【ロロノア・ゾロ】かっこいい名シーン(名言) ランキングTOP5!※画像あり

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麦わらの一味の副船長的ポジションにして、頼れる主戦力のロロノア・ゾロ

今回はそんなゾロの歴代の活躍を思い返して、特にカッコよかった名シーンを5つ選出してみました。

数あるゾロの名シーンの中から1位に選ばれたのはどのシーンなのか…予想しながら読んでみてくださいね!
それではさっそくロロノア・ゾロのかっこいい名シーン(名言)、第5位から発表していきたいと思います!



第5位 「うまかった」「ごちそうさまでした」…ってよ

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泥だらけの甘いおにぎりを完食したシーン(3話)

第5位に選んだのは、ルフィとゾロが初めて出会った海軍基地の町での一幕です。
この頃、ゾロはある女の子を庇うため海軍に捕縛されており、9日間も飲まず食わずではりつけにされていました。
女の子はこっそり差し入れのおにぎりを持ってゾロのもとに向かいますが、あえなくヘルメッポに見つかっておにぎりを踏み潰されてしまいます。

ところがゾロはおにぎりを拾って口に入れてくれとルフィに頼み、涙目になりながらも泥だらけの甘いおにぎりを完食しました。
そして言い放ったのが「あのガキに伝えてくれねェか、「うまかった」「ごちそうさまでした」…ってよ」という名ゼリフです。

このシーンを見て一気にゾロのファンになってしまったという読者も多いのではないでしょうか。
当時は「魔獣」という異名がつくほど恐ろしかったゾロの、人間味と優しさが垣間見えたエピソードでもありました。

第4位 背中の傷は剣士の恥だ

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ミホークに潔く斬られるシーン(51話)

ゾロの名ゼリフとして特に有名なのものの一つが「背中の傷は剣士の恥だ」ではないでしょうか。
世界最強の剣士・ミホークに対峙したゾロが、敗北を悟っても一歩も逃げることなく潔く斬られたシーンが第4位です。

ここで言う「背中の傷」とは、「敵を恐れて逃げている時に負った傷」のこと。
世界最強の剣豪を目指すゾロにとって、逃げ傷を負ってまで生きながらえることは死よりも避けるべきことだったのです。
ゾロの剣士としての気高さがよくわかるワンシーンでもありましたね。

その姿を見たミホークは結局、死なない程度の斬撃だけ残してゾロを見逃します。
もしもゾロがあの場面で迷わず逃げるような男であったならば、麦わらの一味の冒険は東の海で終わっていたのかもしれません。

第3位 剣士たる者いかなる時も酒に呑まれる様なバカはやらねェモンさ

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バロックワークスの賞金稼ぎ100人に1人で立ち向かったシーン(107話)

第3位はアラバスタ編の序盤、”歓迎の街”ウィスキーピークでの一コマ。
クルーたちが宴に疲れて眠ってしまった後、バロックワークスの賞金稼ぎたちが麦わらの一味を狙って襲撃を仕掛けてきます。
しかしゾロだけは「剣士たる者いかなる時も酒に呑まれる様なバカはやらねェモンさ」と不敵に笑い、バロックワークスを正面から迎え撃つのでした。

クルーが酒に酔って寝静まった後100人もの賞金稼ぎが襲い掛かってくる…なんて、今考えてもかなり絶体絶命の展開ですよね。
そんな危険な状況の中、ゾロ一人が平然と立ち向かっていく姿の頼もしさったらなかったです。

仲間の人数がこれだけ増えた今でも、ゾロが「麦わらの一味のNo.2」と呼ばれる理由はこのあたりにある気がしますね。
見かけによらず天然な一面のあるゾロですが、こういう荒事になるとやっぱり誰よりも頼れるんですよ。

第2位 礼を言う、俺はまだまだ強くなれる

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Mr.1を撃破したシーン(195話)

こちらもアラバスタ編から、第2位はゾロがMr.1との戦いに勝利したシーンです。
全身を刃物に変えられる能力者を相手に見事な勝利をおさめたゾロは、喜ぶでも安堵するでもなく「礼を言う」と一言。
そして「俺はまだまだ強くなれる」と考えて戦いを締めくくるのでした。

日本には昔から「勝って兜の緒を締めよ」ということわざがありますが、ゾロはその言葉を体現しているような気がしますね。
あれだけ苦戦した敵を倒したのですから手放しに喜んだってバチは当たらないと思いますが、ゾロは勝った瞬間から今後のことを考えて気を引き締めたわけです。

当時のゾロはまだ鉄を斬る技術を持っておらず、全身が刃物で出来ているMr.1を倒した時点で初めて「鉄を斬る」ということを成功させました。
だからといって「鉄が斬れた=最終目標達成」ではなく、「鉄が斬れた=もっと固い金属も斬れるようになるかもしれない」というシビアな考え方が出来るあたりは流石です。

第1位 ……なにも!!!な゛かった…!!!!

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瀕死のルフィのダメージを全て肩代わりしたシーン(485話)

そして第1位はスリラーバーク編から!ゾロが瀕死の重傷を負っていたルフィを救ったシーンです!
スリラーバークでの激闘を終えたルフィの前に、突然現れた王下七武海バーソロミュー・くま。彼は問答無用でルフィを殺そうとしますが、すんでのところでゾロが止めに入ります。
「おれの命で勘弁して貰いてェ」と懇願するゾロに、くまはニキュニキュの実でルフィから弾き出した「痛み」と「疲労」を肩代わりするよう提案しました。

ルフィから弾き出されたダメージは、ほんの欠片を受け取っただけで意識が飛びかけるほど重いものでした。
しかしそれを知ってなお、ゾロは逃げることなくルフィのダメージを全て肩代わりすることを了承します。

おかげでルフィは生き残り、バーソロミュー・くまも麦わらの一味を見逃して去っていくわけですが…
ゾロはそのことを誰にも告げず、血まみれで立っているところをサンジに問いただされても「……なにも!!!な゛かった…!!!!」と答えるのでした。もはや説明する必要もないですね。一から十までかっこよすぎる…!

まとめ

というわけで今回はロロノア・ゾロのかっこいい名シーンTOP5でした!
ゾロの名シーンは全体的に「強さ」に関係するエピソードが多い印象でしたね。
今回惜しくも6位以下になった名シーンも、やはり戦闘シーン関係が多かったです。

これまで麦わらの一味が無事に航海を続けてこられたのも、間違いなくゾロの存在あってのことです。
まだまだ続く麦わらの一味の大冒険。きっとこれからもゾロにまつわる名シーンは増えていくんでしょうね。

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