【鬼滅の刃】イケメンキャラ!格付けランキング総勢60名

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2016年から週刊少年ジャンプで連載が開始され、今や国民的アニメとして知られるに至った人気作品「鬼滅の刃」。

今回はそんな鬼滅の刃から、男性キャラクターのカッコイイランキングを作成していこうと思います!

評価基準は、

  1. 容姿の美しさ
  2. 性格の良さ
  3. 作中世界での評価

などなど!そこに筆者の好みをくわえてランク付けしてみました!

これまでに登場した男性キャラクターほぼ全員を対象にしていきますので、もしもランク漏れしているキャラがいる場合はコメント欄でご指摘よろしくお願いします!



第60位 サイコロステーキ先輩

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鬼滅の刃かっこいい男性キャラランキング、堂々の最下位はサイコロステーキ先輩です。

十二鬼月に対して「こんなガキの鬼なら俺でもやれるぜ」と見事なフラグを立て、初登場から1分と持たずに死ぬというお手本のようなかませ犬ぶり。
本名さえ明かされないうちにサイコロ状に切り刻まれたため、ネット上では「サイコロステーキ先輩」「いきなりステーキ」「1分クッキング」などのあだ名がつけられました。

生前の顔だけ見ればそこまで悪くないと思うんですが、あまりにもイキリムーブがダサすぎたんですよね…
サイコロステーキ先輩よりもルックスの酷いキャラはたくさんいるんですが、性格コミコミで考えると納得の最下位なんじゃないでしょうか。

第59位 玉壺(ぎょっこ)

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これに負けたサイコロステーキ先輩は何なの?という声が聞こえてきそうですが、第59位は玉壺です。

人間の形状がわからなくなるくらい変形した鬼は珍しくないんですが、玉壷はその中でも特に異形感の強い鬼ですね。

玉壺は十二鬼月・上弦の伍にあたる鬼で、普段は壺の中に身を隠しています。
見た目の気持ち悪さで言えばダントツ1位ですが、曲りなりにも最強クラスの鬼の一体。
実力が伴っている分、かませ犬として生き・かませ犬として死んだサイコロステーキ先輩よりは上かな…ということでこの順位。

第58位 兄蜘蛛(あにぐも)

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玉壺に並んで「気持ち悪い鬼」の代表格となっているのが、那田蜘蛛山を根城にしていた兄蜘蛛

巨大なジョロウグモの体から人間の頭が生えているという悪い夢みたいなルックスで、初見の読者&視聴者をドン引きさせました。

彼に蜘蛛の力を与えたとみられる累はけっこうカッコイイですし、同じプロセスを経て蜘蛛鬼と化した姉蜘蛛や母蜘蛛は美人なのに…
どうして一人だけマジの蜘蛛の体を与えられてしまったのかは不明。しかし本人は至ってノリノリで蜘蛛らしく生きていたので、どうやら不満はなかったようです。

第57位 手鬼(ておに)

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…そろそろお気づきの方もいると思いますが、この記事は鬼滅の刃の全男性キャラを対象にしているので下位は地獄絵図です。

というわけで引き続き化け物になってしまいました。第57位は藤襲山で炭治郎を苦しめた強敵・手鬼です。

見るからに気持ちの悪い怪物ですが、鬼滅の刃の敵キャラとしては意外と人気のある一体ですね。
作中で手鬼が言い放った「アァアアア年号がァ!!年号が変わっている!!」というセリフは、ちょうど平成→令和に変わるタイミングでアニメ化されたので話題にもなりました。
公式からも手鬼グッズが発売されているので、見慣れてくるとかっこいい…と思えなくもないかも。

第56位 父蜘蛛(ちちぐも)

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56位の兄蜘蛛と同じく、累によって蜘蛛の力を与えられていた鬼・父蜘蛛

顔は人間で体が蜘蛛になっている兄蜘蛛とは真逆で、こちらは体は人間なのに顔がリアルな蜘蛛になっています。
脳みそまで蜘蛛になっているせいなのか、他の家族と違って知能指数は低いとみられます。

