NARUTO -ナルト- 登場キャラクター強さランキング トップ167 完成版!

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50位 鬼灯 満月

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鬼灯 満月(ほおづき まんげつ)は、霧隠れの里の名門・鬼灯一族の出身の忍です。鬼灯 水月の兄にあたり、弟とは違って落ち着きのある性格だったとされています。

戦闘スタイルも水月によく似ており、主に忍刀を使った近接戦闘を好みます。忍刀七人衆が持つ7つの刀を全て使いこなすことができたため、かつては「鬼人の再来」とまで評されたほど。

薬師カブトが忍刀七人衆を穢土転生で蘇らせた際には、「歴代最強の七人衆」の一人として復活させられました。

49位 小南

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小南(こなん)は暁に所属するクノイチです。基本的に長門が操る「ペイン」達に同行して任務を行っています。

元は雨隠れの里の生まれですが戦争孤児となり、当時たまたま雨隠れを訪れていた自来也に拾われたことで彼の弟子として修行を重ねています。つまり小南は、ナルトの姉弟子ということになるのです。

使用する忍術は主に「」を用いたもので、紙で分身を作ったり、紙を相手の体に巻きつけて捕縛したり、紙で武器を生成したり…となかなか多彩な戦い方を可能にしています。

無数の起爆札を10分間にわたって爆発させ続けるという大規模な忍術によってマダラをあと一歩のところまで追い詰めたこともあります。その戦略性の高さも彼女の強みだったのかもしれません。

48位 角都

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角都(かくず)は元・滝隠れの里の忍ですが、里を抜けてからは暁に所属していました。

かつては滝隠れの精鋭として初代火影・柱間の暗殺任務についたこともありましたが、任務に失敗したことで里を追われ、その復讐として滝隠れの上役の命を次々に奪っています。

地怨虞(じおんぐ)という秘伝忍術を使うことが最大の特徴で、この術を使えば相手の心臓を経絡系ごと取り込んで自分のものにすることができます。

最大で5つまでの心臓をストックしておくことができ、奪った心臓持ち主の性質が付与されるため、輪廻眼の持ち主以外では唯一の「5つの性質変化全てを使える忍」となっています。

ちなみに、他人の心臓を身代わりにすることで「不死身」に近い体を手に入れているため若く見えますが、角都は作中でも最高齢クラスの91歳です。

47位 銀角

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銀角は「雲に二つの光あり」と謳われた伝説の忍・金銀兄弟の一人です。また通称「霧隠れ史上最悪の大罪人」でもあります。

実は六道仙人の末裔であり、生前は二代目火影と二代目雷影を騙し打ちするほどの実力を備えていました。

また忍界大戦において穢土転生された際にも多数の忍を殺傷しています。

過去には九尾に喰われたことがあるにも関わらず体内で2週間も生存し続け、その間九尾の肉を食べて生きながらえていたため「九尾のチャクラ」を身につけて生還するという荒業を成し遂げた恐るべき人物です。

46位 金角

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金角は元・霧隠れの里の忍で、通称「霧隠れ史上最悪の大罪人」です。

銀角と組んで二人一組で行動することが多く、そのため銀角と同じく九尾に食われ、九尾の体内で2週間も生存した挙句に「九尾のチャクラ」を持ち帰ったという経歴を持ちます。

素のポテンシャルもかなり高いのですが、戦闘では主に六道仙人の宝具を使ったトリッキーな戦いを好んでいるのが特徴です。

特に「幌金縄」「七星剣」「紅葫蘆」の三つを同時に使用することで「NGワード言った人間を紅葫蘆に吸い込む」という頭脳戦を楽しんでいる節がありました。

45位 弥彦

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弥彦は雨隠れの里出身の忍です。長門や小南と共に自来也の弟子となって力をつけ、後に独立して「暁」を創設しています。

ただし弥彦が創設した当時の暁は犯罪組織ではなく、非暴力的手段で和平を訴えかけるという平和的な組織でした。

方向性が異なるとはいえ、暁の創設者だけあってその実力は本物でした。

しかし弥彦は、雨隠れの半蔵・木ノ葉隠れのダンゾウの2人に騙されて命を落としてしまい、死後は「ペイン(天道)」として長門に体をコントロールされることになりました。

ちなみに今回は、「ペイン(天道)」ではなく「弥彦」の強さを基準にしてランク付けを行っています。

44位 烈斗

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烈斗(れと)は、かつて砂隠れの里を治めていた初代風影です。

