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トリコ346話あらすじ・ストーリー紹介【もてはやされる小松♪】

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「トリコ」最新話の346話あらすじ・ストーリー紹介を書いています☆

今回はもてはやされる小松に注目です♪

そしてアナザのフルコースを調理するのに必要な”金の調理器具”とは?

その詳細が後半明らかに!

トリコ346話あらすじ・ストーリー紹介

一躍有名人になる小松

エアの調理の際の爆音で騒々しくなる奴隷たち。

「おい 今のなんだ!?」
「爆発音だ!!」
「第一調理場の方だ!!」

また同時にスタッフたちも小松のことで大騒ぎです。

「凄い料理人が現れたぞ」
「一瞬で”エア”を調理してみせたんだ!!」
「なんだと!?
俺たちが何年もかけて調理したエアと同じものを・・・
一瞬で!?」

奴隷たち
「どうやら人間界の料理人らしい」
「小松って名前らしいぞ!!」
「小松!?」

そんな騒ぎの様子を聞いていたチャコ。

チャコ
「え・・・?
小松・・・?」

5人衆はさっそく小松の調理したエアを実食。
暗い部屋の中 みんなお面を外しています。

トリコ 最新346話 考察画バレ**出典**http://blog-imgs-86.fc2.com/o/n/e/onepiecenaruto/2015110518341919a.jpg

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エアをひと口食べてみて驚きを隠せないアサルディー。

アサルディー
「こ・・・これは・・・」

そこにやってくるジジ。

ジジ
「やれやれ 調理場は大騒ぎじゃな・・・
それでどうじゃ
120%の旨みの”エア”は・・・
本物かの?」

コンドル
「ぶっちゃけ脱帽だね!
まさかエアをこんなやり方で調理するなんてね
ウマ」

メイメイ
「あれが小松シェフ?」

コンドル
「アサルディー アイツが目を付けてた料理人だろ?」

ピクニック
「アサルディーはやっぱ見る目があるね・・・
国に上陸した時から注目してたもん」

ジジ
「それで 小松くんは合格として・・・
他に誰を”魂の世界”へ連れて行こうかの?」
さらに続けるジジ
「調理対決ではスコアは2-2の引き分けのまま
アサルディーと千流の戦いが終わっとらんかったが・・・
全員同じ程度の能力があると言っていいじゃろう」

結果は以下の通り。

×コンドル─ユダ○
○ピクニック─わぶとら×
○メイメイ─ダマラス×
×カキノ─のの○

【保留】
アサル─千流

アサルディー
「実際・・・”ワープキッチン”を使える以上
調理対決では我々が有利だったが・・・
認めたくないが料理の腕は彼らの方が圧倒的に上だ」

メイメイ
「”元々美味い食材”ばかりを扱い・・・
”無限に近い時間”をかけることができたことで・・・
いつからか・・・
食に対する感謝も 美食を追い求める精神も忘れてしまった・・・」

ジジ
「それが敗因かもしれぬの・・・」

カキノ
「それ以上にあれでもベストの布陣じゃありませんでしたからね
遅れて来た千代という料理人
彼女の腕前は間違いなく彼らの中でも頭一つ抜けてるはず
小松という料理人もいませんでしたし・・・」

ジジ
「それでは全員連れて行くという事でいいかの?
使える料理人は全員連れて行ったほうがいい・・・
だがそうなると問題が出て来るが・・・
”金の調理器具”が足りなくなるんじゃ」

コンドル
「ゲッ」

のの達料理人と合流する小松

のの
「小松シェフ!! 無事でよかった!!」

千流
「小松さんがいないから調理対決ギリギリでしたよ」

小松
「あ・・・いや・・・すみません
それにしても・・・”裏のチャンネル”なんてものがあるんですね・・・僕はここまで列車で丸一日かかったのに皆さんもう着いてるなんて・・・まだ調理対決の途中かとばかり・・・」

