【東京グール】喰種強さランキング TOP30!【最新2019年最強版】

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今回は、2018年にとうとう最終回を迎えた東京喰種の強さランキングを作っていきたいと思います!

東京喰種はどんどん新キャラが出てくるので、強さランキングもこまめに更新せざるを得なかったのですが…
本編が大団円を迎えたため、今回が最新版にして最終決定版の強さランキングということになります!

全キャラクターを網羅するとスゴイ数になってしまうので、今回は「東京喰種強さランキングTOP30」ということにさせていただきました。

喰種はもちろん、捜査官・半人間・半喰種など様々な属性のキャラクターを無差別級でランク付けしてきたいと思います!

果たして最強は誰なのか…!?

さっそくランキングに移っていきましょう!



東京グール”喰種限定”強さランキングまとめ30位~

第30位 伊丙入

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伊丙入は、宇井郡特等捜査官のパートナーとして登場した女性捜査官です。

白日庭出身の半人間であり、有馬や旧多を彷彿とさせる高い戦闘能力を有しています。
太刀状のクインケ「Aus」と、羽赫の「T-human」を使って戦闘を行います。

非常に身体能力と動体視力が高く、目の前で放たれた赫子の攻撃をいとも簡単に躱すことができます。
動きが速いため攻撃を避けたと同時に攻勢に転じることもでき、まさに「瞬殺」という感じで戦闘が終了することも。

持前の戦闘センスが高すぎるせいか、油断しやすいのが玉に瑕。

第29位 田中丸望元

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2区を担当する特等捜査官・田中丸望元が第29位です。

筋骨隆々の大男で、見た目はギャグキャラそのものですが特等捜査官の名に恥じない高い戦闘力を有しています。

使用するクインケは「ハイアーマインド」もしくは「天使の羽ばたき(エンジェルビート)」で、どちらもビーム状の衝撃波を放てるのが特徴。

もはや赫子というよりもSF兵器のようなクインケを使用して、遠距離戦から近距離戦まで幅広く対応することが可能です。

コクリアではトーカを行動不能に追いやり、四方に重症を負わせてギリギリまで追い込みました。

第28位 月山習

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月山習はCCGから「美食家(グルメ)」の名で呼ばれている喰種です。

いくつもの企業を経営する月山財閥の御曹司であり、普段はお金持ちらしい上品で丁寧な立ち居振る舞いをしている月山。
しかし食事に対して過度なこだわりを持っており、一度「食べたい」と思った人間は地の果てまで追いかけてでも食べたがる変態です。

CCGからはSレートの喰種に指定されており、無印時点での戦闘力は「トーカと同じくらい」だったとのこと。
しかし心酔していた金木が居なくなってからしばらくは大量の人間と喰種を食べて錯乱していたらしく、その際に取り込んだRc細胞のおかげで赫子は強化されています。

金木の帰還後は彼の右腕として忠誠を誓うようになり、その力をいかんなく発揮していきました。

第27位 カナエ=フォン・ロゼヴァルト

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カナエ=フォン・ロゼヴァルトは月山家の使用人です。

初期にAレート喰種のトルソーに苦戦していたことから、もともとの彼女は大した戦闘力ではなかったと思われます。
しかし後にエトの赫子を植え付けられたことで覚醒、CCGの捜査員たちを一蹴する凶悪な喰種へと変貌しています。

エトの赫子を移植されたことで戦闘力が飛躍的に向上しており、特に再生力はノロを彷彿とさせるレベルまで上がっています。

頭部を切り飛ばされても瞬時で回復することから、攻撃力の低いクインケではまず倒せないほどの喰種となっていたことがわかります。

ノロがそうであったように、彼女をクインケで倒すなら最低でもナッツクラッカーあたりが必要になってくるでしょうね。

第26位 瓜江久生

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瓜江久生はクインクス班の班長で、「:re」におけるもう一人の主人公的な人物です。

二等捜査官だった初登場時は手柄を得るために仲間を踏み台にするような男でしたが、少しづつ人間的に成長していき、最終的にはクインクス班の頼れる班長といった感じになっていました。