戦闘スタイルは不明ですが、砂隠れの里の創始者ということを考えると相当な実力者だったことは間違いないでしょう。

作中では、歴史上初の五影会談のシーンで登場していました。当時の五影会談には木ノ葉隠れの里も初代火影・千手柱間が登壇していましたが、烈斗は初代風影として臆することなく交渉の場に立っています。

43位 うずまきミト

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うずまきミトは、初代火影・千手柱間の妻だった女性です。「九尾(九喇嘛)」を体内に宿しており、ナルトにとっては先々代の人柱力ということになります。

ミトは人柱力として非常に優秀で、九尾のチャクラを完全にコントロールできていたとされます。

その副産物として「人間の悪意を感知する」という能力も手に入れていたため、感知タイプの忍としても里に貢献していました。

またうずまき一族特有のチャクラ量のおかげか、彼女は人柱力でありながら寿命をまっとうしています。

さらにミトが自らの体内に封印した当時の九尾は、ナルトに封印されたときの倍のチャクラを有していたとされています。それほどの力を持った九尾を体内に閉じ込めるレベルの封印術の使い手だったことを考えると、ミトの忍としての力量が相当のものだったことがわかります。

42位 ダルイ

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ダルイは雲隠れの里の上忍で、初登場時は四代目雷影の補佐役を務めていました。

水遁と雷遁のチャクラ性質をかけあわせた血継限界の「嵐遁」を使うことができ、前方広範囲に渡って放たれるレーザービームのような術「嵐遁・励挫鎖荷素(らんとん レイザーサーカス)」は非常に強力です。

忍界対戦においては穢土転生で蘇った金角・銀角の両名と戦闘し勝利を収めており、その実力が伝説級の忍たちに劣っていないことを証明しました。

原作最終回では五代目雷影に就任しており、名実ともに霧隠れの里のナンバーワンにまで上り詰める結果になりました。

41位 羅砂

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羅砂(らさ)はかつて砂隠れの里を治めていた四代目風影にして、我愛羅・カンクロウ・テマリらの実の父親です。

我愛羅のように人柱力だったわけではありませんが、血継限界の「磁遁」を使うことで暴走した一尾を押さえ込めるほどの実力を持っていました。

ちなみに磁遁は血継限界のなかでも稀な「血の繋がりがなくても修得可能」な術であり、三代目風影が編み出したこの術を、羅砂は己の鍛錬のみで修得したとされています。

とはいえ仮にも血継限界を努力のみで修得してしまうあたり、羅砂が並々ならぬ才覚を備えていたという事実を証明しています。

ちなみに作中では大蛇丸に暗殺されてしまったため、単純な戦闘能力では大蛇丸に一歩及ばずといったところでしょうか。

40位 うちはシスイ

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うちはシスイは木ノ葉隠れの里出身の忍で、かつては「瞬身のシスイ」の異名で知られた人物です。

名前からも分かる通りうちは一族の血を引いており、「万華鏡写輪眼」を開眼した数少ない忍でもあります。

シスイは万華鏡写輪眼のなかでも特に強力な「別天神」まで使用することができました。

一度使用すると次回の使用まで十数年を要するというリスク付きですが、それを差し引いても最高クラスの写輪眼の使い手だったといえるでしょう。

39位 照美メイ

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照美メイは霧隠れの里を収める五代目水影です。初登場時の五影の中では我愛羅に次いで若かったのですが、最終回時点では早くも長十郎に水影の座を譲って隠居しています。

火遁・水遁・土遁の3つのチャクラ性質を生まれ持っている上、「溶遁」「沸遁」の2つの血継限界を使うことができるため、ポテンシャルだけ見れば作中トップレベルのチートキャラだったといえるでしょう。

強い酸性の液体を操る溶遁、灼熱の蒸気を操る沸遁の合わせ技は非常に強力で、メイが口から吹き出した強酸性の蒸気を浴びると須佐能乎から生成された骨ですら一撃で溶けてしまいます。

38位 春野サクラ

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春野サクラは木ノ葉隠れの里のクノイチで、物語の初期にはナルト・サスケと共にカカシ班に所属していました。

秘伝忍術や血継限界を持つ忍が多く活躍するNARUTOの世界においては珍しいごく平凡な家柄出身で、初期は「教科書忍法」「大した取り柄のないクノイチ」と揶揄されるほど忍術の素養が見られませんでした。

