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フェアリーテイル471話あらすじ・ストーリー紹介【ガジルの壁ドン&名言】  

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~週間少年マガジン最新刊~
「フェアリーテイル」最新話の471話あらすじ・ストーリー紹介を書いています☆

今回はガジルとレビィのやり取りに注目です♪

フェアリーテイル471話あらすじ・ストーリー紹介

あっという間にアクロノギアにやられたゴッドセレナ。

それを見て震えているジェイコブ。
それでも動こうとするとオーガストが止めに入る。

オーガスト
「よせ
かなう相手ではない」

ジェイコブ
「!」

オーガスト
「フェアリーハートを手に入れた陛下ならもしくは・・・」

何事もなかったかのように進んでゆくアクノロギア。
ジェイコブたちはそれをただ黙って見過ごすことしかできない。

オーガスト
「急ごう、フェアリーテイルへ
心臓を陛下に捧げる為に」

ギルドの医務室

ルーシィとハッピーが引き続きナツを看病している。

フリード
「ナツの様子はどうだ?」

ルーシィ
「まだ・・・
目を覚まさなくて・・・
ビックスローとエバは?」

フリード
「あいつ等は大丈夫だ」

ルーシィ
「よかった」

一夜
「私の事を忘れてないかね・・・」

フリード
「ところでラクサスはどこに?」

ルーシィ
「エルザ達と南へ向かったハルジオンを解放する為に」

ハッピー
「グレイやウェンディも一緒だよ」

フリード
「そうか・・・無茶しなきゃいいが・・・」

ルーシィ
「難しい要望ね」

フリード
「いや・・・そうか
そうだな・・・うん・・・」

ルーシィ
「?」

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エルザたち

エルザ
「明日にはハルジオンに着く
今日はゆっくり休んでおくんだ」

ウェンディ
「はい」

シャルル
「あんたも無理しすぎないでよね
看病するのウェンディなんだから」

ジュビア
「グレイ様こんな事もあろうかと2人で入れる寝袋を用意しました」

グレイ
「ヤダよ熱いし」

ウェンディ
「そういえばラクサスさんは?」

シャルル
「なんかハラ減ったーって飛び出していったわよ」

グレイ
「クマでも捕まえて食ってそうだな」

エルザ
「美味いのか」

ウェンディ
「エルザさんよだれ」

誰にも悟られないように胸を押さえて苦しがっているラクサス。
それを陰から見ていたグレイ。

グレイ
「いつからだ」

グレイがいることに驚きを隠せないラクサス。

ラクサス
「お前には関係ねえ」

グレイ
「関係ねえ事あるかよ
同じギルドの仲間だろ
1年前の魔障粒子を大量に吸い込んだ時のアレか?」

ラクサス
「言うんじゃねえぞ」

グレイ
「そんなコエー顔でニラむなよ」

ラクサス
「問題ねえ
たまに発作が出るだけだ
何の心配もいらねえ
戦いが終わるまでは死んだって守ってみせるぜ
ギルドをな」

ラクサス
「そして服を着ろ」

グレイ
「うおっ!?
いつの間に」

ガジルたち

仲良く寝ているミラ・エルフマン・リサーナ。

リリーは座って壁にもたれかかって眠っており、ガジルは1人で座っている。

そこにやってくるレビィ。

レビィ
「ガジル眠らないの?」

ガジル
「あ?
そーゆーオメーもだろ」

レビィ
「うん・・・なんか・・・
このままギルドに帰れないような気がして・・・
今回の敵は本当に今までとは違う・・・
私・・・みんなみたいに強くないから・・・
ちょっと怖くなっちゃったのかな」

するとレビィの周りに鉄の棒を落とすガジル。

レビィ
「ちょ・・・何・・・
ガジル!!」

ガジル
「弱音罪で逮捕だ」

レビィ
「!?
ごめん・・・」

ガジル
「逮捕したからな
ギルドの牢にぶち込んでやる
必ず」

レビィ
「うん」

そのやりとりを聞いて安心した様子のリリー。

南方のハルジオン解放戦

カグラ
「今日こそハルジオンを奪還する
進めぇ!!」

ディマリア
「昨日あれほどいじめてあげたのに元気だこと」

ワール
「アヒャヒャヒャ」

ディマリア
「でも今日は別のコにしようかしら」

敵兵を吹き飛ばすシェリア
「天神の北風!!」

敵兵
「何だこのチビ!!」
「やるじゃねーか」

シェリア
「天神の・・・」

そう言って次の技を構えたシェリア。
突然服がはじけ飛ぶ。

~次ページへ続く~