<2019年最新版>ハンターハンター 強さランキング!TOP30+番外編 最強キャラ考察

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第10位 シルバ=ゾルディック

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シルバ=ゾルディックは現在のゾルディック家当主にして、キルアやイルミの実の父親にあたる人物です。
シリアルキラーが多いゾルディック家の中では割と理性的な人物であり、その冷静沈着な態度が彼の暗殺者としての実力を底上げしています。
強さに驕ることなく慎重な戦い方を旨とし、過度のリスクは犯さないため作中では傷を負うことすらも稀という筋金入りの強者です。

ハンター×ハンターでは、キルアが相手の心臓を素手で抜き取るというシーンが有名ですが…
父親であるシルバのテクニックはキルアを遥かに超えており、「相手の傷口から血を出さずに心臓を抜き取る」と言うレベルの暗殺術が実現可能になっています。

シルバの強さは、これまでの戦績からも明らかです。
過去には幻影旅団のメンバーを暗殺しており、ゼノと二人がかりではありますがクロロすらも殺害寸前まで追い詰めています。
またキメラアントの師団長であるヂートゥは一撃で粉砕しており、並みのキメラアントやプロハンターでは相手にならないほどの強さを幾度となく見せつけてきました。

第9位 シャウアプフ

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シャウアプフはキメラアントの王直属護衛軍の一人で、蝶型のキメラアントです。
王直属護衛軍の中では裏工作などの頭脳労働をメインにしていた印象ですが、それでもキメラアント最強の個体の一人には違いありません。

プフの強さを語るエピソードとしては、やはり「プフのオーラを見たノヴが一瞬にして恐怖で老け込んでしまった」ときの印象が強いですね。
念能力者でなければ相手にもならないことは当然として、念能力者ならば「見ただけで戦意を喪失するほど禍々しい」という二段構え。
弱小ハンターならともかくとして、ハンター協会でも上位に入る実力者のノヴを一瞬で廃人同然にしてしまうほど恐ろしい実力を持つのです。

また、プフは操作系の念能力者なのですが、あらためて考察してみるとその能力の幅広さに驚かされます。
他者に念能力を修得させる能力、催眠作用のある鱗粉をまき散らす能力、相手の思考を推測する能力、自分の体を無数の分身に分ける能力…どの能力も、一つ使えれば余裕でハンター試験に合格してしまえるような便利なものばかり。
プフの存在が、キメラアント全体の強さを大きく底上げしていたことは間違いありません。

第8位 ゼノ=ゾルディック

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キルアの祖父にして、ゾルディック家の先代当主にあたる人物がゼノ=ゾルディック
現在すでに67歳の高齢ですが、まだまだ現役の暗殺者として一線に立ち続けています。

肉体的に全盛期のシルバとどちらが強いかは微妙なところですが、経験がそのまま強さに繋がりやすい念能力者の世界で考えればゼノの方が強いと考えても不自然ではないでしょう。
ゼノが生まれた当時すでに老人だったネテロが最後まで強者であったように、67歳のゼノは「まだ成長途中」と捉えることすらできます。

ゼノとシルバが二人がかりでクロロの命を狙った際には、自信満々に「(一対一でクロロと戦ったら勝つのは)十中八九ワシじゃろ」と答えるシーンもありました。
その他、あのネフェルピトーに「円を解き完全な臨戦態勢をとる必要がある」と危機感を抱かせた描写も印象的です。キメラアント編では最低限の仕事だけして去ってしまいましたが、もしかするとゼノなら王直属護衛軍も倒すことができたかもしれませんね。

第7位 クロロ=ルシルフル

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クロロ=ルシルフルは幻影旅団のNo.0、つまりトップに位置する人物。
幻影旅団の創設者でもあり、曲者揃いの幻影旅団メンバーにも異論なく認められる実力者です。

クロロの特徴は、力任せではない「思考力と洞察力」に頼った戦い方をすること。
自分の出せる手と相手の出せる手を冷静に分析しながら、まるで詰将棋のようにじわじわと相手を追い詰めていきます。
そのためゼノとシルバが二人がかりで襲い掛かってくるという圧倒的不利な状況ですら、作戦一つで状況をひっくり返してしまいました。

そんな彼が使う念能力は「盗賊の極意(スキルハンター)」というもので、平たく言えば他者の念能力を盗んで自分の能力にできるというもの。
念能力を盗むためには厳しい条件をクリアする必要があるものの、判明しているだけでもすでに9種類もの念能力を使うことができるようになっています。
クロロはこれらの能力を使い、ヒソカとの一騎打ち(実際には旅団メンバーの後押しがあったとはいえ)にも危なげなく勝利しています。

