【東京喰種】対喰種用クインケ一覧!最強のクインケはどれだ!TOP10【完全版】

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今回は、東京喰種のアニメ・原作に登場したクインケの一覧をご紹介していきたいと思います!
2018年7月に東京喰種が最終回を迎えたため、今回のクインケ一覧が完全版となります。

まずは羽赫・甲赫・鱗赫・尾赫に分けて全クインケをご紹介し、最後に「クインケ最強ランキングTOP10」も発表していきます!
これまでに登場した全40種類以上のクインケの中で最強の一本はどれなのか…!?ぜひ最後までチェックしていってください!



クインケとは?

人間よりも遥かに高い身体能力を持つ喰種に立ち向かうため、人間が生み出した対喰種用の武器こそが「クインケ」です。
喰種の皮膚は一般的な銃弾や刃物を通しませんが、クインケを使えば強靭な喰種の体にもダメージを与えることができます。

クインケは喰種対策局(CCG)が開発した武器であるため、基本的にはCCG職員の専用武器として使われています。
しかし稀にCCG職員から奪われたクインケが喰種によって使用されることもあります。喰種をも殺しうる殺傷力を秘めているだけに、敵に奪われると非常に危険な武器でもあります。

クインケの材料は、喰種から採取された「赫包」です。
そのためクインケの形状や機能は、材料にされた喰種の赫子とほとんど同じになります。
つまり強い喰種の赫包で作ったクインケほど、より高い性能を持つようになる傾向があるのです。

羽赫クインケ

羽赫(うかく)は、肩付近に赫包のある喰種の赫子です。
外見上、羽や翼のように広がって展開するタイプが多いため羽赫と呼ばれています。
四種類に分別される赫子の中でも、俊敏さと遠隔攻撃に優れている傾向があります。

そんな羽赫を使ったクインケは、主に射撃武器として活用されることが多いです。
他のタイプに比べるとエネルギーの消費は激しいものの、遠隔攻撃に適しているため援護に向いた利便性の高いクインケに仕上がります。

ナルカミ

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使用者:有馬貴将
赫包の持ち主:霧嶋ヒカリ

ナルカミは、有馬貴将が使用していた羽赫クインケ。
レイピアのような形状をしているため近接戦闘にも役立つが、本来はライフル型であり高威力の射撃を可能としている。
電撃状のRc細胞を一気に発射するレールガンのようなクインケで、自動ホーミング機能まで備えているためナルカミの射撃を躱すことは非常に困難。

ホロウ

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使用者:法寺項介
赫包の持ち主:不明

腕に装着するような形で使われるロケットランチャー型の羽赫クインケ。
羽赫にしては俊敏性に欠ける印象があるが、代わりに高威力の射撃を可能にしている。
直撃した時点で並みの喰種なら死亡するレベルだが、着弾後に大爆発する二段構えになっているため甲赫の喰種相手でも致命傷を負わせることが可能。

ドゥヒ

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使用者:滝澤政道
赫包の持ち主:フェイ

人間時代の滝澤政道が使用していたクロスボウ型の羽赫クインケ。
赫包の持ち主であったフェイについては詳細不明だが、赤舌連合所属の喰種だったようなのでそれなりに強い喰種ではあったのだろう。
フェイから採取された赫包はドゥヒとなり、しばらくの間は法寺項介に使用されていたが、後に滝澤政道に譲られたことがわかっている。

カジリ

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使用者:鉢川忠
赫包の持ち主:不明

準特等捜査官の鉢川忠が、主力クインケとして使用していた羽赫クインケ。
ガントレットのような形状をしており、戦闘時にはサブマシンガンのように連射して攻撃を行うことが可能となる。連射可能なクインケの中では攻撃力が高めなのも特徴。
なかなか性能の良いクインケなのだが、作中ではカネキに壊されたりオウルに壊されたりと散々な目に遭っている不遇なクインケだったりする。

ハイアーマインド(高次精神次元)/エンジェルビート(天使の羽ばたき)

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使用者:田中丸望元
赫子の持ち主:不明

二本の砲塔を備えたバズーカ砲のような羽赫クインケ。全面が金属に覆われているため、外見上はクインケというよりただの兵器。
クインケとしてはSSレートに指定されており、特等捜査官である田中丸望元が使用している。羽赫にも関わらず非常に高い攻撃力を備えており、ひとたび放てば広範囲を一気に焼き払う。
ビーム砲のような衝撃波は一撃で数名の喰種の命を絶つほどに強力だが、エネルギー消費が激しいため長期戦には向いていないという弱点もある。

T-Human(ティー・ヒューマン)

