【ワンピース】海賊団強さランキングまとめ一覧!1位~84位【2019年最新】

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ワンピース海賊団強さランキング 第50位~



50位 茶ひげ海賊団

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主な構成員:茶ひげ

“茶ひげ”を名乗る大男が率いていた海賊団。

新世界で暴れていた海賊ではあるのだが、その実力は白ひげや黒ひげとは比べるべくもない。
白ひげ亡き後、茶ひげ海賊団は一瞬だけ白ひげ海賊団の縄張りを奪うことに成功しているが、間もなくホーキンス海賊団に襲われ全滅している。

茶ひげは部下を失った後もシーザーの配下として復活したが、ルフィたちに返り討ちにされている。
意外にも8006万ベリーの懸賞金がかけられた大物だったりするのだが、作中ではひたすら不遇な目に遭っていた。

49位 フェニックス海賊団

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主な構成員:パズール、ビガロ、ジロー、スタンセン

懸賞金1億ベリーの海賊”不死鳥のパズール”が率いる海賊団。

パズールはどんな危機的状況からも生還することで知られ、新世界でも数々の活躍を見せてきている。
しかし悪魔の実を食べているわけでも特殊な技があるわけでもなく、純粋に戦闘力と運だけで生き残ってきたいぶし銀の海賊団である。

パズールの強さは新世界クラスに相違ないものの、部下に恵まれていないのが残念なところ。
あまり戦闘力の高くない部下がいるのは仕方ないにしても、複数名の部下が仲間内で殺し合いを画策するなど、チームワークに問題がある。

48位 ヨンタマリア大船団

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主な構成員:オオロンブス、コロンブス

船員4300名の大船団。”殺戮支配者”の異名を持つオオロンブスによって率いられている。

元はスタンディング王国に所属する正規の船団だったが、ドレスローザの騒動を機に麦わらの一味に下ったため、現在は大規模な海賊団と化している。

オオロンブス以外に目立った強者がいないため麦わら大船団のなかではやや実力で劣るものの、4300名という圧倒的な人員数は脅威的。

海賊歴が浅いとはいえ冒険家集団としてはそれなりに実績もあるため、中堅以下の海賊団では彼らの相手にもならないだろう。

ヨンタマリア大船団の存在が麦わらの一味の社会的地位を引き上げる一因になったことは間違いない。

47位 アーロン一味

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主な構成員:アーロン、はっちゃん、クロオビ、チュウ

ナミの故郷であるココヤシ村を8年間に渡って支配していた魚人たちの海賊団。

ノコギリザメの魚人であるアーロンを筆頭に、東の海において最強クラスの実力者たちが揃っていた。

もともとはタイヨウの海賊団に在籍していた魚人たちで構成されているため、実のところグランドラインレベルといって差し支えない海賊団だった。
特にアーロンは2000万ベリーの懸賞金がかけられている大物であり、麦わらの一味が現れなければ東の海では無敗であり続けられたと考えられる。

46位 アルビダ海賊団

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主な構成員:アルビダ、ヘッポコ、ペッポコ、ポッポコ

懸賞金500万ベリーの女海賊”金棒のアルビダ”が率いる海賊団。

東の海出身ということもあって懸賞金額はかなり低く、初登場時のアルビダはただの太ったおばさんだったので戦闘力も大したことはなかった。

しかし後にアルビダが”スベスベの実“を食べたことで覚醒、懸賞金額は相変わらず低いままだが、グランドラインに通用するレベルの海賊団へと姿を変えた。

「ルフィへの恨み」という共通点をきっかけにバギーと組んだことで、アルビダ海賊団の地位はさらに上がっている。

実のところアルビダ海賊団自体は大したこともないが、今や王下七武海となったバギー海賊団と対等な関係を築いているという点で高めにランクイン。

45位 A・O海賊団

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主な構成員:A・O(アー・オー)