第6位 モントゥトゥユピー

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モントゥトゥユピーは、キメラアントの王直属護衛軍の一人です。
キメラアントの中で唯一、人間ではなく「魔獣」との混生型であり、そのぶん素のステータスが高く設定されています。

他人のオーラを数値化して見ることのできるナックルが「計れない」と絶望するほどのオーラ量を誇り、少なくともモラウの10倍以上のオーラがあるとされています。
最初から圧倒的なオーラがあり、魔獣の能力を引きついでいるために戦闘力も高く、初期は考え無しに暴れるだけでプロハンターたちを圧倒していました。
また念能力とは別に、肉体を自在に変形させることができるため、その時々の戦闘に適した肉体を実現することも可能です。

…と、これだけでも最強クラスのユピーですが、後半は「冷静な戦術とオーラのコントロール」を覚えたことで更に強くなりました。
最後はメルエムらと共に「貧者の薔薇」の毒で死亡しましたが、それが無ければ到底倒せる相手ではなかったといえるでしょう。

第5位 アイザック=ネテロ

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ハンター協会の第12代会長、アイザック=ネテロが第5位にランクインです!
言わずと知れた人類最強クラスの一人で、キメラアント編でもメルエム討伐に最も貢献した英雄ですね。

ネテロの強さに言及したキャラクターは非常に多いです。
パッと抜き出しただけでも、メルエムからは「個の極致」、ゼノからは「厄介」、ノヴからは「世界最強」、パリストンからは「強すぎる」といった旨の評価を受けています。
最後は負けてしまいましたが、真正面からメルエムと戦って互角に渡り合った実力は、まさに「最強」と呼ぶにふさわしいものでした。

なので本当なら「ネテロが最強!」と言いたいくらいなのですが…
ネテロ本人が言うには「自分が最強だったのは半世紀前」らしく、100歳を大きく超えた現在では全盛期の半分程度の強さしかないとのこと。
しかし「貧者の薔薇」を使ったとはいえ、そんな衰えた状態でメルエム・ユピー・プフの三人を道連れにしているのですから恐ろしいですよね…

第4位 ネフェルピトー

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ネフェルピトーはキメラアントの王直属護衛軍の一人で、猫型のキメラアントです。
護衛軍の中でも特に優れた能力をもっており、生まれた瞬間からプロハンターをたじろがせる不気味なオーラを持っていました。

まだ念能力のことをまともに理解できていない時点でカイトを軽々と倒し、ゴンとキルアをオーラだけで圧倒していました。
そして人類最強と名高いネテロですら、ピトーを一目見ただけで「ワシより強くね?」と感じ、再修業に励まざるを得なくなったほど。
さらにメルエムが殺す気で放った攻撃を平然と受ける防御力、ジャンプ一回で2キロ先の目的地に到達する脚力など、ピトーはキメラアントの中でもずば抜けた身体能力を有しています。

その上厄介なのが、ピトーが「特質系能力者」であるということ。
対象者の生死を問わず肉体を修復することができる「玩具修理者(ドクターブライス)」や、自分自身を操って戦闘能力を向上させる「黒子舞想(テレプシコーラ)」など幅広い能力を行使することができます。

第3位 ジン=フリークス

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ゴンの父親にして、十二支んでは”亥”を担当するジン=フリークス
まだまだ実力未知数な部分も多い彼ですが、現時点で判明している情報だけでも強さランキング第3位に遜色ない人物だと思われます。

まずネテロからは「念能力者としては間違いなく世界で五本の指に入る」と評されているため最強クラスであることに疑いはありません。
本人特有の念能力などは明らかになっていませんが、「打撃系の能力なら一度喰らえば大体真似できる」ことが判明しており、作中ではレオリオの能力もすでにコピーされています。
しかしこのコピーは念能力の効果によるものではなく、単に「才能」だけでコピーしているというのですから驚きです。

階級としては二ツ星ハンターですが功績や実力はとっくに三ツ星ハンタークラスらしく、昇格していないのは単に「申請するのが面倒だから」とのこと。
なんとも掴みどころが無い人物ですが、本気を出せばネテロをも超える逸材であることは間違いないでしょう。

第2位 メルエム(完全体)

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メルエムはキメラアントの王で、名実ともに「キメラアント最強の個体」です。
生まれながらにして念能力を修得しており、王直属護衛軍をも超える頑強な肉体と身体能力や、囲碁や将棋などの盤上競技で名人を軽く倒せる頭脳も兼ね備えています。
食べた生物の能力を受け継ぐことができるキメラアントの集大成とも呼べる存在で、ケタ外れの「才能の塊」です。