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使用者:伊丙入
赫包の持ち主:不明

T-Humanは、伊丙入が作中で一度だけ使用した高威力の羽赫クインケ。
見た目は有馬貴将の「ナルカミ」に酷似しており、ファンの間では「ナルカミ(鳴神→雷神)」に対抗して「T-Human(Thunder Human→雷人)」と名づけたのでは?という考察も広がった。
クインケとしてはS+レートに指定されており、レールガンにも似た電撃を放つことのできるクインケ。直撃すれば喰種の体を跡形もなく消し飛ばすほどの高威力が特徴。

フクロウ

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使用者:有馬貴将
赫包の持ち主:芳村功善

有馬貴将が所有する大太刀型のクインケで、レートはSSSに指定されている。
まだ19歳だった頃の有馬貴将が隻眼の梟と対峙した際、切り落とした隻眼の梟の腕から作られた。羽赫としては珍しく剣の形をしているが、ナルカミと同じく実は射撃能力も備えている。
切れ味・射撃性能ともにクインケの中でも最高峰の一本だが、「赫子の羽を別座標に転移させる」という実に変則的な能力まで備えているため、トリッキーな戦法にも非常に適している。

銀髑髏(ぎんどくろ)

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使用者:阿原半兵衛
赫包の持ち主:スカルマスク

鈴屋什造の部下にして、二等捜査官の阿原半兵衛が好んで使う羽赫クインケ。
通常時はごく普通の日本刀のような姿で、パッと見ではそれがクインケだとわからないような形状をしている。
実際に単なる日本刀のような使われ方をすることも多いが、突き刺した箇所から肋骨状の赫子を発生させて攻撃をすることが可能である。

是毘図(ぜびず)

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使用者:安浦清子
赫包の持ち主:不明

初の女性特等捜査官として知られる実力派・安浦清子が使用していた羽赫クインケ。
肩に担がなければ持てないほど巨大な銃の形をしており、S+レートのロケットランチャー型クインケとして使用される。
放たれる弾丸はホーミング機能を備えているだけでなく、着弾後に爆発する特性を持つため中遠距離戦に向いている。ただし本体を分割すれば二対の剣として扱うことができるため、近距離戦にも充分に対応できる。

エメリオ

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使用者:五里美郷
赫包の持ち主:不明

女性の二等捜査官・五里美郷が使用していた羽赫クインケ。
サブマシンガンのように連続した射撃が可能で、主にアオギリ殲滅戦や隻眼の梟討伐戦などで使用された。
攻撃力はそれほど高くないが、連射性に優れているため五里美郷の主力クインケとして度々登場している。

甲赫クインケ

甲赫(こうかく)は、肩甲骨の下あたりに赫包を持つ喰種の赫子です。
展開された赫子は金属質で頑丈な性質を帯びており、その名の通り装甲のように機能します。
そのため甲赫を持つ喰種は防御力に優れていることが多い反面、赫子の重さが災いして機動力に欠けるという弱点もあります。

クインケに加工された場合、甲赫は剣や金棒のような形状にされることが多いです。
重く硬いという特性がそのまま攻撃力に転嫁され、相手を押しつぶしたり叩ききったりするクインケに向いています。
ただし他のクインケよりも重い分扱いにくいことから、甲赫のクインケは筋力に自信のある捜査官に好まれます。

ドウジマ1/2

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使用者:亜門鋼太郎
赫包の持ち主:不明

CCG時代の亜門鋼太郎が、初登場したときに使っていた金棒型の甲赫クインケ。
真っ赤な円柱状のクインケで、3つのローラーをそれぞれ別方向に回転させることで接触した相手の肉を削ぎ落すギミックがついている。
回転させずに使えば大きいだけの棍棒という感じだが、ギミックを発動させれば見た目以上に高い攻撃性能を発揮することができる。

フエグチ弐

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使用者:真戸呉緒、真戸暁
赫包の持ち主:笛口リョーコ

CCGの上等捜査官だった真戸呉緒が、笛口雛実の母親を殺害して手に入れた甲赫クインケ。
使用者の体をすっぽりと覆えるほど巨大な甲赫を出現させることができ、展開すれば全方位からの攻撃を防ぐことができる。
また甲赫には珍しく拡張性に優れた特性をもつため、甲赫を伸ばして相手を捕縛するといった戦い方も可能。ただし他の甲赫に比べると防御力そのものは低め。

クラ

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使用者:亜門鋼太郎、真戸呉緒
赫包の持ち主:不明

亜門鋼太郎が使用する大剣型の甲赫クインケ。
生半可な力では持ち上げることも難しいほど広く分厚いプレート状の剣になっており、見たまんま高い攻撃力を保持している。
外見上は一本に見えるが実は二本のクインケが合わさった状態なので二刀流に変形させることが可能な他、投擲などで手元から離れたクラを一瞬にして手元に戻すという機能も備わっている。

