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ワールドトリガー131話あらすじ・ストーリー紹介【レギーが賭けに出る?】  

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~週間少年ジャンプ最新刊~
「ワールドトリガー」最新話の131話あらすじ・ストーリー紹介を書いています☆

三輪&米谷vsコスケロ

勝者はどっちだ?

ワールドトリガー131話あらすじ・ストーリー紹介

戦闘中の米屋とコスケロ

コスケロを攻めたてる米屋。

しかし、スライムに左腕と左足を絡め取られて滑ってしまう。
さらに槍を掴もうにもスライムのせいで掴めない様子。

米屋
「うおっ
槍が掴めねえ
足も全然踏ん張れねーし
地味にやべーぞこれ」

三輪
「相手にとって”不利益なトリオン効果を与える”『鉛玉(レッドバレット)』と似た発想のトリガーか」

米屋
「なかなか後ろとらせてくんねーし
守り重視の立ち回りだよな
時間稼ぎ系か?」

三輪
「カウンター狙いの可能性もある
要はあの液体盾(シールド)と”勝負しなければいい”ってことだ」

米屋
「OK
『さわっちゃダメ』系のやつとは
もう戦ったことあるんだよなあ」

ハイレインの卵の冠(アレクトール)を思い出す米屋。

米屋
「旋空孤月」

右腕1本で槍を振るい、天井を崩す米屋。

コスケロが瓦礫に気を取られている隙に三輪が襲い掛かる。
死角からの一撃をトリガーで防ぎ、続けざまに放たれた鉛弾をスライムで受けていく。

コスケロ
(【黒壁(ニコキラ)】がトリオン以外に弱いことが見抜かれてる
建物の中はまずいな)

そう思い、いったん距離を取るコスケロ。

コスケロ
(さて・・・
するには時間がほしいところだけど・・・)

三輪
「おまえにひとつ 訊いておくことがある
4年班前”こちら”の世界を攻めて
住民を大量に殺しまわったのはお前たちの国か
それとも おまえたちが知る別の国か」

コスケロ
「・・・それは」

次の瞬間、米屋たちの背後からスライムが襲い掛かり、米屋は右足、三輪は右腕と右足を捕らえられてしまう。
さらに、孤月を落としてしまう三輪。

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米屋
(下の部屋にドロドロを残してやがったのか・・・!)

コスケロ
「それには答える必要がないけど
ひとつ忠告はしておくよ
戦いの最中に
おしゃべりはよくない」

三輪
「『戦いの最中』・・・?
馬鹿を言うな
おまえが”上”に出た時点で もう勝負はついてる」

次の瞬間、遠く離れた場所から地面を縫って襲い掛かる風刃。

コスケロ
「・・・!?」

見ると、はるか遠くの場所に迅がいる。

月見
『命中よ
ご苦労様迅くん』


「人使いが荒いねえ」

コスケロ
(これは・・・
アフトからの報告にあった遠隔斬撃・・・!
だけどこの距離・・・
黒トリガーか・・・!
会話で動きを止めたのは黒トリガーに狙わせるため・・・!)
「やられたね」

三輪
『目標確保 近界民を基地へ連行する』

「話は基地でゆっくり聞かせてもらおう」


「悪いけど おれが手伝えるのはここまでだ
この戦いはもうあと数分で決着がつく みんなにそう伝えといて蓮さん」

月見
『分かったわ』

~次ページへ続く~

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