A・O海賊団は、白ひげ海賊団の傘下にあった海賊団。

大柄な体格をしたA・O(アー・オー)という男によって率いられていた。

頂上戦争でも前線に出ていたので強いのは間違いないが、相対的にみて白ひげ海賊団傘下の船長のなかではパッとしない印象。
マルコやダイヤモンド・ジョズといった幹部たちに比べると実力的には一段劣っていたとみていいだろう。
その後、A・O海賊団はエドワード・ウィーブルに狩られて全滅してしまった。

44位 ウーナン一味

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主な構成員:ウーナン

かつて”黄金の大海賊”と呼ばれた伝説級の大海賊。

懸賞金は6000万ベリーと案外控えめだが、現役当時は世界の黄金の3分の1を手に入れたと伝わっている。

戦闘面に関しては不明な点が多い海賊だが、伝説が本当ならかなり実力のあった海賊団だとみていいだろう。
ただしウーナン一味が活躍したのは大海賊時代が幕を開けるより前のことなので、当時の海には王下七武海や四皇といった実力者たちがいなかったとみられる。

伝説級の海賊には違いないが、今よりもレベルの低い時代だった…ということを考慮して今回はこの順位。

43位 ガスパーデ海賊団

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主な構成員:ガスパーデ、ニードルス

ガスパーデ海賊団は、元・海軍本部所属の海兵ガスパーデによって率いられていた海賊団。

海兵時代のガスパーデの階級は不明ですが、海賊になってからは”将軍”の異名で呼ばれていたことを鑑みるに、海兵時代も将校クラスだったとみられる。
ちなみに懸賞金は9500万ベリーで、彼の存在は「海軍最大の汚点」とまで言われていた。

ガスパーデは”アメアメの実“の能力者であり、体を水あめのように変形させることができる。
物理攻撃無効系の強い能力だが「小麦粉をかけられると固まる」というわかりやすい弱点があったため、まだ覇気も使えなかった頃のルフィに負けている。

42位 ニセ麦わらの一味

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主な構成員:デマロ・ブラック、マンジャロウ、ショコラ、マウンブルテン

一時、死亡説が出ていた麦わらの一味に成り代わろうとした詐欺師集団。

麦わらの一味に似ている人を集めただけなので、主要メンバーは基本的に雑魚の集まりである。
ルフィ役のデマロ・ブラックだけは2600万ベリーの賞金首だが、主に詐欺でついた懸賞金なので大して強くはないらしい。

そんな雑魚集団のニセ麦わらの一味だが、「全盛期」を基準にして考えるなら一瞬だけ強かった時期があった。
そう、それはシャボンディ諸島でニセ麦わらの一味が仲間を募集したときのこと。一瞬で壊滅したとはいえ、彼らは懸賞金8800万~2億1000万ベリーの大物海賊を10名も配下に引き入れているのだ。もしもあのまま騙しとおせていたなら…ニセ麦わらの一味が新世界で猛威を振るう未来もあったのかもしれない。

41位 バロックワークス

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主な構成員:サー・クロコダイル、Mr.1、ミス・オールサンデー、Mr.2

王下七武海だった頃のサー・クロコダイルが率いていた海賊団。

厳密には海賊団ではなく「秘密犯罪会社」であったが活動内容は海賊と大差ない。
強いて言えば、違ったのは構成員の多くが海賊ではなく賞金稼ぎや殺し屋といった肩書きを名乗っていたことくらいだった。

作中では比較的序盤に出てきた海賊団ながら、クロコダイル、Mr.1(ダズ・ボーネス)、Mr.2(ボン・クレー)など、頂上戦争レベルの戦いにも対応できる人材が多かった。

当時バロックワークスの副社長を務めていたミス・オールサンデー(ニコ・ロビン)に至っては麦わらの一味に入って大出世しているため、実際かなり実力者揃いの集団だったと言っていいだろう。

ワンピース海賊団強さランキング 第40位~

40位 フライング海賊団

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主な構成員:バンダー・デッケン9世、ワダツミ

魚人島周辺の深海で活動する海賊団。

しらほし姫がもつ海王類を操る力を奪おうと画策しており、彼女を10年に渡って遠方から攻撃し続けている。
船長のバンダー・デッケンは先祖代々海賊の家系ということになっているが、やっていることは海賊というよりテロリストやストーカーに近い。

