NARUTO -ナルト- 登場キャラクター強さランキング トップ167 完成版!

NARUTO -ナルト-
  1. 167位 分福
  2. 166位 千手 縄樹
  3. 165位 スズメ
  4. 164位 うたたねコハル
  5. 163位 水戸門ホムラ
  6. 162位 キン・ツチ
  7. 161位 ザク・アブミ
  8. 160位 ドス・キヌタ
  9. 159位 のはらリン
  10. 158位 剣ミスミ
  11. 157位 聖シモン
  12. 156位 赤胴ヨロイ
  13. 155位 奈良ヨシノ
  14. 154位 ミズキ
  15. 153位 冥頭
  16. 152位 業頭
  17. 151位 エビス
  18. 150位 神月イズモ
  19. 149位 はがねコテツ
  20. 148位 加瑠羅
  21. 147位 うみのイルカ
  22. 146位 犬塚ハナ
  23. 145位 たたみイワシ
  24. 144位 森乃イビキ
  25. 143位 並足ライドウ
  26. 142位 香燐
  27. 141位 猿飛 木ノ葉丸
  28. 140位 うずまきクシナ
  29. 139位 テンテン
  30. 138位 飛竹トンボ
  31. 137位 日向ハナビ
  32. 136位 月光ハヤテ
  33. 135位 山城アオバ
  34. 134位 うちはミコト
  35. 133位 モトイ
  36. 132位 不知火ゲンマ
  37. 131位 次郎坊
  38. 130位 エビゾウ
  39. 129位 山中サンタ
  40. 128位 薬師ノノウ
  41. 127位 多由也
  42. 126位 チヨバア
  43. 125位 鬼道丸
  44. 124位 アツイ
  45. 123位 左近(サコン)、右近(ウコン)
  46. 122位 山中いの
  47. 121位 白
  48. 120位 油女トルネ
  49. 119位 犬塚キバ
  50. 118位 山中フー
  51. 117位 夜叉丸
  52. 116位 黒ゼツ
  53. 115位 油女シノ
  54. 114位 奈良エンスイ
  55. 113位 カルイ
  56. 112位 みたらしアンコ
  57. 111位 マイト・ダイ
  58. 110位 犬塚ツメ
  59. 109位 日向ヒナタ
  60. 108位 マブイ
  61. 107位 秋道チョウジ
  62. 106位 カッコウ
  63. 105位 夕日 紅
  64. 104位 うちはカガミ
  65. 103位 シー
  66. 102位 バキ
  67. 101位 シズネ
  68. 100位 黒鋤 雷牙
  69. 99位 サムイ
  70. 98位 テマリ
  71. 97位 西瓜山 河豚鬼
  72. 96位 うちはフガク
  73. 95位 鬼灯 水月
  74. 94位 ドダイ
  75. 93位 サイ
  76. 92位 山中いのいち
  77. 91位 ウタカタ
  78. 90位 栗霰 串丸
  79. 89位 猿飛アスマ
  80. 88位 枇杷 十蔵
  81. 87位 カンクロウ
  82. 86位 君麻呂
  83. 85位 ロック・リー
  84. 84位 オモイ
  85. 83位 黄ツチ
  86. 82位 秋道チョウザ
  87. 81位 パクラ
  88. 80位 通草野 餌人
  89. 79位 日向ヒアシ
  90. 78位 日向ヒザシ
  91. 77位 ガリ
  92. 76位 白ゼツ
  93. 75位 無梨 甚八
  94. 74位 奈良シカク
  95. 73位 日向ネジ
  96. 72位 フウ
  97. 71位 重吾
  98. 70位 奈良シカマル
  99. 69位 グルグル
  100. 68位 三代目水影
  101. 67位 加藤ダン
  102. 66位 ヤマト
  103. 65位 ハン
  104. 64位 二代目雷影・エー
  105. 63位 飛段
  106. 62位 沙門
  107. 61位 デイダラ
  108. 60位 二位ユギト
  109. 59位 初代雷影・エー
  110. 58位 白蓮
  111. 57位 フカイ(ブルービー)
  112. 56位 黒ツチ
  113. 55位 桃地 再不斬
  114. 54位 ミフネ
  115. 53位 イシカワ
  116. 52位 林檎雨 由利
  117. 51位 老紫
  118. 50位 鬼灯 満月
  119. 49位 小南
  120. 48位 角都
  121. 47位 銀角
  122. 46位 金角
  123. 45位 弥彦
  124. 44位 烈斗
  125. 43位 うずまきミト
  126. 42位 ダルイ
  127. 41位 羅砂
  128. 40位 うちはシスイ
  129. 39位 照美メイ
  130. 38位 春野サクラ
  131. 37位 長十郎
  132. 36位 干柿 鬼鮫
  133. 35位 うちはイズナ
  134. 34位 三代目風影
  135. 33位 サソリ
  136. 32位 橘やぐら
  137. 31位 半蔵
  138. 30位 綱手
  139. 29位 猿飛ヒルゼン
  140. 28位 四代目雷影・エー
  141. 27位 我愛羅
  142. 26位 オオノキ
  143. 25位 千手 扉間
  144. 24位 自来也
  145. 23位 はたけサクモ
  146. 22位 鬼灯 幻月
  147. 21位 無
  148. 20位 志村ダンゾウ
  149. 19位 はたけカカシ
  150. 18位 三代目雷影・エー
  151. 17位 うちはイタチ
  152. 16位 薬師カブト
  153. 15位 キラービー
  154. 14位 大蛇丸
  155. 13位 波風ミナト
  156. 12位 長門
  157. 11位 マイト・ガイ
  158. 10位 千手 柱間
  159. 9位 大筒木アシュラ
  160. 8位 大筒木インドラ
  161. 7位 うちはオビト
  162. 6位 うちはサスケ
  163. 5位 うちはマダラ
  164. 4位 大筒木ハムラ
  165. 3位 うずまきナルト
  166. 2位 六道仙人=大筒木ハゴロモ
  167. 1位 大筒木カグヤ
    1. NARUTO関連に関するまとめ

