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銀魂567話あらすじ・ストーリー紹介【坂本が范堺を撃破?】

銀魂567話ネタバレ感想 銀魂567 確定
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「銀魂」最新話の567話のあらすじ・ストーリー紹介を書いています☆

坂本たちは范堺を撃破できるでしょうか・・・?

銀魂567話あらすじ・ストーリー紹介

喜々の口から出たものに突き刺され倒れる陸奥。

坂本
「陸奥!
喜々・・・!
お前!」

喜々
(かっ・・・
身体が・・・
いう事をきかない・・・!)

身体は乗っ取られていても意識までは乗っ取られていない様子。

喜々の身体は隙間から覗き見してた時から既に范堺に乗っ取られていた模様。

喜々
(そうか 私の身体は既にあの時・・・!!)

操られた喜々から范堺の声

喜々の体を乗っ取っている范堺
「そう 貴様のものではなくなった
第三師団団長 范堺はその兵と同じく自らも肉体を持たぬ
見たとすれば それはただの器だ
今 貴様の内に蠢く機械生命体(もの)こそが このわしよ」

坂本
「お前!!
喜々の身体にとりつき わしを狙っとったのか!!」

范堺
「読みが外れたな
この船のシステム如き我が尖兵達(ウイルス)で掌握できる
じきこの船も我が手に下ろう
そして貴様が見た通り 船員達も」

背景には乗っ取られた船員達の様子。

坂本に抱きかかえられた陸奥は坂本を睨む。

ザク喜々
「貴様の最後に残った仲間も」

陸奥は坂本を蹴りとばす 目つきが変わり別人のような陸奥。

范堺喜々
「あとは貴様だけだ坂本辰馬 「兵をもたぬ兵団」我等第三師団の通り名よだがその名にふさわしいのはどうやら貴様の方だったらしい いや 貴様が消えれば名実共にそうなろう 貴様が率いていた快援隊だったものは わしの第三師団となるのだから」

喜々の姿でニヤリと笑う范堺。

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范堺
「安心して死んでゆけ」

陸奥に蹴飛ばされタンクに派手にぶつかり ぐったりしている坂本に向かっていく陸奥。

范堺喜々
「その死を嘆く者はどこにもいない」

飛びかかろうとする陸奥に意識が無い様子の坂本。

その様子を見ている喜々は 坂本の言葉を思い出す。

−—部下に見捨てられても わしは部下を見捨てん——

意識が無かったかにみえた坂本は寸前に陸奥の笠に向かって発砲。

坂本と距離を取る陸奥。

坂本
「ほう ウチの船と船員がほしいと
なら商人(あきんど)として忠告しとくぜよ
企業買収したいなら まずその会社詳しく下調べする事じゃ」

坂本の打った弾は 中枢システムに直撃し爆発。

坂本
「残念ながらウチは事故物件
地獄いきの会社ぜよ」

そこで警告が鳴る。

——制御システムに重大な問題が発生しました これより船は 緊急モードに移行します 乗組員は速やかに——

范堺喜々
「血迷ったか このわしに全てを奪われるくらいなら
快援隊ごとこの船を落とすと?」

坂本
「船と共に沈む覚悟もない奴に
船と共に飛ぶ資格はないさ
お前にその覚悟があるか
わしらと・・・その身体と沈む覚悟が」

内なる喜々
(まさか・・・!!
この男・・・)

突然揺れ始める船 坂本 陸奥 喜々はバランスを崩す。

喜々の口から触手が出て中枢システムに刺さる。

范堺喜々
「これしきのシステムの破損・・・
わし自らが機能を補えば容易に復旧できるわ」

坂本の足を掴む陸奥。

范堺喜々
「沈むのは貴様だけだ
坂本辰馬ァアア!」

喜々の口から范堺本体が出ようとしている。

中枢システムに向かう坂本を止めるかのように坂本の腰に手をまわす陸奥。

内なる喜々
(それこそが坂本辰馬の狙い あの男が仲間でもなく私でもなく
制御装置を取ったのは 私の身体に取り憑いた敵に揺さぶりをかけ
私から引きはがすため 坂本辰馬
お前はこの期に及んでまだ見捨てないというのか 私でさえも)

中枢システムに向けて銃口を向ける坂本。

笵堺
「悪いが将軍とやら 考え事は1人の時にした方がいい
大事な作戦が筒抜けだぞ」

坂本が発砲するも その弾を喜々の口から出ている触手が弾を止める。

そしてその弾を坂本に向かって放つ。

坂本の眉間寸前まで迫る銃弾の描写。

ドォォン

サングラスが飛ばされ仰け反る坂本。

范 堺喜々
「将軍 今のわしは貴様の考えている事も手に取るように解る
この感情は怒りか悲しみか 貴様を唯一護ろうとした者は
貴様のために死んだぞ 全て知っている
貴様もこれで 誰もいなくなってしまったな
貴様はあらゆる物に利用され担ぎあげられ頂に立つ事を望まれたゆえに貴様も望まれるまま頂を目ざした」

次ページでは喜々の回想から!

次ページへ続く

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