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暗殺教室165話あらすじ・ストーリー紹介【ころせんせー救出に向かうE組生徒たち】

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「暗殺教室」最新話の165話のあらすじ・ストーリー紹介を書いています☆

ころせんせーピンチ!
E組のみんなはころせんせー救出に成功するのでしょうか・・・?
そして後半、あのホウジョウたちが出てきます。

暗殺教室165話あらすじ・ストーリー紹介

E組の生徒たち

旧校舎に向かうE組。
だが道はすでに封鎖。


「!? 何だ君たちは!!」

吉田
「通せよ!!
生徒だよあの教室の!!」


「行きたいんです!!
バリアの中・・・ころせんせーのところへ!!」

兵士たちに乱暴に止められるE組。

そこに烏間が登場します。

烏間
「やめろ 生徒たちに手荒くするな!」

三村
「か 烏間先生!」

杉野
「なんスかあれ!!」

倉橋
「私たちなんにも聞いてないよ〜!!」

神崎
「しかもあの声明じゃ ころせんせーが全部悪いみたいな・・・」

烏間
「俺すら直前まで聞かされなかった
前もって皆が知っていれば・・・
奴に計画を勘付かれる恐れがある為だろう
声明は君たちの今後も考えての事だ
脅されたと言えば無神経な詮索を受けずに済む
全員揃っているなら丁度いい
口裏を合わせるんだ!!」

それを聞いてうなずく生徒たち。

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片岡
「納得できません
ころせんせーと会わせて下さい!」

烏間
「駄目だ 行って人質に取られたら事態は悪化する」

岡野
「なっ・・・
そんな事ころせんせーがするわけが・・・」

俄かに周囲が騒がしくなる。
どうやらマスコミが詰めかけて来た模様。

マスコミ
「ご覧下さい!!
あちらにいるのが怪物の教師に脅されていた生徒でしょうか!?」
「すいません今の気持ちは?」
「怪物が捕獲された安堵の心境を一言下さい!!」
「いつ爆発するかもしれない生物に1年間支配されてた気持ちは?」
「怪物に暗殺の真似事を強制された件については!?」

一同
「・・・!!」

村松
「うるせー!!
テメーらの知ったこっちゃねーんだよ!!」

寺坂
「とにかくどけコラァ!!」

矢田
「確かな筋から聞いたんです
地球が滅びる可能性は1%以下だって!!
危険じゃないってTVで流して下さい!!」

倉橋
「言われてるような悪い先生じゃないんだから〜!!」

その倉橋の涙目になっている様子を見たマスコミたちが倉橋に目を付けます。

マスコミ
「お?お?」
「おいこの娘寄りで撮れ」
「君 そう言えってあの怪物に言われてたの?
辛かったでしょ もう正直に言っていいのよ」

磯貝
「皆!一旦帰ろう!!
警備もマスコミもどんどん来てる!!
こんな状況じゃ何も言えないし聞いてくれない!!」

仕方なくその場から一旦逃げ出す一同。

吉田
「・・・どーすんだこれから」

片岡
「・・・とにかくちゃんと現状を把握したいよ 何も情報聞かされてないんだから」

磯貝
「・・・よし 手分けしてバリアの周囲や発生装置を偵察に行こう
夜にまたここに集まって対策会議だ
俺も・・・なんか上手く言えないけど このまま終わって良いはずがない」

それを聞いてうなずく一同。


(混乱しながら僕等は動き出した
何をしたいか 何がベストなのかもわからないけど
このまま・・・
ころせんせーとお別れなんて!!)

そしてころせんせーはバリアの中で地面を掘っていました。

ころせんせー
「地中まで完全にバリアに覆われている・・・
見事だ・・・
これはお手上げですねぇ」

司令官
「・・・あの生徒たち あちこち探っているようだと報告があった
こんなにすぐ勝手に動くとは思わなかった
面倒な事態になりかねんな」

ホウジョウ
「・・・だから進言したのです
念の為 “予防” はしておくべきだと
ご心配なく・・・処置のマニュアルは作ってあります」

→次ページではE組がころせんせー救出に向かおうとするが・・・?

次ページに続く~

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