化け物度合いは下位のメンツと大差ありませんが、シルエットが人間に近いので兄蜘蛛よりはマシかな?という感じですね。
遠目に見れば覆面レスラーみたいに見えなくもないし…やっぱり鍛え上げられた体があるだけで外見の印象はだいぶ良くなりますね。

第55位 病葉(わくらば)

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ようやく人間に近い外見の鬼が登場。第55位は病葉です。

ファンブックにしか名前が記載されていないほど目立たないキャラですが、一応これでも十二鬼月・下弦の参にあたる鬼です。
炭治郎たちがあれだけ苦労して倒した累でさえ下弦の伍ですから、まともに戦っていれば相当強かったことでしょう。

ただ、上位の鬼とは思えないレベルのモブ顔なのが気になるところです。
アニメだと多少はマシになっていましたが、原作の病葉は中学生が描いたのかと思うほど雑デザだったので…
せめて戦っていいところを見せてくれたら良かったんですが、無惨様から脱走→無惨様に惨殺されるという即オチ2コマでフェードアウトしてしまいました。

第54位 沼鬼(ぬまおに)

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沼鬼は炭治郎が鬼殺隊に入ってから初めて倒した鬼です。

その名の通り、何の変哲もない地面や壁を沼のように変えてその中に潜む能力を持っています。
外見は鬼というよりグレイタイプの宇宙人に見えますが、一万歩譲れば近未来的でカッコイイと言えなくもない…?(言えない)

ときどき食べる人間をより好みする鬼がいますが、沼鬼はまさにそのタイプ。
「女は16歳が最高」と厄介なロリコン理論を振りかざし、若い女性を食べ漁っていました。

第53位 お堂の鬼

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炭治郎が鬼殺隊に入る前、狭霧山へ向かう道中で遭遇した鬼です。

正式名称は不明ですが、無人のお堂を根城にしていたため「お堂の鬼」と呼ばれています。

まだ大した特殊能力もない雑魚鬼だったことが幸いし、見た目は普通の人間とあまり違いませんね。
切られた首から手を生やして走り出すという気持ちの悪いギミック持ちではあったものの、手の1本や2本生えたところで今さら何の驚きもありません。
全身が手だらけの手鬼や、本気で戦うと腕が6本に増える朱紗丸に比べればずっとマシな見た目だといえるでしょう。

第52位 前田まさお

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鬼殺隊の事後処理部隊「隠」には、剣士たちの隊服を縫製する部門もあります。

縫製係として多くの剣士たちの服を縫製・修繕するために働いている男が前田まさおです。
隠の隊員にはマスクを外せばイケメンor美女になりそうな人がけっこういますが…まさおは何となく外してもダメそうです。

ちなみに鬼殺隊における彼のあだ名は「ゲスメガネ」。
理由は隊服の縫製係という立場を悪用して女性隊員にエッチな服を着せようとするから。
蜜璃やカナヲの服装がやけにセクシーなのは彼の功績です。ありがとう。

第51位 鉄地河原鉄珍(てっちかわはらてっちん)

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鉄地河原鉄珍は、刀鍛冶の里の里長です。

他の鍛冶師たちと同じくひょっとこの仮面をつけているため、普段は顔が見えません。
素顔にはおじいちゃんらしく皺が刻まれており、メガネを外したのび太のような3の目をしています。

外見のことだけを言うなら、良くも悪くも普通のおじいちゃんという感じですね。
しかし刀鍛冶としての生き様はとても格好よく、刀について語る時の威圧感は剣士たちをも圧倒します。

第50位 妓夫太郎(ぎゅうたろう)

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妓夫太郎十二鬼月の一人で、上弦の陸に入れられています。

妹の堕姫と二人一組で行動しており、人間時代に民衆から虐げられていた恨みを晴らすように悪さを働きます。
外見は人間時代とあまり変わっておらず、ガリガリにやせ細った体や血のようなシミは生まれつきの病気によるものです。