もともと才能はあったのに精神が未熟で失敗ばかりしていたのですが、成長してからは能力をいかんなく発揮できるようになっています。

ノロの赫包から作り出されたクインケ「銀喰」と、右肩から腕全体に巻き付ける形で発生させる甲赫を使った戦闘スタイルが特徴。

瀕死の重症を負いながらもSSSレート喰種である帆糸ロマを討ち取るなど、捜査官としては偉業ともいえるほどの活躍を見せています。

第25位 六月透

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第25位はクインクスの一員・六月透

使用クインケはサバイバルナイフ状の「アブクソル」と「イフラフト」で、両利きという特徴を活かして二刀流で戦います。

もちろんクインクスなので赫子を使うこともでき、高いコントロール力で尾赫を操ります。

初登場時はクインクスの中でも気弱で、赫子も上手く使いこなせないという落ちこぼれポジションだった六月。
しかしオークション掃討戦以降は徐々に実力を上げ、対トルソー戦で覚醒してからはクインクス班の中でも飛びぬけたセンスを発揮するようになりました。

最終話時点ではクインクス班の中で最も早く特等捜査官に昇進したことが明かされています。

第24位 平子丈

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平子丈は21区担当で、かつては有馬とコンビを組んでいたこともある凄腕の男性捜査官です。

階級は上等捜査官に留まっており、カヤには「村人その2みたいな顔」と揶揄されるほど目立たない男ですが、その実力はそこらの準特等捜査官を軽く上回ります。

梟討伐戦においては特等捜査官らと共に殿を務めるなど、CCGの間でもそれなりに評価されてはいる様子。
またSSレート喰種であるカヤを相手に終始有利な状況で戦闘を進めるなど、多くの戦局で重要な役割を担っていました。

地味さが祟って昇進できなかっただけで、さては他の特等より上なのでは…?という気も。

第23位 死堪

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死堪はAレートの喰種で、他とは異なる特殊な赫子を持っている喰種です。

通常の喰種は4種類のうちいずれかの赫子しか使えませんが、死堪は捕食した喰種のRc細胞を取り込んで自身の赫子に形成できる能力を持つため、4種類全ての赫子を使用することができるのです。

知能指数が低いため戦闘センスはありませんが、強力な赫子と高い身体能力だけでも充分すぎるほど脅威に値する喰種です。

その正体は、かつてSSSレートの喰種だった凛央という少年です。

凛央は状況によっては金木たちあんていくのメンバーと共闘することもある比較的まともな喰種でしたが、キジマに拷問され発狂したことで死堪となりました。

TSC発足後にも死堪は暴れまわっていたようで、記録的な捕食数を残したことから「TSC発足以来最悪の敵性喰種」と呼ばれるまでに至っています。

第22位 ヤモリ/大守八雲

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第22位は金木が喰種として覚醒するキッカケを作った因縁の存在、ヤモリです。

ヤモリというのは彼の通り名で、本名は大守八雲といい、CCGからは「ジェイソン」の名で呼ばれています。

常軌を逸したサディストであり、食事というよりも趣味で人間を狩る危険な喰種です。

幾度となく共食いを繰り返した結果として完全に赫者化しており、人間でなく喰種の間でも恐れられているヤモリ。

当時まだ現役の捜査員だった亜門&真戸の二人組に対し、赫子すら出さずに余裕の立ち回りを見せるほどの戦闘力を持っていました。

第21位 宇井郡

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宇井郡は4区を担当していた男性捜査官で、階級は特等です。

有馬をトップとする第0番隊では副隊長も務めており、若くして多くの喰種を狩ってきたCCG期待のホープです。

特殊なギミックを備えたクインケ「タルヒ」を使い、並みの喰種なら一瞬にして肉塊に変えられるほどの強さを持つ宇井。

エトや有馬といったチートには一歩及びませんが、それでも捜査官の中ではかなり上位に入る戦闘力を有しています。

隻眼の梟に襲撃された時にはその場にいた捜査官の中で唯一、彼女の攻撃をいなして防ぎきるなど、戦闘描写では随所にセンスの高さが見られます。

第20位 神代利世

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戦闘描写は少ないものの、実際かなりの強さを誇っていただろうと推測される人物が神代利世

