東京喰種 最終回を解説+個人的評価!6年後の彼らはどうなった?

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2011年に週刊ヤングジャンプで連載を開始し、「東京喰種」「東京喰種re:」と7年近く連載を続けてきた東京喰種シリーズ。
累計発行部数は世界3700万部を突破した人気作品でしたが、去る2018年7月に惜しまれつつ最終回を迎えました。

東京喰種については、当サイトでもこれまで数々の考察&ランキングをご紹介してきました。

そこで今回は、今までの総括も兼ねて「東京喰種の最終回解説+個人的評価」の記事をまとめました!
原作版・東京喰種の最終回の解説に加え、ちょっとだけ著者の感想も述べていこうと思います。

最終回で回収された伏線や、登場キャラクター達のその後についてなど…

東京喰種のクライマックスをまとめた記事になっておりますので、ぜひ最後までお読みいただければ幸いです!



東京喰種・最終回のあらすじ

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竜戦から6年が経過し、人と喰種が手を取り合う未来に向けて東京は復興していった。
人類側の組織・TSCのトップには丸手、喰種側の組織・共同戦線のトップには月山が就任し、互いに良好な関係を保っている。

人と喰種が協力できる環境が構築され、竜はいなくなったが、東京には新たな問題も発生している。
竜が残した「竜遺児」と呼ばれる怪物の出現と、今もなお人と相容れない「敵性喰種」がいることである。
そんな危険な存在と戦うべく、TSCの保安官たちは日々戦いを続けている。

人類と喰種の最大の壁である「食料問題」についても、僅かに進展が見られ始めていた。
西野貴未らによって、「喰種でも食べられる食糧」の研究が進展し始めているのだ。

そして生き残った者たちは、変わっていく世界でそれぞれの道を歩み始める。
東京に残って人類と喰種の橋渡しをする者や、海外へ渡っていった者、自分で別の組織を作った者もいた。

そんな中、金木研がどうなったのかというと…

彼は無事に董香と結婚して第一子をもうけ、東京で穏やかな暮らしに戻ることができていた。
金木家はかつての仲間たちが集まる場所になり、妻と娘、そして仲間たちに囲まれながら、金木はようやく人並みの幸せをつかんだのだった。

東京喰種・最終回の個人的評価

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というわけで、ざっくりしたあらすじをご紹介しましたけれども!
上記のあらすじは本ッ当にごく一部を抜き取っただけの流れなので、まだ読んでいない人はぜひ最終巻を手に取ってみてほしいです!

ちょっと駆け足になってしまった感はありましたが、とりあえずハッピーエンドなので初期を知っているファンならとりあえずは満足できる内容になっていると思います。

東京喰種は、とにかく最終回の予想がつきにくい作品でもありましたね。(^^;

思えば主人公が喰種化して人肉しか食べられなくなるって時点で相当な鬱展開だったわけなんですが、その後もヤモリの拷問とかあんていく壊滅とか…とにかく暗い展開が多い作品でしたからね。

このままの勢いでバッドエンドって可能性も充分にあっただけに、こうして王道のハッピーエンドを迎えられたことは素直に喜ばしいことだと思います。

最終回でいきなり数年後…という展開はありがちですが、各キャラのその後を一気に見られるのはやっぱり嬉しくもあります。
メインキャラ数名のその後を深く掘り下げるのもいいですが、それだと「あの人はどうなったの?」「あの人は生きてるの?」と余計にフラストレーションが溜まりますからね。

東京喰種のようにキャラクターのその後を浅く深く解説するっていうのは、長期連載作品の終わり方としてやっぱり正解なんだと思います。

ただ、東京喰種はかなり登場キャラクターの多い作品でしたから、最終回を丸々使っても紹介しきれなかった人物が出るのもやむなし。
せめて亜門鋼太郎&真戸暁と、芳村店長のその後だけは教えてほしかったな…!という部分だけは心残りです。

もし今後、東京喰種の番外編があるなら、そのあたりの事情も教えてくれたら嬉しいですね。

東京喰種・最終回の解説

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さて、それではここで東京喰種の最終回についてちょっとした補足と解説を。