人間時代は「醜い」と虐げられていたのですが、鬼として見ればそれほど醜くはないように思います。
この程度のルックスで醜いなんて言ってたら玉壺や手鬼はどうなっちゃうんですか。
鬼化しても人間の形状を保っているだけ妓夫太郎はマシですし、むしろこの死神っぽさがカッコイイまであります。

第49位 竈門六太(かまどろくた)

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竈門六太は、炭治郎や禰豆子の弟です。竈門家の四男ですね。

第1話の時点で無惨に殺害されたため故人となっており、現在は回想でしか物語に登場しません。

他の兄弟と同様、炭治郎によく似た顔立ちをしています。
きっと順当に成長すればカッコ良くなったでしょうが、この年齢だとカッコイイというよりカワイイという印象が強いですね。

第48位 うどん屋の豊さん

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めちゃくちゃ脇役なのに何故か人気のある男性キャラ、通称・うどん屋の豊さん

浅草の都会ぶりに圧倒されていた炭治郎が、一息つくために訪れたうどん屋台の店主です。

この作品には珍しい一般人ですが、鬼殺隊の炭治郎に対しても物怖じしない男気のある男性です。
うどんへのこだわりが強い職人肌であるため、鬼の気配を感じてうどんを残した炭治郎に激怒していました。
「俺が言いたいのはな!金じゃねえんだ!お前が俺のうどんを食わねって心づもりなのが許せねえのさ!」は豊さんの名言としてお馴染み。

第47位 小鉄(こてつ)

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小鉄は、刀鍛冶の里で修行中の少年です。

まだ10歳ですが物事を分析する能力に長けており、すでに刀匠としての才能の片鱗をのぞかせています。
他の刀鍛冶と同じくひょっとこの仮面をつけているので本編では素顔が見えませんでした。

…が、実は単行本のおまけページで仮面の下が明かされています。
なんと仮面を外してもひょっとこ面とほぼ同じ顔という、予想のナナメ上の素顔が明らかに。
ファンの間では「仮面つける必要ある???」と困惑する声が聞かれました。

第46位 竈門茂(かまどしげる)

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竈門茂は、炭治郎や禰豆子の弟です。

第1話で他の家族もろとも殺害されてしまったため、出番はほとんどありません。
存命中は町に炭を売りに行く炭治郎に着いていこうとしており、かなり兄に懐いている様子でした。

顔は炭治郎そっくりですが、くりくりした坊主頭なので子供らしく見えますね。
もうちょっと成長して髪を伸ばしていたら、お兄ちゃんやお父さんのようにカッコよくなったかもしれません。

第45位 響凱(きょうがい)

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元は十二鬼月の一角を担っていたものの、だんだんと成長に陰りが見え始めたため無惨に見捨てられた鬼・響凱

縄張りにしている屋敷内限定と見られますが、空間を自在に操る能力を持っている厄介な鬼でした。

全身に鼓が埋まっているというキショイ特徴があることを除けば、わりとまともな見た目だと個人的には思います。
少なくともここまでに登場した鬼たちに比べればだいぶマシな姿ですよね。また、響凱は鬼らしからぬ努力家でもあったので性格的にも憎めないところがあります。

第44位 清(きよし)

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稀血であったために鬼に攫われ、響凱の館に捕らわれていた少年の名をといいます。

鬼に狙われやすい体質であることを除けば普通の子供ですが、一瞬の隙をついて響凱の鼓を奪い逃走していたので地頭は良さそうです。

原作ではモブっぽい顔だったんですが、アニメで急激にイケメン化していたので順位を上げておきました。
鬼滅の刃はアニメになって急激にカッコよくなったキャラクター多いですね。

第43位 桑島慈悟郎(くわじまじごろう)

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元”鳴柱“にして、善逸の育手を務めた人物が桑島慈悟郎です。

老いてなお雷の呼吸を扱えた実力者で、善逸を始めとして多くの剣士を世に送り出しました。

小柄なおじいちゃんなので、カッコイイというよりはマスコット的な可愛さがありますね。
しかし桑島慈悟郎は作中でも有数の出来た人で、生き様のカッコ良さで言えばTOP10に入りかねないほど素晴らしい人物でした。
ネタバレになるので多くは語りませんが、彼と善逸の関係性は涙なしには語れません…