アラタ

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使用者:篠原幸紀、黒磐巌
赫包の持ち主:霧島新

篠原幸紀・黒磐巌という二人の特等捜査官に使用された甲赫クインケ。
霧嶋董香の父親である霧島新から奪われた赫包で作られており、完全に赫者化していた彼の能力をいかんなく発揮できる強力なクインケとなっている。レートはSS。
アラタは使用者の全身を覆うようにあらかじめ装備しておく鎧型のクインケであり、これを装着することでカネキや芳村といったSSSレート級の喰種の攻撃すら防ぐことが可能となる。

アラタproto

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使用者:篠原幸紀、黒磐巌
赫包の持ち主:霧島新

霧島新が討伐されたあと、彼の赫包を使って作られた初めてのクインケ。
現在のアラタの試作品として開発されたものであり、装甲が全身を覆えるようにはなっていない。
使用者が自らの体を捕食させることで喰種並みの戦闘力を発揮するという機能を持つが、捕食させすぎるとアラタ自体が暴走してしまうことがあり、制御には大きく不安が残っている。

アラタβ 0.8

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使用者:篠原幸紀
赫包の持ち主:霧島新

アラタprotoの実践投入データを受けて、より性能の高いクインケへと改良された状態。
作中では、嘉納の地下研究所に現れた篠原幸紀が装着していた。アラタβ 0.8を装着した篠原幸紀は半赫者と化していたカネキと交戦し、彼をギリギリのところまで追い詰めている。
最後はカネキの猛攻に耐え切れずに破壊されてしまったが、半赫者状態のカネキからあれだけの攻撃を受けても使用者が死ななかったというあたりにこのクインケの底力を感じる。

アラタ弐proto

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使用者:亜門鋼太郎
赫包の持ち主:霧島新

アラタ弐protoは、アラタの量産型モデルとして開発されたクインケ。
元々は篠原幸紀や黒岩巌のための「予備のアラタ」として開発されたものだが、作中では亜門鋼太郎によって使用されている。
オリジナルのアラタとは違い自動着脱式で、また着用と同時に肉体のブースト機能が発動するのが特徴。利便性は増しているが、それだけ肉体にかかる負担も大きいため短期決戦向きのクインケに仕上がっている。

アラタJOKER

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使用者:鈴屋什造
赫包の持ち主:霧島新

オリジナルのアラタをさらに改良し、鈴屋什造モデルに創り変えたクインケ。
今までのアラタは防御特化のクインケだったが、アラタJOKERは戦闘力の高い鈴屋什造の邪魔にならないよう近接戦闘モデルに特化している。
鉤爪状の赫子やブレード状の赫子をいくつも同時に展開することができ、「全身を武器にする」ような戦い方が可能になっている。

ユキムラ1/3

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使用者:佐々木琲世、有馬貴将、平子丈
赫包の持ち主:不明

細身の剣のような形状をしており、作中では意外なほど登場回数の多かった甲赫クインケ。
学生時代の有馬がヤモリに深手を負わせたときのクインケであり、その後は平子丈や佐々木琲世に受け継がれることとなった。まさに東京喰種の歴史を象徴するようなクインケである。
Bレートなので他のクインケに比べれるほど派手な能力はないが、甲赫クインケにしてはそれほど重くないので振り回しやすく、かつコンクリートの床を容易に貫通させられるほどの頑丈さと切れ味の良さがあるので武器としては間違いなく優秀。

IXA(イグザ)

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使用者:有馬貴将
赫包の持ち主:不明

有馬貴将が使用していたランス型のクインケで、黒い刀身に金色の装飾が入ったいかにも強そうなデザインになっている。
実際IXAのレートはS+に指定されており、遠隔起動によって柱状の赫子を次々に発生させたり、刀身を盾のように拡張することで防御壁を作ることも可能。
遠ざかれば柱状の赫子で攻撃され、近づけば槍の攻撃を受け、運よく攻撃を掻い潜っても刀身の盾が邪魔で反撃できない…という、相手にとっては近距離~遠距離のどこにいても逃げ場のない厄介なクインケとなる。

タルヒ

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使用者:宇井郡
赫包の持ち主:不明

特等捜査官の宇井郡が所有している甲赫クインケ。レートはA+。
細身の槍に斧が合わさったような形状をしており、主に中距離戦において大きな力を発揮する。
分類は甲赫だが、内臓ギミックによって瞬間的に尾赫に近いしなやかな刃を形成することができるため、甲赫と尾赫のいいとこ取りという感じの性能を持っている。