最終回は主にキャラクター達のその後を描いたものでしたが、いくつか重要な謎についても触れられていましたね。

まず、多くのファンが抱いていたであろう「喰種とは何なのか」「竜とは何なのか」という二つの疑問について。

最終話にて「竜遺児」が少しづつ知能を持ち始めたという描写がありましたが、これは竜遺児が喰種へと進化していく可能性を示唆しています。
つまり竜とは喰種の祖先であり、現在の喰種たちは大昔の竜によって産み落とされた生命なのではないかという説です。

じゃあ大昔の竜ってどうやって生まれたの?

という新たな疑問が出てくるわけですが、それは卵が先か鶏が先かみたいな話なので論じるだけ無駄でしょうね。
全ての謎が明かされたわけではありませんが、「喰種≒竜の子孫」という関係性が示唆されただけでも大きな進展といえるでしょう。

それから、喰種と人類がどうやって協力し合うのかについて。

そもそも喰種と人類を阻む最大の壁が「食料問題」だったわけなんですが、これについては喰種でも食べられる食糧の開発」という方法で解決に向かいそうです。

そんなことができるなら早くやれよ!っていう真っ当な疑問にも解説があって、今まで喰種用の食糧の研究が進まなかったのは「和修家が邪魔していたから」という明確な理由があった模様。

喰種退治で生計を立ててきた和修家にとって、喰種用の食糧の開発はCCGの縮小=和修家の衰退に繋がりかねなかったのです。どこの世界にもお偉いさんの利権争いはあるものですね…

キャラクター達はその後どうなった?まとめ

ここでは、最終回を迎えた東京喰種のキャラクターたちのその後をまとめておきたいと思います。
壮絶な戦いの日々を終えた彼らが、あれからどんな人生を送っているのかチェックしてみましょう!

金木研

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→無事に人間らしい生活に戻る
性格的には、初期のカネキに近い状態に落ち着き、董香と結婚して人間らしい生活を営んでいます。
董香との間には長女の「金木一花」も生まれ、今までの壮絶な戦いが嘘のように穏やかな暮らしを享受しています。

霧嶋董香

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→金木と結婚し第一子が誕生
無事に金木との新生活をスタートさせ、長女の「金木一花」をもうけています。
また最終話時点では第二子の妊娠も発覚しており、若い頃の姿からは想像もできないほど穏やかな家庭のお母さんになっています。

永近英良

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→金木家と良好な関係
以前、金木に噛みちぎられた口元をマスクで隠しつつ、ヒデも人間らしい生活に戻ることができたようです。
金木家とはもちろん、かつての捜査官や喰種たちとも良好な関係を築き、交流を深めています。

鈴屋什造

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→TSCの最高戦力として活動
鈴屋什造はTSCへの移籍後、同組織の最高位「竜将」として東京の街を守り続けました。
実績・実力ともに最高クラスの保安官として尊敬を集めています。また、意識を取り戻した篠原幸紀との再会も果たしました。

笛口雛実

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→ようやく平穏な日々を手に入れた
序盤から両親を殺されるなど、なかなか壮絶な人生を送ることになった雛実ですが、現在は幸せに暮らしているようです。
金木と董香の家にも頻繁に遊びに来ているようで、ようやく平穏な日々を送れるようになっています。

霧嶋絢都

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→笛口雛実と付き合っている?
初登場時のようなトゲトゲしさもなくなり、金木や董香とも良好な関係を築けている様子。
雛実の買い物に付き合うなど一緒に行動することも多いようで、名言されてはいませんが男女の関係になっている可能性もあります。

四方蓮示

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→叔父バカになる
金木と董香のおかげで、念願かなって大おじになることができました。
姪っ子をかなり溺愛しているらしく、姪の前では今までのクールな姿からは想像もつかないようなコミカルな一面を見せることも。