本気を出したネテロとの戦いでは、生来の身体能力と、軍儀で磨いた思考力を駆使して常にネテロを圧倒し続けました。
その戦いでは最大の攻撃力を誇るネテロの奥の手「零の掌」をまともに喰らう場面もありましたが、その直撃すらメルエムを追い込むには至りませんでした。
ネテロは「貧者の薔薇」を使うことで結果的にメルエムの命を奪うことには成功したものの、一騎打ちそのものは「大敗」と呼べる悲惨な結果になっていたのです。

またメルエムは「他者のオーラを喰う能力」を有しており、食べた相手の念能力をノーリスクで使えるようになります。
いわばクロロの「盗賊の極意(スキルハンター)」の上位互換のようなもので、メルエムがあのまま生き続けていたら誰も手がつけられないレベルまで強くなっていた可能性が高いです。
もしもあと数ヵ月メルエムを放置していたら、それこそ「貧者の薔薇」でも倒せないレベルになっていたかもしれませんね。

第1位 ゴン=フリークス(ゴンさん状態)

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ちょっと特殊な枠ですが…
ハンター×ハンター最強といえばやはりこの男、ゴン=フリークス…もとい、ゴンさんでしょう。
通常時のゴンだとTOP20にギリギリ入るかどうか…という感じですが、ゴンさん状態であれば文句なしの第1位です。

一応説明しておくと、「ゴンさん」というのはゴンがネフェルピトーと戦ったときに変化した形態のことですね。
「もうこれで終わってもいい」という決意と覚悟で自分の命を圧縮し、今後数十年絶え間なく修行した場合の未来の姿へと強制的に変化した状態…それがゴンさんです。
念能力者だからといって必ずしも命と引き換えにこの姿を獲得できるわけではなく、「ゴンのように稀有な才能と資質を持つ者が、二度と念能力を使えなくなるのと引き換えでなければ到達できない」という超ハイリスク超ハイリターンな技となっています。

その強さたるや、キメラアントの中でもメルエムに次いで強いネフェルピトーを一方的にボコボコにしてしまえるほど。
一応「王にも届きうる力」と説明されてはいましたが、あの衝撃的なシーンには多くのファンが「いや、王は超えてるだろコレ…」と心の中で突っ込んでしまったはず。

今回は「ゴンさん」として第1位につけましたが、もしもゴンが今後修行して常時あの強さを実現したとしたら…
その時は、一切の文句なく強さランキング第1位ということになるでしょうね。

■番外編

強さランキングTOP30は以上ですが、ここからは少しだけ「番外編」をお届けしたいと思います!
今回は「情報が少なすぎる」ということで除外したものの、今後高確率でTOP30入りするとみられるキャラクターをご紹介していきましょう!

ドン=フリークス

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ドン=フリークスは、ゴンやジンの祖先にあたる人物です。
暗黒大陸の調査結果を記した「新世界紀行」という本の著者として知られています。

若かりし頃のネテロや、ゼノの祖父にあたるジギー=ゾルディックですら逃げ帰ってきた暗黒大陸…
それだけ危険な場所である暗黒大陸を、当たり前のように「調査」した挙句、生きて帰って調査結果のまとめ本まで出してしまったドン=フリークスの実力は常軌を逸しています。

そして恐るべきは、ドン=フリークスが「未だに生きているのではないか」という説が有力になってきていることです。
彼が書いた「新世界紀行」は上巻しか発見されておらず、一説には「まだ暗黒大陸を調査している途中なのではないか」とされているのです。
それが本当だとしたら…まず間違いなく、ドン=フリークスはネテロをも遥かに超える人類史上最強の男ということになるでしょうね。

マハ=ゾルディック

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マハ=ゾルディックは、ゾルディック家の先々代当主です。
キルアから見ればひいおじいちゃんということになりますね。
現在98歳ながら暗殺者としての仕事は継続中らしく、十老頭の暗殺にも彼が関わっています。

戦闘描写がないので実力は不明ですが、ゾルディック家の面々の強さを考えるとマハもまず弱いということはないでしょう。
98歳という高齢なので身体能力はゼノやシルバに劣るかと思われますが、念能力の方はむしろより高度に発達している可能性もありますね。

パリストン=ヒル

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元ハンター協会副会長で、三ツ星ハンターのパリストン=ヒル
十二支んでは”子”を担当し、ハンター協会きっての策略家として知られていました。
ハンター協会には「副会長派」と呼ばれるパリストンの配下が多数いて、協会の一大勢力となっています。

