミの実を手に入れてからは瞬く間に出世。
懸賞金ゼロから、一気に王下七武海、四皇の一角にまで上り詰めています。

白ひげ海賊団の裏切者としてエースに追われていた黒ひげですが、なんと死闘の末にエースを返り討ちにし、彼を世界政府に引き渡すことで王下七武海入りを果たしました。

しかし自身が発端となった頂上戦争のさなかに現れ、目的は達成したとばかりに王下七武海の地位の返上を宣言しています。

マーシャル・D・ティーチの現在→何かを狙って進軍中

マリージョアで発生した様々な事件の一報を受けて、黒ひげは「おい野郎共!船出すぞ!海軍に取られるぐれェならおれが貰っちまおう!」と発言しています。

どの事件を見ての発言なのか、何を狙って動き出したのかは今のところ不明です。ファンの間では、「メラメラの実を狙っている説」や「プルトンを狙っている説」などが囁かれている状況です。

 

王下七武海のメンバー(新世界編当初)

  1. ジュラキュール・ミホーク
  2. ドンキホーテ・ドフラミンゴ
  3. バーソロミュー・くま
  4. ボア・ハンコック
  5. トラファルガー・ロー
  6. バギー
  7. エドワード・ウィーブル

新世界編当初の王下七武海メンバーはこのような形になっています。

頂上戦争にて黒ひげが王下七武海からの脱退を宣言、さらにジンベエが王下七武海の地位を返上、ゲッコー・モリアが死亡扱いで除名されたため空席が3つできました。

空いた席を埋めるために、トラファルガー・ロー、バギー、エドワード・ウィーブルの3名が新たな王下七武海に加えられることになります。

トラファルガー・ロー

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懸賞金 5億ベリー(現在)
悪魔の実 オペオペの実

トラファルガー・ローは、ハートの海賊団船長です。オペオペの実の能力者であることから”死の外科医”の異名で呼ばれています。

かつてはドンキホーテ海賊団の構成員でもありましたが、麦わらの一味と結託してドンキホーテ海賊団を撃破。現在は独立した海賊団として行動しています。

人体を自在に改造できるオペオペの実の能力を使って100人分の海賊の心臓を集め、それを海軍に引き渡したことが王下七武海入りのキッカケでした。
それからしばらくは王下七武海の特権を生かして海賊稼業に勤しんでいたようですが、ドレスローザの一件で麦わらの一味と同盟を結んだことが露見し、王下七武海の称号を剥奪されました。
王下七武海時代の元懸賞金は4億ベリーでしたが、その後は懸賞金を5億ベリーまで上げています。

トラファルガー・ローの現在→麦わらの一味と共にワノ国へ

ローが率いるハートの海賊団は、麦わらの一味と同盟関係にあります。
そのため現在ローは麦わらの一味と共にワノ国に入っており、今後のためにいろいろと暗躍している状況です。
直近では、カイドウの配下となったバジル・ホーキンスと戦闘を行い、見事にホーキンスに勝利していました。

バギー

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元懸賞金 1500万ベリー
悪魔の実 バラバラの実

バギーは、海賊派遣会社「バギーズデリバリー」の座長です。

かつては“道化のバギー”の名で知られていましたが、王下七武海入りしてからは”千両道化のバギー”と呼ばれるようになっています。
バラバラの実の能力者で、ピエロのような姿をしているのが特徴です。

本人はハッキリ言って大して強くもないのですが、経歴が凄すぎたために王下七武海入りした節があります。

バギーは海賊王ゴール・D・ロジャーの船で少年時代を過ごしており、またその縁から現在の四皇であるシャンクスとは喧嘩友達のような関係にあります。
いくら本人が弱かろうと、大海賊時代を生きる人々にとってみればまさに「伝説級」の経験をもつ重要人物には違いないため、下っ端の海賊たちに祭り上げられる形で大海賊になっていきました。

バギーの現在→海軍に包囲されている

頂上戦争の一件で王下七武海に入ることができたバギーですが、早くも王下七武海制度の撤廃により大ピンチに陥っています。

海賊派遣会社「バギーズデリバリー」の本拠地らしき島で海軍の包囲を受けており、口では「やったるにきまってんだろォがァ!」なんて好戦的なことを言っていますが、内心では部下に戦わせている隙に逃げようと考えています。果たして無事に逃げられたのかどうかは不明です。

エドワード・ウィーブル

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元懸賞金 4億8000万ベリー
悪魔の実 不明

エドワード・ウィーブルは、「白ひげJr.」を自称する謎の男です。

白ひげの死後に突然現れ、自分は白ひげの息子だと公言しながら一気に王下七武海にまで成り上がりました。
しかし取ってつけたような白いヒゲ以外には似ている点もなく、証拠も何も無いため多くの人々に懐疑的な目を向けられています。

ところが王下七武海に入れただけあって実力は確か。
すでに16人もの白ひげ海賊団傘下の船長たちが討ち取られており、今も白ひげが残した遺産を狙って暴れまわっているようです。