20位 志村ダンゾウ

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志村ダンゾウは、木の葉隠れの里の暗部である「根」の創設者です。

三代目火影・猿飛ヒルゼンとは火影の座を巡って争ったライバルでもあったというエピソードからも、彼が若い頃から高い実力を備えていたことが伺えます。

 

ダンゾウ最大の特徴は右腕に複数の写輪眼が根付いていることでしょう。

本来なら写輪眼はうちは一族の血継限界ですが、 ダンゾウはうちは一族の者から写輪眼を奪い、自らの右腕に移植することでその能力を得ることに成功しています。

 

本来の写輪眼の持ち主でないにも関わらず「イザナギ」まで使うことが可能だというから驚きです。

また普段は包帯で隠れている右目にも写輪眼が埋め込まれており、右目の写輪眼からは最強の幻術と称される「別天神(ことのあまつかみ)」を発動することも可能です。

 

19位 はたけカカシ

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はたけカカシは木ノ葉隠れの里の忍で、作中後半には綱手の後任として六代目火影に就任している人物です。

父親は「木ノ葉の白い牙」として恐れられたはたけサクモ、師匠はナルトの父親にして四代目火影の波風ミナトと、作中屈指の強キャラたちと深い関わりを持っているのも見逃せませんね。

「コピー忍者のカカシ」の異名からもわかる通り、カカシは他人の技をコピーして我が物にすることに長けていて、使用できる忍術はなんと1000種類以上にも及ぶといいます。

 

うちは一族でないにも関わらず左目に写輪眼を持っており、性質変化だけでなく「神威」「須佐之男」までも使いこなすという驚くべき才能を有しています。

 

