うちは一族 写輪眼の種類と開眼者まとめ!全能力を徹底解説(※画像つき)

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うちは一族の血継限界である「写輪眼」は、NARUTO-ナルト-において最重要なキーワードの一つでした。

敵の黒幕が狙っていたのも写輪眼のアルティメットスキルである「無限月読」の発動でしたし、数えきれないほどの戦いで写輪眼が勝敗を分けるキッカケにもなっていました。
この作品を語る上で、写輪眼は絶対に切り離してはいけない要素であるといえます。

そんなわけで今回は、そんな写輪眼について徹底的にまとめていきたいと思います。

原作である漫画版「NARUTO-ナルト-」はもちろん、続編スピンオフにあたる「BORUTO-ボルト-」、また小説版やアニオリを含めて登場した全ての写輪眼の使い手を網羅しますよ!

写輪眼の種類一覧

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写輪眼はうちは一族の血継限界ですが、うちは一族の血を引いているからといって必ず使えるようになるものではありません。

うちは一族の者が「愛情の喪失を感じて深い悲しみと怒りの感情に飲まれた時」に初めて使えるようになるため、一族の中にも写輪眼の資質を持たない者が多数います。

さらに、写輪眼を開眼した者が一定の条件を満たすことで使えるようになる「上位種」の眼もいくつか存在します。
ここでは、作中に登場した写輪眼の基本的な種類からおさらいしておきましょう。



写輪眼(通常)

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うちは一族の者がまず始めに開眼するのが写輪眼になります。

写輪眼の特性は「忍術・体術・幻術に分類される全ての術を視認するだけで見抜き跳ね返す」というものです。
つまりは極限まで鍛え上げられた動体視力のようなもので、これさえ使えれば多少格上との戦闘でも滅多に攻撃を喰らうことがなくなります。

また異常なほど観察能力に長けているため、写輪眼で見切った相手の術をコピーするという芸当も可能。
これによってカカシは「コピー忍者」の称号を得た他、続編のBORUTOではサラダが次々に敵の術を習得していっています。

万華鏡写輪眼(まんげきょうしゃりんがん)

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万華鏡写輪眼は、歴代の写輪眼の開眼者の中でもごく一部の者しか使えないとされる上位種です。
最も親しい者を自らの手で殺害するか、あるいは最も親密な者が凄惨な死を遂げるところを目の前で目撃することが開眼の条件。

あらゆる点において写輪眼の性能を上回っている他、万華鏡写輪眼を開眼すると使用者ごとに異なる固有能力が得られます。
どの能力が宿るかは開眼するまでわかりませんが、万華鏡写輪眼に宿るのは「神威」や「天照」など、どれもチート級の能力ばかりでハズレがありません。

ただし万華鏡写輪眼に由来する能力には失明などのデメリットが用意されていることも多いため、使いどころが難しいという欠点もあります。

永遠の万華鏡写輪眼(えいえんのまんげきょうしゃりんがん)

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万華鏡写輪眼のさらに上位種となるのが、通称永遠の万華鏡写輪眼です。

能力としては通常の万華鏡写輪眼と同じですが、固有術をどれだけ使用しても失明しないという付加価値がつきます。
デメリット無しで固有術を使えるようになるため、写輪眼単体としては最高ランクの状態であるといえるでしょう。

永遠の万華鏡写輪眼の習得方法は、「他者の万華鏡写輪眼を自らに移植する」というもの。
うちは一族の歴史上でもほとんど存在しないとされる万華鏡写輪眼の使い手で、かつ拒絶反応の出にくい親兄弟などの近い親類から目を奪わなければならないため、習得のハードルは高いです。

輪廻眼(りんねがん)

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「三大瞳術」と呼ばれている写輪眼・輪廻眼・白眼のうち、写輪眼と輪廻眼は非常に近しい関係性にあります。
なぜなら特定の条件下で写輪眼を鍛え上げていった結果として、最終的に辿り着くのが輪廻眼だからです。

能力が大きく異なるため別種の瞳であると考えることも出来ますが、一応は写輪眼の上位種ということになっています。

輪廻眼を開眼すると五大性質の全てを自在に操れるようになる他、六道の術を扱えるようになります。
大筒木インドラと大筒木アシュラの転生者のチャクラを合わせることで開眼でき、作中ではサスケや長門が使用していました。

輪廻写輪眼(りんねしゃりんがん)