近接戦闘ではハッキリ言って大したことはないが、バンダー・デッケンが”マトマトの実“の能力者であるという点が非常に厄介。

手で触れた相手を自動追尾する能力を持っているため、一度触られてしまうと世界のどこにいても投擲物を避けられなくなってしまう。
フライング海賊団は、遠距離戦になればなるほど力を増していく特殊な海賊団だといえる。

39位 イデオ海賊団

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主な構成員:イデオ、ブルー・ギリー、アブドーラ、ジェット

新世界の格闘家たちが集まって結成された海賊団。

当初は「XXXジム格闘連合」を名乗っていたが、麦わら大船団の傘下に入った後はイデオ海賊団と名を改めた。

船長のイデオは新世界で行われたセントラル格闘会のV2覇者であり、彼のパンチは巨人族をも吹き飛ばす威力を誇る。
さらに足長族の格闘家ブルー・ギリーや、卑怯な戦法で格上を倒すアブドーラ&ジェットなど、近距離戦を得意とする構成員が多い。

38位 バギー海賊団

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主な構成員:バギー、モージ、カバジ、Mr.3

“道化のバギー”が率いる海賊団で、現在は王下七武海の一角。

インペルダウン&頂上戦争での活躍以降、バギーは一部の海賊たちから英雄視されており、バギーよりも強いとみられる大物海賊たちを大量に配下に引き入れることに成功。

王下七武海の名のもとに海賊派遣会社「バギーズデリバリー」を営んでおり、バギー海賊団はかつてのバロックワークスのような立ち位置となっている。

バギー自身の強さは大して変わっていないようだが、有能な部下を大量に引き入れたことで海賊団としての地位は大きく向上。

一時はハイルディンを始めとした新巨兵海賊団もバギーの配下についていた。

37位 大渦蜘蛛海賊団

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主な構成員:スクアード

白ひげ海賊団傘下のひとつ、大渦蜘蛛スクアードが率いる海賊団。

船長のスクアードは白ひげに全海賊団の指揮を任されるほどの実力者であり、仲間たちにも信頼されている。
最終的には赤犬に騙されて白ひげを裏切ってしまうが、頂上戦争においてはある意味もっとも戦局を左右した男でもあった。

大渦蜘蛛海賊団の構成員はスクアード以外不明だが、スクアード自身の懸賞金が2億1000万ベリーあったことから戦力もそこそこであったと推測される。

戦闘スタイルは剣術で、自分の背丈ほどもある大剣を軽々振りまわす怪力が特徴。

36位 カリブー海賊団

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主な構成員:カリブー、コリブー

懸賞金2億1000万ベリー”濡れ髪のカリブー”と、懸賞金1億9000万ベリー”返り血のコリブー”の兄弟が率いる海賊団。

兄のカリブーは”ヌマヌマの実“の沼人間であり、全身が底なし沼になっているため覇気使いでなければ太刀打ちすることができない。
また体内の大量の武器を隠し持っているため、攻撃力もなかなか侮れない。

一般人レベルで見れば無敵に見える彼らだが、残念ながら新世界では負けが続いている様子。
新世界の実力者たちは覇気使いも多く、麦わらの一味やビッグマム海賊団の前では雑魚扱いされることもしばしば。

35位 トンタッタ海賊団

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主な構成員:レオ、カブ、ビアン、ウィッカ、コットン

グリーンビットに住む小人族「トンタッタ族」によって構成される小さな海賊団。

体は小さいが目にも留まらぬ速さで動けるトンタッタ族の力を活かして、麦わら大船団の一角を担うことに。
また、小人たちは素手で建物を破壊できるほど怪力でもあるため、可愛い見た目に反して「目に見えないほど速く動き、並みの海賊を遥かに超える攻撃力をもつ」という恐るべき集団となっている。

