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ベイビーステップ363話あらすじ・ストーリー紹介[門馬VS栄一郎]2015年47号

~週間少年マガジン最新刊2015年47号~

「BabySteps」最新話の第363話のあらすじ・ストーリー紹介を書いています☆

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ベイビーステップ363話(#363圧力)あらすじ・ストーリー紹介

会場前

会場前で栄一郎と浅野が話をしています。
そこへバナナをモグモグしながら門馬が登場。

青井
「日本最強ベースライナーのお出ましだ」

栄一郎
(・・・というかバナナは普通試合中の糖分補給で食べるものなのに・・・
なんで試合前に食べてるんだ?)

そんな疑問を抱きつつ栄一郎は門馬に続いて会場へと入っていきます。

会場

観客達
「あ 来たよ!」
「門馬歩夢だ!」
「門馬さんカッコいい!」
「おっ その後ろが史上初の予選からのファイナリスト丸尾栄一郎か」
「若いし小柄だな」
「だってまだ高校生なんだろ?」

栄一郎
(俺も・・・注目されてるんだ・・・)

自分も注目されていることを改めて実感する栄一郎。

バナナを飲み込むようにして食べ終えた門馬は、コート前で一旦止まり、コートに向かって一礼します。
「よろしくお願いします!」

観客
「門馬ーっ!!」
「5連覇まであと2つだ!」
「がんばれ!」

栄一郎
(これから使わせてもらうコートに一礼・・・
なんか・・・かっこいいな・・・)

栄一郎もマネするように一礼してコートに入ります。

影山
「ひえーっ
今までのエーちゃんの試合の中ではさすがに1番客が多いな」

諭吉
「ネットでも配信してますし実際にはもっと観てるんじゃないですかね」

そしてコートの中央にいく栄一郎と門馬。
門馬はサーブを選択し、試合前の練習5分間が始まります。

ふたり
「お願いします」

門馬の情報

身長:180、所属:関東

現在:ATPランキング54位
JTAランキング2位

プレーの特徴
・基本のストロークはフォアバック、
フラットに早いスピン派で
力強く安定感がある

・バックのスライは回転が速く、
攻撃よりも守備で多様

・相手が攻めに転じた一打への
守備が多彩

ベースラインでの守備力は
日本最高レベル

・確実に有利を奪ってから
攻めることが多い

・優位になってからの決定力は高い

・トラッキーな攻撃は少ない

・スピンで威力が有り、
ファーストサーブの確率が高い

bs363-1.jpeg
**出典**http://jump-netabare.up.n.seesaa.net/jump-netabare/image/bs363-1.jpeg?d=a1

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栄一郎
(門馬さんの試合の映像はたくさん見た 情報は充分・・・青井コーチともしっかり対策を考えたしさっき浅野さんにも思わぬヒントをもらえた
しかも昨日の不戦勝で体力を温存できてる・・・直前には最高の試合を目の前で観れた・・・
最高のイメージトレーニングから過去最強の相手との試合に最高に状態で臨める)

試合開始

3セットマッチの試合が門馬サーブで始まり、構える栄一郎。

栄一郎
(サーブはフラット系とスピン系がメインの速球派・・・)

門馬のサーブはフラットでセンターへ。
栄一郎は触れずにエースをとられます。
速度表示は190キロ。速度表示に目をやる栄一郎。

栄一郎
(これがフラット系の速球サーブ
出だしから速い・・・
でもタクマさんほどじゃない!)

浅野
「おっ 最初から相当気合入ってるね」

次の門馬サーブは速いスライス。
連続でセンターへ。
リターンする栄一郎、それを返す門馬、さらに返す栄一郎。

栄一郎
(深くて伸びる!山なりのスピンで1度ペースを下げる・・・)

それに一瞬ムッときた様子の門馬が返します。

返す栄一郎
(それでも深くて伸びる・・・
次は弾まなくて滞空時間の長いスライスで・・・
何とか不利を立て直す・・・)

その球をフォアに回り込む門馬。

栄一郎
(・・・ここで一気に攻撃来るか・・・!?
だとすればここが攻守の切り替え点)

bs363-2**出典**http://mangakansou.com/wp-content/uploads/2015/10/bs363-2.jpeg

しかし栄一郎は門馬に逆クロスを決められてしまいます。

30ー0

栄一郎
(ここを・・・
何とかしたい・・・
けど・・・)

ふと、栄一郎はこっちをじっと見つめている門馬の視線に気づきます。

栄一郎
(そ・・・それよりなんだ?
なんか異様な圧力を感じる
なんか怒られてるみたいな・・・
高木くんみたいにこっちを精神的に揺さぶる作戦?
いやさすがにそんな変な感じじゃないか・・・
・・・ていうかそんなの気にすることない!
だいたい試合中に怒られる理由なんかないんだ!
そんな事よりやっぱり相当厳しい・・・
ここまで俺のテニスの肝でもある緩急や球種の変化があまり効いてない)

栄一郎
(相手サーブとはいえ今のところ何1つ突破口が見えてこない
いやそれでもまずファーストサーブは返した
鉄壁のディフェンスを誇るストロークも体感した
何とかしなきゃいけない攻守の切り替え点も見た
一撃で決められたけど・・・あれをなんとか返す・・・
それ以前に簡単に打たせないようにする・・・
その為にできる事を1つずつやっていく・・・)

門馬のサーブを返してラリーが始まります。
栄一郎はフォアのスライスを打ちます。

栄一郎
(フォアのスライスは突破口になるか!?)

冷静に返して前へ出てくる門馬。

栄一郎
(全くタイミングを崩さない・・・
しかも厳しいトコを狙われて前に出られた!
ここはリターンゲーム・・・思い切って・・・いけ!)

しかし栄一郎のバックハンドはネットにかかってしまいます。

栄一郎
「くっ」

門馬
「おい」

栄一郎
「!?」

門馬の態度に審判も観客も驚きます。
我に返る門馬。

門馬
「あ・・・いや失礼・・・」

栄一郎
(え・・・ええ?ちょっと・・・何だ今の・・・?
“おいっ” ってまさか本当に怒ってる?
誰に・・・?俺に・・・?)

続いての門馬のサーブはフラットでワイドへ。
またも門馬にサービスエースをとられ、1ゲーム目をキープされてしまいます。それに対し少し苦笑いの浅野。

浅野
「うーん・・・丸尾くん
これはかなり門馬くんに期待されてるのかもしれないね」

青井
「そうかもしれませんね」

浅野
「・・・まあ昨日の時点でなんとなく分かってた事だけどね?」

青井
「え・・・何でですか?」

浅野
「門馬くんから電話がきてさ・・・
丸尾くんの事を知りたいと根掘り葉掘り聞かれたよ」

青井
「あらら・・・それで普通に教えましたね?」

浅野はめちゃくちゃいい笑顔で答えます。

浅野
「もちろん 俺の考え得る対策も含めて全部ね
これは丸尾くんの為でもあるから」
一方、門馬の態度に困惑気味の栄一郎。

栄一郎
(この人・・・すごい人なのは確かだけど・・・
何を考えてるのかさっぱりわからない・・・)

~ベイビーステップ364話(#364照準)へ続く~

ベイビーステップ363話感想と次回364話予想

いよいよ栄一郎と門馬の試合の火ぶたが切られました!
個人的には最後の最後は栄一郎の勝利と予想していますが・・・果たしてどうでしょう。

週間少年マガジン2015年48号に収録される第364話も楽しみです♪