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輪廻写輪眼は、輪廻眼の瞳の中に写輪眼特有の勾玉模様が配置された状態です。

作中ではこの状態も「輪廻眼」としか呼称されておらず、「輪廻写輪眼」は正式名称ではなく通称となります。

しかし輪廻写輪眼は、輪廻眼・写輪眼の両方の上位種であることは確定しています。

見た目の通り両方の眼の能力が同時に開放されている状態なので、非常に高い瞳力を使いこなすことが出来るようになります。
ただしチャクラの消費が激しいため、長時間連続で使用しようとするとただの輪廻眼に戻ってしまうことがあります。

写輪眼の開眼者まとめ ※BORUTO含む

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ここからは「NARUTO-ナルト-」や「BORUTO-ボルト-」の作中で、一度でも写輪眼に目覚めた描写のある人物を徹底網羅していきます!

うちは一族出身のキャラクターが大部分なのは当然として、まとめてみると意外なほどうちは一族以外の人間が多かったりします。

それではさっそく発表していきましょう。

かなりマニアックな写輪眼の使い手が何人も登場しますが、アナタは何人知っていますか?

うちはサスケ

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写輪眼:輪廻写輪眼(左目)、永遠の万華鏡写輪眼(右目)
固有能力:天照・加具土命・須佐能乎・月読
関係:うちはイタチの弟・うちはフガクの息子

写輪眼を最終的に「輪廻写輪眼」にまで昇華させた数少ない人物がうちはサスケです。

サスケの場合、左目には輪廻写輪眼、右目には永遠の万華鏡写輪眼を開眼させた状態にあります。
これによりサスケは、写輪眼と輪廻眼にまつわるチート級の能力をほとんどノーリスクで使うことが出来るようになっています。

写輪眼そのものの練度はイタチのほうが上だったかもしれませんが、輪廻眼を合わせて使えるサスケのほうが総合的には格上と見ていいでしょうね。
またサスケの写輪眼には、イタチには宿っていないと思われる「炎遁・加具土命」の力もあるため、応用力でも一歩上を行っています。

うちはイタチ

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写輪眼:万華鏡写輪眼
固有能力:月読・天照・須佐能乎・イザナミ・別天神
関係:うちはサスケの兄・うちはフガクの息子

うちはイタチは写輪眼の使い手として、最も印象深い人物の一人ですね。

サスケの兄にしてうちは一族を滅亡に導いた人物であり、またサスケに写輪眼の開眼方法を教えたのも彼でした。

7歳で忍者アカデミーを首席卒業、8歳で写輪眼を開眼したという作中屈指の才能の持ち主だったイタチ。
その実力はやはりうちは一族の中でも抜きんでていたようで、彼一人だけで月読・天照・須佐能乎・別天神・イザナミ等いくつもの固有能力を使うことが出来ました。

はたけカカシ

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固有能力:神威
関係:うちはオビトの親友

うちは一族の血を引いていないにも関わらず、高い精度で写輪眼を使いこなしていたのがはたけカカシ

親友だったうちはオビトの写輪眼を左目に移植しているため、カカシの左目は常時写輪眼が解放された状態になっています。
おかげで左目を開けているとチャクラを垂れ流す羽目になるため、戦闘時以外は額当てをずらして左目を隠していました。

万華鏡写輪眼を開眼しているため神威を使用することが出来ますが、カカシの神威空間はオビトのものと繋がっています。
元々はどちらもオビトの眼だったから同じ神威空間を使っているという、作中世界でもかなり特殊なケースですね。

うちはオビト

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写輪眼:万華鏡写輪眼(右目)、輪廻眼(左目)
固有能力:神威・イザナギ
関係:はたけカカシの親友

カカシの持つ写輪眼の元々の持ち主だったのがうちはオビトです。

任務中に敵の土遁に巻き込まれ、死の間際に開眼した写輪眼をカカシに移植させました。
しかし実際には死んでおらず、うちはマダラの手で治療され生き永らえていました。

片方の写輪眼はカカシに譲ってしまったため、オビトの左目は自前の写輪眼ではなく長門から奪った輪廻眼となっています。
もう片方の残った写輪眼は万華鏡写輪眼に昇華しており、カカシと同じ空間を使用する形で神威を扱えます。

うちはマダラ

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写輪眼:永遠の万華鏡写輪眼、輪廻眼
固有能力:須佐能乎、時間を巻き戻す能力(名称不明)
関係:うちは一族の祖先