そんな小人族が200名も揃っているため、無名ながらトンタッタ海賊団は上位の実力者集団になっているといっていいだろう。
ヌイヌイの実“や”ムシムシの実”といった悪魔の実の能力を持った小人も多いため、麦わら大船団の中でも特に頼れる一団となっている。

34位 ボニー海賊団

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主な構成員:ジュエリー・ボニー

“最悪の世代”の一人、ジュエリー・ボニーが率いる海賊団。

ジュエリー・ボニーは人の年齢を操作する能力を持っているため、相手を子供や老人に変えるなどして、いとも簡単に敵を無力化することができる。
また自身の年齢を操作することもできるため、逃亡や潜伏を行うときには非常に便利。

1億4000万ベリーの賞金がかかった”最悪の世代“である以上、ジュエリー・ボニーが強いことに疑いはない。
……が、これまで彼女は黒ひげに敗北したり赤犬に捕らえられたりと、今のところあまり活躍を見せていない。
まだまだ隠し玉があることは間違いなさそうだが、現時点では”最悪の世代”で一歩で遅れている感がある。

33位 新巨兵海賊団

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主な構成員:ハイルディン、スタンセン、ゲルズ、ロード、ゴールドバーグ

5人の巨人からなる海賊団。

ハイルディンを筆頭に、かつて世界を震撼させた巨兵海賊団の復活を目指している。
一時はバギーの元で傭兵稼業に勤しんでいたが、現在は麦わら大船団の傘下として航海を始めている。

全員が巨人族であるため、わずか5名でありながら全海賊団の中でも上位の勢力をもつとみられる。
ただし現状、一番強いハイルディンがルフィのワンパンで気絶するレベルなので、王下七武海や四皇レベルの相手にはならないとみられる。

巨人族は寿命が長くまだまだ強くなるとみられるため、今後の成長に期待したいところ。

32位 新魚人海賊団

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主な構成員:ホーディ・ジョーンズ、ドスン、ゼオ、ダルマ、イカロス・ムッヒ、ヒョウゾウ

新魚人海賊団は、魚人至上主義者だけで構成された海賊団。

般的に「魚人海賊団」と呼ばれるのは「タイヨウの海賊団」のほうで、新魚人海賊団とは異なる。
新魚人海賊団は「人間と仲良くするなら魚人であっても許さない」という過激な思想で動いており、魚人たちにとってもテロリストのような存在である。

ホオジロザメの魚人ホーディ・ジョーンズを筆頭に、魚人の中でも卓越した戦闘力の持ち主が多数在籍している。
魚人島に入れるレベルの海賊たちを次々に捕らえて奴隷化していた経歴をみても、彼らがどれだけ強かったのかがうかがえる。

また寿命を削るドラッグを使うことで、さらに身体強度を増すことも可能。…ただし、そのドラッグのせいで壊滅してしまった残念な海賊団でもある。

31位 ベラミー海賊団

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主な構成員:ベラミー、サーキース

ドンキホーテファミリー傘下、”ハイエナのベラミー”が率いる海賊団。

船長のベラミーは5500万ベリーの懸賞金がかけられた大型新人として登場し、再登場時には懸賞金額を1億9500万ベリーまで上げている。

ベラミーは”バネバネの実“の能力者であり、武装色の覇気を使うなど、戦闘スタイルは大まかにルフィと似ている。

しかしハッキリ言ってベラミー以外の構成員が弱く、二番手のサーキースですら作中でいいところがまるでない。

肝心のベラミーもルフィと二度戦って二度とも一撃KO、さらにエリザベロー2世にも一撃で負けてしまっているため、海賊団そのものに噛ませ犬の印象が強い。
たまたま強い海賊ばかりと戦わされている感も否めないので、そこらの海賊に簡単に負けることはないのだろうが…

ワンピース海賊団強さランキング 第30位~

30位 シルバー海賊連合

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主な構成員:ビル、デザイア、ペセタ、アベロン

“グツグツの実”の能力者、ビルが率いる海賊団。

スイーツ海賊団など複数の海賊団の集合体であるため連合を名乗っている。
連合ゆえに元・海賊団船長を複数擁しており、船員ひとりひとりが麦わらの一味の面々とタイマンを張れるほど強い。

