【ハンターハンター】ほぼ全女性キャラクターの可愛さランキング!2019年版

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ハンター×ハンターという作品の特徴として「登場人物がめちゃくちゃ多い」というものがあります。2019年現在までに登場したキャラクター数は、名前が付いているキャラに限っても200人を超え、今後もまだまだ増え続けていくと思われます。

それだけたくさんのキャラクターが出てくる以上、当然ながら可愛い女の子のキャラクターもいるわけで……。ファンの間では、昔から「ハンター×ハンターで一番可愛い娘は誰だ!?」と議論が交わされてきました。

そんなわけで今回は、当サイトでもハンター×ハンターの可愛いキャラクターランキングを作成してみました!

せっかく作るならどこよりも詳しいランキングを作ろうと思いまして、今回はかなりマニアックなキャラまで含めて全68名の可愛さランキングとさせていただきました!

まぁ、女性キャラなら見境なくランク付けしてしまったので、ランキング下位はかなり酷い有様になってしまったわけですが…(笑)

しかし上位メンバーは本当に可愛い娘揃いなので、ぜひぜひ最後までチェックしていってくださいね!

それでは前置きはこれくらいにして、ランキングの発表に移りましょう!
ちなみに「とっとと可愛い娘から見たい!」という方はサクッと40位あたりまで飛ばしてみてもいいかもしれません!

ハンターハンター美人・可愛いキャラクターランキング

68~41位



68位 女王

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…筆者が「ランキング下位はかなり酷い有様になってしまった」と前述した理由が一発でお分かりいただけるキャラクターですね(笑)
というわけでハンター×ハンター可愛さランキング最下位は、キメラアントの女王でした。

最下位になった理由は…まぁ、説明しなくてもわかりますよね。だって彼女、デカい虫ですもん。
まぁしかし上級のケモナーなら…女王の良さもわかるかも…しれませんね…(遠い目)

67位 タイソン=ホイコーロ

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タイソン=ホイコーロは、カキン帝国の第6王子です。
人間なので女王よりはマシと言えなくもありませんが、まぁ相手は虫なので実質最下位ですかね。

カエルに似たルックスでお世辞にも可愛いとはいえませんが、王子の権限を使って常日頃からイケメン護衛をはべらせているようです。
そのせいで何やら勘違いしているのか、愛のすばらしさを唱える「タイソン教典」という宗教を開いているのも彼女の特徴。
性格は余裕でキメラアントの女王より酷いと思われるため、67位は納得のランク付けなんじゃないでしょうか。

66位 キューティー=ビューティー

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66位はハンター協会所属の一ツ星ハンター、キューティー=ビューティー
「かわ美ハンター」を自称し、美しさを追い求めている女性です。

可愛い可愛くない以前に「これ、本当に人類か?」と疑いたくなるようなルックスなのですが…
しかし100歩譲って見れば、キャラクター的な可愛さが無くはない…という感じでしょうか。
ハンターとしての実力が伴っている分、下位のタイソン=ホイコーロよりはマシな印象を受けますね、どんぐりの背比べですが。

65位 スィンコスィンコ王妃

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ようやく人間の形をした女性が登場。第65位はスィンコスィンコ王妃です。
人間の形はしていますが、下位だけあってナチュラルにブスですね。

スィンコスィンコ王妃はカキン帝国の現国王・ナスビ=ホイコーロの第5王妃にあたります。
ナスビ=ホイコーロはどうして彼女と結婚したんでしょうか。他の王妃には若い頃は美人だった面影があるので理解できますが、スィンコスィンコ王妃のルックスは年齢の問題じゃない気がします…

64位 シドレ(レイナ)

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また虫…と言われてしまいそうですが、第64位はキメラアントのシドレです。
彼女はもともと「レイナ」という名前の普通の女の子だったのですが、女王に捕食されたことでキメラアントに転生しています。
現在はちょっとグロテスクな見た目になってしまいましたが、もともとは可愛い女の子でした。

キメラアント化した者の中では珍しく、生前の記憶がほぼ丸々残っているというパターンですね。
性格が心優しい人間の少女のままなので、動いている姿を見ると普通に可愛く見えてくるから不思議です。やっぱり性格って大事ですね。

63位 リンネ=オードブル

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ここでまさかのおばあちゃんがランクイン!第63位はリンネ=オードブルです。
ハンター協会最年長の女性で、若い頃はアイザック=ネテロと共に暗黒大陸を目指した経験もある古参です。