うちはマダラは木ノ葉隠れの里が創設された当時のうちは一族の長です。

何十年も昔に死んだと言われていた人物ですが、実際には柱間細胞を使ってひっそりと生き永らえていました。
現代における暁の創設や、無限月読の発動などに大きく関わった黒幕でもあります。

写輪眼以外の術で戦った描写が多いため、意外とマダラの写輪眼については深く掘り下げられていません。
しかし「うちはマダラ伝」では、左目に「短時間だけ時間を巻き戻す能力」が宿っていることに言及されています。

うちはイズナ

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写輪眼:万華鏡写輪眼
固有能力:不明
関係:うちはマダラの弟

マダラの実の弟で、万華鏡写輪眼の使い手だった人物がうちはイズナです。

サスケにそっくりな外見をしていたイズナですが、マダラと同じ時代の人物なので転生者ではありません。

若くして万華鏡写輪眼に目覚めていたイズナはうちは一族の主力として活躍しましたが、後の二代目火影である千手扉間に敗れて死亡しています。
その死の間際、自らの両目を兄のマダラに差し出したことで、マダラは「永遠の万華鏡写輪眼」を手に入れています。

うちはフガク

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写輪眼:万華鏡写輪眼
固有能力:不明
関係:うちはサスケとうちはイタチの父親

うちはフガクは、サスケとイタチの父親にあたる人物です。

他里の忍にも「兇眼フガク」の名で知られており、木ノ葉では警備部隊の隊長を務める有能な人物でした。
しかしクーデターを計画していたことが里側に知られ、自慢の息子だったイタチに殺害されることでその生涯を終えています。

イタチにアッサリ殺されてしまった印象がありますが、「イタチ真伝」によれば彼もまた万華鏡写輪眼の開眼者だったとされています。
火影を始めとした木ノ葉の忍たちを敵に回して勝算があったくらいですから、戦闘力もなかなか高かったのではないでしょうか。

うちはシスイ

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写輪眼:万華鏡写輪眼
固有能力:別天神
関係:うちはイタチの友人

うちはシスイは、かつてイタチの友人だった人物です。

里の平和を心から願う優秀な忍でしたが、写輪眼の固有能力の中でも特に珍しい「別天神」を持っていたために命を狙われました。
シスイの眼の片方は志村ダンゾウに奪われ、もう片方は彼自身の意思でイタチに移植されています。

別天神を除いてもかなり優秀な忍だったらしく、その名は他里にも「瞬身のシスイ」として知られていました。
死後もその眼が忍界大戦の勝敗を決する一因になっており、本作において大変重要な役どころだったことは間違いありません。

うちはシン(BORUTO)

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写輪眼:万華鏡写輪眼
固有能力:名称不明
関係:大蛇丸の元実験体

うちはシンは、全身に大量の写輪眼を移植している人物です。

元々は大蛇丸の弟子であり実験体で、「移植された組織に拒否反応を示さない」という特殊体質だったため大量の写輪眼をノーリスクで体に宿すことが出来ています。
「うちはシン」は勝手に名乗っている名前で、実はうちは一族でも何でもありません。

固有能力の名称は不明ですが、「マーキングした物体を自在に操る」という能力が明らかになっています。
この能力で刃物を飛ばして攻撃したり、相手の武器を奪ったりする戦闘スタイルを取っていました。

うちはサラダ(BORUTO)

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写輪眼:写輪眼(通常)
固有能力:なし
関係:うちはサスケの娘

うちはサラダは「BORUTO-ボルト-」で活躍しているサスケの一人娘です。

サクラが実の母親ではないかもしれないという勘違いから写輪眼を開眼しており、若くして写輪眼を使った戦闘スタイルを確立しつつあります。

しかし第四次忍界大戦より以前のうちは一族に比べると練度は低く、今のところ固有能力もない通常写輪眼で巴紋も一つのみ。
それでも写輪眼特有の観察力の高さや幻術系スキルは使えるため、カカシのような「コピー忍者」の片鱗を見せ始めています。

大筒木ハゴロモ

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写輪眼:万華鏡写輪眼
固有能力:不明
関係:大筒木カグヤの息子

大筒木ハゴロモは忍の祖であり、通称「六道仙人」です。

両目ともに輪廻眼ですが、額に第三の眼として万華鏡写輪眼を開眼しています。
写輪眼と輪廻眼の両方を世界で最初に開眼した人物であり、全ての忍術の生みの親でもあるとされています。

