【ブルック】かっこいい名シーン(名言) ランキングTOP5!※画像あり

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所属していた一味が全滅し、ヨミヨミの実で蘇ってしまった自分だけが50年間も海上を彷徨うという辛い過去を持つブルック
他の面々とは人生経験の厚みが段違いなだけに、彼にしか言えないようなことをバンバン言ってくれます。

というわけで今回は麦わらの一味の音楽家・ブルックのかっこいい名シーンランキングを発表していきましょう!
TOP5にはブルック”だからこそ”カッコイイと思えるような、ニヒルな名シーンが続々と登場しますよ!



第5位 生物皆!!死んだら骨だけ!!!

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命を軽んじたゼオに怒ったシーン(645話)

第5位は魚人島編より、ブルックVSゼオのワンシーンです。
2年間の修行期間を経て圧倒的な強さを得た麦わらの一味は、ほとんどダメージを負うことすらなく新魚人海賊団を圧倒していきます。
しかし人間への恨みで動く魚人たちは負けを悟っても止まろうとせず、「死もまた復讐」として命を投げ出す者も現れます。

中には怖気づいている魚人もいますが、幹部であるゼオは「戦いに死ねないヤツはここでおれに殺されて人間への恨みを残せ」と仲間を手にかけます。
それを見たブルックは「あなたねぇ!死んだこともないくせに偉そうに!死んで恨みを残す!!?バカバカしい!!何も残りませんよ!!生物皆!!死んだら骨だけ!!」と激昂。

生物皆、死んだら骨だけ…ごく当たり前のことですが、死んで骨だけになった人間が言うと重みが違いますね。
その直後の「私、命を粗末にする人キライなんです!!」にも、仲間の全滅を経験したブルックが言うからこその迫力がありました。

第4位 ――さァ私も任務を果たすとしましょう!!ヨホホホホ!!

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ルフィに対する絶大な信頼が見えたシーン(645話)

お次も645話から、魚人島編の終盤にてブルックの発言をピックアップです。
第5位でご紹介したシーンの後、ゼオは「ノアが落ちてきて死ぬのは人間だ」とルフィが死ぬことを暗示してきます。

しかしブルックは全く慌てることもなく、「我らが”麦わらのルフィ”船長はいずれ海賊王になられるお方!!!」「それを信じていれば何をジタバタする事があるでしょうか!?」「――さァ、私も任務を果たすとしましょう!!ヨホホホホ!!」と返すのでした。

個人的な感想なんですが、麦わらの一味の中でブルックだけルフィに対する”忠誠心”が強いように思います。
対等な仲間というよりも、上司と部下の関係性に近いというか…もちろんルフィは全員を等しく仲間として考えているのでしょうが。
上下関係のある間柄だからこそ、ブルックの「――さァ私も任務を果たすとしましょう!!ヨホホホホ!」には一種のプロフェッショナル感を覚えてしまいます。

第3位 男が一度…!!!必ず帰ると言ったのだから!!!

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ラブーンとの約束を語るシーン(459話)

第3位はスリラーバーク編より、ブルックとラブーンの関係性が明らかになったシーンです。
ブルックの名シーンとしてはかなり有名な一幕ですね。50年以上も前に離れ離れになったラブーンのことを、ブルックは今でも忘れてはいませんでした。

この時ブルックは「男が一度…!!!必ず帰ると言ったのだから!!!」と叫び、ラブーンとの再会を望みました。
共に旅をしていた海賊団の仲間を全員失い、あまつさえ50年以上も漂流するという地獄のような日々を送っても、まだこの小さな約束を忘れていないというブルックの誠実さが見てとれますね。

誰か他の人間が同じ目に遭ったとして、ブルックと同じことが出来たでしょうか。
ラブーンと再会することがブルックの生き続ける希望になったことは間違いありませんが、同時に大きな未練でもあったのでしょうね。

第2位 ”魂”…”王”だぜ!!!!

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チェス戎兵を一網打尽にしたシーン(848話)

第2位はホールケーキアイランド編から、ブルックがチェス戎兵を一網打尽にするシーンです。
チェス戎兵はビッグマムの能力で魂を入れられた人形兵士たちで、ホーミーズの中では上位の戦闘力を持つと考えられます。
一体一体の力は新世界の海賊たちに及ばなくとも、数が多いのでかなり厄介な相手であるといえますね。

しかしブルックは、一斉に襲い掛かってきたチェス戎兵たちを瞬殺してしまっています。
ブルックが「私の異名…知らねェだろ!!?BABY」「”魂”…”王”だぜ!!!!」とニヒルなセリフを言ったと思うと、チェス戎兵たちはバタバタと倒れていきました。
本人が言うには、「取ってつけたような魂が…私の執念の”魂の叫び”の前に立っていられるはずはない」とのこと。

“魂王(ソウルキング)”はブルックのロックスターとしての異名でしたが、まさか本当に魂を操ってしまうとは…!と驚いた読者も多かったはず。
四皇の海賊団を相手に、”麦わらの一味”の強さを見せつけた熱いシーンでした。

第1位 死ぬ事を計画に入れるバカがどこにいますかお嬢さん

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ビッグマムを相手に一歩も引かなかったシーン(851話)

そして第1位は、ビッグマムVSブルックのワンシーンから抜粋!
直属の部下たちでさえ震えあがるほど恐ろしい四皇ビッグマムを相手に、ブルックは一歩も引かずに戦いを挑みました。

原作851話のブルックは本当にずっとカッコイイので抜粋したい部分が多くなりすぎてしまうのですが(笑)
あえて一つに絞るなら、この場面で最も印象的だったのは「死ぬ事を計画に入れるバカがどこにいますかお嬢さん」というセリフですね。

ビッグマムを前にして怯まないどころか、あの化け物を「お嬢さん」扱いとは…!
実年齢90歳になるブルックだからこそ言えるセリフですよね、これ。まぁ、たとえ100歳だろうと200歳だろうと、ビッグマムをお嬢さん扱いできる猛者はほとんどいないのでしょうが…

まとめ

今回はブルックのかっこいい名シーンを5つ選出してみましたが、いかがでしたでしょうか。

麦わらの一味に入ったのは比較的遅めのブルックですが、こうして見返してみるとかっこいいシーンやセリフは他のメンバー以上に多かったですね。

尾田栄一郎先生も「大人のキャラクターは描いていて楽しい」というようなことを言っていたので、ブルックは作者の想いを代弁するキャラクターとして有能なのかもしれない…なんてことを思いました。

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