現在のルックスはご覧の通りただのおばあちゃんですが、若い頃は可愛かったんですよ…!
原作では若い頃のリンネ=オードブルが1コマだけ描かれたのですが、当時は可愛さランキングTOP10に入ってもおかしくないくらいの美人さんだったんです。
…という部分を加味して、ちょっとだけランクをアップさせていただきました。

62位 ツボネ

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まさかの2連続おばあちゃん。第62位はツボネです。
ツボネはゾルディック家の執事で、キルアにも恐れられる凄腕の念能力者です。

もしもこれが「強さランキング」なら、ツボネはもっと上位にランク付けされたことでしょう。
…が、残念ながら今回は可愛さランキングなので、下位にランク付けさせていただきました。
老婆フェチと筋肉フェチを兼ね備えたニッチな男性にとってはたまらない逸材かもしれませんが、筆者にはちょっとハードルが高過ぎました。

61位 ポドンゴ=ラポイ

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ポドンゴ=ラポイは、カイトのハンティング仲間の一人です。
プロハンターではありませんが、カイトいわく「優秀なハンター」とのこと。

往年に大流行した「だっこちゃん人形」に似てますね。
可愛さのジャンルがちょっと違う気はしますが、マスコットキャラ的な可愛さは感じられます。
ここより下位のメンバーに比べれば大分マシかな…?いや、筆者がマヒしてきただけかもしれませんが。

60位 センリツ

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第60位はセンリツ。音を使う念能力者で、クラピカの仲間の一人ですね。
このランキングを作るにあたって筆者は「たぶん最下位はセンリツかな…?」と思っていたので、「意外と上に来たな…」というのが率直な感想です。

センリツは見た目こそ酷いですが、作中屈指といっていいレベルで性格が良いのが評価ポイントですね。
一応ルックス重視でランキングをつけているつもりなのですが、やっぱり性格が良い女性は見た目まで良く見えてくるものです。

というか、改めて見てみるとセンリツって徐々に可愛くなってきてるんですよね。
嘘だと思った人は原作を読み返してみてください。初登場時と現在で比べてみると、別人かってくらいマシになってきてますから。

59位 オロソ兄妹(妹)

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「死亡遊戯(ダツDEダーツ)」という能力でキルアを苦しめたオロソ兄妹、その妹が第59位にランクインです。
異形が多いキメラアントのなかでは、比較的人間に近い形態を保っているキャラクターですね。

肌の質感が半魚人すぎて気持ち悪い気もしますが、ルックスだけで見ればそんなに悪くはないんじゃないでしょうか。
目もパッチリしていますしパーツの造形も整っています。もしかすると、生前はけっこう美人さんだったのかもしれません。

58位 カシュー

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カシューは、カキン帝国のエイ=イ一家の構成員です。
決して美人ではありませんが、このランキングで初めてちゃんとした女性が登場したという感じですね(笑)

目つきが悪く、鼻はぼてっとしていて、たらこ唇…パーツのひとつひとつは、あまり綺麗ではありません。
しかし不思議と、全体のバランスは悪くない感じがするんですよね。髪型や服装が小奇麗にまとまっているからかもしれません。

57位 キキョウ=ゾルディック

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ゾルディック5兄弟の母親、キキョウ=ゾルディックが57位にランクインです。
顔の大部分が包帯で覆われていますが、子供たちの顔立ちの良さを見る限り、母親であるキキョウもそれなりに美人と見ていいと思います。
イルミとミルキはともかく、キルア・アルカ・カルトはかなりルックスが良いので、まさか母親がブスということもないでしょう。

年齢は42歳とのことですが、その歳で口元にシワひとつありませんしね。
…作中屈指のヒステリー女子でなければ、もうちょっとランキング上位でも良かったかもしれません。

56位 バナナ=カヴァーオ

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バナナ=カヴァーオは、カイトのハンティング仲間の一人です。
アマチュアハンターながら、それなりに実力は高いとのこと。

…冷静に見ればそれほどでもないはずなんですが、下位のメンツが酷いせいで普通に可愛く見えます。
良く言えばボーイッシュ、悪く言えば女性的な魅力が薄い…という感じでしょうか。取り立てて美人ではないものの、このくらいなら普通にストライクゾーンに入るという男性もいるのでは?

