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黒子のバスケEXTRA GAME7話あらすじ・ストーリー紹介【次回最終回!】2015vol.6

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~ジャンプNEXT!!最新刊2015vol.6~
「黒子のバスケEXTRA GAME」最新話の7話あらすじ・ストーリー紹介と次回8話の展開予想を書いています☆

紫原に競り負けたシルバーのクズっぷりに注目♪

シルバーに足を折られてしまった紫原。
黒子がブチギレ?

次回いよいよ最終回!

見逃せません!

黒子のバスケEXTRA GAME7話(第7Q)のあらすじ・ストーリー紹介

ナッシュ その男が持つ”眼”の正体

対峙する赤司とゴールド 驚くキセキメンバーと火神。

緑間
「な・・・っ!?」

青峰
(コイツ・・・
今なんて・・・!?)

火神
(何を言って・・・
同じ眼・・・!?
まさか・・・
天帝の眼と・・・!?)

ゴールド
「ああだがカン違いするな
同じと言ったが系統がの話だ
全く同じというワケじゃない

オレの”魔王の眼(ベリアルアイ)”は
お前の眼(それ)とは格が違うぞ」

禍々しく 深遠なる瞳・・・!!

赤司
「!!」

誠凛メンバー
「え・・・!?
天帝の眼を持つ赤司の間合いにあんな無造作に・・・!?」

黄瀬
「赤司っち・・・!」

赤司
「くっ・・・」
(格が違うだと・・・!?
なめるな!!)

天帝の眼を発動させる赤司。
赤司がゴールドの動きを読んでボールを奪おうとします。

赤司
(バックチェンジから右・・・!)

しかしゴールドにかわされてしまう赤司。

赤司
「・・・っ!!」

洛山
「なっ・・・!?」

火神
(赤司が完全に裏をかかれた!?
てことは・・・
間違いねぇ
やはりナッシュは赤司同様・・・
未来が視えてる・・・!!)

紫原
(それでもこの状況なら・・・
止める!!
ヘルプに飛び出さずシルバーのマークを外さずシュートに備える
撃った直後にブロックにいけば未来が視えてもカンケーない!!)

ゴールドに抜かれる赤司。
ゴールドを止めに入る紫原。

その時 ゴールドの見えないパスがジャバウォックメンバーに通ります。

紫原
「なっ・・・」

紫原
(消え・・・いや・・・パス・・・!?
いつ出した―!?)

目を見開き 天帝の眼の全体verのゴールド。
いつの間にかジャバ6番へパスが通っています。
そしてシュートを決めるジャバ6番。

観客
「なっ何ぃいー!?
天帝の眼を持つ赤司が抜かれた!?
しかもその後のパス・・・
だよな!?
消えたというより・・・
受けた選手がフリーになった時はもう手に収まってたぞ!?」

誠凛ベンチ
「バカな・・・!!」

そしてボールはヴォーパルソード側へ。

青峰
「正直本気でヤベーな
まさかナッシュがおまえと同様未来が視えるなんて・・・」

赤司
「いや・・・
それ以上だ」

青峰
「・・・!?」

赤司
「打ち合わせたプレイではない
もし対象(ターゲット)がフリーになっていなかったら
確実に自らシュートにいく体勢だった

だがヤツは対象がマークを外す直前にすでにパスを出していた
天帝の眼では不可能だ
おそらく奴の眼は・・・」

ゴールド
「へぇ・・・ほめてやるよ
どうやら今の1プレイだけで気づいたみたいだな
お前の眼が視る事ができるのは一人だけだが
オレは同時に敵味方全員視ることができる。
つまり試合(ゲーム)の完全な未来だ
オレを出し抜くなんざたとえ神でもできやしねえ」

小金井
「全部の選手の未来が視えるなんて・・・
守るのはもちろん・・・

そんなのどうやって攻めれば・・・!?」

伊月
「普通のPGなら為す術無しだ・・・
・・・けど・・・
赤司ならあるいは・・・!」

ゴールドと対峙し 攻めにいく赤司。

誠凛メンバー
「なっ・・・!?
さっきのナッシュ同様・・・
全く臆せず間合いに入った・・・!」

ジャバメンバー
「なんだと!?」

赤司
「何人の未来が視えていようが
一対一ならば関係ないな
さっきは初見で遅れを取ったが二度はない!」

観客
「おおお!!すげぇ激しい一対一!!
つうかまるで生粋のストリートボーラーかのような動き(ムーブ)!!
赤司ってあんなドリブルもできんのかよ!?」

火神
(マジかよ・・・!)

