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ブリーチ662話あらすじ・ストーリー紹介【喜助の登場で夜一がチート状態に?】  

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「ブリーチ」最新話の662話あらすじ・ストーリー紹介を書いています☆

突然の喜助の登場によってボロボロだった夜一が一時的に復活して、さらにチート状態に?

これならさすがにアスキンに勝てるかも!?

ブリーチ662話あらすじ・ストーリー紹介

破壊された壁や柱が落ちてくる中寝転んでいるアスキン。

アスキン
「フゥ〜ッ
まさか1歩も逃げなくても死なねェとはね
感じる
死から遠退いてる実感があるんだ
“免疫” が死を遠避ける究極の方法だとすれば
これも “免疫” のお陰なのかねェ・・・
どう思うよ?
四楓院夜一」

四つん這いのポーズで苦しそうな表情を浮かべている夜一。

夜一
「おっとすまんの
独り言じゃと思うて聞いとらんかったわ」

アスキン
「 “聞けなかった” の間違いだろ
アンタにゃ霊子・酸素・窒素のハイブリッド毒入りボール(ギフト・バル)をブチ込んでんだ
意味の無ェ独り言なんか聞いてる余裕あるワケ無えってか
その状態で死んでねェの正直どうかと思うぜ」

夜一
「おぬしこそ・・
・これだけ致死量をいじっておきながら・・・
生かさずころさずの塩梅に調節するのは正直どうかと思うぞ・・・」

アスキン
「そいつは違うぜ
俺なら充分頑張ってるさ
アンタじゃなけりゃとっくに死んでる
自分がバケモンなの棚に上げて俺がヌルいみたいに言うのヤメてくんねェか
ヘコむぜ」

夕四郎は胸を貫かれ倒れている。

夜一
「夕四郎はあのままでは長くは保つまい・・・
じゃがこの状態では儂の力で治療もできん・・・
ならば・・・」

アスキン
「無駄だぜ
何を企んでるのか知らねェが
この間合いまで反応できねェぐらい今のアンタは死にかけてる
今のアンタが何をしても
俺は先手を打てる自信がある
致命的だと思わねェか
なァ四楓院夜一」

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と、突然ここで喜助が登場。

喜助
「たしかに!
致命的なクイコミっスねェ、夜一サン♪」

喜助は夜一のお尻の食い込み具合を嬉しそうに眺めている。

それに気づき顔面を蹴る夜一。

喜助
「顎が痛い!!
なんではるばる助けに来たのに蹴るんスか!?」

夜一
「逆になんで蹴られんと思ったんじゃ!!
こっちを見ろ!
尻から目をはなせ!!」

喜助
「スイマセン・・・
確かにクイコミって言い方はちょっと下品だったっスね・・・」

夜一
「それが理由で蹴ったんじゃないわ!
謝りながら尻を触るな!!」

アスキン
「浦原喜助か
また面倒なのが来たモンだな・・・」

喜助
「おやご存知で
こりゃどうも♪」

アスキン
「ご存知も何も自分じゃ知らねェだろうがアンタ
陛下の指示された特記戦力の1人だぜ」

喜助
「そんな大層なトコに入れて頂いちゃって参りましたねぇ
光栄だけど買い被りっスよ
ね!夜一サン!」

”ぺちん”と軽く夜一の尻を叩く喜助。
すると突然夜一が上空へと飛び上がる。

アスキン
(何をしやがった!?
なんで四楓院夜一が動ける!?
俺のデスディーリングを解除したのか!?
どうやって!?
いや、むしろ聞いてた通りか!
5人の特記戦力は “未知数” で選ばれた
黒崎一護は “潜在能力”
更木剣八は “戦闘力”
兵主部一兵衛は “叡知”
藍染惣右介は “霊圧”
そして浦原喜助は・・・
未知数の “手段” !!
こっちがどれだけ策を弄しても必ず裏をかいてくる!
円転滑脱の権謀術数!!
ああもう・・・
何だって俺ばっかりこんなめんどくせえのに当たるんだよ!)

夜一
「尻に何を注射したんじゃ」

喜助
「ナイショっス♪」

夜一
「大方隠れて話を聞いておる間に作った免疫強化剤といったところじゃろうな」

喜助
「サスガ夜一サン
理解が早い♪
急造なんで効果は短いもんスけど」

夜一
「どのくらいじゃ」

喜助
「5分くらいっスかね」

夜一
「充分!
瞬鬨!
雷神戦形!!」

と、ここで喜助が夜一を一旦引き止める。

~次ページへ続く~

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