18位 三代目雷影・エー

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三代目雷影・エーは、かつて雲隠れの里のトップに立っていた忍です。雷影は代々「エー」の名を受け継ぐうえ顔が似ていてややこしいのですが、四代目雷影とは全くの別人です。

 

三代目雷影は忍界最速級のスピード、一撃で相手を沈めるパワーに加え、どんな攻撃でも傷ひとつつかない強靭な肉体を持っていました。

胸に残っている唯一の傷跡は「自分の攻撃でついたもの」であり、それ以外には生涯でまともに傷を負うことすら無かったと推測されます。

 

完全にチート級の実力者である三代目雷影は生前「尾獣と生身で戦える唯一の忍」と称され、事実「単独で八尾の暴走を止める」「一万人の忍と戦って三日三晩倒れない」などの伝説を残した豪傑でもあります。

 

17位 うちはイタチ

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うちはイタチは木ノ葉隠れの里の抜け忍で、里を抜けた後は暁に所属しています。実力者揃いの暁でも間違いなくトップクラスの実力者でした。

 

うちは一族のなかでも飛び抜けて優秀な忍であり、7歳で忍者アカデミーを卒業・8歳で写輪眼を開眼・10歳で中忍に昇格…など、順当に成長していれば火影になっていたであろう器の持ち主です。

 

万華鏡写輪眼を開眼しているというだけでも恐ろしい強さなのですが、忍術・幻術・体術の完成度も高く、写輪眼に頼らずとも上忍クラスの敵を圧倒できるほど弱点の無い忍です。

 

月読・天照・須佐之男といった写輪眼の真骨頂をこれでもかと使い倒せるため、正面から戦ってイタチに勝てる忍は作中にもそう多くないと言ってよいでしょう。

 

16位 薬師カブト

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薬師カブトは音隠れの里出身の医療忍者です。初登場時から曲者という感じでしたが、忍界大戦時には穢土転生によって多数の英雄を蘇らせ、戦局を大きく左右する重要人物となりました。

 

大蛇丸の忠実な部下ですが、いつしか「大蛇丸を越える存在になる」ことを夢見はじめ、大蛇丸の細胞を体に取り込むことで異形の存在に変化しています。

 

穢土転生によってかつての火影・雷影・土影・水影・風影とそれに匹敵する実力者たちを操れることで、単独で大国に戦争を仕掛けられるほどの戦力を得ています。

隠れたところから穢土転生の兵たちを操り続けるカブト本人を見つけられない限りは、彼の戦力に抵抗することは困難だと言えるでしょう。

 

ただしカブト本人の戦力がそれほど高いわけではなく、本編では自ら穢土転生で蘇らせたイタチの策略にハマって「イザナミ」をかけられ敗北しています。

 

15位 キラービー

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キラービーは八尾の人柱力で、四代目雷影・エーの弟にあたる人物です。

忍の歴史上でも稀な尾獣の力を制御できる人間であり、八尾を操るというよりも完全に「和解」しているという表現が近い稀有な存在です。

 

八尾の完全協力を得て戦えるため、その戦闘能力は言葉通り「尾獣そのもの」といっていいレベルに達しており、尾獣化しても自我を失うことがありません。

尾獣の力が無かったとしても五影クラスの実力を備えているとされ、四代目雷影・エーいわく「忍としての実力は俺以上」。

 

鬼鮫が使っていた大刀・鮫肌を寝返らせるほどのカリスマ性、水月が使っていた断刀・首切り包丁を瞬時に使いこなすセンスなど、忍術だけでなく武器術にも長けた才能の塊です。

 

14位 大蛇丸

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大蛇丸は木ノ葉隠れの里の「三忍」の一人です。かつては木ノ葉隠れ最強の戦力の一角でしたが、里を抜けて音隠れの里を創設してからは各地で悪事を働いていました。

 

