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銀魂572話あらすじ・ストーリー紹介【ついに復活の高杉!】  

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「銀魂」最新話の572話あらすじ・ストーリー紹介を書いています☆

前回、崖から落ちた高杉。

高杉は目覚めるのか?

銀魂572話あらすじ・ストーリー紹介

神楽・たま子・武市

また子
「急げェェェェ!!」
(・・・どこ)
(晋助様は 一体どこに)

頭上の艦が崖を砲撃。
そして崖が大きく崩れ落ちる。
また子が見上げたその先には落ちていく高杉の姿。

戦いながら晋助のことを考える万斉

万斉

(まだだ まだ死ぬな晋助)

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万斉の回想

牢獄で高杉と出会った時のことを思い出す。

高杉
「どうせ国に裁かれここで果てる身なら 俺のために死なねェか」
「人斬り万斉」

万斉
「・・・ならばお前は何のために死んでくれる」

高杉
「死なねェよ」
「誰の屍を踏み台にしようと この国を潰すまでは俺は死なねェ」

牢番だった武市がその会話を物陰で聞いていた。

回想終わり

万斉
(明日処刑される身でありながら あの時もお前はそう嘯いていたではないか)
(晋助 この国はまだ横)

とそこで万斉の周囲へ爆撃が。

新八が周囲を見渡すと、兵士と一緒に倒れている万斉の姿。

新八
「・・・・!!
万斉さん!!」

頭上の船の中には虚の姿。


「やれやれ」
「どうやら三凶星では あなた達を止める事は適わなかったようですね」
「宇宙産は信用がおけない」
「信頼できるのはやっぱり地球さんですね」

万斉の身体を抱く新八の元へやってくる朧。


「悪いが貴様らを反乱兵の残党と合流させるワケにはいかない」
「松陽の弟子たちが 今生で集う事はもうない」

崖から落ちる高杉

叫びながら手を伸ばし、飛びこむまた子。
しかし一歩及ばず、高杉は地面の深い亀裂へと転がり落ちていく。
飛びこもうとするまた子。
しかしそれを必死に掴んで引き留める神楽。

流血しながら立ち上がる万斉

万斉
「すまぬな晋助」
「この命 お前のために使うと約束したが まさか こんなところで無駄遣いする所になるとはな」

新八の前に立ち、刀を拾う万斉。

万斉
「小僧 5分だ」
「拙者が敵を引き受ける
そのスキにここを突破しろ」

新八
「万斉さん!!
待ってくださ・・・」

その言葉を遮って新八の襟を掴み、無理やり背中に乗せる定春。

新八
「ぐふ」
「定春・・・!!」

万斉
「小僧 まだまだでござるな」
「犬に男振りで負けるとは」

定春の顔に手を置く万斉。

万斉
「そうか 侍の最後の頼み きいてくれるでござるか」
「ならばついでに あの高杉(おとこ)に会えたら伝えてもらえるか」

崖の上で泣き崩れるまた子。
そして神楽がふと崖下を見る。

神楽
「!」

そこにはフードをかぶった神威の姿。
数十人もの奈落へ向かって行く万斉。

万斉
(─晋助 この国はまだ死んではいない)
(傷つき はいつくばりながらも まだ諦めずに立ち上がろうとしている)
(苦しみ のたうちまわりながらも 前に進み変わろうとしている)

横たわっている高杉。
着物がかけられている。
フードをかぶったままの神威が立ち去っていく。

~次ページへ続く~

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