金木を喰種の世界に誘った張本人であり、CCGからはSレート喰種「大食い」として手配されている人物です。

第1話で鉄骨に潰されて死亡したと思われていましたが、実際には最終話の直前まで赫包培養器として生かされていました。

彼女の貴重な戦闘シーンとしては、アニメ版冒頭にもあったヤモリとの戦闘が挙げられます。
喰種の中でも実力の高いヤモリを前にして余裕の姿勢を崩さず、ヤモリの武器でもあった拷問器具を叩き落す活躍を見せていましたね。

彼女の赫子は羽赫の中でも質が高いと言われていたこともあり、もしも本気で戦うシーンが他にあったら強さランキングではもっと上位にランク付けできたかもしれません。

第19位 篠原幸紀

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篠原幸紀は20区を担当していた男性捜査官です。

隻眼の梟の攻撃で重症を負ってからは植物状態になってしまったので、今回のランキングでは彼の全盛期の強さを基準にしました。

だいたい梟討伐戦において「オニヤマダ」「アラタ」のクインケを使っていた時の強さですね。

他の特等捜査官に比べると派手な特徴はありませんが、地道に堅実に結果を積み上げることができるのが彼の強み。

黒磐特等と2人がかりで梟を相手取ったり、Sレート喰種のオニヤマダを駆逐したりと、強い敵を前にしても怯むことなく戦うことができます。
また人間としても非常にできた人物であり、什造や亜門といった若手の捜査官にも多大な影響を与えていました。

第18位 芥子

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アニメ版ではほとんど描写がありませんでしたが、芥子も恐ろしく強い相手でした。

芥子は長年「V」に仕えてきた構成員であり、若き日の芳村功善を「V」に勧誘した張本人です。
また幼い頃の有馬に稽古をつけた師匠的な存在でもあるため、実は東京喰種の世界に多くの影響をもたらした人物だったりします。

見た目からして不気味な芥子ですが、その正体は有馬と同じく和修の分家生まれの半人間。
後に竜の毒を浴びて喰種化した際には、フクロウのクインケを使って0番隊・鈴屋班Qs・あんていくのメンバーを圧倒しました。

ただ、アニメ版では平子と1対1で戦って普通に敗北してしまったため、原作版と比べたときの弱体化を考慮してこの順位とさせていただきました。

第17位 タタラ

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タタラはアオギリの幹部にして、SSレートに指定されている喰種です。

アオギリでは事実上のトップに近い働きをしており、運営にはあまり手を出さないエトに代わってアオギリの喰種たちをまとめ上げていました。

大量の喰種たちを従えるだけのことはあり、その強さは折り紙付き。

コクリアを襲撃した際にはノロと共に第四隊を壊滅させた他、流島では法寺やアキラたち凄腕の捜査官に囲まれても優勢を保ち続けました。

通常時でもSSレート喰種にふさわしい強さを見せますが、赫者としての力を発揮すれば炎を吐く巨人のような姿に変貌してさらなるパワーアップを果たします。

第16位 黒磐巌

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寡黙で頼れる特等捜査官、黒磐巌が第16位です。

東京喰種で強さランキングを作ると上位メンバーはほとんど喰種か半人間で埋まってしまいがちですが、黒磐特等はれっきとした人間。
にもかかわらず喰種と素手で戦うという荒業をやってのける体力系チートです。

隻眼の梟と二度も交戦しておきながら生き残り、あまつさえ致命傷を負わせた経験すらある黒磐特等。

死堪を素手で絞め落としたり、首を刀で貫かれても生きていたり、「お前本当に人間か…?」と疑いたくなるレベルの体力を有しています。

第15位 和修政

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和修政は、CCG本部長を務めた和修吉時の息子にして特等捜査官に上り詰めた人物。