戦闘能力の高さもさることながら「研究者」として非常に有能で、「呪印」や「穢土転生」といった忍術を実用レベルにしたのも大蛇丸です。

またこうした非人道的な禁術も平気で実行する冷徹さも、大蛇丸の強さの理由のひとつだといえるでしょう。

 

四代目風影をアッサリと暗殺、さらに三代目火影も死に至らしめていることから、影クラスの忍を軽く凌ぐほどの実力を持っているといって間違いないでしょう。

ちなみに作中後半では「不屍転生」という忍術の開発に成功し、実質「不死」に近い存在となっています。

 

13位 波風ミナト

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波風ミナトは四代目火影にして、ナルトの実の父親です。

時空間忍術を得意としており、「飛雷神の術」を使うことで雷影たちをも凌ぐスピードで空間移動することができます。このことからミナトは「木ノ葉の黄色い閃光」と称され、作中最速クラスの忍として活躍しました。

 

暴走した九尾を封印するために命を落としてしまいましたが、当時木ノ葉の里を壊滅させかけた九尾をほぼ単独で押さえ込んだ功績は流石です。

強さもさることながら忍術の開発にも長けていたようで、後のナルトの代名詞となる「螺旋丸」も実はミナトが開発した術のひとつです。

 

12位 長門

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長門は暁のリーダーであり、最も崇高にして最強の瞳術と称される「輪廻眼」を持つ人物です。

NARUTOの世界では写輪眼・白眼・輪廻眼が「三大瞳術」と呼ばれますが、輪廻眼は写輪眼が進化の先に行き着く究極形であり、完全な上位互換といって差し支えないほどの性能を持った瞳です。

 

長門はこの眼を使い、「ペイン」と呼ばれる6体の死体を操ることで圧倒的な戦力を獲得していました。ペインは自来也を殺害したことを皮切りに、一度は木ノ葉隠れの里をも壊滅させてしまったほどに強力でした。

 

自来也・カカシ・シズネ他多数の木ノ葉の忍たちの命を奪った長門ですが、最終的にはナルトと和解し「輪廻転生」を使って直近に殺害した忍を蘇らせました。

 

穢土転生よりも遥かに高度な「輪廻転生」を使えることも、長門の強さの一端だと言えるでしょう。

 

11位 マイト・ガイ

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マイト・ガイは木ノ葉隠れの里の上忍で、自称「木ノ葉の気高き碧い猛獣」です。

忍術の才能が全く無いにも関わらず、血のにじむような努力で体術のスペシャリストになり、血継限界を持つ忍たちを単独で撃破できるほどの実力に到達した異色の忍です。

 

初期はどちらかというとギャグキャラ扱いだった彼ですが、物語が進むのと共に高い実力の片鱗が見え始め、忍界大戦ではマダラを死の一歩手前まで追い詰めるというケタ違いの活躍を見せてくれました。

 

ロック・リーと同様「八門遁甲の陣」を使うのが基本的な戦闘スタイルですが、第六門までしか開けないリーとは違い、ガイは八門全てを開くことができます。

八門全てを開放したガイに勝てる人物はいない…と言いたいところですが、八門を開ける時間には限りがあることと、引き換えに命を失ってしまうことを考慮してこの順位に留まりました。

 

NARUTO  強さランキング 10位~

10位 千手 柱間

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千手 柱間(せんじゅ はしらま)は木ノ葉の里を創設した伝説の忍にして、初代火影の座に就いていた人物です。

非常に貴重な血継限界・木遁忍術を生まれ持った唯一の忍で、ヤマトなどに移植された「柱間細胞」のオリジナルの存在でもあります。

 

「忍の神」とまで呼ばれるほどの実力を持っており、「九尾をも真っ向からねじ伏せる」「印すら結ばずに傷を直す」など柱間の偉業は後世にも伝わっていますが、そのあまりにケタの違う実力は後の忍たちにおとぎ話だと勘違いされていたほどです。

 