西尾錦

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→貴未の研究をサポート
喰種向けの食糧「人工食物」の研究をしている貴未を支え、サポートする立場になっています。
人工食物の試作品を食べさせられる「実験台」にされてしまうことも。

西野貴未

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→人工食物の研究
今でも喰種研究を続けており、喰種の味覚を調節して「人間の食事を味わわせる」ことを目標としています。
もう一つの夢は「西尾性になること」とのこと。

瓜江久生

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→TSCの准特等保安官
持ち去られた不知の遺骨を3年かけて取り戻し、彼の妹であるハルの医療費を負担しました。
TSCでは准特等保安官の任に就き、東京の街を守り続けています。

米林才子

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→クインクス班の育成
無事にROSの症状も治まり、TSCに残ってクインクス班の育成に努めました。
いつしかシャトーのおかんとしてマスコットキャラ化しています。

六月透

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→特等捜査官へ昇進
TSCには残らず、穂木や安浦と共にCCG地方支部へ転属しました。
その後、階級を特等捜査官まで上げています。

月山習

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→共同戦線代表
TSCに協力する喰種団体「共同戦線」の代表に就任しています。
殲滅戦でバラバラになった月山家を再興させ、一族の財を東京の復興資金として投じるなど大きな活躍をみせています。

万丈数壱

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→共同戦線副代表
アオギリの樹時代から率いていた100人以上の喰種を率い、共同戦線副代表の座に就いています。
多数の喰種たちを統制するリーダーとして手腕を発揮し、月山と共に共同戦線の活動に取り組んでいます。

平子丈

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→一般人に戻る
これまでの様々な実績からアカデミー教頭に推薦されましたが、これを固辞してTSCを去っています。
その後は一般人に戻り、平穏な暮らしを享受しているようです。

田中丸望元

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→出家
かつて特等捜査官として活躍した田中丸望元は、出家して実家の寺を継いだとのこと。
特徴的な口ひげはそのままですが、トレードマークだったリーゼントは剃って坊主頭になっています。

和修政

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→改名してTSCに勤務
和修最後の生き残りだった彼は、一連の騒動を受けて「鈴木」に改名し実直なTSC職員として働きました。
改名と共に妻とも別れて独身で生きていくことを決意したため、彼を最後に「和修」の血筋は途絶えることとなりました。

安浦清子

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→TSCアカデミー学長
怪我により前線を退いた安浦清子は、その後TSCアカデミーの学長に就任しています。
学長として後進の育成に努め、生涯独身を貫いたことが明らかになっています。

宇井郡

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→TSCアカデミー教頭
平子丈が辞退したため、代わりにTSCアカデミー教頭の座についています。
主に保安官候補生たちへの戦闘術指導に精を出しているようです。

篠原幸紀

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→危篤状態から復帰
隻眼の梟との戦いで瀕死の重症を負い、何年も植物状態のまま入院していましたが、最終回でようやく目を覚ましています。
ずっと動けずにいたため体は痩せ衰えてしまいましたが、什造のことを認識するなど脳は正常に戻っているようです。

黒磐巌

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→丸手のサポート役
ロマ戦でどう見ても死んだかに思われていた黒磐巌ですが、脅威の生命力で怪我を回復させ復活しています。
しかしさすがに第一線からは退いているようで、現在は主にTSC長官となった丸手の補佐役を務めています。

ウタ

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→四方を襲いながら楽しく暮らす
相変わらず四方と戦うのに懲りていないようで、襲撃計画を立てながら楽しく暮らしている様子。
マスクデザインや銀細工などの趣味も再開したらしく、何気に誰よりも望み通りの結末を迎えているのかもしれない。

黒磐武臣

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→瓜江をサポート
かつては瓜江から一方的にライバル視されていた黒磐武臣ですが、現在はすっかり親友になっているとのこと。
瓜江をサポートしつつ、TSCで活動を続けています。また、妻の依子との間には第一子となる長男が誕生しました。

滝澤政道(オウル)

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→行方不明
喰種化による最大の被害者の一人、滝澤(オウル)は竜戦後に行方不明となっています。
詳細は不明ですが、日本各地を転々としながら喰種狩りを行っているとの情報も入ってきています。

