東京喰種『アオギリの樹』ノロ・有馬の正体・伏線・考察まとめ

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ノロの正体を探る手がかりについて

アオギリの樹の中でも不気味な存在のノロ。
彼(or彼女)の正体は意外と近くに転がっていました。

まず「アオギリの樹」という組織の名前。
アオギリという植物、中国では鳳凰が住む樹とされていたらしいです。
これは、ノロの不死に近い再生力と不死である鳳凰を関連付けることができます。

そして極めつけはアオギリの分類。真正双子葉類というものらしいです。
これはエトとノロが双子である可能性を示唆しているのではないでしょうか。

最後にエトとノロの名前。
紙に書いてみればわかると思いますが、トエと書き、トのに横棒を一本足せば「左」という文字になり、
ノロをくっつけて書き、横棒を一本足せば「右」という文字になります。
線が一本足りないのは隻眼であることの示唆だと推察できるので、ノロも隻眼であることがわかります。

有馬 貴将(ありま きしょう)とエトの関係性

梟掃討戦において、再び交戦したエトと有馬。
そのときの描写に不可解な点がいくつもありました。

腕を切られたエトが思わず口にした言葉
「あ~~んたチョッ」

明らかに、想定外であった事態が発生し、思わず口にしたような感じですね。
そして戦闘の途中、有馬がエトを見ながらほんの少しの間「・・・」と、固まっていた描写があり、次の瞬間、過去のVS梟戦とまったく同じ構図で決着がついていました。

また、この話のタイトルが「宴戯」。読み方は「えんぎ」。これは「演技」を表していると思われます。

言葉遊びの大好きな作者さんなので、必ず意味があると思います。

これは最初から有馬とエトが繋がっており、ここまでがシナリオ通りだったということはないでしょうか。
あまりにも有馬が本気すぎたため、「アイツほんと容赦ないな~」とエトが言っていたのもうなずけます。

有馬が悪役であると決定したわけではありませんが、いろいろと不可解な噂が絶えない人物ですね。

“隻眼の王”の正体とは・・・?

特等捜査官である有馬ですが、以上のことを踏まえてその正体は隻眼の王である可能性が非常に高いと考えます。

ちなみに有馬がカネキと同じ12月20日生まれという点も、単なる偶然ではない気がします。
カネキと有馬が実は双子の兄弟だったり?
そうするとカネキは計画的に半喰種にされたのか?
などなど、考えるとどんどん膨らんでいきますね(笑)

果たして隻眼の王は有馬なのか?
今後の展開に注目です!!!

今後の展開に注目です!

以上、アオギリの樹についてのまとめと考察でした。

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