ただしビルがギルド・テゾーロに敗北してからは海賊というよりも賞金稼ぎのような活動をメインとしており、通常は賞金首を狩ってテゾーロに献上する役割をしている。
実質的にグラン・テゾーロ配下の海賊団であるため、戦闘力があるわりに大物海賊団特有の怖さはない。

29位 ノックス海賊団

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主な構成員:ペドロ、ゼポ、ぺコムズ

ミンク族のペドロがかつて率いていた海賊団。

もともとは海賊ではなく、ポーネグリフを探して旅をする「ノックス探検隊」を名乗っていた。
しかし世界政府の法律においてポーネグリフの研究は違法であったため、結果としてノックス海賊団と呼ばれることとなった。

ミンク族で構成された海賊団であるため、船員全体のレベルが総じて高い。
ノックス海賊団はビッグマム海賊団に敗れて崩壊してしまったものの、船長のペドロはビッグマム海賊団幹部に一目置かれるほどの実力を見せていた。

28位 美しき海賊団

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主な構成員:キャベンディッシュ、ファルル、スレイマン

美しき海賊団は、懸賞金額2億8千万の海賊キャベンディッシュが率いる海賊団。

キャベンディッシュはもともと某国の王子だったが、美形すぎて国の風紀を乱したとして、5億ベリーを持たされ国外追放された男である。

ちなみにキャベンディッシュは二重人格であり、裏人格の”ハクバ“はドレスローザに集まった強者たちを一瞬にして屠るほどに凶悪。
表人格のままでも新世界で充分に通用するほど強いが、裏人格になると動きを目で追えないほどのスピードで動くことが可能になる。

また美しき海賊団には75名の船員がおり、なかでもディアス海戦A級戦犯”首はね“スレイマンの力は強力。
こうして考察すると美しき海賊団は人気・戦力・財力などあらゆる部分で優れており、かなりバランスの良い海賊団だと言える。

27位 バルトクラブ

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主な構成員:バルトロメオ、ガンビア

バルトクラブは、”人食いのバルトロメオ”が率いる海賊団。

バリバリの実“の能力者であるバルトロメオは、どんな攻撃でも無力化する無敵のバリアを張ることができる。
作中では、魚人空手百段のハックの「正拳突き」、当たれば四皇でも沈むとされるエリザベロー2世の「キング・パンチ」、国をも切り裂くドフラミンゴの「鳥カゴ」などにバリアが展開されたが、どの攻撃もバルトロメオのバリアを破壊することはできなかった。

防御力では間違いなく作中最強のバルトロメオがいる限り、バルトクラブは戦闘においても無類の強さを発揮し続けるだろう。
ただしバルトクラブは実質”麦わらの一味のファンクラブ”のような海賊団であるため、判断力などにやや不安がある。

26位 リトル海賊団

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主な構成員:リトルオーズJr.

白ひげ海賊団傘下の海賊団。

魔人オーズの子孫であるリトルオーズJr.が率いており、通常の巨人の倍以上はある体躯で敵を圧倒する。
頂上戦争では、リトルオーズJr.一人で海軍の包囲網をたやすく突破するなどの活躍を見せた。

巨大な体のおかげで、純粋なパワーでは最強クラスの一人といっても過言ではないリトルオーズJr.。
しかしその反面、体が大きすぎて攻撃を受けやすいという弱点もあり、素早い相手と戦うのは不得手としている節がある。

実際、頂上戦争ではバーソロミュー・くま、ドンキホーテ・ドフラミンゴ、ゲッコー・モリアに立て続けに攻撃されて戦線を離脱した。
しかし逆に言えば、リトル海賊団は王下七武海が3人がかりで相手にするレベルの海賊だということになる。

25位 スリラーバーク海賊団

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主な構成員:ゲッコー・モリア、アブサロム、ペローナ、ホグバック