緑間
「未来を視ることのできる眼を持つ者同士
条件は五分か!」

凄まじいボール捌きでゴールドを翻弄する赤司。
そして赤司が青峰へバックパス。

伊月
「巧い!!」

青峰
「おおお!」

青峰がリングへボールを叩きつけようとしますがそれをゴールドがブロック。

青峰
「なっ・・・!?」

桃井
「そんなっ・・・」

ゴールド
「言ったろうが
オレには全ての未来が視えてる
こんなもん裏をかいた内に入らねぇんだよ」

ゴールドはカウンターで相手ゴールへとダッシュ。

観客
「うわぁヤバイ!!
カウンター!!」

赤司
「くっ・・・」

すぐに止めに入る赤司。

ゴールド
「一対一で抜けずにパスを出させられた時点で勝負は決まってんだよ
お互い眼を持つ者同士でなぜオレは抜けてお前は抜けなかったのか
答えはカンタン
実力(チカラ)の差だ」

次の瞬間 ゴールドにアンクルブレイクを決められる赤司。

観客
「ウソだろ!?
赤司がアンクルブレイクされた!?」

赤司を抜いてゴールに向かうゴールド。
そのままダンクに向かいます。

観客
「うわああ!?
・・・いや!
まだだ!!」

ゴールドの前に立ちはだかる火神。

火神
「おおお!」

観客
「火神!」

その時 審判の笛。

審判
「ピ――!!」

火神
「がっ・・・」

ファールを貰ってしまった火神。

誠凛ベンチ
「!!」

更にゴールドのダンクは決まり バスケットカウントに。
ヴォーパルソード 71:78 ジャバウォック。

観客
「うわぁあ!!ナッシュが止まらねぇ!!」
「どうすりゃいんだあんなの!?」

リコ
(強すぎる・・・!!
魔王の眼店オフェンスではパスもシュートも止められない
ディフェンスではどんな連携でも裏をかけない
おそらくもう空中装填式3Pシュートも通用しない
こんなのいったいどうすれば・・・!?)

影虎
(さっきとったばっかだが・・・
とにかく早くタイムアウトを・・・)

影虎
「・・・!?」

その時 アンクルブレイクされて座り込んでいた赤司の下へ手を貸す紫原。

紫原
「ホラ早く立ちなよ~赤ちん
似合ってないから~
あのさ~ここはオレにまかせてくんない~?」

誠凛ベンチ
「え・・・?」

火神
「オレがって・・・
ナッシュの相手をお前がすんのかよ・・・!?」

紫原
「あーじゃなくて~
それはあくまで赤ちんでしょ
あんな奴に負けるわけないし~
とはいえ今スグはさすがに赤ちんでもキツいっしょ~?
だからしばらくOFもDFもオレんトコにボール回してよ」

緑間
「シルバーとの一対一にもちこむということか?
だが・・・
それははっきり言ってむしろ一番勝算が低いのだよ」

紫原
「だからいんじゃん~
まず向こうは誘いと分かってても乗ってくるっしょ
けどナッシュに好き放題やられるより下手な駆け引きとかがなくなっていい
てゆーか勝算ってナニ?
勝つしかねーんだったら死んでも勝つだけだし
リコちんかさっちん
ゴム一個ちょーだい」

髪ゴムを借りて髪の毛を結ぶ紫原。

ワンスローを決めるゴールド。

観客
「ワンスローも決めた―!!
やばいぞ8点差
緑間の連続3Pで縮めた点差がまた開き始めた・・・!!」

誠凛ベンチ
「ぐっ・・・
頼む・・・
頑張れ皆・・・!!」

シルバーの前に立つ紫原。

ゴールド
「・・・・・・!!」

シルバー
「ハッなんだぁ!?
まさかオレ様と一対一で
・・・ぐおっ!?」

しゃべっている途中のシルバーに躊躇なく当たりに行く紫原。

シルバー
「あ゛あ゛っ!?」
(コイツ・・・)

観客
「おおおスゲェ当たり!!
センターの力対決・・・!!

・・・だが
・・・っだめだ・・・
やはり押しこめない・・・!!」

シルバーと紫原が押し合いをしていたが紫原がシルバーを抜きゴール下へ。

シルバー
「!?」

紫原
「おおお!」

シルバー
「おおら!!」

紫原のダンクをシルバーがブロック。

観客
「うわぁダメだ!!やはりシルバー強い―!!」

紫原
「くそっ・・・」
(違う・・・こうじゃない・・・もっと・・・もっとだ)

ボールはゴールドへ渡ります。
対峙する赤司。

ゴールド
「むっ・・・」
(プレッシャーをかけてきてるがさっきまでと違う・・・
半歩下がった
抜かせない事を最優先したDFだ
だがシルバーへのパスコースだけ警戒が薄い・・・
わざとか・・・!?
どうやらどうしてもシルバーとの一対一に持ち込みたいらしいな)
「バカが!!
そーゆーのを無謀っつーんだよ!!」

思惑通りシルバーへパスを通すゴールド。
シルバーの背後には紫原が。

~次ページに続く~

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