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ブリーチ661話あらすじ・ストーリー紹介【石田雨竜の最後の言葉】  

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「ブリーチ」最新話の661話あらすじ・ストーリー紹介を書いています☆

石田雨竜と黒崎一護はハッシュヴァルトの視えている未来を変えることができるのか?

石田
「ゴチャゴチャ喋るな!
さっさと行け!
最期の言葉じゃあるまいし」

これは石田雨竜の死亡の複線か・・・?

そして岩鷲登場?

ブリーチ661話あらすじ・ストーリー紹介

雨竜
「黒崎・・・

僕が奴の足止めをする 太陽の門へ急げ」

一護
「石田てめぇ・・・!」

石田
「早くしろ!
今ならまだ間に合う!
聞こえなかったのか?」

そうこうしているうちに、どんどん近づいてくるハッシュヴァルト。

ハッシュヴァルト
「言った筈だ 『お前が何と答えるかは視えていた』と
現世に繋がる太陽の門は 既に破壊した
─終わらせるぞ 石田雨竜
陛下が御目覚めになる前に」

そう言ってハッシュヴァルトは自分の周りに影を広げていく。

一護
「やるしかなさそうだな
石田」

雨竜
「黒崎・・・」

ここで何かに気付く石田。

石田
(待て
『陛下が御目覚めになる前に』
そうか・・・! )

何かに気づいた石田は一護に要点を伝える。

石田
「黒崎 奴の眼がユーハバッハと同じものになっている事には気付いているな?」

一護
「あァ・・・
それが何だよ?」

石田
「奴の力は ユーハバッハが眠っている間だけ
ユーハバッハの力と入れ替わる」

一護
「!」

石田
「そうだ
今ならユーハバッハに”全知全能”の力は無い!
真世界城の最上部にユーハバッハは居る 上へ向かえ黒崎!」

一護
「石田・・・
お前はやっぱりここに残んのかよ・・・?」

石田
「ゴチャゴチャ喋るな!
さっさと行け!」

「最期の言葉じゃあるまいし」

その石田の言葉を信用し、一護たちは城の上へと向かう。

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石田vsハッシュヴァルト

石田
「追う素振りも無いんだな
いいのか追わなくて」

ハッシュヴァルト
「何度も言わせるな
私には全て視えている
奴等は死ぬ
追う必要は無い」

石田
「そうか
だが・・・
未来というのは
変えられるものだろう?」

そう言って弓を取り出す石田。

ハッシュヴァルト
「驚いたな
石田雨竜
先程迄とは別人の様だ
今のお前は 随分と希望に満ちた顔をしているぞ」

石田
「成程 事実希望に満ちているかどうかはさて置くとして
それを見て驚いたという事は
その希望に満ちた僕は”視えていなかった”わけだ」

その石田の言葉に無言のハッシュヴァルト。

石田
「君にとってはその力
全知全能には程遠いらしい」

一護たち

涙ぐんでいる織姫。
それを気にしている一護。

一護
「大丈夫か 井上」

織姫
「うん!
大丈夫!
なんかね・・・
これはちょっと・・・
安心しちゃって・・・」

一護
「安心?」

チャド
「・・・」

織姫
「うん・・・なんていうか・・・
石田くんがほんとに滅却師の方に行っちゃったなんて思ってたわけじゃないんだけど・・・
でもちゃんと石田くんの口からそれが聞けて安心したっていうか・・・
ああ 石田くんはやっぱり石田くんだったんだなあって・・・
思って・・・」

するとそんな3人の頭上から巨大な岩兵が突如出現。

ギリギリで岩兵の攻撃をかわす一護たち。

~次ページへ続く~

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