赤舌(チーシャ)

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使用者:法寺項介
赫包の持ち主:焔

法寺項介が所有するクインケのひとつで、タタラの兄である焔の赫包から作られた甲赫クインケ。
プレート状の超大型剣の形を取っており、一般的に「重くて扱いづらい」とされている甲赫クインケの中でも群を抜いて重い。
しかし攻撃力だけで言えば全クインケの中でもトップクラスの一本となっており、隻眼の梟討伐戦において芳村に致命傷を負わせたのもこのクインケである。

センザ

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使用者:伊東倉元
赫包の持ち主:不明

一等捜査官・伊東倉元が所有している甲赫クインケ。
細身の持ち手に包丁のような刃先がついた槍型のクインケで、近接戦~中距離戦までを得意としている模様。
レートはAとなっているので性能は悪くないはずだが、ウタに突き刺しても平然とされてしまったり、ノロにアッサリ破壊されてしまったりと悲しいほど見せ場が無かった。

ぼくさつ2号

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使用者:米林才子
赫包の持ち主:不明

ぼくさつ2号は、クインクス班のメンバーである米林才子が所有している甲赫クインケ。
オークション掃討戦に参加した才子が、ナッツクラッカーとの戦いに備えて取り出したシーンが描かれている。形状は両手持ちの大ハンマー。
相手をボコスカ殴るタイプのクインケだと思われるが、いざ戦闘が始まると才子はけっきょく自分の赫子を使って戦ってしまったので実は一度も使われていない。

イイツウ

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使用者:法寺項介
赫包の持ち主:不明

二本一対になったランス型の甲赫クインケで、作中では法寺項介によって使用された。
ランス型にしては珍しい二刀流になっており、持ち手の部分を腕に装着するような形で使用されている。
詳しい能力については明かされなかったがものの、一応A+レートのクインケなのでそれなりに秘密があったのかもしれない。

黒のリンシルグナット16/16・白のルスティングナット16/16

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使用者:六月透
赫包の持ち主:不明

トルソーのせいで闇落ちしていた時期の六月透が使用していた甲赫クインケ。
一般的な甲赫クインケのように重さはなく、ごくありふれたサイズのナイフ型クインケが16本づつ作成されている。
このクインケ自体はB+レートで大した代物ではないが、使い手が曲芸師のように多数のナイフを扱うことで先の読めない戦い方を実現することができる。

鱗赫クインケ

鱗赫(りんかく)は、腰付近に赫包を持つ喰種の赫子です。
鱗に覆われた職種、または触腕のような形状になることから鱗赫と呼ばれています。
ムチのようにしなる特性を持っていることが多いため、桁外れの威力をもった赫子が多いのも特徴です。

鱗赫には特殊な形状のものも多いため、クインケに加工するとトリッキーな武器になることも珍しくありません。
特別なギミックが組み込まれたクインケは相手の意表を突くのにも最適ですが、扱いが難しいため技巧派の捜査官でなければ上手く使いこなせません。
強力なクインケが多い分、「玄人好み」なジャンルになりがちです。

フエグチ壱

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使用者:真戸呉緒、真戸暁
赫包の持ち主:笛口アサキ

上等捜査官だった真戸呉緒が、晩年に愛用していたクインケのひとつ。
笛口雛実の父親である笛口アサキの赫包を用いて作られており、蛇腹剣のような形状をしているのが特徴。使用者がその場から動かずとも、剣先を数十メートル先まで伸ばして自在に操ることが可能。
伸縮性・柔軟性・攻撃力など様々な要素に長けている優秀なクインケだが、操作が異常に難しいことや、障害物の多い空間では使いづらいといった明確な弱点もあります。

ナゴミ1/3

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使用者:平子丈
赫包の持ち主:不明

上等捜査官・平子丈が愛用している鱗赫クインケ。レートはA。
「ユキムラ1/3」に比べれば大きく、「赤舌(チーシャ)」に比べれば小さい、中間的なサイズの太刀型クインケとなっている。
目立った能力はないが、使用者の平子丈の戦闘力が高いため、このクインケによって殺害された喰種は数えきれないほど多い。隻眼の梟討伐戦においては、カヤもナゴミ1/3で重症を負わされている。