忍界大戦で穢土転生された際には、忍術というかもはや怪獣大戦争のような術を連発し、言い伝えにあった実力が本物であることを証明しました。

 

9位 大筒木アシュラ

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大筒木アシュラは、忍の粗である六道仙人の実の息子です。彼の子孫が後の「千手一族」になっていきました。

六道仙人の血を引いているわりには才能に乏しく、幼い頃は何をやってもうまくいかない落ちこぼれでしたが、たゆまぬ努力と周囲のサポートのおかげで六道仙人に匹敵する力を得たとされています。

 

彼自身の戦闘シーンは作中にもそれほど多くないのですが、実はアシュラは別人として転生を繰り返すことで後世に渡っても戦い続けているとされています。

 

千手柱間・うずまきナルトの2人がアシュラの生まれ変わりであり、転生後の実力や功績を見てもアシュラがいかに優れた忍だったかが伺えます。

 

8位 大筒木インドラ

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大筒木インドラは六道仙人の実の息子にして、アシュラの兄にあたる人物です。

幼少時は落ちこぼれだったアシュラとは違い、インドラは六道仙人のチャクラや瞳術を全て引き継いだエリートとして生まれてきました。

 

幼い頃から何でも自分でこなすことができたため、「力が全てを可能にする」という危険な思想を持つようになっています。「愛が全てを可能にする」と考えたアシュラとは真逆の性格です。

 

インドラもまた何度も転生を繰り返しており、アシュラの子孫と長きに渡って戦いを続けています。

インドラの転生先はうちは一族に現れ、作中ではうちはマダラとうちはサスケの2名がインドラの生まれ変わりであることが明かされました。

 

7位 うちはオビト

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うちはオビトは元・木ノ葉の里の忍で、うちは一族の血を引いている人物です。

元は実直な少年でしたが任務中の事故が原因で半身を失い、無くなった部分を柱間細胞に置き換えることで伝説級の忍の力を手に入れています。

 

また万華鏡写輪眼を開眼しており、「神威」の力を使って攻撃の全自動すり抜け&脱出不可能な空間への人間転送を行うことができました。

カカシがオビトの片目を持っていたことで攻略できましたが、それさえ無ければ誰にも手出しが出来なかったレベルのチート性能です。

その上オビトの左目には長門から回収した輪廻眼が移植されていたため、オビトは万華鏡写輪眼+輪廻眼の2つを自在に操る存在と化していました。

 

マダラの掌の上で操られていたとはいえ、本気を出したオビトの実力は六道仙人に匹敵するレベルだったと考えてよいでしょう。

 

6位 うちはサスケ

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うちはサスケは、木ノ葉隠れの里の名門・うちは一族の忍です。

物語の中心人物だけあって、ナルトのライバル・イタチの弟・インドラの生まれ変わり…などなど人間関係的にもかなり重要な立ち位置にあったサスケ。

 

下忍時代から同期の面々をリードするような強さを持っていましたが、木ノ葉隠れの里を抜けてからは脅威的なスピードで成長し、最終的には万華鏡写輪眼と輪廻眼の両方を開眼するまでに至りました。

 

他のキャラクターと比べても瞳術の性能が高く、

  • 無限月詠すら通さない須佐之男
  • 消えない炎を操ることができる加具土命
  • 相手と自分の位置を入れ替える天手力

などなど、戦闘に特化したいくつもの術を使いこなすことができます。

 

NARUTO  強さランキング 5位~

5位 うちはマダラ

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うちはマダラは、千手柱間と共に木ノ葉の里を作り上げた創始者の一人です。「忍の神」とまで呼ばれた柱間に唯一対抗できる忍だったとされています。

 

万華鏡写輪眼の最上位である「永遠の万華鏡写輪眼」に加え、輪廻眼も開眼しているうちは一族史上最強の忍です。

 

刀を振るうだけで周囲の山々を斬り飛ばしてしまう圧倒的な攻撃力を持つ「完成体須佐能乎」を扱える他、写輪眼を月に投影して全人類に月詠をかける「無限月詠」まで実行に移すことができました。