作中ではナルトやサスケの精神世界に登場したのみで、戦闘シーンがほとんど無かったため固有能力に関する情報はありません。
しかしほぼ全ての術の生みの親であるため、月読や神威といった写輪眼系統の能力も全て使用できた可能性があります。

大筒木インドラ

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写輪眼:万華鏡写輪眼
固有能力:須佐能乎
関係:大筒木ハゴロモの息子

大筒木インドラは、六道仙人の息子にして、大筒木アシュラの兄にあたる人物です。

彼の魂が転生を遂げたのが後のうちはマダラであり、同時にうちはサスケでもあります。
当時はまだ六道仙人にしか使えなかった忍術を「印」を結ぶことで誰にでも使えるようにしたのもインドラだと言われています。

インドラは幼少時、飼っていた犬の死をキッカケに写輪眼を開眼。
その後、「何があっても着いていく」と言ってくれた友人2名を殺害することによって万華鏡写輪眼の力を得ています。

大筒木カグヤ

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写輪眼:輪廻写輪眼
固有能力:不明
関係:大筒木ハゴロモと大筒木ハムラの母親

大筒木カグヤは六道仙人の母親であり、全てのチャクラの祖であるとされる人物です。

NARUTOの世界で起こった様々な事件や戦争の黒幕であり、ラスボス的な存在として知られていますね。

カグヤの額には第三の眼が存在し、その眼が輪廻写輪眼となっています。
ちなみに残る両目は百眼。つまりカグヤは、たった一人で三大瞳術の全てを扱うことが出来たわけです。
これらの瞳術はカグヤの子孫にも代々受け継がれることになり、後の「うちは一族」や「日向一族」に繋がっていくわけですね。

志村ダンゾウ

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写輪眼:万華鏡写輪眼
固有能力:別天神・イザナギ
関係:猿飛ヒルゼンのライバル

志村ダンゾウは、木ノ葉の暗部要請部門「根」の創設者にしてリーダーです。

三代目火影・猿飛ヒルゼンとはライバル関係にありましたが志は真逆で、里を守るために人々を危険に晒すというクレイジーな行動原理で動いていました。
長門がペインと化したことや、イタチが闇落ちしたことなど、NARUTO世界における大事件の根元にはダンゾウの存在があります。

そもそもダンゾウはうちは一族ではありませんが、体中に写輪眼を移植しています。
普段包帯で隠している右目にはうちはシスイの万華鏡写輪眼が、柱間細胞で補強した右腕には大量の通常写輪眼が埋め込まれているのです。

写輪眼を他人から奪うという方法により、「一度使うと失明する」「再使用にインターバルが必要」等の制限のついた術を連発できるようになっています。

うちはイズミ

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写輪眼:写輪眼(通常)
固有能力:なし
関係:うちはイタチの恋人

うちはイズミは「イタチ真伝」に登場するイタチの恋人です。

彼女とイタチはアカデミー時代からの幼馴染で、互いに心を許し合える数少ない間柄でした。
イタチにとって「最も親しい者」であった彼女は、後にイタチが万華鏡写輪眼を開眼するための犠牲にもなっています。

父親はうちは一族ですが、母親は別の血統だったイズミ。
しかし幼少時に目の前で父親を殺害されるというトラウマを負っており、おかげでイタチよりも早い時期から写輪眼に目覚めていました。

うちはカガミ

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写輪眼:写輪眼(通常?)
固有能力:不明
関係:うちはシスイの先祖

うちはカガミは、二代目火影・千手扉間の時代に活躍した木ノ葉の忍です。

当時は今よりも遥かにうちは一族の地位が微妙だった時期ですが、カガミは一族の枠を超えて里のために尽力したため扉間にも信頼されていました。

シスイの直系の先祖とあって、カガミにも「別天神」の素養があった可能性は考えられます。
しかし原作中にはカガミが写輪眼に目覚めていたかどうかの説明すらなかったため、詳細は不明です。

後にアニメ版でカガミの両目に巴紋が浮かび上がっている描写が見られたため、通常の写輪眼に目覚めていたところまでは間違いないようです。

うちはタジマ

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写輪眼:写輪眼(通常?)
固有能力:不明
関係:うちはマダラとうちはイズナの父親