クロイワSpecial

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使用者:黒岩巌
赫包の持ち主:大瀬

特等捜査官である黒岩巌が愛用している鱗赫クインケ。Sレート。
かつて「赫子の主・大瀬」と名乗って暴れまわっていた喰種の赫包から作られており、材料となった喰種が強力なだけに完成度の高いクインケが仕上がっている。
分類上は大剣型となっているが、形状はどちらかといえば剣よりもサーフボードに近い特殊な形。黒岩巌は、このクロイワSpecialの攻撃力と、アラタの防御力を兼ね備えた状態で戦闘に臨むことが多い。

13’sジェイソン(ジューゾーズ・ジェイソン)

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使用者:鈴屋什造
赫包の持ち主:大守八雲(ヤモリ)

鈴屋什造のために開発された鱗赫クインケで、レートはS+となっている。
ヤモリこと大守八雲の赫包を元にして作られており、攻撃時に鋭い赫子が飛び出す仕掛けが施されている。その威力は、クインケ鋼の塊をいとも簡単に切り落としてしまうほど。
この切れ味の良さに苦戦させられた喰種も多く、作中ではカネキが再生も追いつかないほどの深手を負わされたり、芳村功善が左腕を切断されたシーンも描かれている。

アブクソル・イフラフト

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使用者:六月透
赫包の持ち主:不明

クインクス班の六月透が使用していた鱗赫クインケ。六月は両利きなので二刀流で戦闘を行った。
「アブソクル」「イフラフト」の二本で一対になっており、どちらもサバイバルナイフのような形状をしている。
レートは二本ともB。仮にも鱗赫クインケなので普通のナイフよりは遥かに切れ味が良いのだろうが…これといった特殊な能力も無いのでクインケとして優秀だったとは言い難い。

Aus(アウズ)

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使用者:伊丙入
赫包の持ち主:不明

伊丙入が特に愛用していた鱗赫クインケ。S+レートに指定されている。
使用者の身の丈ほどもある太刀型のクインケだが、ものすごいスピードで振り回されていたので小回りは利く様子。
使いやすさだけでなく攻撃力の高さも自慢で、作中にはAusが松前の分離赫子をいともたやすく破壊してしまった描写がある。

ロッテンフォロウ

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使用者:キジマ式、旧多二福
赫包の持ち主:凛央の兄

凛央(死堪)の兄の赫包から作られた鱗赫クインケ。
赫包をエンジンとして稼働する特殊なクインケで、刃先が高速で回転するチェーンソーのような武器になっている。
月山家殲滅戦ではキジマ式が自爆する形でロッテンフォロウの餌食になり、その後は旧多二福によって引き取られている。

クアイ1/4

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使用者:小静麗
赫包の持ち主:不明

クインクス班に所属する小静麗が、自身の格闘技術を活かすために使っている鱗赫クインケ。Aレート。
ダガーのような小型の刃物が両手両足に備え付けられており、殴る・蹴るといった動きをそのままクインケでの攻撃に転嫁することが可能になっている。
スケート靴にも似た足元のクインケで喰種を踏めばそのままトドメを刺すことができるため、近接戦闘では非常に有効なクインケであるといえる。

尾赫クインケ

尾赫(びかく)とは、尾てい骨のあたりに赫包を持つ喰種の赫子です。
字面からわかるとおり尻尾のような形状をした赫子で、様々な形状の尾を振り回して戦うことができます。
射程範囲は喰種によって異なるものの、基本的には中距離戦を得意とする赫子です。

尾赫にはこれといって突出した長所がないのですが、その代わりに目立った短所もありません。
クインケに加工されても大した性能を持たない代わりに、戦い慣れしていない新人捜査官でも簡単に使いこなせるようになります。
強いて言えば「決め手に欠ける」ことが尾赫クインケの短所であり、「バランスが良い」ことが尾赫クインケの長所だと言えるでしょう。

サソリ1/56

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使用者:鈴屋什造
赫包の持ち主:不明

鈴屋什造が使用している複数のクインケのうちのひとつで、細身のナイフの形をした尾赫クインケ。
全部で56本あるうちの1本だけが支給されていたが、鈴屋什造がCCGの倉庫から勝手に持ち出して使用し始めた。実際、鈴屋什造の戦闘スタイルに合うクインケだったため現在は正式に使用許可を受けている。
Bレートのクインケを56本に分けたものなので1本1本の殺傷力は低いが、投げナイフのようにして使うことでサブウェポンとしては充分な効果を発揮する。

オニヤマダ壱

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使用者:篠原幸紀
赫包の持ち主:オニヤマダ

「腕試し」と称してCCGの捜査官を狩りまくっていた狂暴な喰種・オニヤマダの赫包から作られた尾赫クインケ。
巨大な鉈、または肉切り包丁のような形状をしたクインケで、現在は篠原幸紀に使用されている。レートはAだが、その使い勝手は隻眼の梟を相手にすることができるほどに有能。
ちなみに持ち主の篠原幸紀は鈴屋什造にとって師匠的な存在だが、クインケにも共通点が見られる。鈴屋什造のクインケが「ジェイソン」の名を冠すように、「オニヤマダ」もまた江戸時代の死刑執行人・山田朝右衛門の愛刀「鬼包丁」を由来としていると考えられるからだ。