 

ただでさえ脅威的な強さを持つマダラですが、作中では十尾の人柱力となることで六道仙人にも匹敵するレベルの強さを手にしています。

 

4位 大筒木ハムラ

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大筒木ハムラは、六道仙人(大筒木ハゴロモ)の弟にあたる人物です。

かつて六道仙人と協力して十尾を封印しており、その後は大筒木一族の当主として十尾の封印を見張り続けました。

この逸話から、大筒木ハムラが六道仙人と同等レベルの実力者だったことは間違いないといってよいでしょう。

 

大筒木ハムラの両目は白眼になっていますが、これは彼が「日向一族」の祖先にあたるためです。

本編のラスボスとなった大筒木カグヤのせいで何となく悪いイメージのある大筒木一族ですが、ハムラは六道仙人と同じく「平和」を望む人格者でもありました。

 

3位 うずまきナルト

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うずまきナルトは木ノ葉隠れの里出身の忍にして、七代目火影です。父親は四代目火影・波風ミナト、師匠は伝説の三忍・自来也という関係性になっています。

 

初期のナルトは忍者アカデミーの卒業すら危ぶまれるほどの落ちこぼれでしたが、周囲のサポートもあってメキメキと上達していき、最終的には「火影になる」という夢を叶えたばかりか「世界を救った英雄」にまで上り詰めました。

 

体内に宿した九尾とは完全に和解し、忍の歴史上でも数えるほどしかいない「尾獣を操れる人柱力」となったため、その実力は人間の域を超えているといっても過言ではないでしょう。

 

六道仙人から受け継いだ「六道仙術」が使えることや、膨大なチャクラ量を誇る「うずまき一族」の血を引いていること、実は伝説の忍「アシュラ」の転生体であることなどもナルトの強さに拍車を掛けています。

 

2位 六道仙人=大筒木ハゴロモ

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六道仙人(りくどうせんにん)は、現在の忍宗の開祖となった伝説の人物です。本名は「大筒木ハゴロモ」といい、チャクラの祖である大筒木カグヤの息子にあたります。

現在生きている全ての忍を凌ぐほど圧倒的な力を持っていながら人間的に優れた人物でもあり、かつて荒廃していた世界を導き多くの人々を救ったとされています。

 

暴走した十尾に立ち向かって勝利した上、十尾を自らの体に取り込んで制御した「最初の人柱力」でもあり、また十尾を9匹の尾獣に分裂させたのも六道仙人の所業です。

 

9匹の尾獣全てから親として慕われているあたり、尾獣1匹の制御すらまともに成功しない現代の忍たちとはケタ違いの実力を備えていることを実感させられます。

 

1位 大筒木カグヤ

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大筒木カグヤは六道仙人の母親にして、「チャクラ」の生みの親でもあります。

かつて神樹に宿っていたとされるチャクラの実を口にしたことで、 人間には操れなかったはずのチャクラを自在にコントロールできる唯一の存在になりました。その後チャクラは彼女の子孫に脈々と受け継がれ、いつしか「忍」という存在が現れることになります。

 

大筒木カグヤの両目は白眼になっており、また額には写輪眼と輪廻眼の機能を兼ね備えた「輪廻写輪眼」が開眼しています。

複数の瞳術を使える忍は幾人かいますが、三大瞳術の全てを使えるのは大筒木カグヤただ一人です。

 

作中でうちはマダラが人生をかけてまで実行した「無限月詠」も元は大筒木カグヤの術であり、かつて彼女は無限月詠を発動することで人々を家畜のように扱っていました。

 

NARUTOという作品におけるラスボスのような存在ですが、ナルト達が六道仙人やオビトの協力を受けてなお大筒木カグヤを倒すまでには至らず、現在は地爆天星によって「封印する」という形で活動を抑えています。

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