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トリコ342話あらすじ・ストーリー紹介【トリコ打ち切りの前兆!?】

「トリコ」最新話の第342話のあらすじ・ストーリー紹介を書いています☆

トリコが打ち切りになると噂されていますが・・・
その理由は最後の方で明らかになります。

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トリコ342話(スイッチオン)のあらすじ・ストーリー紹介


~回想~

2年前。
グルメ界のとある場所。

ロックミミック
(甲殻獣類 捕獲LV:2700)

ロックミミックが他の猛獣の死肉を食い漁っています。


その時 ロックミミックが
何かの気配に勘付き その場を去ります。

そこへやって来たのはトリコ。

丘の上に立ったトリコは 目を閉じ鼻で息を吸うと 遠くの方に小松の匂い感じ取ります。

トリコ
(あっちか!?
今行くぞ 小松-っ!!)


~ナレーション~

―――――彼は焦っていた

かつてないほど神経を研ぎ澄ませ
トリコは嗅覚を究極にまで高めていた


目的地はいとも容易く照らし出された
トリコ自身は全く気付いていなかったが
人間界を出てから小松を救出するまでの
1年半の間・・・

トリコは最強のオーラを放っていた

息を吸うと世界中の情報が
【匂い】と成って舞い込んでくる

休む時は鼻栓が必要な位に
目まぐるしく・・・

また小松を救出した後・・・

小松への思いがトリコに
危険な道を選ばせなかった

トリコ達は必ずしも
セーフティーゾーンだけを
通ったわけではなかった

グルメ界の強獣たちが
トリコを避けて居たのだ―――――


トリコが美食會のアジトにたどり着き三虎と対峙。

―――――後々 三虎はあの時の
トリコに付いて語る―――――


スタージュンと会話する三虎。

三虎
「もしあの時 小僧を簡単に
引き渡さなかったとしたら
どうなっていたと思う?」

スタージュン
「・・・」

三虎
「力づくで奪われていただろうな
私も無事ではすまなかったかもしれん
それだけの気迫と覚悟を感じた
本人が自覚していたから知らんが」

スタージュン

「リップサービスが過ぎます」


~回想終了。そして現在~

隣のトリコの様子に目を見張るスタージュン。

スタージュン
(これがトリコ・・・あの時三虎さまが言っていた・・・)

トリコ「匂う・・・匂うぜ・・・巨大な惑星の重力みたいに・・・世界中の出来事が飛び込んで来る・・・!!」

「次々にアカシアのフルコースが産声を挙げてる・・・何かデカいことが起きる前兆だ・・・!
あとは”日食”と”GOD”の出現待ちだ・・・!! いよいよ大詰めだ・・・!!

トリコ「スタージュン! オレの鼻が告げてる!!」

スタージュン「!」

トリコ「GODは間違いなくーこの近くに現れる!!」

スタージュン「・・・何故だ?」

トリコ「”エリア2”はあらゆる環境を備えてる・・・気候 生態系も全てだ 他の大陸とはまるで違う そうだろ バトルウルフ?」

「”八王”のあんたがこの島にいるくらいだもんな」

スタージュン
(あの時 そう答えたが・・・
半年前に実際に闘っていたから
分かっていた・・・
そして今はさらにハッキリと・・・
お世辞半分とはいえ
三虎様の言葉に嘘は無かったと・・・
これが・・・
あの時三虎さまが称賛していたトリコ!!)

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トリコ 考察 342_008

**出典**http://manga-netabare.net/wp-content/uploads/2015/10/e269016ad0ce4f9400f26c39f6d453891-600×876.jpg

トリコ
「匂う・・・匂うぜ・・・
巨大な惑星の重力みたいに・・・
世界中の出来事が
飛び込んで来る・・・!!
次々にアカシアのフルコースが
産声を挙げてる・・・
何かデカいことが
起きる前兆だ・・・!!
あとは【日食】【GOD】
出現待ちだ・・・!!
いよいよ大詰めだ・・・!!
スタージュン!!
オレの鼻が告げてる!!」

スタージュン
「!!」

トリコ
「GODは間違いなく・・・
この近くに現れる!!」

スタージュン
「・・・何故だ?」

トリコ
「【エリア2】はあらゆる環境を備えてる・・・
気候 生態系も全てだ
他の大陸とはまるで違う
そうだろ バトルウルフ?
【八王】のあんたがこの島に
いるくらいだもんな」

続きは次ページ

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