セニング

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使用者:林村直人
赫包の持ち主:不明

オークション掃討戦に参加した一等捜査官・林村直人が使用していた尾赫クインケ。
日本刀に近い大きさの剣型クインケで、刃の部分に細かな凹凸がある。ナッツクラッカーとの戦いにおいてセニングが使用されていた。
目立った能力はないが、ナッツクラッカーの尾赫を何度も弾き返している描写からも性能は悪くないと思われる。

ツナギ<plain>

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使用者:瓜江久生、不知吟士
赫包の持ち主:不明

細身のブレード型をした尾赫クインケで、Cレートに指定されている。
作中では瓜江久生、不知吟士の二名に支給されていたが、二人ともすぐに別のクインケを使うようになったので強さは不明。
ただ何人もの捜査官に支給されていた描写を見る限り、汎用型の低ランククインケだと思われる。「短所はないが長所もない」という尾赫クインケを象徴するような武器といえるだろう。

ツナギ<hard>

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使用者:黒磐武臣、安浦晋三平
赫包の持ち主:不明

黒磐武臣がオークション掃討戦にて使用していた尾赫クインケ。
「ハードタイプ」というくらいなので通常のツナギよりも性能が高いと思われるが、プレーンタイプと同じくCレートのクインケなので大差はないのかもしれない。
実際、黒磐武臣が使用したハードタイプのツナギは、あっさりとガンボに折られてしまっている。しかもそのあと黒磐武臣は素手でガンボを倒してしまったので、ツナギの性能は素手以下みたいな空気に…

ツナギ カスタムタイプ

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使用者:旧多二福
赫包の持ち主:不明

オークション掃討戦に参加した旧多二福が持っていた尾赫クインケ。
「カスタムタイプ」となっているが旧多二福はこのクインケを使用しなかったため、通常のツナギと何が違うのかはわかっていない。レートも通常のツナギと同じC。
使用者が旧多二福だっただけに、実際の性能が推測しづらいところ。「デザインや色を変えてみただけ」のパターンも、「実はSレート級のギミックを備えてある」のパターンも旧多二福ならやりかねない。

テトロ

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使用者:キジマ式
赫包の持ち主:不明

キジマ式が所有していた尾赫クインケ。レートはA+。
テトロはクインケにしては珍しく、ほとんど殺傷力を備えていない。捕縛用に使われるクインケであり、主に生け捕りにしたい喰種に向けて使われる。
コクリアに収監されている喰種の中にも、このクインケで捕縛された者が多くいたことだろう。作中では、月島家の一員だったユウマがテトロによって生け捕りにされてしまった。

銀喰(ぎんくい)

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使用者:瓜江久生
赫包の持ち主:ノロ

オークション掃討戦で倒されたノロの赫包から作られた尾赫クインケ。ノロに致命傷を与えた不知吟士が死亡したため、現在は瓜江久生が使用している。
SSレート喰種から作られただけあって性能は非常に高い。おかげで銀喰の入手以降、瓜江久生は明らかに戦闘能力を向上させている。尾赫クインケとしては最上位の一本だといえるだろう。
通常時は日本刀のような形状をしているので斬撃に特化しているが、生前のノロが使っていた環形動物のような口を発現させて対象を”捕食”することも可能。

キメラクインケ

普通、喰種は一人につき一種類の赫包しか持っていません。
そのためクインケも通常は羽赫・甲赫・鱗赫・尾赫のいずれかに分類されるのですが、中には「複数種の赫包を組み合わせたクインケ」も存在します。
それが通称キメラクインケです。

キメラクインケはまだ研究段階の技術であり、異種の赫包を結合させることは難しいため試作品が数本存在するのみとなっています。
しかしごく稀に生まれつき複数の赫包を持つ喰種もいるため、そうした喰種を用いて「天然のキメラクインケ」が作られることもあります。

アマツ

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使用者:真戸暁
赫包の持ち主:不明

真戸暁が所有しているキメラクインケ。甲赫と尾赫を組み合わせて作られている。
通常時はムチ状の尾赫を使って中距離攻撃を行うが、相手が接近してきた場合は持ち手に仕込まれた甲赫の刃で返り討ちにすることができるため近距離戦にも向いている。
「クインケは一種類」という常識を知っている喰種ほど、アマツの二段構えの罠に引っかかるリスクが高い。

