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フェアリーテイル468話あらすじ・ストーリー紹介【犬になったブランディッシュ】  

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「フェアリーテイル」最新話の468話あらすじ・ストーリー紹介を書いています☆

ブランディッシュがアクエリアスの犬になっちゃった!!!

ブランディッシュ
「わん!!
わんわん!!」

そしてナツが動かなくなった・・・?

ハッピー
「ナツが急に動かなくなっちゃったんだぁぁ
誰か助けてよぉおおお」

フェアリーテイル468話あらすじ・ストーリー紹介

アクエリアス登場

ルーシィ
「アクエリアス・・・」

ブランディッシュ
「・・・」

アクエリアス
「久しいな、ルーシィ」

涙をボロボロ流しながらアクエリアス抱きつくルーシィ。

ルーシィ
「うあ〜ん
アクエリアス〜」

ブランディッシュ
「・・・」

ルーシィ
「帰ってきたんだね
アクエリアス」

アクエリアス
「いいや、そうじゃない
あれから1年が経ち
新たな宝瓶宮の鍵がこの世界のどこかに生まれた
それを記念してって訳じゃないが
星霊王が一時的にこの世界との扉を開いてくれた
だからあまり時間はないんだ」

ルーシィ
「え?
でも・・・
こうしてもう1度会えただけであたし・・・」

アクエリアス
「お前も久しぶりだな
ブランディッシュ」

ブランディッシュ
「・・・」

ルーシィ
「知り合い?」

アクエリアス
「奴が言ってたろ
私の鍵は1度
奴の母に渡った
いやぁ昔はよく一緒に遊んだなァ
ブランディッシュ」

ブランディッシュ
「・・・」

無言のブランディッシュに突然怒鳴るアクエリアス。

アクエリアス
「オイ!!
コラァ!!
反応ねえのかよクソガキ!!」

ブランディッシュ
「ご・・・
ごめんなさいご主人様・・・」

ルーシィ
「ご主・・・!!
ええ!?」

アクエリアス
「ひねくれた女になりやがって
そんなんじゃ男はできねーぞ、お?」

ブランディッシュ
「ふぁい」

ルーシィ
「・・・」

アクエリアス
「久しぶりに犬のマネが見たいなぁ」

ブランディッシュ
「わん!!
わんわん!!」

犬になったブランディッシュの頭をなでなでするアクエリアス。

アクエリアス
「よーし
いい子だ」

ブランディッシュ
「ご主人様・・・」

しかし、アクエリアスはいい子だと褒めておきながら、突如ブランディッシュの頬を叩きます。

アクエリアス
「だが許さーん!!」

それに対しなぜかお礼を言うブランディッシュ。
(アントニオ猪木にビンタされたファンと同じ反応)

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ブランディッシュ
「ありがとうございます!!」

ルーシィ
「どうしよう・・・
ついていけない・・・」

アクエリアス
「お前の主人である私の主人がルーシィだ
つまりどういう事かは分かるな
ブランディッシュ」

アクエリアスの前に正座するブランディッシュ。

ブランディッシュ
「・・・たとえ・・・
そうだとしても私は・・・
母をころしたレイラを許す事はできません」

アクエリアス
「ルーシィはレイラじゃないだろ
それにお前の母をころしたりなんかしていないよ」

驚いた表情のブランディッシュ。

アクエリアス
「こっちに来たのはその真実を語る為だ
いや・・・
見せる為だな」

すると周りが突然夜空のようになり、ルーシィとブランディッシュが人魚に変身します。

ルーシィ
「何これ!?
人魚!?
てかここどこー!?」

アクエリアス
「ここは星の記憶
星霊たちの紡ぐ記憶のアーカイブ
夢の中とでも思ってもらえばいいが
ここで映し出されるものは全て真実
ついて来い」

そしてふたりはアクエリアスについきます。

ルーシィ
「誰か見えてきた」

アクエリアス
「あれはアンナ・ハートフィリア、ルーシィの先祖であり偉大な星霊魔導士だった
400年前だ
黒魔導士とドラゴンと星霊魔導士によってある計画が実行された」

アンナの前にはあのゼレフがいます。

ルーシィ
「ゼレフ!?」

ブランディッシュ
「皇帝!?」

アクエリアス
「アクノロギアを倒す為の戦士を未来に送る計画だ
未来の旅に使われた魔法がエクリプス
そう星霊魔法の1つだ
アンナがその扉を開き
ハートフィリア家は代々・・・
その扉が繋がるのを見守ってきたんだ」

ルーシィ
「どういう事?」

アクエリアス
「本来エクリプスは入口と出口にふたりの星霊魔導士が必要なんだ
それを怠ると大魔闘演武の時のように事故が起こる
この場合の出口とは未来
つまりハートフィリア家は扉が開く時を何百年も待ち続けた
そしてレイラの代にその扉が開いたのだ
扉を繋げる為には黄道十二門の鍵が全て必要だった
レイラは自分が預けた鍵も含め
全ての星霊魔導士に集まるように呼びかけた
しかしアラキタシアへ渡ったグラミーにだけは連絡はつかず
私の鍵だけが揃わなかった
レイラは足りない分の魔力を自分の生命力で補ったんだ」

ルーシィ
「・・・」

ブランディッシュ
「そんな・・・」

~次ページへ続く~