第42位 後藤(ごとう)

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後藤は、鬼殺隊の事後処理部隊「隠」の隊員です。

隠の隊員はほとんどが素性不明なのですが、彼だけは突出して登場頻度が多いため色々と明らかになっています。
年齢は23歳で、目を話すと奇行に走りがちな炭治郎たちのフォローに回ることも多い常識人だったりします。

マスクをつけているので目元しか見えませんが、この感じだと素顔がブサイクということもなさそうです。
かといって「実は素顔がめちゃくちゃカッコよかった…!」というようなことも無さそうな、可もなく不可もなく顔という印象ですね。

第41位 釜鵺(かまぬえ)

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釜鵺は、十二鬼月・下弦の陸を務めていた鬼です。

下弦とはいえ十二鬼月に選ばれているくらいですから強かったのでしょうが、無惨に殺害されたので雑魚鬼よりも活躍の場が少なかった不憫なキャラです。

このランキングの下位にいる鬼たちと比べると、それほど人間の姿形を逸脱していませんね。
フェイスペイントや目の模様で鬼だと判別は出来ますが、顔立ちはどこにでもいる少年といった感じで違和感がありません。
無惨に殺される前に炭治郎たちと戦っていれば、累と同じくらい人気が出たかもしれませんね。

第40位 正一(しょういち)

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響凱の館に捕らわれた兄を救おうと、屋敷の近くで立ち往生していた少年が正一です。

戦う力を持たない普通の子供にも関わらず、逃げずに鬼の巣へ突入するという勇気の持ち主でもあります。
一緒に入った善逸が全力で逃げ出そうとしていたせいで、余計に「勇気のある子供」という印象が強まりましたよね。

善逸が気絶してしまっても一人で隠れようとはせず、鬼を前にしても善逸を連れて行こうとしていました。
諸事情から善逸は「正一くんは鬼と戦えるほど強い」と勘違いしていましたが、勘違いする気持ちもわかる気がします…

第39位 鉄穴森鋼蔵(かなもりこうぞう)

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刀鍛冶の里に住み、剣士たちの日輪刀を打つ職人の一人・鉄穴森鋼蔵

伊之助の刀を打った他、無一郎の専属を引き継いで刀を鍛えるなど重要な役どころを担っています。

こちらも例の如くひょっとこ面をつけていますが、14巻のおまけページにて素顔が明かされています。
素顔はやや釣り目でしゅっとした顔立ちのイケメンで、すでに結婚もしています。
奥さんと顔が似ているのは「夫婦仲が良すぎて似てきた」とのことです。

第38位 獪岳(かいがく)

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獪岳は善逸の兄弟子で、雷の呼吸を使っていた剣士です。

また岩柱こと悲鳴嶼が育てていた孤児の一人でもあり、作中世界で幾人かの人生に大きく関わりを持っています。

核心を突く部分があるので、これ以上はネタバレ防止で言えませんが…
獪岳は鬼滅の刃の登場人物の中でもトップクラスのクソ野郎なので、性格的な部分を考慮してこの順位に収めておきました。
見た目はそこそこカッコイイので最下位にはしないまでも、仮に「嫌いランキング」を作るなら獪岳を1位にするというファンも多いはず。

第37位 鉄井戸(てついど)

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鉄井戸は刀鍛冶の里にいた刀匠の一人で、かつては無一郎の刀を打っていた人物です。

剣士と刀匠という立場以上に無一郎のことを気にかけていたようなのですが、残念ながらすでに故人となっています。
その後、無一郎の刀を打つ役目は鉄穴森鋼蔵に引き継がれました。

回想にしか登場しない上、ひょっとこ面をつけているため素顔の大部分は見えないままです。
しかし僅かに描写されたシーンを見る限り、女性人気の出そうなイケオジだったことが伺えます。

