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【暁のヨナ】最新107話のあらすじ・ストーリー紹介

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花とゆめ最新刊2015年13号に収録された「暁のヨナ」
その最新話である第107話のあらすじ・ストーリー紹介を書いています☆

次回108話のあらすじはこちら

107話までのあらすじはこちら

暁のヨナ107話のあらすじ・ストーリー紹介

「みんないなくなったってどういうこと?」

そう聞くヨナへ、ユンは少し取り乱しながらも、順を追って説明します。

とにかくゼノにはシンアの攻撃が通じず、シンアにもゼノの”麻痺返し”が通じず、結局ふたりが戦っても、決着がつかなかったようです。

自分の攻撃がゼノには利かないことを悟ったシンアは、ゼノを縄で縛りあげ、そのまま身動きが取れないゼノを担いでどこかへ連れ去ってしまったとのこと。

その時ユンは、シンアの能力により気を失ってしまい、気がついた時にはキジャやジェハもいなくなっていて・・・

そういうわけで、とりあえずご飯を炊いて待っていたと言うユン。

「さすがユン」

と、この切迫した状況下でご飯を炊いていたユンに感心しながらパチパチ拍手するヨナ。

ハク
「母親の鑑だな」

ユン
「母親じゃないよッ」

母親呼ばわりされて気落ちしたユンを元気づけようとお土産の熊を渡すヨナですが

「本当に熊捕って来たんだ・・・」

と、ユンは逆に引き気味。

さておき、一通りの状況を把握し、ただ事ではないと感じたヨナたちは、急いでみんなを探しにいくことにします。

「急いで探しに行こう」

というヨナに

「ちょっと待って!」

と引き止めるユン。
どうしたのかと思いきや、

「炊いたご飯おにぎりにするから!!」

と、さっき炊いたご飯でせっせとおにぎりを作り始めます。

ハク
「ユン諦めろ
もう発想が母ちゃんだ」

ヨナたちがみんなを探しに森の中を歩いていると、アオと落ちたシンアの面を発見します。
そしてその近くには首の取れた龍の石像と地下通路へと続く階段がありました。

みんなが地下にいるかもしれないと思った一行は、とりあえずその地下通路へと足を踏み入れます。
すると、入り口が勝手に閉じ、ユンを残してヨナとハクが中に閉じ込められてしまいました。

閉じた入り口は力ずくで開けようとしてもびくともしません。
仕方なくそのまま地下通路の奥へと進もうとするヨナとハク。
すると突然、ヨナが気を失って倒れてしまいます。

驚くハクでしたが、息はあるのでどうやら死んではいない様子。
入り口は完全に閉ざされていて戻ることはできないので、ハクはヨナを抱えながらさらに奥へと進んでみんなを探しに向かいます。

そしてやはりキジャ、ジェハ、シンア、ゼノの4人は、ハクたちのいる同じ地下にいたようです。

キジャとジェハはシンアとゼノがいるのとはまた違う場所で、シンアとゼノの行方を探していました。
扉の向こうにシンアとゼノの気配を感じながらも、その扉をふたりがかりの力でもってしても蹴破ることができず、シンアとゼノの元へたどり着けずにいるキジャとジェハ。

ふと、キジャとジェハは、足元にかなり古い時代の人骨や刀などの破片が散乱していることに気づきます。
そしてジェハは、足元に落ちていた”あるもの”を手に取ります。

「これ・・・何か思い出さない?」

「確かに少し似ているな
シンアの面に」

場面が変わり、ゼノとシンア。
シンアに縛られて地下へと運び込まれたゼノは気を失っていましたが、体にまとわりついてくる”無数の亡霊のような何か”の存在に気づき目を覚まします。
すると、目の前にはシンアが立っていました。

「青龍・・・?
違うか 青龍っぽい奴だ」

ゼノはそうシンアに話しかけますが、しかしシンアは、自分は青龍であると断言します。

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「・・・いや
俺は 青龍だ
お前は黄龍だろう
俺にはわかる
同じ龍だからな」

その言葉でゼノはシンアに憑りついている正体が”大昔の青龍の魂”であるということに気づきます。
実はこの地下はかつて青龍の里があった場所で、歴代の青龍の魂が眠るお墓だったのです。

ゼノは偶然シンアが大昔の青龍の魂を呼び起こしてしまったのだろうと思い、シンアを元に戻すよう青龍の魂にお願いします。
しかし、実は偶然ではなく、すべて青龍の魂の意志だったようです。

「ここに眠る龍(もの)は皆
抑えつけられ踏みにじられてきた
ずっと地上に出て面を捨て
能力(ちから)を自由に操りたかった

そして現れた
最高の器が!!」

そう言いながら、興奮気味に笑うシンアに憑りついた青龍。
そして青龍はゼノの体も同胞たちに明け渡せと詰め寄ります。

抵抗することなくあっさりと「いいよ」と返すゼノですが、同時に「でも やめといた方がいい」と忠告をします。

その忠告を待たずして無数の亡霊たちの手がゼノに憑りつこうと一斉に襲い掛かります。
が、なぜかゼノに憑りつくことができません。

その様子を見て驚く青龍と、後ずさりする亡霊たち。
どうやら不死のゼノに憑りつくことはできないようです。

「何十回 何百回と 俺は心臓を貫かれ バラバラにされた
何百年 何千年と 俺は自分を消すことを考えた
あんまり覚えてないけど 自分で自分をズタズタにもした
明け渡せるものなら
いくらでもくれてやる
でも 俺の命は化け物だ
例えば世界が消えたって
俺が消える事はきっとない」

ゼノの体を奪うことはできないと悟った青龍ですが、完全に諦めたわけではありません。
今度はその矛先をキジャ、ジェハ、ヨナ、ハクの4人へと向けます。

「・・・先程 地下に4人入り込んだな
白龍と緑龍 あと2人は人間か・・・
こちらに向かっている
あれならば
奪うのは容易いな」

~次号へ続く。

暁のヨナ107話感想と次回108話の予想

シンアが大昔の青龍の魂に憑りつかれていたとは驚きでした。

そしてその青龍の次のターゲットにされてしまった4名がどうなってしまうのか気になるところです。

気絶したヨナが大きなカギを握っている気がします。

それにしてもゼノの「例えば世界が消えたって俺が消える事はきっとない」っていうセリフはちょっと切ないですね。


次号108話は表紙で登場とのことなので、かなり期待できる内容になっていると思います☆

あとちなみに、今回の花とゆめ2015年13号には上半身裸のハクのお風呂ポスターという付録がついていていたんですが、

「ハク様といっしょ♥
水も滴る良いハク様♥
ドキドキお風呂ポスター」

って書いてあり、ちょっと笑っちゃいました♪

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