ナキ

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→共同戦線メンバー
月山らと共に共同戦線のメンバーとして活動しています。
主に喰種の遺児たちの教育や、共同戦線への協力を志願する喰種たちの育成に努めたとされています。

ミザ

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→ナキと結婚
共同戦線で活動しつつ、ナキと結婚して公私ともに夫を支え続けました。
ナキとの間には、シロイ・ナギ・ナゲ・ミレイ・マリン・ゼイ・ソンキ・ヤナギ・ワライの9人の子供をもうけています。

丸手斎

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→TSC長官に就任
TSCのトップである長官には、CCGで長年Ⅱ課をまとめてきた丸手斎が就きました。
次期長官を法寺項介の叔父である法寺隆支局長に譲るまで、身を粉にしてTSCの黎明期を支えたとしています。

安久黒奈(クロ)

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→喰種と戦い続けた
竜戦後は欧州に渡り、人を襲う喰種を撃退する活動を行ったとされています。
中東の紛争地域などを渡り歩いたことがわかっていますが、その後の足取りは途絶えています。

富良太志

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→TSC准特等保安官
TSCに残留し、堅実な仕事ぶりが認められて准特等保安官に昇進しています。
嫁と娘の協力により禁煙に成功したとのこと。また、かつての親友である有馬貴将の墓参りも欠かしていない様子でした。

有馬夕乍

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→TSC上等保安官
TSCでは上等保安官の任に就き、相変わらずの戦闘力で竜遺児を狩り続けています。
白日庭出身の半人間なので寿命は短いはずですが、初登場時は子供だったので寿命はまだまだ残っていると思われます。

穂木あゆむ

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→CCG地方支部へ転属
TSCには残らず、六月と共にCCG地方支部へと転属しています。
支部では上等捜査官として活躍し、多くの優秀な部下にも恵まれました。

堀ちえ

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→写真家として活躍
月山の友人として色々と状況をかき回してくれた彼女は、現在写真家として生活しています。
喰種と人間の争いを経た東京の惨状を伝える写真展を海外で開催した後、今まで通り気ままな写真家生活に戻っています。月山とは相変わらず仲がいいとのこと。

馬渕活也

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→TSC情報部部長
CCGで対策Ⅱ課に所属し、一等捜査官だった馬渕活也は、TSC情報部の部長に就任しています。
CCG時代からの上司である丸手長官につき、補佐役として活躍しています。目が悪くなったとのことで、グルグル模様の瓶底メガネをかけるように。

イトリ

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→ウタのそばで生活
四方に襲い掛かったりしながら楽しく暮らすウタに寄り添い、彼の趣味を一番そばで楽しんだそうです。
ウタに抱いていた恋愛感情は、最後まで告げずにいたかもしれないとのこと。

ニコ

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→愛を探す旅へ
しばらくの間は、ウタやイトリの飲み友達として楽しく暮らしていたようです。
時期は不明ですが、その後は愛を探すために南へと旅立ったようです。

五里美郷

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→黒磐巌のサポート役
現在もTSCでバリバリ働いており、主に黒磐巌のサポートを行っています。
男性職員から猛烈なラブコールを送られており、「黒磐武臣の結婚式で受け取ったブーケトス」のジンクスが叶う日も近そうです。

地行博士

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→喰種研究に邁進
研究の邪魔になっていた権力者が消えたため、新たな喰種研究の可能性を模索して日々研究し続けています。
喰種が食べられる食糧「人工食物」の研究にも関わっているようです。

巴ユミツ(墓盗り)

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→新たな組織を結成
行き場に迷った喰種たちを護る組織をTSCや共同戦線とは別に結成し、その首領の座に就きました。
組織は、何らかの事情で人に寄り添うことのできない喰種たちの拠り所になっています。

ホオグロ

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→共同戦線メンバー
共同戦線で出会った人間の女性に一目ぼれし、喰種式の婚姻の儀を経て結婚しています。
自分でも家庭をもった一方、生涯の忠誠を誓っているナキのためにも一生を使いました。