しかし「チャクラのコントロールが得意」という唯一の長所を極限まで伸ばすことに成功し、土遁忍術を拳ひとつで叩き破るほどの怪力を身につけました。

さらに綱手に師事するようになってからは医療忍術のエキスパートになり、姉弟子のシズネでも修得できなかった「百豪の術」まで使えるようになってしまいました。

37位 長十郎

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長十郎は霧隠れの里の忍で、忍刀七人衆の一人です。

大双剣ヒラメカレイを所持しており、この剣が持つチャクラの貯蓄と解放の特性を使って戦闘を行います。普段は大人しい青年ですが、刀を持つと戦いにのめりこむ戦闘狂的な一面も。

近接戦闘能力が極めて高く、作中では黒ゼツを圧倒する活躍を見せていました。

最終回時点では六代目水影に就任しており、「霧隠れ最強の人斬り」という異名で一目置かれる存在になっています。

かつては「血霧の里」とまで言われた霧隠れの里で頂点に立っているのですから、長十郎の実力は本物だと言ってよいでしょう。

36位 干柿 鬼鮫

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干柿 鬼鮫(ほしがき きさめ)は、霧隠れの里の抜け忍です。初登場時には暁に所属しており、イタチと行動を共にしていました。

かつては霧隠れの精鋭・忍刀七人衆の一人だった男で、里を抜けてからも「霧隠れの怪人」「尾の無い尾獣」などの異名で恐れられていました。

「尾の無い尾獣」という呼び名は鬼鮫の膨大なチャクラ量を表現したもので、人柱力を除けば最も多くのチャクラを保有していた忍の一人だったとみられています。

ただでさえ多いチャクラをさらに増大させていたのが、鬼鮫が使っていた武器「鮫肌」。相手を切るのではなく「チャクラを削り取る」という特殊な刀で、相手のチャクラを我が物としながら戦闘を行っていました。

35位 うちはイズナ

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うちはイズナは、うちはマダラの弟です。戦乱の時代を生き抜いた忍だけあって基礎力が高く、かつ「万華鏡写輪眼」を開眼していることからうちは一族でも貴重な戦力となっていました。

兄と共に当時のうちは一族をまとめ上げた実力者でしたが、戦乱の中で後の二代目火影・千手扉間の攻撃を受け命を落としています。

若くして死亡しているとはいえ、万華鏡写輪眼を開眼しているので一般の忍とはケタ違いの強さだったとみて間違いないでしょう。

ちなみにイズナの死後、彼の両目はマダラに移植されました。

34位 三代目風影

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三代目風影はかつて砂隠れの里を治めていた人物で、本名は不明です。

チャクラを磁力に変換するという特殊体質を持っていたことから、血継限界である「磁遁」を使用することができました。

磁遁は努力や研究によっても修得が可能という特殊な血継限界であり、我愛羅や羅砂が使う磁遁も元は三代目風影から伝授されたものです。

三代目風影は「歴代最強の風影」と謳われるほどの実力者でしたが、サソリに殺害された後に彼の傀儡人形にされてしまいました。

33位 サソリ

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サソリは砂隠れの里の抜け忍で、初登場時には暁に所属していました。実力者揃いの暁のなかでもトップレベルの戦闘能力を有しており、あのデイダラをして「俺より強い」と言わしめています。

天才傀儡師として知られたチヨバアの実孫であり、彼女の傀儡忍術の全てを受け継いでいることがサソリの強さの秘密です。傀儡忍術の才能ではチヨバアやカンクロウをも遥かに凌ぐといってよいでしょう。

複数の傀儡を操って戦うのが基本の戦闘スタイルですが、実は彼自身の体も傀儡で出来ており、傀儡忍術の弱点であるはずの「本体」こそが最大の武器になっています。

本気を出せば100体以上の傀儡を同時に操作することも可能で、サソリはかつてこの技で国をひとつ壊滅させたこともあります。

32位 橘やぐら

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橘やぐらはかつて霧隠れの里のトップに立っていた四代目水影です。子供のような外見をしていますが、実際には成人しています。

やぐらの凄さは、作中でも数少ない「尾獣を制御できた人柱力」であったという点です。彼の体には三尾が宿っていたのですが、暴走することもなくその力を完全に使いこなすことができました。

原作では活躍の場が少なかったものの、アニメ版においてはイタチ&十蔵コンビと戦闘を行い、十蔵に致命傷を負わせた上にイタチをギリギリのところまで追い詰めています。

31位 半蔵

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半蔵は、かつて雨隠れの里の長を務めていた忍です。毒を持った山椒魚・イブセを口寄せして戦うことから「山椒魚の半蔵」の名で恐れられていました。