スリラーバーク海賊団は、王下七武海の一人ゲッコー・モリアが率いる海賊団。

モリア・アブサロム・ペローナ・ホグバックの4人を除き、メンバーのほとんどがゾンビで構成されている。
有名な戦士の遺体を使った”将軍ゾンビ“、魔人オーズの遺体を使った”特別ゾンビ“など、不死かつ強力な配下を多数擁している。

モリア自身も”カゲカゲの実“の力によって他人の影を奪うことのできる厄介な能力者だが、本人のポリシーが「他力本願」であるため前線に出ることは少ない。
しかしそのポリシーのおかげで優秀な部下揃いになっているため、海賊団全体のレベルはむしろ高まっているといえる。

24位 破戒僧海賊団

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主な構成員:ウルージ

“最悪の世代”の一人、ウルージが率いる海賊団。

部下の詳細には不明な部分が多いが、多くの船員が宗教に関わる衣服を身に纏っている。

まだほとんどの海賊がパシフィスタに太刀打ちできなかったシャボンディ諸島編において、パシフィスタに肉弾戦を挑むという無茶をやらかしたのがウルージ。
結果としてパシフィスタには敗北してしまっているが、真っ向から向かっていったにも関わらずしっかり生還している生命力の強さは特筆に値する。

2年後の時点ではさらに実力を伸ばしているようで、ビッグマム海賊団の”スイート4将星”の一人・スナックを再起不能にして”スイート3将星”に減らした張本人でもある。

23位 八宝水軍

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主な構成員:サイ、ブー、チンジャオ、ベビー5

西の海「花ノ国」で数百年の歴史をもつ海賊集団。

現在は約1000人の船員を擁しており、ドレスローザ編以降は麦わら大船団の参加に下っている。

先代の棟梁であるチンジャオはかつて5億ベリーの懸賞金額を誇った実力者で、全盛期のガープと互角に戦った経歴をもつ。
現在のトップは13代棟梁のサイで、必殺の踵落とし「錐龍錐釘」は氷の大陸をも打ち砕くと評されている。
また、元ドンキホーテファミリー幹部のベビー5がサイと結婚し、現在は八宝水軍に所属している模様。

22位 トレジャー海賊団

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主な構成員:マッド・トレジャー、ナオミ・ドランク、サイコ・P

トレジャーハンターとして名を馳せる男、マッド・トレジャーが率いる海賊団。

マッド・トレジャーは”ジャラジャラの実“の能力者であり、体から出した鎖を自在に操ることが可能。
超人系のシンプルな能力だが熟練度は高く、ドフラミンゴ撃退後でかなり強くなっているはずのルフィを縛り上げて無力化することに成功している。

さらにナオミ・ドランクは酔えば酔うほど命中率が高くなる弓手、サイコ・Pは周囲の景色と同化することのできる”イロイロの実“の能力者と、部下にもなかなか厄介な人材が揃っている。
ドレスローザ編以降の麦わらの一味と互角に戦った実績から、これまでの海賊団と比べても上位の実力者であることがうかがえる。

21位 ホーキンス海賊団

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主な構成員:バジル・ホーキンス、ファウスト

“最悪の世代”の一人、バジル・ホーキンスが率いる海賊団。

ホーキンス海賊団は百獣海賊団の傘下に入っており、船長のホーキンスは幹部を意味する”真打ち”に数えられている。

構成員の強さはそれほどでもないものの、ホーキンスの能力が「ダメージを他人に肩代わりさせる」であるため部下はダメージの押し付け先に過ぎず、それほど強い必要はないとみられる。押し付けられるダメージの量に限界はあるようだが、能力に余力のある限りどんな攻撃でもホーキンスに傷を負わせることはできない。

またホーキンスは非常に的中率の高い占いを得意としており、戦う前からある程度の勝敗を予測することが可能。

次ページからはいよいよTOP20!

オンエア海賊団、ドレーク海賊団、麦わらの一味、黒ひげ海賊団、白ひげ海賊団、赤髪海賊団など圧倒的な強さの海賊団が続々登場します!!!

~続きのTOP20は次ページで~



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