ジジ
「これで”裏のチャンネル”の重要性が分かったかな・・・?」

五人衆とともにやってきたのはジジ。

驚く小松
「あっ!! もしかして・・・
十貝五人衆の方では・・・!?」

アサルディー
「”エア”は・・・今まで食べたものとは比べ物にならない程 素晴らしい味だった」

震える小松
「あ・・・あ・・・ありがとうございます!!
サイン貰ってもいいですか!?」

色紙の束を取り出す小松。

アサルディー
「ん・・・?」

ジジ
「そう言うと思ってだな小松くん もう持って来たぞい」

小松「いやそれ全部ジジさんが書いてますよね!?
ジジさんのも欲しいですけど!!」

アサルディー
「とにかく 見ての通りだが大騒ぎになっている」

「小松シェフの突然の登場で調理工程が全てストップしてる状態だ
急いで再開させなければいけない」

そこで話に割って入るマッチ。

マッチ
「詳しくは知らねーが・・・小松からこのプロジェクトの真相を聞いた
フルコースの調理に・・・スラムの住人を犠牲にしているというのは本当か・・・?」

アサルディー
「事実だ・・・それが”レシピ”だからな
“GOD”調理のためのーー!!」

固まる一同。

ユダ
「・・・なんと・・・アカシアのフルコース
メインディッシュのGODが・・・この国に・・・!?」

アサルディー
「オリジナルではない・・・長い時間をかけてドンスライムがフルコースの種や欠片を少しずつ集めてきたのだ そして閻魔大王イカ様の協力もあり 復活と再生に成功した」

ユダ
「スタジアムでドンスライムが『ない』って言ったのは・・・
フルコースのオリジナルの食材はないってことかの?
紛らわしい・・・」

マッチ
「閻魔大王イカって誰だ」

ダマラスカイ
「それにドンスライムは今どこへ?」

小松
「人間を栄養に使うレシピ・・・?
昔グルメピラミッドで見つけた手帳に記してありましたが・・・
あの手帳はチチさんとカカさん
それにジジさんが作ったものですよね?」

ジジ
「そうじゃ」

小松
「まさかGODのレシピだとは思いもしませんでしたが・・・」

ジジ
「GODの調理には多くのエネルギーが必要なのじゃ
GOD自体が料理人の命を吸い込む
元々は色々な生物を肥料にしていたが効率が悪くてのう‥
その頃から”人間”と呼ばれる生物を使うようになったのじゃ」

さらにジジは続けます。

ジジ
「人間は弱い・・・だが賢くもある。繁殖力は弱いがの・・・人間を奴隷にし始めたのもフルコースの肥料にしたのもその頃じゃ」

ダマラスカイ
「そして四獣を作ったと・・・? GODが現れるまでに人間を大勢集めるために・・・」

ジジ
「始まったのはほんの数万年前からじゃ フルコースの歴史に比べれば ごく最近の話じゃよ」

マッチ
「ブルーニトロが長年フルコースの調理に時間を費やしてきたのはアカシアの中の悪魔を見つけ復活させるためだよな?
この国でフルコースが調理されている理由はなんだ」

アサルディー
「ドンスライムの復活の為だった」

マッチ
「だった・・・今は違うのか?」

アサルディー
「さあな・・・それは本人に聞け」

コンドル
「まあ 今はいないけどね」

小松
「あ あの・・・GODの調理には・・・
絶対に生き物の命を犠牲にしないといけないんですか・・・?
他に・・・調理法は・・・?」

ジジ
「遠い昔一人だけおったな・・・犠牲を一切払わずにGODを調理をした料理人が」

小松
「えっ!? だ・・・誰ですか・・・!?」

ジジ
「神の調理人フローゼ様じゃ」

トリコ 最新346話 考察画バレ (3)**出典**http://blog-imgs-86.fc2.com/o/n/e/onepiecenaruto/20151105183416d76.jpg

ダマラスカイ
「フローゼ様・・・?」

ユダ
「アカシアとコンビの料理人!?」

小松
「ってことは・・・可能なんですね!!
人々の犠牲が無くてもGODの調理は・・・!!」

やる気マンマンの小松。

ジジ
「ふむ・・・確かにそれは可能じゃが・・・
方法はワシら味仙人もブルーニトロも知らぬ・・・
それに尋常じゃないスタミナがいるぞ・・・
一人で調理をすればたちまち命を吸われてしまう」

珍々
「”食没”は使えるのかな?」

ジジ
「!」

珍々
「食料が充分にあるのなら・・・
ワシが数百人分の肥料になれるぞ」

千流
「珍老師!! 私たちもお手伝いします!」

ユダ
「できることは何でもやるぞ!」

マッチ
「俺もだ
ドンスライムとやらに興味はねえが・・・
グルメ界に来たのはフルコースの調理のため
だがまだ調理の技術も 八王に立ち向かうための強さも足りねえ・・・
おれたちの命でよけりゃ栄養にでも何でもなってやるよ」

リン
「ウチも!! あ うそゴメン この為に死ねはしないけど」

ジジ
「ホッホッホ 頼もしいの
そうか・・・
幸いなことにここではGODの欠片を調理しておる それに食没のを極めた者も何人かいる・・・
じゃがフルコースの調理にあたって 本当に危険なのはGODの調理ではないんじゃ
GODの調理までに早急にやらなければならない事が有る
それこそが本当の危険」

マッチ
「ん? やらなければいけないこと?」

次ページはアナザのフルコースを調理するのに必要な”金の調理器具”の詳細について!

~続きは次ページ

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