毒を用いた戦い方を得意としており、自身の左脇腹にも猛毒の黒山椒魚の毒袋が埋め込まれています。これにより高い毒耐性を獲得しただけでなく、呼吸をするだけで空気中に毒を撒き散らす毒人間と化しています。

本編では穢土転生で蘇った半蔵が登場しましたが、生前の彼は忍の世界で知らない者がいないほどの歴戦の英雄だったといいます。

生前の半蔵が若かりし頃の大蛇丸・自来也・綱手の三人を同時に相手取って勝利していることからも彼の圧倒的な強さが伺えます。

ちなみに大蛇丸・自来也・綱手に「三忍」と名付けたのもその当時の半蔵です。

30位 綱手

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綱手は五代目火影にして、木ノ葉隠れの生きた伝説「三忍」の一角です。

実は初代火影・千手柱間の孫娘でもあり、NARUTOの世界における史上最強クラスの男の血を引いているだけあって忍としての高い素養を持ち合わせています。

専門分野は医療忍術であり、過去の大戦では並び立つ者が居ないほどの医療忍者として「病払いの蛞蝓綱手姫」の名で他国にまで知れ渡っていました。

実はスリーマンセルに医療忍者を加えるよう進言したのも綱手であり、忍の世界の常識を塗り替えたほどの人物であるといえます。

医療忍術の完成度もさることながら、「百豪の術」によるチャクラコントロールを得意としているため、戦場の最前線に立っても他を圧倒するほどの戦闘能力を見せます。

人差し指一本で地割れを起こすほどの攻撃力を持っていることを考えると、彼女が忍の世界で敬われる存在になっていったこともうなずけます。

29位 猿飛ヒルゼン

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猿飛ヒルゼンは三代目火影で、大蛇丸・自来也・綱手の三人を育て上げた人物です。

血継限界を持っていないにも関わらず、研究によって木の葉隠れの里に存在する全ての忍術を解き明かした努力の人物で、その忍術への知識の深さから「忍の神」「プロフェッサー」などの異名で呼ばれていました。

年老いて戦闘能力が落ちていたと考えられるため強さランキングではこの順位に留まりましたが、全盛期の力で換算すればもっと上位に食い込んでいてもおかしくなかった人物だと思われます。

大蛇丸との戦いで「屍鬼封尽」を使ったために死亡してしまいましたが、命と引き換えとはいえ当時いくつもの里で腕利きの忍を殺害していた大蛇丸を一時的に無力化したことは、彼でなければ成し得なかった所業だといえるでしょう。

28位 四代目雷影・エー

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雲隠れの里のトップにあたる雷影は、代々「エー」の名を受け継いでいます。そのため四代目雷影の本名は不明ですが、多数の人柱力や影を輩出してきた雲隠れの里の名門・夜月一族の出であることは明らかになっています。

高身長&筋肉質な体つきからはパワー系の印象を受けますが、実際にはNARUTOの世界でも最速クラスの移動速度を持つゴリゴリのスピード系で、彼のスピードに対抗できるのは「飛雷神」など移動系の忍術を極めた一部の者くらいです。

さらに戦局を冷静に判断する頭脳を持ち合わせていることから、忍界大戦においては忍連合軍の総大将も務めています。

27位 我愛羅

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我愛羅は砂隠れの里の四代目風影の息子で、カンクロウ・テマリの弟にあたる人物です。物語中盤からは父の座を引き継いで「五代目風影」に就任しています。

「一尾(守鶴)」の人柱力として登場した我愛羅は、全ての物理攻撃を砂の防壁で防いでしまう「絶対防御」で活躍しました。

物語の後半には暁によって一尾を抜かれてしまいましたが、人柱力でなくなった後も強力な防御性能は健在で、忍界大戦においては前線指揮官として多くの忍たちの命を救いました。

もちろん攻撃性能も高く、砂で相手の体を拘束した後そのまま圧死させる…といった回避困難な戦闘スタイルを得意としていました。

26位 オオノキ

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オオノキは岩隠れの里を収める三代目土影です。忍の世界では「両天秤のオオノキ」 の名で知られています。

初登場時にはすでに79歳という高齢だったにも関わらず現役生活を続けており、長期間に渡って岩隠れの忍たちを導き続けた政治力・統率力は見事という他ありません。

オオノキの強さの秘密は、血継限界よりも更に上位の力「血継淘汰」によるものです。血継淘汰・塵遁を使うと、オオノキが触れた物体はたちまちのうちに分解され塵と化してしまいます。