第36位 矢琶羽(やはば)

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矢琶羽は炭治郎が倒した鬼の一人で、登場時には十二鬼月を名乗っていました。

しかし実際には十二鬼月でも何でもなく、無惨に騙された不憫な雑魚鬼だったと判明しています。
とはいえ雑魚鬼の中では実力があるほうで「力のベクトルを操る」という厄介な力を持っていました。

両手の平にデカい目がついているあたりが怖いものの、そこを除けば普通の人間にも見えます。
相方の朱紗丸とセットで、ファンからも支持されているキャラクターの一人ですね。

第35位 竈門竹雄(かまどたけお)

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竈門竹雄は、炭治郎と禰豆子の弟にあたる人物です。

第1話で無惨に殺害されたため現在は故人となっており、回想シーンにしか登場しません。

竈門家はみんなよく似た顔をしているのですが、竹雄は特に炭治郎そっくりですね。
弟の六太は坊主頭だったのでまだ見分けがつきましたが、竹雄は髪型まで炭治郎と同じなので遠目には見分けがつきません。
見分けるポイントは右目の下にホクロがあることと、等身がやや小さいことくらいでしょうか。

第34位 悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)

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鬼殺隊の最強戦力「柱」の一人で、”岩柱“の二つ名を持つ悲鳴嶼行冥

隊士たちからは「鬼殺隊最強の男」と目され、鬼殺隊に入る前には素手で鬼を殴り殺したことがあるという異常な身体能力を持つ人物です。

これが「強さランキング」なら間違いなくTOP10に入るんですが…
カッコ良さで順位を決めるとなると扱いに困りますね。個人的にはめちゃくちゃカッコイイと思うんですが「イケメン」とは言い難いですしね。
そんなわけで葛藤の末、悲鳴嶼行冥は中間くらいの順位に放り込んでおくことにします。

第33位 村田(むらた)

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鬼殺隊隊員にして、炭治郎たちの先輩にあたる村田さん

炭治郎とは那田蜘蛛山の任務で知り合い、その後も何気に関わる機会が多かった人物です。
鬼滅の刃は登場人物がバンバン死ぬ系の作品なので、村田さんのように長く親交の続く人物は貴重ですね。

村田さんの顔は、良く言えば欠点の無い顔、悪く言えばモブ顔という感じでしょうか。
長所はやたらとサラッサラしたキューティクルヘアー。髪質で勝負すればきっと上位に入ることでしょう。
惜しむらくは、そんなランキングを作成する予定は永遠にないということです。

第32位 黒死牟(こくしぼう)

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十二鬼月・上弦の壱、無惨を除けば最強の鬼として知られるのが黒死牟です。

鬼とは思えないほど冷静沈着で礼節を重んじており、さすが最強の鬼…!と思わず敬意を払ってしまう威圧感があります。

見ての通り目が6個ありますが、不思議と気持ち悪く感じないのは私だけでしょうか。
黒死牟のキャラデザが良いのか、はたまた鬼滅の刃でグロい姿の鬼を見過ぎて感覚が麻痺してきたのかはわかりませんが、とにかく黒死牟には別格のカッコよさを感じてしまいます。
溢れ出る「強キャラ感」のおかげで外見のヤバさは許せてしまうのかもしれません。サイコロステーキ先輩とは真逆のパターンですね。

第31位 煉獄千寿郎(れんごくせんじゅろう)

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煉獄千寿郎は、”炎柱”として活躍した煉獄杏寿郎の弟です。

顔は双子かと思うほど兄にそっくりですが、明朗快活な兄とは違って気弱な性格をしています。
何人もの「柱」を輩出してきた煉獄家に生まれながら、どれだけ稽古をつけても日輪刀の色を変えることさえ出来ずにいました。

兄とは方向性が違うものの、非常に心優しく立派な少年だといえるでしょう。
今回はこの順位につけましたが、人によっては兄の杏寿郎よりこっちのほうが好きというファンもいるはず。

次のページでは、かっこいい男性キャラ!格付けランキング30~11位!!

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