うちはタジマは、マダラとイズナの父親にあたる人物です。

木ノ葉隠れの里が成立する以前、うちは一族と千手一族の抗争にて登場していました。
数少ない登場シーンでは、すでに写輪眼を扱っている描写が見られました。

彼にはマダラとイズナの他にも数名の子供がいたようですが、全員を戦争で失っています。
タジマが写輪眼に目覚めたのも、愛する子供たちの死がトリガーになっていたのかもしれません。

うちはヒカク

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写輪眼:写輪眼(通常?)
固有能力:不明
関係:不明

うちはヒカクは、マダラが生きていた時代の忍の一人です。

弱冠25歳にして一族の中でも屈指の実力を誇り、統率力の高い忍として活躍していました。

ヒカクに関する情報は少ないのですが、原作の登場シーンではすでに写輪眼に目覚めているのがわかります。
当時は戦争中で、同胞の死を目撃する機会も多かったでしょうから、現代に比べると写輪眼の使い手も多い傾向にあったようです。

うちはナカ

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写輪眼:万華鏡写輪眼
固有能力:イザナギ
関係:不明

うちはナカは、木ノ葉隠れの里の成立からまもない時代に生きた忍です。

イタチの回想にのみ登場した人物なので情報は少ないですが、うちは一族同士の抗争に参加した人物として語られています。
忍としての実力はかなり高かったらしく、複数の同族を殺害していました。

うちはナカは万華鏡写輪眼に目覚めており、これによってイザナギを扱うことが出来ました。
しかし当時のうちは一族にはイザナギを扱える者が複数名おり、「自分に有利な現実」の取り合いが発生していました。
この抗争を収めるために生み出されたのが、イザナギの対抗手段である「イザナミ」だったわけです。

うちはナオリ

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写輪眼:万華鏡写輪眼
固有能力:イザナミ
関係:不明

うちはナオリは、木ノ葉隠れの里の成立からまもない時代に生きた忍です。

イザナギの打ち合いによる同族間での争いが起こっていた当時、彼女は「イザナミ」を使うことでその争いを収めました。

前述のうちはナカが「イザナギ」による抗争の発端で、ナオリが「イザナミ」の開発者というわけですね。
イタチのイザナミがなければ第四次忍界大戦がどうなっていたかもわからないので、作中世界を救った影の功労者とも言えますね。

うちはライ

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写輪眼:万華鏡写輪眼
固有能力:イザナギ
関係:不明

うちはライは、木ノ葉隠れの里の成立からまもない時代に生きた忍です。

イザナギを使用することができ、他の一族との争いにおいて「仲間がやられた」という事実を捻じ曲げながら戦闘を有利に進めていました。
自身の写輪眼の力を大いに過信しており、「イザナギがある限り負けはない」と豪語していました。

しかしその態度が同族間での争いを誘発したようで、同じく万華鏡写輪眼の開眼者であったうちはバルに殺害されています。
ライは失明していなかった片方の眼でイザナギを発動し、バルを退けようとしますが、イザナギを打ち返されてあえなく死亡してしまいました。

うちはバル

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写輪眼:万華鏡写輪眼
固有能力:イザナギ
関係:不明

うちはバルは、木ノ葉隠れの里の成立からまもない時代に生きた忍です。

当時、イザナギの力でうちは一族のリーダー的な立ち位置にいたライに不信感を抱き、彼を殺害しています。
その際にイザナギを使って自身の死を打ち消していることから、万華鏡写輪眼の使い手であったことがわかります。

なんとかライを討ち取ることが出来たバルですが、すぐに別のうちは一族の者に襲撃されて死亡しています。
戦争や抗争の多かった当時、現代よりも万華鏡写輪眼の開眼者が多かったことは多くの火種を生んでいたようです。

まとめ

というわけで今回は、うちは一族の血継限界「写輪眼」についてのまとめでした!

「うちは一族の中でも滅多に目覚める者がいない」というわりには、見返してみると写輪眼の使い手めちゃくちゃ多かったですね…(笑)

ちなみに今回は写輪眼が使えることが確定していて、なおかつ名前が明らかになっているキャラクターだけをまとめたので、実際にはもっとたくさんの使い手がいたと考えられます。

サラダやシンのように、続編にあたるBORUTOでも新たに使い手の増え続けている写輪眼。
本作によって重要な意味を持つ能力だけに、今後も写輪眼の新情報は続々と明らかになっていくでしょうね。

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