55位 アスタ

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アスタは、グリードアイランド編で登場した女性ハンター。
上から目線でキルアをガキ扱いするなど性格の悪さが目立ったキャラクターです。

めちゃくちゃ一重まぶたなので美人とは呼べませんが、かといってブス扱いするほどでもありません。
ハンター×ハンターの世界観で考えると、ごく平均的なルックスの女性といったところでしょうか。
でも巨乳なのでバナナ=カヴァーオよりランクは上です(正直)

54位 セイコ王妃

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セイコ王妃は、カキン帝国の第6王妃です。
カチョウ・フウゲツの双子姉妹の母親にあたる人物ですね。

中年女性ではありますが、現在の姿をみても「若い頃は普通に美人だったんだろうな…」という印象を受けます。
というか髪形と名前から察するに松田聖子さんをモデルにしたキャラクターだと思われるので、きっと作中世界では今でも美人という設定なのでしょう。
40~50代がストライクゾーンな男性にとっては、普通にアリな女性だと思います。

53位 ゲル

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十二支んの一人、”巳”を担当するゲルが53位にランクインです。
ちょっと独特なルックスをしているというか、人によって評価が分かれる女性かもしれませんね。

美人といえば美人なんですが、どこか不気味さを感じさせる顔立ちです。
蛇っぽいというよりは、「マネキンっぽい」という感じでしょうか…じっと見ていると不安になるような造形です。

ハンター×ハンターにはよくあることなんですが、「作画が安定していない」というのもゲルが下位に落ち着いた理由のひとつ。
人間っぽい顔の時と、宇宙人みたいな顔の時の落差が激しいんですよ…。ずっと人間っぽい顔をしていてくれれば、もうちょっと上位なんですが。

52位 セヴァンチ王妃

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セヴァンチ王妃は、カキン帝国の第7王妃です。
モモゼとマラヤームの母親にあたる人物ですね。

彼女も他の王妃と同様、今は中年女性ですが「若い頃は美人だったんだろうな」という印象を受ける女性です。
そんなに老け込んでいるわけでもないので、熟女好きが見れば今でも美人に見えると思います。
ただし下の子(マラヤーム)を溺愛するあまり上の子(モモゼ)を冷遇するなど、性格の面ではちょっと難がある模様。

51位 モレナ=プルード

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モレナ=プルードは、エイ=イ一家の組長を務める女性。
実はナスビ=ホイコーロと愛人の間に生まれた子なので、カキン帝国の王子たちとは異母姉妹にあたります。

左目に大きな二本傷がありますが、全体の顔立ちはよく整っていますね。
「唾液を介して他人に念能力を習得させる」という能力を持っているため部下にキスをするのですが、キスをされる側の部下もまんざらではなさそうです。

50位 ミツバ

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ミツバは、かつてゾルディック家で執事として働いていた女性です。
主にアルカの世話係を担当していたため、キルアの次に「ナニカ」の存在を知った人物でもあります。

ゾルディック家で働いているので一般人というわけではないのでしょうが、見た目はごくごく普通の女性といった感じです。
地味ですが優しそうな顔をしていますし、実際アルカに対しても物腰柔らかく接していました。
アルカのおねだりを断り「グシャッ」と潰れてしまうシーンが衝撃的すぎて、彼女を見るとあのシーンが連想されるのが減点ポイントですかね…

49位 パクノダ

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元・幻影旅団のNo.9、パクノダが49位にランクイン。
幻影旅団の頼れるお姉さんといった役どころで、彼女のファンは意外に多いんじゃないでしょうか。

胸元をざっくり開けたスーツを着ていて、いかにもクール系の美女といった出で立ちですよね。
残念なのは鼻が特徴的すぎるという点でしょうか…雰囲気美人なのに、大きすぎる鼻のせいで好き嫌いが分かれる顔になってしまっています。
ついでに言うと、パクノダもハンター×ハンター特有の「作画によって美人度が変わる」系のキャラクターですね。普通に美人な時と、悪い魔女みたいな顔をしている時があります。

48位 ドゥアズル王妃

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ドゥアズル王妃は、カキン帝国の第2王妃。
子供たちの年齢を考えるとかなり歳もいっているはずなのですが、シワひとつ無い美人さんです。
なんなら、その息子のルズールスのほうがずっと年上に見えるレベル。

ちなみにカキン帝国の8人の王妃の中で、最も多くの王子を生んでいるのもドゥアズル王妃だったりします。
子だくさんなところを考えると、ナスビー=ホイコーロが一番お気に入りの女性がドゥアズル王妃なのかもしれませんね。