エドワード・ウィーブルの現在→海軍と交戦中

新世界のとある島に在中していたウィーブルは、バギー同様に海軍の軍勢に包囲された状況にあります。
しかしバギーとは違って負ける気などさらさらないようで、海軍が敵に回ったことを知るや否や「じゃあみんなぶっころそ!白しげの名の下に!」と宣言。

白ひげ海賊団の隊長格を次々に殺害するほどの実力をもったウィーブルのことですから、まさか海軍の雑兵に負けて捕まったなんてことはないと思われます。

 

王下七武海(ドレスローザ編以降)

  1. ジュラキュール・ミホーク
  2. バーソロミュー・くま
  3. ボア・ハンコック
  4. バギー
  5. ウィーブル

最終的に、王下七武海のメンバーはこのような形になりました。

本来であれば王下七武海は7人の海賊で構成されているはずですが、もはや5人しか残っていません。

ローが麦わらの一味と手を組んだことで称号剥奪、ドフラミンゴが麦わらの一味に敗北して拿捕されたことで、空席が2つ出来たわけですね。

今までならば、強い海賊の中から新しいメンバーが追加されていたことでしょう。
しかし現在、王下七武海制度の撤廃によって王下七武海の新メンバー加入は見送られることとなってしまいました。
そのため上記の5人が歴史上最後の王下七武海ということになります。

次の項目では、「王下七武海制度の撤廃」についてもう少し詳しく解説しておきましょう。

※ネタバレ注意

 

とうとう王下七武海の制度が撤廃される!

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見出しの通り、このたび王下七武海は制度そのものが「撤廃」されることに決定しました。

この衝撃の事実が明らかになったのは、ワンピース原作956話でのこと。ワンピースの世界を支える重要な設定のひとつだった王下七武海が無くなる…!ということで衝撃を受けたファンも多かったのではないでしょうか。

しかし王下七武海撤廃の可能性については、何年か前から言及はされていましたよね。

ドフラミンゴとルフィが激戦を繰り広げたドレスローザ編にて、海軍大将の藤虎が自身の目的のひとつとして「”王下七武海”制度の完全撤廃でごぜェやす!!」と語っていたのが思い出されます。
そのため、いつかは王下七武海もなくなるのかな…とは予想していたファンも多かったと思いますが、そのタイミングが今というのはけっこう衝撃的でした。

そして制度が撤廃されたことで、王下七武海の元メンバーたちは与えられていた全ての特権を奪われます。
「海賊稼業を黙認する」という特権が消えたことが一番大きな影響ですね。海軍はすでに元王下七武海の海賊たちの確保に動き始めています。

それに対し、元王下七武海メンバーたちの反応も様々。

とはいえ慌てているのはバギーくらいで、他のメンバーは迫りくる海軍の軍勢に対しても「来るなら来い」とばかりにドンと構えています。

実力で王下七武海に入った猛者たちだけのことはあります。果たして元王下七武海VS海軍の戦いは、どちらに軍配が上がるのでしょうか…!?

 

次のページで「王下七武海の強さランキング」を考察していきます!!

コメント

  1. Fの意思 より:

    自分的には
    SSS +ミホーク
    SSSくま、ドフラミンゴ
    SS +ティーチ、ジンベエ、モリア、ロー
    SSハンコック
    S +クロコダイル
    E バギー
    ミホークはとにかく最強
    くまは自我があればもっと上位
    ドフラミンゴはイトイトの実が強い
    ティーチはヤミヤミの潜在能力がわからないから微妙
    ジンベエは魚人なので強い
    モリアは完全にカゲカゲのおかげ
    ローのオペオペはパラミシアで最強クラス
    ハンコックはメロメロの実で、石化できるが、ある程度精神力が強ければ耐えられる
    クロコダイルはスナスナがかなり強い(初期キャラならトップクラス)
    バギーは成り上がりもの 弱い

  2. Fの意思 より:

    ↑個人が戦った場合です

  3. Fの意思 より:

    海賊団衝突だったら
    SSS +ミホーク(個人) ドフラミンゴファミリー
    SSSくま(個人)黒ひげ海賊団 魚人海賊団
    SS +ハートの海賊団 スリラーバーク海賊団
    SS九蛇海賊団 バロックワークス
    Cバギーズデリバリー
    ミホークは最強個人だが最強
    ドフラミンゴファミリーはそれぞれがかなり強い
    くまも個人だがニキュニキュは強い
    黒ひげ海賊団は船長の強さがよくわからないが、提督の黒ひげは強い
    魚人海賊団は魚人で構成されているので強い
    ハートの海賊団はロー以外よくわからないが、オペオペは強い
    スリラーバーク海賊団はゾンビが強い
    九蛇海賊団は女で構成されているが、主力がほぼ悪魔の実を食べている
    バロックワークスは、エージェントは大体悪魔の実を食べている
    バギーズデリバリーはやはり人数がいても弱い

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