ドウジマ・改

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使用者:亜門鋼太郎
赫包の持ち主:不明

亜門鋼太郎が使用していた「ドウジマ1/2」がカネキに破壊されたがその後、真戸暁の助言をもとに修復&改良をほどこされたクインケ。
シンプルな円柱状だった「ドウジマ1/2」からデザインを一新し、西洋の騎士が使用するランスのような形状に変化させられている。
作中全編を通しても貴重なキメラクインケの一本であり、性能も遥かに跳ねあがっていることがわかる。

ナッツクラッカー

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使用者:不知吟士
赫包の持ち主:ナッツクラッカー

男性の睾丸を潰して啜り飲むことを好む偏食家の喰種・ナッツクラッカーから作られたクインケ。
もともとナッツクラッカーはAレートの喰種とされていたが、オークション掃討戦においては単独で多数の捜査官を地に伏せ、実はSレート以上の喰種であったことが明らかになっている。
ナッツクラッカーは複数の赫包を持つ希少な喰種だったため、討伐後には「天然のキメラクインケ」という世にも珍しいクインケになった。相手に刺すだけで自動的に膨張・変形して対象の体を抉り取るというえげつない攻撃力を持ったクインケ。

詳細不明なクインケ

ここでは、作中で名前や姿だけが明らかになった詳細不明なクインケをご紹介しておきます。
長い連載の中で東京喰種には多数のクインケが登場しきましたが、一度も使われていないクインケや、ほとんど説明のなかったクインケも意外に多いのです。
かなりマニアックなクインケも多いのですが…皆さんはどこまで知っていますか?

ランタン

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使用者:富良大志
赫包の持ち主:三波麗花

有馬貴将の学生時代のクラスメイトだった女子生徒から作られた尾赫クインケ。
女子生徒は「ランタン」と呼ばれるAレートの喰種であり、正体を見破った有馬貴将によって討伐されている。クインケ化した後は、有馬貴将の友人である富良大志が使うようになった。
クインケとしてはA+レートに指定されており、生前の彼女の赫子に似たムチ型のクインケだったことはわかっているが、残念ながら本編には登場していない。

ライ

出典はこちら

使用者:真戸呉緒
赫包の持ち主:不明

生前、真戸呉緒は少なくとも20種類以上ものクインケを所有していたと言われている。
ライも、クインケの収集癖があった真戸呉緒のコレクションのひとつ。
羽赫クインケだったことまではわかっているが、作中で一度も使用されていないために形態や能力など全て不明のままとなっている。

アジテ

出典はこちら

使用者:宇井郡
赫包の持ち主:不明

アジテは、特等捜査官である宇井郡が所有しているとされるクインケです。
SSレートの甲赫クインケであることはわかっているのですが、原作4巻のオマケページに情報が記載されているだけで、本編には一度も登場していない。
東京喰種は、アジテが実際のところどんなクインケだったのかわからないまま最終回を迎えてしまったので真実は闇の中に…

メルト

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使用者:根津安人
赫包の持ち主:不明

メルトは、平子班に所属していた捜査官・根津安人が使うクインケ。
使用者である根津安人が脇役すぎて、彼がクインケを使って戦闘するシーンがちゃんと描かれることはなかった。
一応、月山家殲滅戦において使用されているが、他のモブキャラたちと一緒に描かれていたのでどれがメルトなのかは判別できない。その後、根津安人はノロによって殺害されている。

アブラガマ

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使用者:車谷東吾
赫包の持ち主:不明

捜査官たちが嘉納の隠れ家に潜入した際、篠原幸紀の指揮に従って行動していた車谷東吾は、アブラガマというクインケを使っていた。
車谷東吾は気弱そうな男でしたが階級は一等捜査官と低くなかったので、彼の主力クインケであるアブラガマもそれなりの性能を備えていた可能性がある。
しかしその後アブラガマが使われることはなく、クインケの名前の他には「羽赫である」ということしかわからなかった。

シャク

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使用者:磯山重司
赫包の持ち主:不明

捜査官たちが嘉納の隠れ家に潜入した際、車谷東吾と共に行動していた捜査官・磯山重司が使っていたクインケ。
登場回数は少ないものの、上等捜査官である磯山重司のクインケだけに性能は低くなかったと思われる。潜入任務中に使っていた点を考えると、実践向きのクインケだったのではないだろうか。
残念なことに磯山重司がシャクを使用するシーンは描かれなかったため、「尾赫である」という情報以外には何もわかっていない。