NARUTOの世界には攻撃力の高い忍術が数多く存在しますが、なかでも塵遁は「対象を分子レベルまで分解する」ため、局所的ではありますが尾獣玉よりも高い攻撃力を備えているといっていいでしょう。

25位 千手 扉間

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千手 扉間(せんじゅ とびらま)は、初代火影・千手 柱間の弟にして、自身も二代目火影の任に就いていた人物です。

時空間忍術の扱いに長けており、四代目火影・波風ミナトが使っていた「飛雷神の術」なども元々は扉間によって編み出された術でした。また後に大蛇丸やカブトが使って忍界を震撼させる「穢土転生」も実は扉間が開発した術のひとつです。

火影の座にいるくらいですから戦闘力は当然高いのですが、どちらかと言えば忍術の開発や政治などの頭脳労働を得意としていた人物だと言われています。

扉間は金角銀角兄弟の起こしたクーデターで命を落としており、「仲間を逃がすために単独で戦った」「里に戻ってきた後に息を引き取った」等の前提があるにしても、歴代の五影に比べるとやや見劣りする感が否めません。

24位 自来也

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自来也は木の葉の里の「三忍」の一人で、綱手や大蛇丸と並ぶ英傑として知られた忍です。

また、ナルトにとっては師匠にあたる人物でもあり、ナルトの代名詞とも言える螺旋丸・仙術・口寄せの術などは自来也から教わったものです。自来也の存在なくして、ナルトの火影就任は無かったとさえ言えるかもしれません。

ナルトの師匠だけあって仙術モードでの戦いを得意としており、また土遁・火遁・時空間忍術などを使いこなすことができるため、どんな相手にも柔軟に対応するセンスを持ち合わせています。

作中では、あのイタチと鬼鮫に「下手をすれば二人とも殺される」「暁の増援を何人呼んでも全員まとめて相打ちに持ち込まれる」とまで言わしめており、その戦闘能力がいかにケタ違いだったかを暗示していました。

23位 はたけサクモ

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はたけサクモは木ノ葉隠れの里の上忍で、はたけカカシの実の父親です。

生前は「木ノ葉の白い牙」という異名で各国に知られており、彼の前では伝説の三忍の名も霞むとまで言わしめたほどの実力者でした。

実際、戦闘力だけで言えば作中でもトップクラスですが、いかんせん忍にしてはメンタルが弱かったのがサクモの弱点でした。

任務中に「仲間の命」か「任務遂行」の二択を迫られた際に仲間の命を選択してしまい、それが原因で木ノ葉隠れでも裏切り者扱いをされ、最後には精神を病んで自殺してしまいました。

22位 鬼灯 幻月

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鬼灯 幻月(ほおずき げんげつ)は、かつて霧隠れの里を治めていた二代目水影です。

幻術と水遁のエキスパートであり、蜃(おおはまぐり)を口寄せして蜃気楼を発生させることで周囲の空間を支配することができます。蜃気楼の内部は霧と幻術で視界が封じられており、内部に居ながら幻月本体に攻撃を当てることは至難です。

さらに油で作った分身体を熱することで大爆発を起こし、辺り一帯にいる的を一網打尽にしてしまう「蒸危暴威(ジョウキボウイ)」という術も使えるため、攻撃にも回避にも優れた忍だったといえます。

穢土転生で体を操られたときには「弱点は教えてやっから!」と自ら攻略法を教えていたにも関わらず、我愛羅やオオノキをすんでのところまで追い詰めたという脅威的な力の持ち主です。

21位 無

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無(ムウ)は、かつて岩隠れの里を治めていた二代目土影です。

オオノキの使う血継淘汰・塵遁を開発したのは他ならぬ無であり、オオノキは彼から指導を受けたことで塵遁を身につけています。いわば貴重な血継淘汰の「オリジナル」の存在こそが無なのです。

物体を分子レベルまで分解できる塵遁を使えるため、攻撃力の面では言うことがありません。しかしさらに恐るべきは、無が「姿を消す」ことにも特化した忍だということです。

無が透明化すると、並の感知タイプの忍者ではその姿を捉えることができません。物体を消滅させられるレベルの攻撃力を持った忍が、姿を完全に消して近づいてくる…この人より敵に回すと怖い忍者もそういないのではないでしょうか。

ちなみに生前は二代目水影・鬼灯幻月との戦いで相打ちになったとされているため、実力では鬼灯幻月と拮抗していたと考えられます。

次ページで20位~1位を一挙に発表!!

~続きは次ページ~

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