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【君に届け】最新100話のあらすじ・ストーリー感想と101話の予想

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別冊マーガレットの最新刊2015年6月号に収録された「君に届け」
その最新話である第100話のあらすじ・ストーリー感想と次回第101話の展開予想を書いています☆

君に届け100話のあらすじ

野球 北北海道大会 準決勝 当日の朝。
今日はこないと思っていた龍が千鶴の前に現れます。

「いってきます」

と言う龍に本当は「がんばれ!!」と言いたかった千鶴ですが、口から出た言葉は・・・

「・・・いってらっしゃい!!」

場面が変わって試合会場。
あやねの

「勝ってほしーの 勝ってほしくないの どっちよ」

という問いかけに千鶴は

「どっちもヤなの!!」

と、まだ決心のついていない様子。

爽子
「応援したいよね ちづちゃんが一番・・・
真田くんがひとつひとつの試合のために毎日頑張ってきたのをちづちゃんが一番しってるもんね
でも 離れたくないのも本当だもんね」

爽子は、龍とのことで葛藤している千鶴に自分を重ね合わせて、風早とのことを思い出していました。

「教育大 決めたんでしょ」

と、ほとんど話はせずに帰ったあの日のことを。

あの日以来、風早に普通に接しようとしていても普通にできていないことを悩んでいる爽子。
そんな爽子にあやねが言います。

「大学楽勝なのに塾通って すごい勉強してたもんね爽子
なんていうかあたしみたいなことしてるなって思ったよ
違う大学考えてるんじゃないかなって」

それを聞いて爽子ははっとします。

「そんな風に見えてた・・・? あやねちゃんにも・・・?」

爽子はあやねだけではなく、風早にもきっと同じようにそう映っていたことを悟ったのでしょう。

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千鶴
「さっき爽子が言っていたあたしの気持ち
・・・たぶんまんま風早の気持ちだよ
風早は爽子を応援するんだな」

と、離れたくないけどがんばってきた爽子のことを心から応援しようと決めた風早の気持ちを代弁します。

裏を返せば、千鶴自身も離れたくないけどがんばってきた龍のことを心から応援したいという気持ちがあることを意味していました。

と、ここで龍のチームが押されはじめます。
そして龍に打席が回ってきますが、足に球が当たりデッドボールになってしまいます。

龍の痛々しい姿を見るに堪えない千鶴はトイレを理由に席を離れてしまいますが、偶然にも飲み物を買いに来た風早と遭遇。
そして風早は千鶴に試合が3対1で負けていながらも龍が奮闘していることを告げ、こう続けます。

「知ってる? 吉田の声ってグランドにいっつも超聞こえてんの
小中と一緒にやってたからね みんなすげーとか言って
そーいう時 龍 打つ記憶しかない」

つまり、単調直入にいうと「吉田の声援があれば龍は絶対に負けないはずだ」ということを風早は千鶴に伝えたかったのでしょう。

風早のその言葉を聞いてはっとする千鶴。

そして別れ際に千鶴が風早に聞きます。

「・・・あんた 爽のこと心から応援できんの! 離れてもだよ!!」

それに対して迷わず答える風早。

「・・・なめんなよ!」

それを聞いた千鶴は、ようやく龍を応援する決心がついたようです。

走って応援席に戻った千鶴。
現在、7回で負けてはいるけどランナーがふたり出ている状態。
しかも次の打席は龍。

先ほど風早の言っていた3対1で負けているということを照らし合わせれば、ホームラン一発で逆転の場面です。

千鶴はなりふり構わずフェンスに駆け寄り龍へ向かって思いきり叫びます。

「龍 打てー!!
がんばれ!龍!
がんばれー!!」

千鶴はようやく龍に自分の素直な気持ちをぶつけることができました。

果たして龍は打つのか?

~次回へ続く。

君に届け100話の感想と次回101話の予想

今回の話は最初と最後がうまくつながっていると感じました。
最初がんばれと言いたかったけど言えなかった千鶴が、最後がんばれと叫んだ姿には本当に感動しました!

今回100回記念ということで、それにふさわしい密度の濃い話だったと思います。
次回、果たして龍は打つのか?と、龍のチームが勝てるのかというのがとても気になるところです☆

龍が千鶴の声援に応えてくれることを期待します。
ここで龍が一発逆転ホームランを出せば、めちゃくちゃロマンチックな展開になること間違いなしですよね♪

そして千鶴の気持ちが固まったように、爽子の気持ちも固まるのかというのも今後の大きな焦点になってきそうです。


次回も目が離せない展開になりそうですね☆

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