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ワールドトリガー121話あらすじ・ストーリー紹介【修と木虎が・・・?】

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「ワールドトリガー」最新話の121話のあらすじ・ストーリー紹介を書いています☆

ガロプラの詳細が徐々に明らかになっていきます。

そして後半、修と木虎が・・・?

ワールドトリガー121話あらすじ・ストーリー紹介

玉狛第二

部屋で思い悩んでる様子のヒュースを気遣う陽太郎。

陽太郎
「雷神丸のお腹なでてもいいよ」

ヒュース
「いや いい・・・」

ガロプラ遠征隊

ガロプラ遠征艇では隊員たちが集まり 玄界(ミデン)への侵攻作戦の会議が行われていました。

顔に傷のある男が隊長で作戦を指揮している様子。

隊長風の男
「今回の任務について俺の決定を伝える
アフトクラトルからの指令はミデンの”足止め”
ミデンの兵がアフトを追えないように打撃を与えるのが俺達の仕事だ
やり方はこっちに任されてる」

wtg1214.jpga**出典**http://mangakansou.com/wp-content/uploads/2015/11/wtg1214a_.jpg

隊長風の男
「で 今回は
ミデンの”基地”への攻撃を行うことに決めた」

それを聞いて驚く白髪の男。

白髪
「この人数で敵の基地?
街を狙うんじゃないんスか?」

また黒髪短髪の方も つまりは基地のトリガー使いを狙うということですか と尋ねるも隊長は あくまでも狙うのは基地であり 人間は狙わないのだと答えます。


「”雛鳥”を捕まえるのもなしってこと?」

隊長
「そうだ」

ヒゲ
「なぜですか?
ガトリン隊長
トリガー使いを捕まえればミデンにとっては痛手・・・
”神の国”の注文通り足止めにもなる」

白髪
「そうスよ
アフトは20だか30だか捕まえたんでしょ?
うちもガンガンいきましょーよ
戦利品が無きゃこんな任務割に合わねぇー」

しかしガトリン(隊長)は 俺達たちが今ミデンの民に手を出せばミデンの戦力は俺達に向いてしまうのだと答えます。

ヒゲ
「・・・!」

白髪
「・・・・・・!」

ガトリン隊長
「ガロプラ(うち)の方が軌道的にミデンに近いからな」

黒髪
「ミデンの目をうちの方へそらすのがアフトクラトルの本当の狙いってことですか?」

ガトリン隊長
「俺はそう見てる」

白髪
「あのツノ野郎ども・・・!」

またガトリンは ミデンは先の戦いでも黒トリガー4人を含むアフトの精鋭を退けた、これはホームの戦術的有利があったとはいえ相当な戦力、故にそんな相手の恨みをわざわざ買ってまでアフトの都合に合わせる必要はないとのこと。

白髪
「別にミデンが攻めてきたってどうってことねーッスけどね」

ヒゲ
「先を考えたらきついと思うよレギー(白髪のこと)
ミデンはここ数年で急激に成長してるからね」


「うちの国は小さいんだから 余計な敵つくってらんないよ」

口をつぐむレギー(白髪)
「・・・・・・・・・」

wtg1215.jpga**出典**http://mangakansou.com/wp-content/uploads/2015/11/wtg1215a_.jpg

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黒髪
「恨みはなるべく買いたくないが “足止め”の命令は遂行しなければならない
そこで 基地への破壊工作というわけですね」

ガトリン隊長
「そういうことだ
軍事施設にピンポイントにダメージを与えて
ミデンの軍の動きを止める
任務については納得できたか?そろそろ作戦の話に移るぞ
ーヨミ」

ヨミ(ヘッドギア)
「はい」

と そのヨミがなにか端末?を操作するとそこはちょっとした映像が。

ヨミ
「アフトからから送られてきたデータによると 確認されたミデンの実働部隊は40~50人程度
総数はその倍から3倍程度と思われます
その下に”雛鳥”が相当数いるようですが 基本的には戦力として数える必要はないでしょう
・・・そして少なくとも一つ
多ければ三つの黒トリガーを持っています」

レギー
「一本と三本じゃだいぶ話が違うじゃねえか
適当な情報よこしやがって」


「直接アフトに言いなよ」

そして横では こちらの戦力は我々六人と手持ちのトリオン兵なので、ロドクルーンとの連携が取れない以上戦力的に厳しい任務になりそうですねというヒゲ。

ちなみに映像?によるとトリオン兵は大小合わせても23体程度?といった様子にも。

不満そうな表情のレギー。

レギー
「そうだ そうっスよなんでロドクは不参加OKなんスか?」

ガトリン隊長
「不参加じゃない」

と ヨミがまた端末らしきものいじるとをそこにはまたズラリと表示される結構な数と思われる戦力の様子が

レギー
「・・・!?」

ガトリン
「ロドクルーンは ドグ200体にアイドラ95体を出すと言ってきた
これではさすがに文句は言えん」

ヒゲ
「300体も・・・.!?」


「小型とはいえ大盤振る舞いだね」

黒髪
「これだけの駒があれば やりようはありますね」

ガトリン隊長
「その”やりよう”をこれから詰めていく
ミデンに着いたら まずは実地調査で前情報と照らしあわせ
その後ロドクルーンからトリオン兵が届き次第
作戦実行だ」

次ページではユーマ・柿崎・修・木虎などが登場!!!

続きは次ページ

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