原作を読んだ方ならご存知だと思いますが…変人の多い東京喰種でもひときわ輝くネタキャラになってしまった男ですね。
初登場時は冷酷非情な合理主義者だったのにどうしてこうなった…

和修家なので当然彼も喰種の血を引いているわけですが、ネタキャラに徹していたのでカッコいい戦闘シーンは少なめ。
しかし「全裸で暴れまわる」というネタ色全開の戦いにおいて「V」のメンバーを瞬殺していることから、和修の名は伊達じゃなかったことが伺えます。

あまりにも瞬殺なので見過ごしそうになりますが、彼が瞬殺していたのは少なくともSレートの喰種と同等以上の戦闘力を持っていたメンバーだったのです。

第14位 ウタ

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4区で「HySy ArtMask Studio」というマスクショップを営んでいる喰種がウタです。

普段は穏やかなマスク職人といった感じの喰種ですが、かつては4区の喰種たちのリーダー格として恐れられていました。
今となっては親友のような関係の四方さんも、当時のウタにとっては敵対する厄介な喰種でしかなかった様子。

すでに荒事は卒業してマスク職人として生きている…のかと思いきや、ウタは現在も「ピエロ」の一員として暗躍していました。

アニメではSSレートに指定されており、平子の斬撃を受けても什造の投擲を喰らっても瞬時に再生する再生力を見せています。

赫子を使って顔を自在に変形させることができ、戦闘においては相手が「攻撃しづらい」と思う人間の顔を模倣しながら戦います。

第13位 四方蓮示

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あんていくの用心棒的存在、四方蓮示が第14位です。

ちょっと高すぎかな…?という気がしなくもないですが、やっぱりウタを倒した功績が大きいですね。
ノロの上半身をシンプルな蹴りで吹き飛ばしたことがあったりと、赫子を介さない純粋な戦闘能力が高い人物です。

アオギリの樹でも「手を出してはいけない相手」に名が挙がる程度には警戒されていた様子。
ウタとライバル関係にあった若い頃は4区を混乱に陥れるほど恐れられていたらしく、今でもその実力は決して衰えていません。

戦績を見ても、四方さんを戦闘で追い込んだ人物は有馬や田中丸など一部のチート持ちのみという感じです。

第12位 ドナート・ポルポラ

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ドナート・ポルポラは壮年の外国人男性の姿をした喰種です。

かつてはカトリック系の神父として孤児院を営み、自分で育てた子供たちを食料にしていました。
CCG捜査員だった亜門鋼太郎もまた、ドナート・ポルポラの元で育てられた子供の一人です。

ドナート・ポルポラの赫子は大量のロザリオが組み合わさったような形をしており、これを自由に組み替えて自分の分身体を作ることができます。

分身は傍から見てもわからない上に本人と大差ない戦闘力を誇るため、彼と戦う捜査員は相手が本物かどうか考えながら立ち回らなければなりません。

クインクスの瓜江はドナート・ポルポラとの戦闘で辛くも生き残りましたが、瓜江が倒したのは「指一本分」の分身でしかなかったため、ドナート・ポルポラは実質無傷で勝ち残りました。

第11位 亜門鋼太郎

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無印では人間側の主人公的な立ち位置だった亜門鋼太郎が第11位にランクインです!

亜門は20区を担当していたCCGの男性捜査官で、初登場時の一等捜査官から殉職扱いの2階級特進で特等捜査官にまで上り詰めています。
…本当は殉職していなかったので、彼がその後どういう扱いになったのかはわかりませんが。

その後、アオギリによって喰種化手術の素体にされたことで半喰種と化した亜門。

半喰種としては失敗作とされながらも、もともと高かったフィジカルが喰種の身体能力で強化され、高いレベルでクインケを使いこなす半喰種と化していました。

さすがに「成功作」であるオウルには一歩劣りますが、ドナート・ポルポラを討ち取るなど喰種化してからの戦績は上々です。

次のページではいよいよ気になるTOP10をご紹介!!



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