47位 コムギ

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コムギは軍儀の世界王者にして、キメラアントの王・メルエムが唯一心を許した人間です。
彼女を47位にしたなんて知れたらメルエムに殺されてしまいそうですが…

素材は良いと思うのですが、なにせ常に鼻水を垂らしているので美人感がほとんどありません。
鼻水を拭いて髪形と眉毛を整えれば、TOP10入りレベルの美女に生まれ変わってもおかしくないんですけどね。
ただ、コムギに関してはあの芋っぽさが可愛い!と思うファンも多いでしょうから何ともいえませんが。

46位 ザザン

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ザザンは、サソリの能力を色濃く受け付いだキメラアントです。
元は師団長でしたが、女王の死後は自らが新しい女王になろうと独立をはかります。

キメラアントなので虫っぽさが目立ちますが、顔立ちはなかなか美しいですね。
ドSな性格と外見が相まって、なんだかSMクラブの女王様のような印象を受けます。

この状態だけならもう少し上位にランク付けしても良かったんですが…
ザザンは本気を出すとムキムキのワニのような醜い姿になってしまうので、少し減点して今回は46位です。

45位 レイナ(カイト)

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ネフェルピトーに殺されたカイトが、キメラアントとして転生した姿がレイナ
転生したことで性別は女性となっていますが、中身はカイトなので精神的には男性ですね。
長髪であること以外、元のカイトの姿とは似ても似つかない容姿に変わっています。

今はそばかすが多く野暮ったい顔をしていますが、成長すればかなり美人になりそうな顔つきでもあります。
キメラアントになったせいか成長スピードが著しく早いので、大人の女性に成長したレイナの姿も今後描かれるかもしれませんね。

44位 カナリア

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カナリアは、ゾルディック家の執事見習いの女の子です。
ハンター×ハンターでは珍しい、アフリカンの女性キャラですね。

こういう外見の女の子は、日本人的にはちょっと好き嫌いが分かれるかもしれません。
しかしカナリアはとても良い子なので、喋っている姿を見るとかなり印象が良くなります。

カナリアの場合、アニメ1期よりも2期のほうが可愛く描かれているのも特徴ですね。
1期の作画だと正直あまり可愛くないんですが、2期の作画では別人に見えるほどキュートにデザインされています。

43位 テータ

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テータは、ツェリードニヒの施設兵の一人です。
ただのボディーガードではなくハンター資格を持った念能力者ですね。

レギュラーメンバーではありませんが、テータはなんだか最近「主役か?」と思うくらい奮闘しています。
ツェリードニヒの施設兵でありながら彼の危険性を認知し、命懸けで暗殺に挑んだ様子なんか見ていると感情移入せずにはいられません。
こちらが感情移入してしまっているせいかもしれませんが、このごろ初登場時とは比べ物にならないほど可愛く見えてきました(笑)

テータはリアル寄りの作画で、白人女性っぽい顔つきをしていますね。
いつもスーツ姿でピシッとしていることも相まって、カッコイイ大人の女性といった風貌です。

42位 ヴェーゼ

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ヴェーゼは、クラピカと共にネオンを護衛していたハンターの一人です。
「180分の恋奴隷(インスタントラヴァー)」という念能力で他人を魅了するなど、作中でも美人の役回りをしていました。

実際、ヴェーゼは目鼻立ちがくっきりした美人さんです。
念能力の発動条件も「操りたい相手の唇を奪うこと」なのですが、こんな美人に唇を奪われるなら180分間くらいは操られてもいいか…と思ったり。

難を言うなら、ちょっと髪形が特徴的すぎることですかね。
男受けしづらい髪形をしているというか…なんでしょうね、このちょんまげみたいな髪形は。

41位 バスガイド

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パドキア共和国にて、ゾルディック家の屋敷見物にきた観光客を案内していたバスガイドの女性です。
チョイ役ですがゴン達との絡みが印象的だったので、なぜか覚えているというファンも多いのでは?

髪形のセンスが古臭い気もしますが、それ以外は文句なしの美人さんだと言っていいと思います。
顔立ちも整っていますし、スタイルも良い女性キャラクターですね。

それと個人的な感想ですが、このバスガイドさんってなんとなく鳥山明先生の作品の女性キャラっぽくないですか?
ドラゴンボール初期に登場したランチさんに少し似ているかもしれません。

次のページでは、

クルック、カキン帝国のホイコーロ、チードル、アマネなど、作中でもファンの多いキャラクターが登場してきます♪



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