NARUTO外伝 700+7話 あらすじ・ストーリー紹介!!-七代目火影と緋色の花つ月-

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あらすじ・ストーリー紹介!!

6月12日更新

ナルト外伝700+7話 「遺伝子の奴隷」


シン「勘違いするな…こいつらはオレの複製(クローン)だ 同じ遺伝子を持つオレの代用品でしかない」

サクラ「…アンタ…自分のクローンをこんなに…大蛇丸じゃあるまいしなんて奴なの!クローンだってね…」

シン「そうだ 奴はオレの師だ いや…正確に言うならば大蛇丸の元実験体 クローン技術を作り上げる為のな」

サクラ「…ほんっ…とにモラル欠如のヘビ野郎が…」

シン「言うならばオレがち肉を得る為の牙であり、ち肉の代わりになるストックでもある それ以上でも以下でもない」

サクラ「…」

ナルト「…ダメだ…かなり遠くへ行ったか結界の中に逃げ込まれたか…サクラちゃんのチャクラは感じねェ…」

サスケ「…そうか…」

ナルト「…カカシ先生は大蛇丸関係の忍じゃねーかって…」

サスケ「奴の左腕…写輪眼が埋め込まれていたからな…かつて戦ったダンゾウの右腕と同じだった…ダンゾウにあの右腕を渡したのは大蛇丸だ」

ナルト「サクラちゃんを見つけるにはやっぱ大蛇丸の所へ行くっきゃねーって事だな…」

サスケ「そうなるな…だが子供達はどうする?」

ナルト「奴らはサラダも狙ってきた…お前と親子ってバレてんな…人質に利用されねーようこのまま一緒にいた方が安全だろ」

サラダ「(…ママ)」

チョウチョウ「(この重い空気…ホント嫌!重いのは体重だけで十分だぞ!ガンバレあちしのガラスハート!!)」

チョウチョウ「もう…うす塩味しかないんですけど…これで仲直りできないってんならあちしもう知んない!」

サスケ「…」

ン「悲しむ必要はない…生物には本来 “死” などないと分かればな」

サクラ「どういう意味!?」

シン「遺伝子…言わば生殖細胞だ これらは変わる事なく ”子” というシステムを使って未来永劫生き抜いていく

反対にそれ以外の体細胞は一定期間で◯滅する つまりだ 人間とは◯なぬ遺伝子の増殖を支える為に使い捨ての細胞を犠牲にしながら生き続けている事になる。ならば “死” と呼ばれるものは何か。それは使い捨ての肉の器が◯滅する現象でしかない」

サクラ「たとえそうだとしても 主であるべきは遺伝子じゃなくてアンタの言う使い捨てられる肉の器の方でしょ!想いも意志もそこに宿るんだから!親子の間には遺伝子伝達だけじゃなくてもっと…」

シン「子を成すということは親の遺伝子を半分ずつ混ぜ合わせ、より強い種を作る為の本能的な行為にすぎない。そして争いは更に優秀な遺伝子を選別しつむぎ出す生命の本質的な行動だ。それが人類の進化だ。そして進化するにつれそれはどんどん効率的になってきた。このクローン技術もその一端だ。
忍がそうだっただろう?追い込まれた争いの中で新たな強い忍術や技術が急速に発展しそして強い忍が選別されてきた。
人が進化する為には争いが必要不可欠だ…暁はその為にある」

サクラ「…アンタは大蛇丸以上の大バカ者ね!アンタは人…親にとって大事なものが何かまるで分かってない!」



ヤマト「よしてくれ…火影に隊長なんて呼ばれたくないよ」

ナルト「なんか…やっぱつい…オレにとってはヤマト隊長だからさ」

ヤマト「…話は先代から大体聞いてるよ 悪いがボクはここを離れられない 何かあった時、大蛇丸の行方を追う必要があるからね…」

ナルト「分かってる…」

ヤマト「今回はサスケが味方にいる…前よりはカンタンなハズだよ」

サスケ「…よし…潜入するぞ 中はオレが知ってる」

ナルト「お…おいサスケ お前行きつけの店じゃねんだから…もう少し警戒しろってばよ! ったく…ホラな!」

水月「…久しぶりだねサスケ…ここは子供達と遠足に来る様な場所じゃないんだけど」

重吾「火影か?」

サラダ「(この人達…写真の…)」

ナルト「…その必要はねーみてーだぜ」

・大蛇丸はまた若返った模様。

大蛇丸「あらあら…まさかアナタの方からまた訪ねて来るとはね…サスケくん」

ナルト「!? わ…若くなってんぞ大蛇丸?」

大蛇丸「私の事だから分かるでしょ…いちいちその辺はつっこまなくていいの君は」

ナルト「まあ…そりゃあ」

大蛇丸「あら…誰かしらこの子達は?」

チョウチョウ「(仮に…もし仮にこの人あちしの親だとしたら…パパママどっち?)ねえどっち!?サラダ」

サラダ「ええ?」

サスケ「お前の部下らしき男に子供が命を狙われ妻がさらわれた 何か企んでいるなら今のうちに全て吐け」

大蛇丸「私が何か怪しい行動でもしたかしら?外の監視は何の為?」

サスケ「なら写輪眼を体中に埋め込みダンゾウと同じ腕を持つあの男は何者だ?」

大蛇丸「…部屋を変えるわ…ちょっとこっちへいらっしゃい…」

大蛇丸「…それがシンの能力…イタチに陶酔しただけでうちは一族の者ではないわ。もう私の元から離れてしまったかつての実験体の1人よ…そう文字通りダンゾウの右腕になってくれた子よ。
あの子は特別でね…移植された組織に拒絶反応を全く示さない特異体質を持ってた。その体が欲しくてね…
あの子と一緒にクローン実験を繰り返し遺伝子の謎をひも解いていった」