シュタイナー

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使用者:富良大志
赫包の持ち主:不明

有馬貴将と学生時代からの付き合いがある富良大志が、現在使っているとみられるクインケのひとつ。
富良大志のクインケといえば「ランタン」のイメージが強いが、アニメ版の戦闘シーンで使っていたクインケはシュタイナーとみられる。
シュタイナーのレートはSらしいが、能力や形状などについてはほとんど明かされていない。

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使用者:半井恵仁
赫包の持ち主:不明

鈴屋班に所属する上等捜査官・半井恵仁が使用しているクインケのひとつ。
原作では短めの日本刀、アニメでは鉄パイプに似たデザインで描かれていた。レートはB+。
鈴屋班のメンバーだけあって半井恵仁の実力は高く、喰種を一方的にボコるカッコいい戦闘シーンもあったのだが…一方的すぎたのが災いして、クインケの能力までは見られなかった。

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使用者:半井恵仁
赫包の持ち主:不明

鈴屋班に所属する上等捜査官・半井恵仁が使用しているクインケのひとつ。
前述の「右」とは二本一対になっており、見た目もそっくりだが同じ赫包から作られたものなのかは不明。戦闘時には二刀流のような形で同時に使用される。
これらのクインケに「右」「左」と名づけたのは半井恵仁本人らしいのだが、そのネーミングは「物事に頓着がないから雑に名付けただけ」とのこと。

ブル

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使用者:梅野雅巳
赫包の持ち主:不明

元平子班の二等捜査官・梅野雅巳が使用していたとみられるクインケ。
梅野雅巳というキャラ自体が脇役すぎてピンとこない人は、作中で「ゴリみ」と呼ばれていたゴツイ捜査官を思い浮かべてみよう。
彼は月山家殲滅戦にてノロに遭遇し、肝心のクインケについては何もわからないまま瞬殺されてしまった。

ロク1/3

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使用者:田井中寛和
赫包の持ち主:不明

23区を担当していた男性捜査官・田井中寛和のクインケ。
1コマしか登場していない捜査官なのでクインケの詳細は不明だが、「ズパ」という擬音と共に敵を切っているシーンがあるので斬撃系のクインケだったと思われる。
ロク1/3は尾赫だったとのことなので、おそらくはそれほど突出した性能のあるクインケではなかっただろう。

サユリ壱

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使用者:千之睦
赫包の持ち主:不明

23区を担当していた準特等捜査官・千之睦が使用したクインケ。
人の背丈ほどもある巨大なスパナの形をしたクインケで、主に近接戦闘における刺突武器として使用されていた模様。
千之睦が喰種との戦闘中に「サユリの夜食にしてやります」と発言していることから、捕食機能が備わっていた可能性も。

夢と宇宙

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使用者:御影三幸
赫包の持ち主:不明

鈴屋班に所属するメンバーの一人・御影三幸が使用していたクインケ。
使用しているシーンがほとんどなかったものの、夢と宇宙のレートはA+であることが明かされているので性能は悪くなかっただろう。
オークション掃討戦において鈴屋班が勢ぞろいした際、彼が持っていた柄の長い戦斧が夢と宇宙だと思われる。

beef

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使用者:環水郎
赫包の持ち主:不明

鈴屋班に所属するメンバーの一人・環水郎が使用していたクインケ。
尾赫であることと、レートA+に指定されていること以外はほとんど情報がない。しかし環水郎は鈴屋班のホープであり、一等捜査官でもあるのできっと実践的な性能をもつクインケだったことだろう。
アニメ版で鈴屋班が勢揃いした際、彼が持っていた黒い日本刀風のクインケがbeefだったと思われる。

アグレ

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使用者:道端信二
赫包の持ち主:不明

伊東班の副班長だった道端信二が所有するクインケ。尾赫であることが明らかになっている。
黒っぽい鉄パイプのような形状のクインケで、これを道端信二は殴りつけるというよりは喰種の体に突き刺すような使い方をしていた。
突き刺した部分に何らかの効果を発揮するようなものではないらしく、頭部にアグレの直撃を受けたノロは平然と復活していた。

髭鬼丸

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使用者:髯丸トウマ
赫包の持ち主:不明

月山家殲滅戦の頃からクインクス班に参加した三等捜査官・髯丸トウマが愛用するクインケ。
髭鬼丸のレートはAで、尾赫を元にして作られている。特徴の薄い尾赫とはいえレートは低くないが、残念ながら本編ではあまり活躍しなかった。
髯丸トウマは自分の赫子を使って戦えるため、捜査官にしてはクインケを使う機会が少なかったからだと思われる。

次のページでは、最強のクインケランキングTOP10!をご紹介します!



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