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ベイビーステップ372話あらすじ・ストーリー紹介【門馬が破れ池の勝利!!!】  

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~週間少年マガジン最新刊~ 「ベイビーステップ」最新話の372話あらすじ・ストーリー紹介や373話の予想などを書いています☆

今回は門馬vs池のファイナルセットです!

激闘の末、勝利したのは・・・?

ベイビーステップ372話あらすじ・ストーリー紹介

門馬vs池

前回 ファーストセットを7ー5で池が取ったところから。

井出
「池も最後のゲームのブレイクはずいぶん無理やりだったよな」

荒谷
「ファーストセットからタイブレイクやりたくなかったんじゃねえの?
いくら池だって何度もギアを上げるのは難しいし同じレベルで競ったらディフェンシブな方が有利だろ」

井出
「でもそこを思うように上げてくるのが池だぜ
俺ももっと自分でギアをコントロールできるようにしねえとな」

荒谷
「だけどさっきのはギアを上げたってより無茶したのが決まった感じじゃねえか?
俺が門馬さんならここは切り替えて次も同じ戦略でいくけどな・・・」

栄一郎
(2人とも自分に照らし合わせて考えてる・・・
俺だって・・・
“遠い” 存在だなんて言ってられない!)

そしてセカンドセットの第1ゲームが池のサーブで開始。

栄一郎
(後がない門馬さんは守備位置を更に半歩ほど前へ・・・
池くんの攻撃に “捨て身の守備” で立ちふさがる)

そして試合は進んでいきます。

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栄一郎
(粘られて流れが悪くなった池くんは
第5ゲームにきて流れを引き戻そうと更に1歩後退・・・
そこをすかさず門馬さんが鋭角クロスを多用して一気に優位を奪い・・・ついにこの試合初めてのブレイク!)

ガッツポーズをする門馬。

門馬
「しゃああっ!!」

ゲームカウントは池2ー3門馬。

観客
「今度は門馬が先にブレイク!」
「池すぐ挽回だーっ!!」

栄一郎
(このままではセカンドセットを失う池くんは次のリターンゲームから門馬さん同様ベースラインの1歩内側へ入り・・・
高い打点からの強烈なリターンを皮切りに
早くもこのセットの勝敗を懸けて接近戦に打って出た)

門馬
(来やがった・・・)

栄一郎
(至近距離の相手に最大限のリスクを負って間髪入れず攻めたてる 攻撃の鬼による捨て身の総攻撃に鉄壁の守備が徐々に追い込まれる・・・)

ここで門馬は守備位置を一気に約2.5mも後退。

栄一郎
「!」


「!」

その様子を見ながら自分なりに分析している栄一郎。

栄一郎
(これで門馬さんのサーブゲームなのに池くんが攻め・・・
門馬さんが守る
これまでにない展開になった
ただ 守る門馬さんは怒濤の攻撃に耐えてミスを待つだけじゃなかった
池くんがリスクを省みないことで薄くなったディフェンスをことごとく突いた
池くんに渡ったかに見えた主導権を実は門馬さんがギリギリのところで握っていた
・・・そして苦しみながらもキープ・・・
その後 何度も訪れるブレイクポイントのピンチを門馬さんは驚異的な集中力と守備力で跳ね返して見せた
対する池くんはその守備をこじ開けようと持てる力・技術・アイディアの全てを総動員して試合を優勢に進めたがブレイクには至らず・・・
結果 共にキープが続いて・・・
セカンドセットは門馬さんが守り勝った!)

そしてゲームカウント6ー4で今度は門馬がセカンドセットを奪い返します。

門馬
「っし!」


(あー・・・
最後の最後が崩せねえ・・・
このままじゃ結局崩せねえってことだよな
これが日本を守ってきたディフェンスか)

バナナを食べる門馬。
そして試合はいよいよファイナルセットへ。

荒谷
「どっちが勝つか全くわかんなくなったな」

続きのページではファイナルセットの様子が明らかに!
激闘の末勝利を手にするのは・・・?

~次ページへ続く~