ナルト「…クローン…?」

大蛇丸「アナタの影分身の術の更に上級ってとこね…全てがオリジナルなのよ。2度と消えない影分身とでも言おうかしら」

ナルト「消えねーって…用が済んだらそいつらどーすんだ?」

大蛇丸「自然発生するクローン…つまり双子と同じで1人1人に人格も意志も存在する…
培養するから成長には時間差があるけど遺伝子が同じ親子や兄弟みたいなものよ…消したいなら…殺すしかないわね」

ナルト「…人間て…そんな単純なものじゃねーぞ!そんな実験やっていいのか?」

大蛇丸「…思ったより人間とは単純なものよ 人間は遺伝子の奴隷みたいなもの…個人もその繋がりも全て証明できる」

サラダ「クローンじゃなくて…普通の親子や兄弟でも…?」

サスケ「…」

大蛇丸「もちろんよ 何なら鑑定してみるお嬢ちゃん?」

チョウチョウ「やめなよサラダ…言ってる事も性別もよく分かんないしなんか怖いしこの人…」

サスケ「遊んでる時間はない そのシンがどこに居るかも分かってるな…アンタなら。教えろ」

大蛇丸「いいわ…あの厄介なシンを木ノ葉で捕らえてくれるならこちらも助かるしねェ…詳しく説明するからモニターのある部屋へ…また移動してくれるかしら?」

サラダ「…この女の人はどの部屋にいますか?」

水月「ああ…香燐ね…別アジト…ここには居ないよ」

サラダ「…そうですか…な…なら…もう1つだけお願いしたい事があります…いいですか?」

水月「えェ!?ま…まさか…サスケがそこまでのクズ野郎だとは!」

サラダ「…今はまだその可能性があるかもって事です だから私のママが誰なのか…鑑定してほしいんです!」

水月「(う〜ん…まさか香燐がねェ…)」

サラダ「…繋がり….調べてもらえますか!?」

水月「別に…いいけど…」

水月「まさに繋がりの一部から遺伝子を採取っと!」

・水月がサラダのDNA鑑定を行ったところ、サクラの子供ではない事が判った。そして、DNA鑑定で香燐が母親ということも判る。

水月「どうやら…君のママは…香燐に間違いないね…」

水月「…まぁめがねも似て…」

水月「…あ…じゃあ…ボクはこれで…」

水月「…ボク…なんかまずい事しちゃった感じかな?」

ナルト「お前ら鷹のメンバーは…昔から余計な事ばっかしやがるってばよ!!このバカ!!」

水月「悪いのはサスケでしょ?君…知ってんのコレ?」

ナルト「知るわきゃねーだろ…!!あのサスケのクソヤロー!!」

水月「…じゃ…後は任せたよ」

ナルト「おい!水月…!!ちょっ…!」

ナルト「あ…あのよ…サラダ…そろそろ…ここを出るってばよ…」

ナルト「…マ…ママを助けに行かなきゃ…だろ?」

サラダ「…そつき…」

ナルト「え?」

サラダ「七代目のうそつき!!何でアタシがママでもない人を助けに行かなきゃなんないのよ!!

私をずっと騙してた人達の事なんてもう知らないよ!!」

終わり。

以上、ナルト外伝 700+7話のあらすじ。

次号ナルト外伝700+8話へ続く。




ナルト-七代目火影と緋色の花つ月-の700+7話(NARUTO外伝7話目)のあらすじ予想です。。


700+7話 あらすじ予想-時空間忍術によって連れ去られてしまったサクラ、その後…

チビ十尾の時空間忍術により連れ去られてしまったサクラ。

そこでサクラは、負傷した暁マントの男とシンを目の前に、自分のせいでこうなったと言う事実を目の当たりにし動揺を隠せなくなると同時に

他のシンたちに取り囲まれて身動きが取れなくなっている。

一方、自分らの治療をしながらサクラの救出にについて話し合うナルトとサスケ。

その横でお菓子をほおばるチョウチョウ。

サスケ「俺の輪廻眼があれば居所はすぐにわかる」

その横で腹を空かせているチョウチョウ。

サラダとチョウチョウを一旦里に戻し、サクラの救出に向かう。

暁のマント男は自分の肉片か何かで作り出したクローンと思われる息子、シンの臓器を瞳術でナイフを操り自分に移植しながら、

自分らの真の目的をサクラに話す。

「我々は忍びが生まれるもっと前から生きながらえているもので、現在いる忍びどもを排除しにきた。」

※しかし、うちはの始祖とされている大筒木インドラはその父、六道仙人によって与えられた瞳術によって写輪眼の根幹を築きあげてることから、

六道仙人が生まれるもっと前から、写輪眼を持ち合わせてるということは少し考え難いが・・・

そこへ暁のマントの治療が終わると同時にナルトとサスケが到着し、サクラの救出に入る。

再び交戦することになりここで、

ナルト「よし!ここに第七班集結だってばよ!」

前回の予想は少々外れましたが…軽く交戦してましたね。

しかし新たな瞳術を使う写輪眼をもっている暁のマント男シンとその息子シン。

同じ名前というのがやはり気になりますが、やはり自分のクローンを息子として従えているのでしょうか?

このシンという男らの出生の秘密がとても気になりますね。

「人間は進化無き種、いずれ滅びる」と言っているところから、やはり忍びの祖カグヤが生まれるよりも前の人物として考えることもできますね。

また、なかなかボルトの登場はありませんが7話以降で登場してくるのでしょうか。

今後の展開から目が離せませんね。



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