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【スキップビート!】最新225話のあらすじ・ストーリー紹介

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花とゆめ最新刊2015年14号に収録された「スキップ・ビート!」
その最新話である第225話のあらすじ・ストーリー紹介を書いています☆

次回226話のあらすじはこちら

スキップ・ビート!225話のあらすじ・ストーリー紹介

キョーコがどっちへ行ったのか考える尚。

(んー・・・
とりあえず
緑がより多そうなあっちへ行ってみるか)

キョーコと蓮が会っている場所に着々と近づいていく尚ですが、そんな尚を食い止めたのは、熱狂的ファンに扮した蓮の付き人でした。

尚の細かいプロフィールはもちろん、実家と現在の住所をスラスラと述べる蓮の付き人。
しかも、身長・体重・スリーサイズは変動しているからと、尚の体を実際に触って測ろうとまでします。

「ついでに手相や指紋もとらせて」

あまりの気持ち悪さに逃げ出してしまう尚。
とりあえず、キョーコや蓮に遭遇する危機は脱したようです。

そしてキョーコと蓮。

「・・・つるが・・・
・・・さ・・・ん・・・?」

「・・・ごめん・・・
・・・『コーン』じゃなくて・・・」

「・・・どっ・・・っっっ
どぉしてすぐ違うって言ってくれなかったんですかああああああああ!?!?」

「何か良くわからないけど・・・
ひとまず吐き出すものは吐き出させてあげた方が
いいのかな・・・と思って・・・

”人違い”で後々君が『恥ずかしい思いをするかも』とまで考えが至らず
本当にごめん」

と申し訳なさそうにする蓮を見て、キョーコは勝手に勘違いして泣きついたくせに敦賀さんに何度も謝らせていると慌て出します。

「 そんな・・・っ
私の方こそすみません・・・!!
いきなり絡みついて号泣して困らせてしまって・・・・・・!!」

「そんなに似てるの?
『コーン』と俺って」

そう蓮に聞かれますが、キョーコは顔を赤くしながら「いえ・・・」と口を濁します。

(だって
コーンの容姿が敦賀さんだった理由を話すと
用もないのに
敦賀さんのこと考えてたのがバレるじゃない!!!
恥ずかしい―!!!)

そう思ったキョーコは、蓮に苦しい言い訳をします。

「あの・・・
コーンの・・・悪戯心で・・・
グアムでのコーンの姿がずっと敦賀さんだったもので・・・」

そのキョーコの言葉に軽くショックを受ける蓮。

(・・・悪戯にされてしまった・・・
俺に見えてたありのままの法則を話しても
別にバカにしたりしないのに)

「コーンがここにいてくれたら・・・
とか思ったり思わなかったりしてた所だったので

はやとちりして
本当にすみませんでした」

そう深々と蓮に頭を下げるキョーコ。
そんなキョーコに蓮が尋ねます。

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「・・・コーンがここに居てくれたら
もしかして何か相談したい事でもあった?

コーン程役に立つとは思えないけど
コーンのかわりに
話を聞くくらいなら俺にもできると思うんだけど

良かったら
何があったのか話してみない?」

キョーコに心を開いてほしいと願う蓮ですが、キョーコは大丈夫だと答えます。
きっと気を使っているんだと自分を責める蓮。

(どうして俺はもっと禿げに恐れをなしておかなかったんだ
あの時ミス・ウッズの杞憂に影響されて
髪をクオンのままにしておけば
すぐにでも昔みたいに話を聞いてあげることができたのに―――)

しかし、キョーコは気を使って言っているのではなく、どうやら本当に平気の様子。

「思いっきり泣いたので
スッキリしたみたいです」

と照れくさそうに笑うキョーコ。
そしてキョーコは、そういえばどうして蓮がこんな所にいるのだろうと疑問を持ちます。

「・・・あの・・・
そういえば素朴な疑問なんですけど

敦賀さん
どうしてこんなところにいらっしゃるんですか?」

「君はひどいな
もしかして約束を忘れてるのか?」

「へ・・・?」

どうやら蓮はグアムでの食事を摂る証拠動画をキョーコに見せるためにきたようです。
それを聞いてわざわざこんな時間にとキョーコは驚きます。

「・・・まぁ別に
本当は何も今夜じゃなくても良かったんだけど
とにかく
君に早く会いたくて」

そう言いながら優しく微笑む蓮の言葉を一瞬真に受けてしまいそうになるキョーコ。
しかし、蓮のこの言葉には続きがありました。

「ものすごくがんばったから
早く見てくれる?」

「でしょうね!!
わかります!!」

(・・・思わず
自分の都合のいい様に聞き取ってしまうところだった―――)

それでも、蓮のおかげで自分の心の痛みがいつのまにかなくなっていることにキョーコは気づきます。

(自分でもびっくりしたんです
あんなに重苦しかった胸の痛みも
後ろ向きな感情も
いつの間にか消えていた事に
ゲンキンだなって思うけど
それどころではなくなった

目の前にいるこの男性が
”敦賀 蓮”だとわかったら)

そう嬉しそうにうつむくキョーコ。

「―――・・・少しは気が晴れるといいんだけど
そんな動画でも・・・
俺にはコーンみたいに魔法で
君を元気にしてあげる事ができないから」

「・・・大丈夫・・・
元気もらってます」

キョーコは蓮のおかげですっかり元気を取り戻せたようです。

その頃。社長はひとりでお酒を飲みながらキョーコの母の冴菜の言葉を思い返していました。

『あの子を 可愛いと思った事なんて 一度もない
・・・と 言えば嘘になります
だけど 無理なんです
私には あの子を愛せる自信が無い』

それを思いながらため息をつく社長。

「やはり・・・
とてつもない適性を彼女からは感じてならない

なんとか入れられんもんだろうか
ラブミー部に」

そんな能天気な社長に蓮の付き人から電話がかかってきます。
蓮の付き人は社長にキョーコが元気を取り戻したことを報告。
女優だから演技ではないのかと疑う社長ですが、しかし仮にそうだとしても芝居ができるほどの気力があるという事だから今夜はひとまず大丈夫だろうと判断したようです。

「・・・ところでお話は変わるのですが 社長」

「ん?」

「実は念のためにもう一つ
ご報告しておきたい事が――――」

ここでまたキョーコと蓮の場面に切り替わります。

「今日は本当にありがとうございました」

「俺は自己満足な動画を見せに来ただけだから・・・」

「いえ
すごく元気をもらったので気持ちが前向きになりましたっ

・・・なので
この勢いを借りて私
今回の凹み元に正面切って体当たりしてみようかと思います」

(え・・・っっっっ)

「恐らく当日はブリザードの中での
心理戦かと思うので
心身共にその日に備えます」

(ウソだろ・・・!!!)

「・・・つきましては敦賀さん
お約束のスタンプ
今 いただけますか?」


~次号へ続く。

スキップ・ビート!225話感想と次回226話の予想

前回、尚がキョーコと蓮が一緒にいるのを目撃して一波乱起こると予想しましたが、見事にハズれました(笑)
でも、蓮の付き人のおかげで何事もなく尚が遠ざかってくれて良かったですね☆
そして、キョーコの元気が取り戻せたことも本当に良かったと思います。

今回の凹み元に正面切って体当たりしてみようかと思いますとキョーコは言っていましたが、つまりキョーコが小さいころからずっとお母さんに聞きたかったという「どうして私を嫌っているのか」を直接聞くつもりだということなのでしょうか。
怖い気もしますが、それはそれでとっても展開が気になります!

それと、蓮の付き人が社長との電話で言っていた報告の内容も気になります☆

次回226話も楽しみです♪

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