パリストンは完全な頭脳派タイプで、策略によって相手を陥れることを得意としています。
同じ十二支んのメンバーやプロハンターもパリストンの掌の上で遊ばれ、多くのハンターたちが彼のことを要警戒人物として認知していました。

ハンター協会の実力者たちをいとも簡単に手玉にとる様子を見ていれば、パリストンの実力も想像に難くありません。
しかし残念ながら、今のところ作中でパリストンが直接戦闘に参加した描写はないため、今回は強さランキング番外とさせていただきました。

ビヨンド=ネテロ

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ビヨンド=ネテロは、元ハンター協会会長ネテロの息子を名乗る男性です。
現時点では本当に息子だという確証もないのですが、ネテロを若くしたような風貌、ネテロ顔負けのカリスマ性など、本物の息子と判断するに足る要素はいくつもあります。
また公表こそしていなかったものの、ネテロ自身もビヨンドの存在を認知してはいたようです。

ネテロが武闘家であるのに対し、ビヨンドはサバイバル能力に長けたより純粋な「ハンター」であるとのこと。
かつて暗黒大陸に挑戦した経験もあり、敗走したとはいえ「暗黒大陸から生きて帰ってくる」だけの実力があることは確実となっています。

現在はB・W号に乗って暗黒大陸を目指しているところですが、今のところハンター協会に拘束されている状態なので強さの詳細は不明。
しかしパリストンやサイユウらを配下にしている現実を考えても、ビヨンドの実力が彼ら以上である可能性は非常に高いといえるでしょう。

ツェリードニヒ=ホイコーロ

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ツェリードニヒ=ホイコーロは、カキン帝国の第4王子です。
「総合芸術」と称して人体収集や殺人を行うサイコパスであり、カキンの王子たちの中でも特に危険な人物となっています。

もともと念能力について知らなかったため、現状では一般人と大差ないツェリードニヒ。
しかし異常なまでに学習能力が高く、指導を受け始めてからは脅威的なスピードで念能力を修得し始めています。
水見式では「水が異臭を放って泡立ち、同時に葉が溶け出す」という前代未聞の変化を起こしており、このまま念能力を修得すれば恐るべき能力者になることが示唆されています。

その素質の高さと危険思想のせいで、教えている側の人間にすら「決して念など会得してはいけない人間」と言われてしまうほど。
暗黒大陸へ向かうまでの道中、これから彼が大きな波乱を起こすことは間違いないでしょう。

ベンジャミン=ホイコーロ

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ベンジャミン=ホイコーロは、カキン帝国の第1王子。
裸締めでライオンを絞め殺せるほど身体能力に優れ、なんと王子でありながら「壺中卵の儀」の以前から念能力を使うことができました。
彼に忠誠を誓う15人の念能力者に警護を任せてはいますが、そもそも彼自身が至近距離で銃撃されても無傷でいられるほどに強い人物です。

使える能力は「星を継ぐもの(ベンジャミン=バトン)」。
自分に忠誠を誓った者が死ぬとその能力を受け継ぐことができるというもので、これにより私設兵が死ねば死ぬほど本人は強くなる仕組みになっています。
現時点でも王子たちの中で最強クラスの一人ですが、この能力があればまだまだ強くなっていくことでしょう。

カミーラ=ホイコーロ

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カミーラ=ホイコーロは、カキン帝国の第2王子です。
異常なまでにわがままな性格の女性で、「世界中の人間を自分の思い通りに動かしたい、世界中の人間が自分の思い通りに動くべきだ」という傲慢な考えのもとで行動しています。

彼女が厄介なのは、カウンタータイプの念獣「百万回生きた猫(ネコノナマエ)」という能力を使えること。
これは「カミーラが殺されると、殺した相手の命を使ってカミーラを生き返らせる」というものです。つまり何度殺しても生き返るので、彼女を普通の方法で殺害することは不可能。
しかも「壺中卵の儀」によって「条件を満たした者を意のままに操る」ことのできる守護霊獣を獲得しており、さらに厄介さを増しています。

ただ、ツェリードニヒとベンジャミンも含め、カキンの王子たちにはまだまだ謎が多いので今回は番外編とさせてもらいました。
守護霊獣の力はどれも強力ですが、果たしてあの力はB・W号の外でも効果を発揮するのか?「壺中卵の儀」が終わっても力は継続するのか?等が判明し次第、ランキングにも組み込んでいきたいと思います!

次のページでは、2017年までにまとめた強さランキングTOP110の考察となります。

初期のハンター試験時代やゾルディック家、キメラ、幻影旅団など、連載時~2017年までに登場したキャラクターが続々と登場しています!

ハンター好きはぜひ楽しんで見てみてくださいね♪



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