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NARUTO外伝 700+4話 あらすじ・ストーリー紹介-七代目火影と緋色の花つ月-

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NARUTO外伝-七代目火影と緋色の花つ月-700+4話
あらすじ・ストーリー


チョウチョウ「(…七代目が助けてくれたの!?このあちしを軽々と…)」

ナルト「悪ィーが拘束させてもらうってばよ…色々聞きてーことがあっからよ!」

シンの写輪眼が万華鏡写輪眼に変わる

ナルト「…なるほどなぁ…万華鏡写輪眼まで…ならガキだって手抜きはできねーぞ」

九喇嘛「ナルト…久しぶりに暴れるのか?」

ナルト「ほんの軽くな!」

ナルト「今の…よくかわしたな よく鍛えてんじゃねーか」

眼の生物「いったん退くぞシン こいつはお前だけでは相手にできん」

ナルト「(! 時空間忍術まで!)」

チョウチョウ「もしかして七代目があちしのパパ?」

ナルト「は?急に何を言ってんだ!?」

チョウチョウ「可能性が無い訳ではないという事よ!」

ナルト「つまり…どういう事だってばよ?」

チョウチョウ「それがまた確かじゃないから旅を続けようと思ったのに…あちし…狙われる乙女ってやつ?…どうしよう?」

ナルト「いや…狙われたのはチョウチョウじゃなくおそらくサラダの方だろーな」

サラダ「…あいつら何者なんですか?何でアタシが…」

ナルト「…お前は何も心配する事はねェ…オレが守ってやるし解決してやるからよ!」

ナルト「峠を越えた所の塔に行くから それによ…パパとサラダを会わせてやりてーしな」

チョウチョウ「サラダのパパって..どんな人?あちし一度も見たことないんだけど」

ナルト「オレがどーこー言うより…サラダから説明してもらえ」

サラダ「…できないよ 覚えてないもん…」

ナルト「(…そっか…あいつずっと旅に出たっきりだもんな)そうだな…オレが説明すっと…」

チョウチョウ「質問しといて何だけどさ…それよりお腹空いちゃった…」

サラダ「…あの七代目様」

ナルト「七代目でいいってばよ 何だ?」

サラダ「…さっきの…その…パパはどんな人かって話の…続き…」

ナルト「ああ…そうだな…あいつはぁ〜…アカデミーでくノ一にもてまくってた…オレと同じでな…

そしてかなりのイケメンだった…オレと同じでな 更にアカデミーで忍術の成績は断トツトップ…オレと同じでな」

チョウチョウ「トップって1人でしょ?おかしくない?」

ナルト「そんかしあいそが悪く独りよがりで口が悪かった…オレとまったく違ってな」

ナルト「つまり…オレのライバルだ!それは今でも変わんねェ!」

サラダ「…!」

ナルト「サラダ…さっきお前見ててすっげー昔のサスケとサクラちゃんを思い出しちまった

サスケはメガネをかけてねーけどお前にそっくりだってばよ 特に目元なんかよ…写輪眼になったら余計そうだろうよ

でもどことなく雰囲気はサクラちゃんに似てるしな…キレた時が怖そうなところもな」

サラダ「(何だろう…七代目と一緒にいるとすごく安心する…!)」

チョウチョウ「もうダメ!休憩しよ!」

ナルト「しょうがねーな…少しだけだってばよ」
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サラダ「待ち合わせの塔までもう少しだよ!」

ナルト「いいから サラダも荷物降ろせ」

サラダ「(…もう少しでパパに…やっと会える!!パパ!!)」

サスケ「よくここが分かったな…奴の仲間か…!?」

サラダ「え!?」

【ナルト外伝4話目終了】

700+5話に続く!!

以上、5月22日更新



週刊少年ジャンプ最新刊2015年25号に収録された「NARUTO外伝-七代目火影と緋色の花つ月-」第700+3話のあらすじと、次回第700+4話の予想を書いています。

・NARUTO外伝-七代目火影と緋色の花つ月-3話のあらすじ

ナンバー700+3 邂逅①

ナルト「ボルトに謝っといてくれ」

そうシカマルに言い残しサスケに会いに出立する七代目火影のナルト。

ナルトがサスケに会いに行くとたまたま知ってしまったサスケの子供サラダは、自分の出生の秘密を探ろうとチョウジの娘チョウチョウと一緒にナルトの後を追おうとする。

そこに一足遅くナルトの息子ボルトが弁当を届けに来る。

「そのお弁当私が届けてあげようか!?」

とサラダが身を乗り出し、ナルトを追ってサスケと合う口実を作りナルトの後を追う。

そこに写輪眼を持つ謎の親子が登場。

その子供の名前はシン。

親の方は暁のマントを着ている。

「面通しは終わった…次の仕事だシン 奴の娘を連れて来い…お前と同じうちはの家紋を背負った…めがねの方だ…」

ナルトを追い走り出すサラダとチョウチョウのもとへシン登場。

サラダ「…アナタ…誰?」

サラダ「…うちは!?(うちは一族は…もうパパ以外いないってママが言ってたのに)」

強引にサラダをさらおうとするシンとバトルになりピンチを迎えたところにナルト登場。

「子供のケンカにしちゃあ…ちっとやり過ぎだな うちの里の子供達はしつけはいい方だと思うんだけどよ…」

チョウチョウ「七代目!!」

そこでシンの写輪眼に気づくナルト。

ナルト「…写輪眼…そうか…お前か…」

~次号に続く。

・NARUTO外伝-七代目火影と緋色の花つ月-700+4話の予想

なんと言うか、まぁ、子供達の行動・言動がまさに現代社会を象徴するような雰囲気になっているところがミソですね。

…にしてもみんなまだアカデミーの生徒なのに強すぎやしないか?

親の血を引いていると言えばそれまでだが。。

いったいこの写輪眼を持つ親子が何者なのか、ナルトと遭遇したシンがどういう展開になるのか、

次号以降目が離せなくなってきましたね。

恐らく私的にはここでナルトとシンは相まみえず、シンがドロンと消えてその場を立ち去るような気がしますが、いったいどうなるでしょうか?

おそらくナルトは七代目火影としての威厳もあるし、追いかけません。

そしてどうしてチョウチョウとサラダにこんな所にいるのか尋ねます。

「誰の子供だって構わねえってばよ。本当の産みの親よりも、自分が愛する親が大切なんじゃないか?」

なんだか核心を突かれるサラダ。反論するチョウチョウ。

そのころシンは・・・

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