承正

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→共同戦線メンバー
ナキの子供たちの面倒を見ながら、ホオグロたちと共に共同戦線で活動しました。
自ら人間の知識を学び、その後は他の喰種たちを指導する教育者としても活躍しています。

伊東倉元

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→関西支局に転属
元平子班メンバーの上等捜査官・伊東倉本はTSCに残留しています。
ただし関西支局に転属になったとのことで、東京からは離れてしまったようです。

不知ハル

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→ROSが完治
喰種化する病、ROSに罹って寝た切りになっていた不知吟士の妹です。
瓜江らが治療費を肩代わりする等、不知吟士に代わって彼女をサポートし、無事に元の姿に戻ることができました。

戸影豪正

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→死亡
かつてCCGのアカデミー教官を務めていた戸影ですが、喰種をむやみに虐待するなど問題のある人物としても知られていました。
最終決戦の後もTSCの教官として働いていたようですが、相変わらず生徒たちから恨みを買っていたらしく、生徒の一人にナイフで刺されて死亡しています。

マダムA

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→農業に従事
かつては喰種のレストラン会員として、飼い人に酷い扱いをしていたマダムA。
どういうわけかその後は農業に目覚めたらしく、食と命の尊さを知って平穏に暮らしているようです。

その後どうなったかわからない人物

東京喰種の最終回には登場しなかったもの、まだ生存している可能性のある人物も多数います。
ここではその中から、特に「その後どうなったの!?」が気になるキャラクターたちをまとめておきましょう。

芳村功善(あんていく店長)

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→結局死亡してしまった?
一部の時点で死亡していたかに思われていた芳村ですが、「re:」にて赫包のドナーとして生かされていることが判明しました。
しかしその後どうなったのかは結局明かされず…。鯱からは「死したも同然」という言葉があったため、嘉納の死と同時に生命活動を止められてしまったのかもしれませんね。

芳村エト(高槻泉)

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→実は生きている?
旧多との戦闘で死亡したかに思われていたエトですが、その後の最終決戦にて一度だけ生きている姿が描写されています。
エトには驚異的な再生能力があったため旧多に殺されていなかったことは確定ですが、その再生能力で「一瞬だけ生き返った」のか、「生き返ってどこかへ逃走した」のかは依然として不明なままです。

亜門鋼太郎

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→暁と共に各地を転々?
東京喰種においてかなり重要な役どころを担っていたはずの亜門鋼太郎ですが…残念ながら最終回ではその後の挙動について全く言及されませんでした。
しかし亜門鋼太郎&真戸暁だと思われるシルエットだけは描かれているため、どうやら彼女と結ばれて各地を転々としている様子です。

真戸暁

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→亜門鋼太郎と共に各地を転々?
真戸暁についても、最終回では特に言及がありませんでした。
しかし亜門鋼太郎に寄り添っているシルエットが描かれていることから、彼と共に各地を転々としているものだと思われます。

霧嶋新

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→結局死んでいた?
霧嶋姉弟の父親である霧嶋新には、ファンの間で「実は生きているのではないか」という考察がなされていました。
彼の赫包から作ったクインケ「アラタ」が何度も再生産されていたため、赫包のドナーとして生かされている可能性があったためです。
しかし残念ながら、結局は最終回でも彼の安否について明かされることはありませんでした。

まとめ

以上、今回は東京喰種の最終回を解説+個人的評価!6年後の彼らはどうなった?をお送りしました!

なにせ歴史の長い東京喰種ですから、語っても語っても語り足りないところですが…今回はこんなところにしておきます(笑)

東京喰種はこれまで「JACK」や「JOKER」といったスピンオフもありましたし、なんなら最終回と銘打っておきながら「re:」が始まった経緯もあるので、実はまだ続編があるのでは…!?なんて思ってしまいます。

ストーリー的には大団円だったので続編があっても金木が主人公とは限りませんが…一ファンとしては、ぜひ今後の復活にも期待しておきたいところですね!



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